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トップ > FX サポート > FX サポート - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 11時)

レンジ・ブレイク待ち…

昨日、久し振りに『池田晶子』氏に再開し、『人生は愉快だ』の数章を読み進んだところ。
「先のことを心配しても、過ぎたことを悔やんでも、そこに何の意味があるのか」と相変わらず自分の心の深いところに彼女の言葉が切り込んでくる。相場も同じか―予測しても、損しても、そこに何の意味があるのか…。哲学者の「言葉が意味する」意味は、やはり奥が深い。

人生は愉快だ/池田 晶子
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相場は、相変わらず乱高下しているものの、少し落ち着いてきたように感じている。ただ昨日までは「下げ再開のエネルギーを充填する揉み合い相場」と感じていたが、昨日のプライス・アクションからは、やや異なった印象を受けている。今までのドル上げ一辺倒の相場から、ストレート/ドルがやや反発に転じ始めるのではないかと…。直近の安値で大底を打ったとはまだ言い得ないが、自律反転のタイミングが近づいているように感じ始めている。クロス/円よりストレート/ドルの動きに注目している。


【ドル/円の日中予測レンジ:96.00~97.50】
サポート:96.40、96.00、95.50。レジスタンス:97.20、97.50、98.00。
相場は、三角フラッグを形成してきている。フラッグの今日の上下限は、それぞれ99.00と95.50となっている。
2日連続して上ヒゲの長い陽線となり、それほどドル買いが強いとは言えないが、クロス/円の下げ止まりを映して、ドル/円は下げ渋る可能性が高くなってきている。
下げトレンドの中の調整上げで、どこまで相場が伸びるのか全く分からないが、95.50を下抜けない限りは押し目買いに転じても良さそうにみえてきている。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:121.00~123.50】
サポート:121.60、121.20、120.50。レジスタンス:122.70、123.20、123.70。
121.00~124.00のレンジ相場になっている。いずれかをブレイクした方について行けばいい相場となり始めている。123.60に相場がタッチすれば買い、121.00を下抜ければ売りとなる。それまでは様子見。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:143.50~146.50】
サポート:144.00、143.50、143.00。レジスタンス:145.50、146.00、146.50。
英ポンド/ドルは、1.5080前後まで上げた後、1.4900割れまで反落し、1.49台半ばでの取引となっている。一昨日の抱き線(ツツミ線)を信じて買いに廻ったものの、上げも下げもない相場である。それでも、下値は5日移動平均線に支えられているので、あとは1.5080超えを待つばかりと観念している。
英ポンド/円は、146.50前後のレジスタンスがキツイが、下値も143.50が固くなってきている。143.50~146.50のレンジをブレイクした方について行くことになる。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:62.00~64.00】
サポート:62.50、62.00、61.50。レジスタンス:63.50、63.80、64.00。
62.00~64.00のレンジとなっており、これもいずれかをブレイクした方にポジションを振ることになる。


作者:

更新日:2008年11月19日 9時3分

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更新日:2008年11月19日 9時3分

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売れば上がる、買えば下がる…

1週間の禊(みそぎ)を済ませマーケットに復帰したのに、昨日の予測は悉く打ち砕かれてしまった。ドル/円、クロス/円ともに予測の上限を上抜いて上昇…、まあ引値はほぼ寄付き水準まで反落しトウバに近い格好になったものの、依然として自分が曲がってしまったままであることを痛感させられる相場展開である。売れば上がるし、買えば下がる、こんな展開がいつまで続くのか…(トホホである)。
それでも、昨日朝の第一印象は大事にしたい。現下の相場展開は、下げ再開へ向けた相場のエネルギー充填期間と観念したい(どうぞご自由に! との声も聞こえるが…)。


