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トップ > FX コール市場 > FX コール市場 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 9時)
金融危機対策の実効性に不信感
<米市場>金融危機対策の実効性に不信感…大荒れ
9月23日毎日新聞
22日の米国市場は、原油価格が過去最大の上げ幅を記録したほか、株式市場ではダウ工業株30種平均が今年4番目の下げ幅を記録。為替市場ではドルがユーロや円に対して大幅に売り込まれた。
一連の波乱の背景には、前週末に米政府が発表した金融危機対策の実効性に対する不信感がある。米金融市場の信用不安は週明けも一向に収まらず、米景気の先行きへの懸念も含め、米国経済全体への不安は増幅している。
米議会では民主党が政府案への対案を提示するとの観測が流れるなど、金融危機対策の迅速な実施が危ぶまれている。また、市場関係者の間には、危機対策の実効性に対する懐疑的な見方も残されている。
対策は、政府が最大7000億ドル(75兆円)まで不良資産を買い取ると宣言したが、これまでのところ買い取り価格など金融機関の財務に直結する具体策が見えていないためだ。
中略
財政状態への不安はドル安を生み、原油急騰の大きな要因となった。さらに原油高が株価下落を加速させるという悪循環が終日続き、先週末の株価の上昇分をほぼ相殺する形になった。
価格上昇は穀物や金といった原油以外の商品市場全体に広がっており、
上昇基調が今後も続けばインフレ懸念が再燃する恐れもある。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年9月23日 21時28分
[東京市場]連日の円高の動き、ドルは安値圏推移
Klugのニュースから9月4日の東京市場に関するニュースです。
[東京市場]連日の円高の動き、ドルは安値圏推移
2008/09/04(木)
4日東京市場は、円高の相場展開となった。
ポンド円は191円台半ばと3年8ヶ月ぶりの安値水準へと下落した。豪貿易収支が予想外の大幅赤字となったことで豪ドル売りとなったことも、クロス円の上値を押さえた。
ドル円は108円割れとなる場面があった。日経平均やアジア株全般に軟調な推移をみせたことが円買い圧力をもたらした。
(中略)
ドルは前日海外市場の調整の動きを受けて、安値水準での揉み合いが中心だった。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年9月5日 0時17分
東京市場:円高・ドル高進行
Klugのニュースから
[東京市場]午後にストップ連発、円高・ドル高進行
2008/09/03(水) 15:13:26更新
3日の東京市場、序盤は前日の米株式が軟調だったことを受けて円買いの動きが強まった。
しかし、日経平均が前日比100円超の上昇となったことから、円売りに転じるとポジション調整が強まり、ドル円・クロス円が反発した。昼過ぎからはさらに、大きな動きがみられた。
NZドル売りが強まったことをきっかけに、ストップ注文が散発的に執行され、各通貨で円買い・ドル買いが強まった。原油市況の軟化を受けて、ファンド勢が原油売り・ドル買いを持ち込んだとの観測。NZドル円が2年来の安値水準に下落するなどクロス円の売りが強まった。
http://klug.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0903&f=business_0903_017.shtml
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年9月3日 15時55分
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NY市場に関するKlug(クルーク)のニュース
[NY市場]ポジション調整主導、方向性欠ける
2008/08/16(土) 15:06:13更新
http://klug.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0816&f=business_0816_009.shtml
15日の為替NY市場は全体として方向性に欠けた。ドルは通貨毎で値動きが分かれ、ポジション調整を背景に上下動した。ユーロドルは1.47台を割り込み、1.46台半ばまで下落したが、ドル円は110円台前半から110円台半ばで振幅、ドル高水準で揉み合いを続けた。
(個人的なツッコミ:方向性に欠けるっていうよりも、夏休みの時期にストップロスで利益確定をはかりながらトレードしている投資機関や大口投資家が多いんじゃ。。。)
原油、株式、債券など他市場動向については反応薄。原油先物は需要鈍化懸念で一時3ドル超下落したが、ユーロドルを除いてドル買いの反応は乏しかった。個別ではNZドルの上昇が目を引いた。NZドルは対円、対ドルのほか、対豪ドルでも急伸している。
