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トップ > FX コール市場 > FX コール市場 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 3時)
Now is a phenomenal time to buy
REFILE-UPDATE 2-Now is time to buy: hedge fund Avenue Capital(Reuters)
米民主党との繋がりが深いMarc Lasry氏の発言は無視できませんね。
アベニュー・キャピタルはディストレスト戦略の代表的なヘッジファンドで、クリントン元大統領とヒラリー・クリントン次期国務長官のご令嬢であるチェルシーさんを雇用している事でも有名です。
民主党大統領の1年目は株価が上がるというアノマリーがありますし、彼らのようなプロのスタンスも強気なので、やはり来年の米国株は好成績なのでしょうか。
作者:eurodollari
更新日:2008年12月4日 3時46分
日銀総裁記者会見
円高時代の処方箋
円高と売り上げ減少時代を乗り切る究極の処方箋(日経ベンチャーonline)
1.通貨の安い国に移住する
2.仕事が必要な人は対日輸出などで日本から収入を得る
これで完璧!
作者:eurodollari
更新日:2008年11月25日 18時48分
日銀総裁記者会見
自家用ジェットの何が悪い
救済求めるビッグ3の首脳、自家用機で議会に乗りつけ非難の嵐(MSN産経)
経営者は一分一秒がとても重要なんですけどね…。
大企業の経営者なら搭乗手続きで無駄な時間を取られる事は無いと思いますが、米国は旅客機の発着遅れが深刻なのでPJを使わなければ貴重な時間が犠牲になります。PJを利用する事によって生まれた時間を会議や視察などで有効に活用した方が、投入した税金のリターンも大きくなるんじゃないでしょうか。
余談ですが富裕層にとってプライベートジェットは単なる贅沢品ではなく、所有者が使わない時には貸出料収入を得られる不動産に近いものとして認識されています。だから単なる浪費とは全く違うものです。
作者:eurodollari
更新日:2008年11月21日 11時0分
日銀総裁記者会見
シンジケートローン再考 - ツクモ倒産
大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]
ツクモが民事再生を申請、店舗は営業中(AKIBA PC Hotline!)
PCパーツショップ大手の九十九電機が民事再生を申請しました。記事によると倒産を招いた直接の原因は運転資金の調達に利用していたシンジケートローンの借り換えが出来なかった事らしいです。最近多いパターンですね。
借り入れがメインバンクに集中していると融資引き上げ時の自行へのダメージを避けるために融資を継続する事もありますが、一行あたりの融資額が少なくて済むシンジケートローンなら容易に融資を引き上げる事が出来ます。しかし誰かが融資を引き上げると他行が疑心暗鬼になり連鎖的に融資が引き上げられてしまうようです。これによって借り入れ企業の資金繰りが行き詰まり利益が黒字でも倒産する事例が続発しています…。
企業への投資を検討する際はシンジケートローンの残高やコミットメントラインなどをチェックして、借入先が分散している企業には注意した方が良いです。
作者:eurodollari
更新日:2008年10月30日 20時0分
本当に利下げするのか
日銀が利下げを検討しているらしいですが、どうなんでしょうね…。
山口副総裁就任記者会見要旨(日本銀行)
(2ページの下から2段目)山口副総裁の就任会見を見る限りでは私にはよく分からないですね…。金先も完全に織り込んだとは言えない水準で引けてますから、うーん…微妙…。
物価面につきましては、ご承知の通りエネルギー・食料品の価格上昇などから、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は足許2.4%と、90 年代前半以来の高い伸びとなっています。先行きについては、当面は現状程度の上昇率で推移した後、徐々に低下していくとみています。
(6ページの1段目)
現在の政策金利0.5%という水準については、日本の経済成長率や物価上昇率との関係からみて極めて低い、緩和的な水準が維持されていると認識しています。
作者:eurodollari
更新日:2008年10月29日 23時0分
あの方がブログ再開
分かりやすい説明
生産性向上 システムトレーダーの開発スタイル(システムおぢさんのシステムトレード)
先日私が書いた圧倒的に生産性の高い人(システムトレーダー)の開発スタイルについて、システムおぢさんに分かりやすく説明していただいたので、是非ご覧下さい。
作者:eurodollari
更新日:2008年10月25日 15時0分
台湾当局がGSE債購入禁止令
Taiwan insurers ordered out of US agency MBS(AsianInvestor)
台湾の金融当局が保険会社に対してGSEの債券・MBS投資からの撤退を命令したそうです。馬英九政権は親米路線だと思っていたのですが、台湾の政治についてはよく分からないので誰か教えて下さい。
少なくとも私はGSE債は売られすぎで、米国債とのスプレッドは今後タイトニングしていくと考えています。ただし金融安定化法案やイラク戦費による米国債発行額の増加や信用力の低下によって米国債利回りは上昇が考えられるので、ヘッジ手段を考慮せずに投資するのはやめた方が良いと思います。ちなみにGSE債はCME・CBOTへの担保に使えるので、金利リスクのヘッジオペレーションは容易です。
作者:eurodollari
更新日:2008年10月24日 18時0分
グリーンスパン証言
個人投資家は強気
圧倒的に生産性の高い人(システムトレーダー)の開発スタイル
圧倒的に生産性の高い人(サイエンティスト)の研究スタイルを基に、トレーディングシステムの開発について考えてみました。
1.どういうモデルでシステムを作るのかハッキリさせる
自分の考える世界観があり、そのパースペクティブ、ビューポイントに基づいてどんなモデルを作りトレーディングシステムに仕上げるのか明確にする。
2.仮説ドリヴン
コアになるモデルが有効な相場、シグナルの発生方法やフィルタリング、リスク管理等の仮説を作り、MECEなピラミッドストラクチャーを構築する(ピラミッドストラクチャーを構築しておいた方が仮説が誤りでも対処しやすい)。
3.リサーチドリヴン
ピラミッドストラクチャーの上層からトップダウンでリサーチする。必要な部分は適宜加筆修正しながらロジックツリーを綺麗にしていく。
4.フレームドリヴン
どのような相場でどの程度のリスクをとるべきかという骨格が明確だから、システムの取り扱いやリスクバジェッティングについて判断しやすい。名前も付けやすい。
ロジカルシンキングの基本に忠実なので、このようなアプローチを取っている人は多いんじゃないでしょうか。でもこのようなトップダウンアプローチでは案外MECEも万能ではなく、リサーチにバイアスが掛かって不都合なデータを見落とすリスクがあると思います。
しかし私の場合はプライマリなシナリオが誤りで、当初の予想とは異なったものができる事例も多いです。フェルミ推定も当然勉強しているのですが、仮説の立て方がヘタクソですね。
作者:eurodollari
更新日:2008年10月22日 21時0分
株価は底だと思う
先週~今週の株価指数の動きや普通のニュース番組での株価の取り上げられ方は、2003年の日経平均が8000円を割った頃に似てます。そろそろ株価が上がると思っているので、そろそろ株式の中長期投資に振り向ける資金を増やす予定です。
株価指数自体は年末に向けてヘッジファンドや外資系金融機関の決算に伴う換金売りでまだ下がる可能性も否定できませんが、個別銘柄では復活の兆しを見せているものもあるので既に買い出動している銘柄もあります。
私の場合は景気が良くなると短期売買の結果が悪くなるので、リターンを維持するためには中長期の株式投資が欠かせないです。BRICsにまで手を伸ばすのかは分かりませんが、G7諸国の銘柄は買い進めていく予定です。
作者:eurodollari
更新日:2008年10月11日 0時0分