【ドル/円の日中予測レンジ:95.50~96.80】
サポート:96.00、95.50、95.00。レジスタンス:96.50、96.80、97.20。
昨日下寄りしたせいで、先週末の引値まで上昇したものの、結局実体ではギャップを埋めるまでには至らなかった。上ヒゲが長い陽線となり、買い勢力後退となっている。昨日の足で、転換線=97.16が基準線=96.98に接近してきていること、また、パラボリックが95.30前後まで上昇してきていることを勘案すると、やはり95.50前後のサポートを下抜けることができるかどうかが鍵となりそうだ。
1時間足のストキャスティックスが下で伸び切っているので、寄付き後は買いが勝るとみているが、97.20或いは97.55超えがない限り戻り売りで攻めたい。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:121.00~123.00】
サポート:121.50、121.00、120.50。レジスタンス:122.00、122.80、123.50。
日足はほぼドル/円と同じ格好となっている。昨日の上値は転換線=123.87にぶつかり反落している。また、引値も5日移動平均線に抑えられている。昨日で124.00前後の上値レジスタンスを確認したと思っているので、今日は下値トライとなりそう。下値サポートも節目節目に控えているが、大きなのは、118.00と113.50である。
昨日述べた通り、ユーロ/ドルが1.2300~1.3000のレンジ相場になり始めているので、ユーロ/円も揉み合い相場となりそうだが、チャートのインディケーターは下げトレンドを示唆している。125.00超えの引値が出るまでは、戻り売りとしたい。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:142.50~146.50】
サポート:144.00、143.00、142.50。レジスタンス:145.00、146.00、146.50。
英ポンド/ドルが下抜けたと思ったら、昨日の日足は抱き線(ツツミ線)となった。下値圏で前日の値幅を包む大陽線(?)となったことで、目先の底打ちを暗示している。相変わらず変な通貨である。チャートを信じるなら、英ポンド/ドルは上げとなる。ということは、目先英ポンド/円も下げ止まり、反転する可能性が出てくる。一方で、146.50超えとなるまでは戻り売りにもみえるので、ここは様子見としたい。
遣るならば逆指値か-逆指値買い注文=146.80、或いは、147.00、逆指値売り注文=140.00、或いは、139.00。英ポンド/円のことなので、147.00が執行された後140.00まで反落、逆に、140.00が執行された後147.00まで反発というのもあり得るが…。
ただ、「(2000年9月の安値148.20を一度は下抜けた相場である。)140円を下抜けると、次に目指すのは1995年4月の安値128.98となる…。」可能性は否定し切れないないので、150.00超えの引値が出るまでは戻り売りとみたい。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:62.00~64.00】
サポート:62.00、61.50、60.00。レジスタンス:63.00、63.80、64.00。
62.00前後がサポートとして確りしてきている。今日はもう一度上げトライとなりそうだが、日足転換線=64.35が基準線=64.79を上から下に切っているので、戻りは64.00前後となり、そこから再度反落しそうな気配である。60.00を割り込んでから追撃売りに出ても間に合いそうな格好である。


作者:

更新日:2008年11月18日 9時6分

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揉み合いから下げ再開か…?

先々週のマーケットで「fatally wounded」となってしまったところ、お金持ちの知人の招待で離れ小島に1週間ほど行ってきました。
お金は、相変わらず、追っかけると逃げて行き、やや冷たい態度(今回の場合は傷心し切っていただけですが)をとると、向こうから少し近づいてくれるみたいです。この辺りの呼吸というか間合いは、男と女の間に流れるそれと相似しているみたいです。
お金を追いかける方法には様々なものがありますが、ある本にお金がなくとも、お金持ちと同等な生活ができる話が出ていました。その方法とは、大金持ちと大親友になることです。例として、世界中に高級ホテルを展開する大金持ちと大親友になった人の話が載ってました。彼は、旅行に行きたくなると、その大金持ちに連絡するだけで、世界中にある彼のホテルのプレミアム・スウィート・ルームをいつでも好きなだけ無料で利用できるそうです。
スーパー・カーに乗って別荘に行きたかったら、スーパー・カーと別荘(恐らく、スーパー・カーを所有しているの多くは別荘くらい(?)は持っている)を持っている人と仲良しなれば済むということです。自分が払うのはガソリン代程度(クルマと別荘の税金や維持費も一切必要ない)で、人々が憧れる(?)時間が過ごせます。何しろ、大金持ちで大親友の彼(彼女)ですから、多少クルマに傷がついても、別荘を汚しても、何も言わないです。
相場から1週間離れて、そんなことも考えていたので、先週のビッグ・イベント(恐らく、G20)については何も知りません…。ただ、チャートを見る限りは、二番底でも底抜けでもなく、揉み合い相場入りしたのではないかという印象です…。