(個人的なツッコミ:原油先物は秋冬の需要予測によっては、再び上昇するんでしょう。代替エネルギーを本当に開発てきないのか、したくないのか。オイルマネーは世界の金融市場でトレードしている人間を儲けさせているんですからね。複雑な問題です)
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年8月17日 23時15分
6日のNY為替市場で109円90銭台までドル高すすむ
6日のNY為替市場ではドル円主導でドル高が進んだ。
これまでドルの売りの要因だった米国金融機関の信用リスク問題はいぜんとして残るものの、米国政府が打ち出したセーフティーネットが機能し始めている。
そのため、為替だけでなく金融市場でのの不安心理が低減する傾向がみられる。
さらに、日本の景気悪化観測やEC圏の景気減速傾向が、円売りやユーロ売り(つまりは、ドル高)がすすんだ要因でもある。
次のポイントとしては今年1月9日以来となる110円台か?
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年8月7日 9時59分
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FOMC控え様子見か?
4日のNY為替市場で取引をしていた方達はドルの上下に振り回されたのではないでしょうか。
米国のFOMCが発表されるまでは、金融機関の格付け評価が下がる懸念、米の国債利回りが下落したこともあり、108円を超えたと思ったら、107円台に戻るという状態。
原油先物が急落、一時120ドル割れをしたため、ドルが一時的に買い戻されたものの、あくまでも限定的ではないだろうか。
米国の政策金利据え置きが確実視されているが、確定となった場合に主要通貨に対してドルの動きが始まる。
もっとも、市場は既に読み込み済みというトレーダー達も多い。。。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年8月5日 13時49分
噂で買って、事実で売る
今週は、
月曜日に6月ユーロ圏生産者物価指数、6月米個人所得、米個人消費支出などの経済指標が発表されます。
多くのアナリスト達が予想数値をはじき出しているため、予想がはずれない以外は大きな動きはないかもしれません。
為替に限らず、金融市場はサプライズが大好きです。
市場がその経済指標に対して予想していた数値に反したときに大きく反応する傾向にあります。
また、注目度が高い指標が発表されるときは、発表前までは市場予想や噂に則した方向に外国為替は動きやすいのはご存知のとおりです。
では、実際に発表された数値が市場の予想や噂どおりであった場合は?
市場はそれまでとは反対に動くことが多いようです。
これは、指標発表前に市場予想や噂どおりに大きくポジションを持って、指標発表後にポジションを手仕舞う市場参加者が多いからです。
この現象は“Buy on rumor sell on fact”(噂で買って、事実で売る)と呼ばれています。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年8月3日 19時0分
バックテストとは
バックテストとは
為替や株等の過去のチャートとを使って、自分が決めた取引のルールが売買ルールとして有効かどうか(儲けられるかどうか)を判断する作業です。
取引のルールとは、例えば、移動平均線のクロス、MACD、RSIを利用したものなど、個人の好みで使用するテクニカル指標で売買の判断をすると決めたことです。
テスト期間は長いとそれだけ、売買ルールの儲かる確率が分かりやすくなります。
反面、経済環境が短期間で変化した場合には、短期の損益にも注意しなければならないでしょう。
問題は、個人で(手作業で)バックテストをするのは手間がかかる作業です。
チャートと照らし合わせて見て確かめるという作業ですから。
そこで、システムトレーダー呼ばれている人たちやシステムトレードのソフト開発をするような場合は、ツールを利用して行います。
ツール(通常バックテスト用のソフト)を使うと数年分の相場を短時間でバックテストできます。
バックテストは、現在使っているシステムを検証するためだけでなく、将来的に儲かるシステムを作るためにも必要な作業といえるでしょう。
個人でバックテストをするときの注意点としては、利益がでないという結果がでても、取引ルール、つまりテクニカル指標の期間や通貨ペアなどの要素を変えることで、利益が出るルールを見つけることができます。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年8月2日 3時5分
サブプライムローン借り手救済策になるか?