【ドル/円の日中予測レンジ:94.50~96.50】
サポート:95.50、95.00、94.50。レジスタンス:96.50、97.00、97.60。
G020の声明を受けて95円台まで突っ込んで、現在(午前8時)96円台前半で推移。今週もギャップ・ダウンして始まり、そのまま下値トライとなりそう。上値は、96.40~50が重くなってきている。下値は、95.50前後が確りしているが、下抜けた場合は94.50のサポートを試しに行くことになる。目先は、97.50を損切りに戻り売り。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:120.00~122.00】
サポート:120.00、119.50、118.60。レジスタンス:121.00、122.00。
ユーロ/ドルが1.2300~1.3000のレンジ相場になり始めているので、ユーロ/円も揉み合い入りとみたい。下値は113.50が鍵となるし、上値は130.00超えとなるかどうかが鍵を握っている。日足のチャートは下げトレンド継続を示唆しているので、目先は日足転換線=123.87を上抜けるまで戻り売りとなる。今日の戻り高値は121.50前後、122.00超えは難しいとみている。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:139.50~142.50】
サポート:142.00、141.50、140.00、139.50。レジスタンス:142.50、144.00。
英ポンド/ドルは下抜けてしまった。1.4200前後にサポートがあるが、そこで止まるかどうか…。英ポンド/円も連れ安となり、直近の安値をザラ場で下抜けている。やはり前回述べた通り、「(2000年9月の安値148.20を一度は下抜けた相場である。)140円を下抜けると、次に目指すのは1995年4月の安値128.98となる…。」のかも知れない。目先は、上値=146.00を超えるまでは戻り売り。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:60.50~63.00】
サポート:61.50、61.00、60.50。レジスタンス:62.00、62.50、63.00。
目先は60.00~50のサポートを下抜けるかどうかが鍵を握っている。63.00を上値けるまでは戻り売り。


作者:

更新日:2008年11月17日 8時39分

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二番底、それとも、底抜け…?

やはり普通ではないマーケットである。
某為替ストラテジストが直近の安値で大底を打ったとのコメントをしていたが、自分は従来の経験則が通じるようなマーケットではないとの思いが強く、とてもそんなコメントは出せなかった。
直近の安値は付けたとは思って買いで攻めたが、利喰いを入れなかったためにかなりの損失を被っている。直近の安値を付けた後の戻り時間の短さ、戻りの鈍さ(=上値の重さ)、戻り高から下げる時のプライス・アクション(=ズルズルと下げる)を肌で感じていると、やはり何か違う…。
巷で言われる通り、米国型市場資本主義が崩れた以上、少なくとも今までのやり方では通用しないと考えるのが普通の人間だと思う。だから、ドル/円、クロス/円で静かな(?)円高が継続しているのではないか…。
自分はともかく、グリーンスパン氏は今回の金融危機が100年に1度起きるかどうかの出来事と認識しておられる。一方、変動相場制の歴史は100年に満たない。とすれば、為替相場には今まで経験したことがないような動きがあってもおかしくはないし、既に起きつつある。直近の安値が大底でなかった場合は、やはりパラダイム・シフトが起きていると実感することとなる…。


【ドル/円の日中予測レンジ:96.00~98.00】
サポート:97.40、97.00、96.80、96.80、96.30。レジスタンス:97.80、98.00、98.50。
1時間足のサポート=97.50を下抜けると、また下値トライが加速しそうである。ストキャスティックスが下に伸び切っているので、東京寄付き後に98.00に接近する場面もありそうだが、戻り売りである。96.00を下抜けると直近の安値90.90を目指すことになるので、値頃感からの押し目買いは控えたい。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:121.00~124.50】
サポート:123.00、122.00、121.00。レジスタンス:124.00、124.50、125.50。
1999年にユーロがスタートしてから後、ユーロ/ドルは200年10月に0.8326まで下げている。そこから見れば現在の1.2700前後の相場は遥かに高い。その安値と直近の高値=1.6017とをフィボナッチで計れば、1.2100前後が半値戻しとなる。まだまだ下げ余地があるということになる。
ユーロ/円は、123.00が今日の鍵を握っている。123.00割れとなると下げが加速する。日足転換線が122.35に位置しているので、123.00割れとともに122.00前後まで相場は走ることになる。ドル/円と同様に、東京寄付き後124.50前後まで上げてもおかしくはないが戻り売りで攻めたい。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:148.00~153.50】
サポート:151.50、150.00、148.00。レジスタンス:153.00、153.50、154.00。
大事な154.50と153.50を下抜けた相場となった。下げは150.00では止まらない。恐らく、148.00前後までは止まらないのではないか。その下145.00にはサポートが控えているが、そこで止まるのかどうか判然としない。既に、2000年9月の安値148.20を一度は下抜けた相場である。140円を下抜けると、次に目指すのは1995年4月の安値128.98となる…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:61.50~65.50】
サポート:64.50、63.50、64.50。レジスタンス:65.50、66.00、66.50。
65.00割れとなっているが、下げのスピードはそれ程でもない。64.50にある日足のサポートが意識されているのかも知れない。他のクロス/円同様、東京寄付き後は戻り高となりそうなので、引き付けて売りを建てたい。戻り目処は、65.50~66.00の間とみている。



作者:

更新日:2008年11月7日 8時24分

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戻り高一服、それとも、二番底へ向かう…?

昨夕からの欧州株式市場の軟調推移を映して、為替相場は円高に推移している。
ドル/円、クロス/円の調整戻り高を期待していたが、上がると思うと下がる、下がると思うと上がるといった相場展開の中で、上値が切り下がってきていることが印象的である。
このまま揉み合い相場に入るのか、或いは、二番底を確認しに行く下げ相場となるのか、今日の動きに注目したい。


【ドル/円の日中予測レンジ:96.30~98.80】
サポート:97.70、97.40、97.00、96.80、96.30。レジスタンス:98.30、98.50、99.00。
昨日は上値トライと予測したが、相場は終日軟調裡に推移した。引けに掛けては、98.20~30のサポートを下抜けている。今日はそこがレジスタンスとして機能することなる。また上抜けた場合でも、98.60前後が強いレジスタンスとなってきている。
下げ相場となった場合には、96.00を下抜けるかどうかが鍵となりそう。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:125.30~128.00】
サポート:126.00、125.30、124.00。レジスタンス:127.50、128.00、128.50。
相場は127.00を割れて引けている。今日続落となるかどうか判然としないが、上昇に転じも、127.50、128.00のレジスタンスをクリアできるとは思えない。
1時間足のストキャスティックスは下で伸び切っているので、朝は買いからスタートするものとみているが、128.00を損切りに引きつけて売りではないかとみている。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:153.50~158.00】
サポート:154.50、153.50、151.50。レジスタンス:156.50、157.00、157.80。
昨日の予測は大外れとなり、自分がかなり曲がってきていることを認識させられた。1時間足をみると、ユーロ/円と同様に1時間足のストキャスティックスが下で伸び切っている。朝は買いからスタートしそうであるが、157.00、157.80がレジスタンスをクリアできるかどうかが鍵。下げが加速するのは、154.50割れから。割れない場合は、154.50~157.50のレンジ相場となる。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:65.50~67.50】
サポート:66.00、65.50、65.00。レジスタンス:67.20、67.50、68.00。
一昨日の上げを帳消しにしてしまった。下げが加速するのは65.00割れからとみている。上はあっても67円台後半。68円は超えないとみている。


作者:

更新日:2008年11月6日 9時0分

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嫌なクロス/円の動き…

クロス/円の動きにまた翻弄され始めている。
英ポンド/円で相当痛い目に遭ってしまった。先月末に164円台で買い持ち、昨日は154円台で売り持ち、最後はまた161円台で買い持ちと、テレコテレコのポジション操作になっている。特に今週に入ってからの動きには、ついて行けてない。仕事をしながらやっているような相場ではないとは思うが(言い訳だぞ~!)、それにしても165円台乗せを見た相場がたった3日後には153円台まで下げるとは…。
まあボヤいても仕方のないことである。相場について行けない自分を追い詰めても仕方がないし、ここは一体何が起きているのか考える他ない。
ファンダメンタルズからは、英国・欧州の金利引下げが目先の焦点となっている。勿論、米大統領選の帰趨も。既に相場は織り込み始めているものと思っているが、それでも波乱要因であることに間違いはない。
相場が乱高下するのは構わないが、問題は相場がどっちに行きたがっているのかである。或いは、揉み見合い相場になってきているのかどうかを見極める必要がある。
一つだけ言えるのは、今の相場局面はオシレーターを信じていて良いのではないかということ。日足ストキャスティックスが50%を超え、且つ、角度を伴って上げている以上、下値は限定的と観念したい(観念=思い込みは、時として弊害を生むのも事実だよ~!)。従って、ポジションは目先の下げに十分対応できるサイズ、場合によってはナンピン買いができるサイズに留め、ひたすらフィボナッチ38.2%戻し、或いは、半値戻しを待つことにする(どうぞ、ご勝手に~!)。