産経新聞 の記事によりと、
米住宅関連法が成立したとのこと。
その中には、サブプライムローンの借り手救済策盛り込まれているというが。。。
【ワシントン=渡辺浩生】
ブッシュ米大統領は30日、政府系住宅金融2社の支援策や低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の借り手救済策を盛り込んだ住宅関連法案に署名し、同法は成立した。
公的資金投入を視野に入れた初の本格的なサブプライム対策法となる。
借り手の救済策として連邦住宅局(FHA)に最大3000億ドル(約32兆円)の債務保証枠を設け、返済可能なローンへの借り換えを促進。
(個人的な意見)
3000億ドル(約32兆円)という金額は膨大ではあるけれど、あくまでも、ローンへの借り換えを促すための保証枠。
返済可能でない金額がはるかに大きいのに、実際に把握できてないサブプライムローンやそれらを含んだ金融商品の被害総額には到底およばない。
もともと、通常では住宅ローンを組めない人たちが利用するサブプライムローンなので、返済可能なローンとは、土地ごろがし(建物ころがし?)で儲けを狙っていた人たちの一部が対象ということになるのでは?
米国の金融市場の反応によっては、為替市場の懸念材料がなくならないと思うけれど。
詳しい内容はhttp://news.biglobe.ne.jp/international/san_080731_8711642534.html
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年7月31日 18時24分
一旦は108円30銭近辺までいったけれど。。。
朝方には、米国の7月のコンファレンスボード消費者信頼感指数が予想外の改善を示したら、ドルが買われる傾向になったものの、東京市場、ロンドン市場では107円半ばに戻っています。
一時的なドル高だったものの、ドル高を嫌ったためか、原油先物市場では、は一時120.42ドルへと急落しました。
今週月曜日のドル売りの流れの中でも下値ラインが107円台前半に落ち着いてくるなど、ドルの堅調度合い高まっているように思います。
若干ではあるけれど、ドルに対する好材料への反応が良くなっているため、基本的にはドル買いの流れが強くなる可能性もあります。
ただ、金曜日に米雇用統計を控えているだけに、108円半ばを超えたドル高はに簡単になるとは考えにくいですが。。。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年7月30日 19時22分
やはり108円台には強いレジスタンス(抵抗)か?
昨日のドル円相場は、東京市場、ロンドン市場も一時的に108円を超えたものの長続きしませんでした。
NY市場にはいってからの大幅な株安の動きなどを受けて108円台へのレジスタンスが強くなったようです。
米大手証券メリルリンチが、同業のリーマンブラザーズの第三四半期決算が赤字になる見通しと報じられたことも影響しているようです。
昨年から続く、ユーロ高を考えるとドル円の為替取引よりも、ユーロ・ドル、ユーロ・円の取引を増やすというのも手ですね。
原油高は当分続くでしょうし、値崩れしても以前のような1バレル30ドルとか40ドルのような低水準まで戻ることは難しいでしょう。
専門家の間では、原油相場が下落しても90ドル前後で安定するのではないかといわれています。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年7月29日 14時10分
コンパウンド・オプションとは
金融専門用語で、コンパウンド・オプション(Compound Options)とは:
「オプションのオプション」と呼ばれる取引のこと。(もっと分かりにくい説明ですね)
複合オプションとも言われます。
金利の変動によりコストが確定していないものへのヘッジ手段として使われます。
その中には、
コールのコール、コールのプット、プットのプット、プットのコールの4つがあります。
例えば、日本の輸出メーカーが10年のプロジェクトを2年後に受注する可能性がある場合を想定しましょう。
1(又は数年後)年後に金利が上昇していると採算コストに狂いが生じますね。
採算コストの変動をヘッジするための手段と覚えておきましょう。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年7月28日 14時33分
NY市場では米指標でドル買いも様子見か?