【ドル/円の日中予測レンジ:99.30~100.80】
サポート:99.60、99.30、98.70。レジスタンス:100.10、100.50、100.80。
99円台前半のサポートが確りしてきている。日足は、基準線=98.71を大きくクリアして引けた。日足ストキャスティックスも上げ余地を残しているので、今日は一段高となり、フィボナッチの半値戻しである100.80前後までの上げになるとみている。
99.30乃至99.00を損切りに、下げたところは押し目買いと思っている。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:128.30~131.00】
サポート:129.00、128.30、127.10。レジスタンス:130.00、130.50、131.00。
1時間足でみていた121.00前後のマドは、どうも自分の見間違いであった。下値は123.00前後で確りサポートされており、先週末と昨日の下げで下値を確認した格好となっている。今日からフィボナッチ38.2%戻し(=135.00前後)を目指して上昇するものとみたい。1時間足からは128.30前後までの押しがあってもおかしくはないが、127円割れを見るまでは押し目買い。レジスタンスは、132.50前後(=日足基準線)と133.50前後に控えている。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:157.00~165.00】
サポート:158.50、158.00、157.50。レジスタンス:160.00、161.00、162.00。
ユーロ/円と同様に1時間足のマド=152.00前後が気になっていたが、これも読み間違いであった。下値は153.50前後で止まるとみるべきであった(結果論、後講釈をしても仕方がない)。今日は下げても157.00前後で止まるとみている。上値は162.00前後が相変わらず重い。170円向かう相場と思い始めているので、162円越えからは利乗せで攻めるつもりである。
懸念材料は、ユーロ/英ポンド及び英ポンド/ドルでのポンドの軟調推移である。英国金利引下げが発表されるまでは、156.00~162.00のレンジかも知れない。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:68.50~72.00】
サポート:69.20、69.00、68.50。レジスタンス:70.00、70.40、71.80。
予測したより早かったが、取り敢えず節目の70円まできた。引き続き押し目買いで攻めたい。今日の下げは、あっても69.00前後まで。68.50割れがない限り、反転上昇するものとみている。上げた場合は、71.70前後まで強いレジスタンスはない。



作者:

更新日:2008年11月5日 8時20分

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クロス/円の下落…

ドル高の中で、円は対欧州通貨で上昇し、その日足は総じて上ヒゲの長い陰線引けとなった。
欧州景気の後退、それに伴う金利引下げの思惑からだろうが、それが今週で終わるのかどうかが、今週の焦点となりそうだ。


【ドル/円の日中予測レンジ:98.30~99.30】
サポート:98.80、98.50、98.30。レジスタンス:99.30、99.50、99.80。
クロス/円の下げにドル/円も下に引張られそうだが、1時間足の雲が98.00~98.80に位置しており、下げてもスピードは緩慢なものに留まりそうである。上値は、99.50~99.80にレジスタンスが控えいる。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:124.00~125.50】
サポート:124.60、124.00、123.50。レジスタンス:125.40、126.00、126.50。
日足は上ヒゲの長い陰線となった。買い勢力後退といったところだが、日足ストキャスティックスは上昇している。いずれかの時点で反転上昇する格好だが、その前に121円辺りまで下押しする可能性も否定できない。1時間足からは、126円超えとなるまでは戻り売りとなっている。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:155.00~157.50】
サポート:156.00、155.50、155.50。レジスタンス:157.00、158.00。
目先のレンジ-156.00~162.00-の下限まできている。下抜けた場合は再度155.00をテストすることになる。日足パラボリックには買いサインが点灯、ストキャスティックスも上向きであることから、下値は限定的とみているが、152円辺りまでの下げは視野に入れておいた方が良さそうである。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:66.50~67.50】
サポート:66.50、66.00、65.70。レジスタンス:67.50、68.00、68.50。
70円超えを狙う格好となってきているので、65.70割れがない限りは押し目買いで攻めたい。



作者:

更新日:2008年11月4日 9時5分

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欧州待ちの静かな相場展開か…

東京市場休場のせいか、静かなスタートとなりそう…。
日本の個人投資家も3連休を楽しんでいるということかも知れない。


【ドル/円の日中予測レンジ:97.70~99.00】
サポート:98.10、97.70、97.50。レジスタンス:98.80、99.00、99.40。
日足は、8月高値と10月安値から測ったフィボナッチ38.2%戻し=98.50前後で揉み合っている。日足転換線が10月の下げの影響で下向きになっているので、やや下に引張られ易い展開となるが、97円を割れて行くようにはみえない。上は依然として、99.00と99.40前後のレジスタンスが強い。目先は、97.00~99.00のレンジでの揉み合いか…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:125.00~127.00】
サポート:125.00、124.60、124.00。レジスタンス:126.00、126.70、127.00。
日足ボリンジャーバンドが縮小し始めている。また、日足パラボリックが127.86辺りまで下げてきているので、相場がそこにタッチすれば押し目買いで攻めることになる。ただ、ユーロ/ドルの動きがはっきりしないので、バイアスはニュートラルである。目先は、125.00~127.00のレンジで揉み合うものとみている。その後そのレンジを逸脱する筈なので、レンジをブレイクした方について行くことにしたい。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:157.00~160.50】
サポート:158.00、157.00、156.00。レジスタンス:159.50、160.00、160.50。
目先は、156.00~162.00のレンジで揉み合いそう。日足パラボリックが163.00まで降りてきているので、相場がそこまで上げれば、ドル/円と同様にフィボナッチ38.2%戻しとなり、168.40前後まで上げる可能性が高まる。日足転換線が下向きとなっているのが、ドル/円同様気になるが、下値は限定的と思っている。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:65.00~67.00】
サポート:65.60、65.00、64.50。レジスタンス:66.60、67.00、67.50。
今日は65円割れがない限り押し目買いとみたい。損切りを65.00に置いて、65円台半ばで押し目買いか…。



作者:

更新日:2008年11月3日 9時8分

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値が飛ぶ相場は終わらない…

長い一週間だったのではないか…。
長い為替相場の歴史の中でも、今回のようなプライス・アクションは経験がない。
歴史の只中にいる、という感覚を実感するのは恐らくこんな経験を通してしか無いと思う。これで儲かっていれば何も言うことはないのだが、今週は先週儲けた分を吐き出す結果となっている。生き残っているだけでも、まあいいかと言ったところである。


ところで昨日あまりに酷いプライス・アクションを目の当たりにして、誰が相場をマニュピュレイトしているのかと考えたが、昨夜証拠金会社に勤める友人と一献傾ける機会があり、この疑問を彼にぶつけてみた。
彼の答えは意外にも、その犯人は我々証拠金取引をしている個人投資家ということであった。証拠金取引会社は当然我々の売買玉をカバー先に繋ぐ訳だが、そのカバー先が小口から大口まで間断なく流れ込んでくる玉をインターバンク取引でさばき切れなくなってきているらしい。結局、カバー先は、自己防衛策として、売買幅を拡げる、或いは、プライスを大きくずらすことになる。例えば、我々の売り玉(=カバー先にとっては買いポジション)がインターバンク取引でさばけないと思えば、彼らは買った価格を売値にして何とかポジションをスクウェア(=0)にしようとする。結果として、相場が飛ぶことになってしまう。
市場は、参加者が多くなることで、価格を安定させる。ただ、時として合成の誤謬と言った現象を避けることはできないのであろう。自分で自分の首を絞めるようなことに、我々はコミットしているのかも知れない…。


以下は、来週の予想レンジ。激しいプライス・アクションが続くと思われるので、飽くまでも参考にして頂きたい。


【ドル/円:96.00~101.00】
月足引値は、大事なサポート=96.40を下抜けなかった。ただザラ場では90.90まで下げているので、11月はともかく近い将来90円台をもう一度遣る可能性は高い。
週足引値は、去年6月の高値から引いたレジスタンス・ライン=98.50前後で頭を抑えられている。このラインを上抜いたとしても、週足転換線と5週移動平均線が100.10辺りで重なっているので、上値は重いとみている。
日足では、パラボリックに買いサインが点灯した。日足転換線=96.50がサポートとして効き始めている。ストキャスティックスの%Kも上げてきているので、押し目買いで攻めて良さそうである。