米国での耐久財受注、ミシガン大消費者信頼感、新築住宅販売件数など米経済指標が軒並み市場予想を上回ったため、週末のNY為替市場はドル買い気配で開始しました。
107.90台へと上昇したものの、108円台は大きな抵抗(レジスタンス)があるようです。
NY市場、金曜日は中古住宅販売件数の悪化でダウ平均が急落し、クロス円主導でリスク回避的な反応が強まりました。
そのため、ドル円も値を崩したたのですが、週末の東京市場で安値をつけてから買い戻される形となったものの、利益確定とみたほうがいいのではないでしょうか。
週明けに108円台に突入し、その間でレンジ相場を形成するか。
または、108円台に入ってから円高に一気にふれる可能性もあります。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年7月26日 17時55分
幸せwin株式会社 倒産!
幸せwin株式会社が倒産。
情報商材を販売して、FX商材を販売していたのに、社長がFX取引に失敗したばかりでなく、脱税行為も指摘され、約4000万円の追加納税の指摘を受けたというニュースは以前も報道されました。
FX関連のメルマガを収集しているので、本日幸せwin株式会社のメルマガで「お詫びのメール」として、会社自体の負債、個人の負債など言い訳が並べられたメール内容でした。
会社経営は難しいことなので、倒産することは罪でもなんでもありません。
しかし、脱税行為は罪です。
しかも、FX商材以外でも情報商材を購入した消費者へのサポートも打ち切りということになり、会社と個人の倫理観が問われた結果だと思います。
しかも、メールには:
(中略)安定したアフィリエイト収入があったのですが、
新規事業へ多額の資金が必要なために、昨年末の時点でアフィリ収入の
全ての権利を他社へ売却。。。
とあり、経営者が本来始めた事業では順調であったことがわかります。
FX取引で損をする人は数知れませんが、損をしている間にも「FXで儲けられる」といい情報商材を販売していたことに怒りを覚えます。
全てのFX商材がこのような無責任な販売をされているわけではありません。
むしろ、脱税まで指摘されてというほうが稀なケースだと思います。
脱税しても、国税局がよほど悪徳と判断しないかぎり、表ざたにはしないものですし。
これからは、心を入れかえて本来得意とする事業で再出発して欲しいと思います。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年7月25日 21時11分
為替レートの決定要因:購買力平価説
為替レートを決定する要因は何か。
多くの経済学者やアナリストがいろんな説をあげてきました。
古典的なものとして有名なのは、1921年にスウェーデンの経済学者グスタフ・カッセルが発表した「購買力平価説」です。
購買力平価説(こうばいりょくへいかせつ, Purchasing Power Parity Theory ,PPP)
簡単にいえば、外国為替レートは、自国通貨と外国通貨の購買力の比率により決まると考える理論です。
たとえば、日本で1個100円のハンバーガーが米国で1ドルであったとすれば、為替レートは、1ドル=100円で釣り合う。(何故か例としてあげられるのがハンバーガーなんですよね)
問題は、ある一時点の通貨の絶対的な価値(購買力)で判断するのがいいのか?ということです。
さらに、時代背景もあるでしょうが、基準となる通貨が米ドルで米国での商品価格だるという点です。
現代では合わない説だと個人的には考えています。
その後でてきた説には、
相対的購買力平価
ビッグマック指数
などがあります。
現在では、OECDや世界銀行などがそれぞれ購買力平価換算値から計算していますが、通貨の価値は同じではありません。
ただ、為替レートを決定する要因は何か、という疑問は現代でも研究されているということでしょうか。
作者:ひよこトレーダー
更新日:2008年7月24日 19時5分