【ユーロ/円:122.00~127.00】
月足は、下ヒゲが125円台から113円、実体が150円台から125円台までといった異常な陰線となった。8月の高値がほぼ170.00だったので、この3ヶ月で55円以上の下げとなっている。ユーロ/円のマーケットが正常化するまでには、相当な時間と激しい乱高下が必要な格好となっている。これだけの月足なので、月足から判断する限りは、戻り売りしかない。
週足は、先々週の20円弱の半分を取り戻した格好となったが、週足の上ひげが長いことが気になる。今週の安値=113.62で目先の底を打ったと考えたいが、来週また下げ始めると、119.00、117.50までサポートらしいサポートがないので、注意が必要である。
日足では、ストキャスティックスの%Kが漸く50%に達してきた。水曜と金曜で下げトライに失敗(木曜は上げトライに失敗しているが)したことで、下値鍛錬の後上値トライに転換するものとみている。買いは127.50を確り超えたことを確認してからでも間に合いそうである。


【英ポンド/円:153.00~163.00】
月足は、1998年10月のLTCM事件(ほぼ43円-前回ほぼ36円と記したがそれは間違い)以来の下げ幅=50.90を記録した。(調べたら、1992年9月に47.50の下げがあるが、この時は何があったのか思い出せない。)1995年4月に安値=128.98をつけ、そこから相場が立ち上がってきたネックが138.65となっており、今週の安値=139.00はいいところを遣ったのではないかと思っている。ただ、もう一度そのレベルまで下げる可能性は排除しないので、150円割れには注意が必要である。
週足の格好は、ユーロ/円と相似形となっている。150.00、148.00にサポートがある反面、159.00~160.00が重くなってきている。来週は下値鍛錬の時期となるのかも知れない。
日足では、153.00、150.00がサポート、162.00がレジスタンスとなっている。


【豪ドル/円:63.00~72.00】
月足はたくり足となったが、陰線の実体部分が分厚い。月足の下げ幅=30円は1985年2月以来のことである。61.50~65.00のレンジは過去に揉み合ったところなので、下げが再度加速するのは60円割れからとなりそう。
週足は、66円超えが定着するかどうかが鍵。サポートは、60円を割れると、57.50~58.00が固い。
日足では、転換線と5日移動平均線が63.50で重なっている。この辺りがサポートとなりそう。パラボリックとストキャスティックスの形からは、上げトライになりそうにみえる。基準線=71.83を超えられるかどうかが鍵。


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更新日:2008年11月1日 18時46分

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誰が相場をマニュプレイトしているのか…?

ドル/円、クロス/円の値動きが激し過ぎる…。

ドル/円は、今朝から日銀の公定歩合引下げへの思惑から97円台から98円へドルが上昇していたが、発表と同時に利喰い売りが入り1円弱急落。0.25%の引下げがマーケットのコンセンサスだったらしく、0.3%の引下げにやはり円売りだということで、即98円台へ値を戻している。

クロス/円もドル/円に連動し、英ポンド/円は、161円台前半から159円台前半へ急落後、161円台を回復している。何故か、161円台半ばから後半が重い。162円台乗せとなれば、相場は一段高となるが、結構強烈な売り玉が控えているような気がしている。

ところで、この乱高下を演出しているのは一体誰なのだろうか…?
例年、6月末に年間予算を達成できなかった(外資系の)トレーダー達が、年末に向けて何とか予算を達成しようと必至となるのが、夏休み明けの9月頃からである。今年は、世界的な金融不安という大きな出来事が加わったことで、暴れれば暴れるほどマーケットが動く。ということで、大玉を右に左に振っているトレーダーがいるのかも知れない…。

大玉を振るトレーダーに最初は付き合っている他のトレーダー達も、そのうち血だらけになってしまい、もう誰も彼を相手にしなくなる。また、相場は動きたいように動くので、彼の力もそのうち及ばなくなってくる。


もう暫くの我慢だと思って、引かれても引かれも歯を喰いしばっている。オシレーター系チャート=日足ストキャスティックスとプライス・アクションが逆走する時、最終的に勝利を収めるのは(何故かは分からないが)オシレーターである。日足ストキャスティックスの%Kが50%を超えてきたことを信じて、ポジションをキャリーして行きたい(少なくとも、財布にお金が残っているうちは)…。

作者:

更新日:2008年10月31日 14時51分

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