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トップ > FX サポート > FX サポート - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)
為替速報 東京タイム(USD/JPY)
前時間帯(ニューヨークタイム)為替の動き 22:00~05:00
始値:109.67
高値:119.90
安値:109.20
終値:119.63
東京タイム使用 ピボット指数 09:00~16:00
上値ターニングポイント :110.65
レジスタンス2 :110.28
レジスタンス1 :119.95
ピボット指数 :109.58
サポート1 :109.25
サポート2 :108.88
下値ターニングポイント :108.55
経済指標
15:00 独・7月輸入物価指数(前月比/前年比)
16:25 パパデモスECB副総裁 講演
21:30 米・7月耐久財受注(前月比)
21:30 米・7月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
21:35 ロックハート・米アトランタ連銀総裁 講演
23:35 米・EIA週次原油在庫統計
作者:フーチン
更新日:2008年8月27日 8時30分
為替速報 ニューヨークタイム(USD/JPY)
前時間帯(ヨーロッパタイム)為替の動き 15:00~21:00
始値:109.68
高値:109.89
安値:109.57
終値:109.81
ニューヨークタイム使用 ピボット指数 22:00~05:00
上値ターニングポイント :110.26
レジスタンス2 :110.08
レジスタンス1 :109.94
ピボット指数 :109.76
サポート1 :109.62
サポート2 :109.44
下値ターニングポイント :109.30
作者:フーチン
更新日:2008年8月26日 21時39分
NY株式:ダウ平均は急反落、金融不安で全面安
金融関係株を中心に大幅安となっています。
日経平均株価もこれにつれて下落しています。
この動きにより米ドル/円も109円前半で推移しています。
110円の壁を突き抜けるまでは、こういった動きなのでしょう。
107円台ぐらいまで下がってくれれば、追加で買いを入れたいのですが、
そこまで下がるかな?
--ヤフーニュースから引用--
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000004-scn-brf
25日のNY株式市場は下落。ダウ平均は急反落、241ドル安で取引を終えた。韓国産業銀行のリーマン・ブラザーズ買収に不透明感が浮上したこと、先週末に伝わった米中西部カンザス州の地銀コロンビアン・バンクの破綻などが嫌気され、株式市場は金融株主導で大幅安となった。
ダウ採用30銘柄は全て下落。AIGが5.5%安で下落率トップとなったほか、バンカメ、JPモルガン、シティグループ、アメックスなど金融株が下落率上位に並んだ。AIGについてはクレディ・スイスのアナリストが第3四半期決算で24億ドルの赤字を計上する可能性があると指摘、1株利益を0.13ドルの黒字から0.86ドルの赤字に修正するなど評価損懸念が売りに繋がった。
一方、政府系住宅金融(GSE)2社は上昇。フレディマックは17%高と急伸、ファニーメイもフレディに連れ高となり、3.8%高で取引を終えた。フレディマックが実施した短期債の入札が好調だったため、GSE2社の資金調達懸念が緩和する格好となった。
リーマンは6.6%安、中盤に一時下げ渋る場面もあったが、大幅安で取引を終えている。韓国金融当局は、リーマン買収に関心を寄せている韓国産業銀行について、信用危機の状況下で外国金融機関を買収することのリスクを警告、これがリーマン買収を疑問視する見方へと繋がった。
ナスダックは急反落、49ポイント安で取引を終えた。アップル、クアルコム、オラクルなど主力株はほぼ全面安。
作者:フーチン
更新日:2008年8月26日 9時5分
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為替速報 東京タイム(USD/JPY)
前時間帯(ニューヨークタイム)為替の動き 22:00~05:00
始値:109.65
高値:119.83
安値:109.01
終値:119.33
東京タイム使用 ピボット指数 09:00~16:00
上値ターニングポイント :110.59
レジスタンス2 :110.21
レジスタンス1 :119.77
ピボット指数 :109.39
サポート1 :108.95
サポート2 :108.57
下値ターニングポイント :108.13
経済指標
07:45 NZ・7月貿易収支
08:50 日・7月企業向けサービス価格指数(前年比)
15:00 英・8月ネーションワイド住宅価格(前月比/前年比)
15:00 独・第2四半期GDP(確報値)(前期比/前年比)
15:10 独・9月GFK消費者信頼感調査
17:00 独・8月IFO景況指数
22:00 米・6月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)
23:00 米・8月消費者信頼感指数
23:00 米・7月新築住宅販売件数
03:00 FOMC議事録公表(8/5分)
作者:フーチン
更新日:2008年8月26日 8時50分
為替速報 ニューヨークタイム(USD/JPY)
前時間帯(ヨーロッパタイム)為替の動き 15:00~21:00
始値:110.07
高値:110.08
安値:109.76
終値:109.85
ニューヨークタイム使用 ピボット指数 22:00~05:00
上値ターニングポイント :110.35
レジスタンス2 :110.22
レジスタンス1 :110.03
ピボット指数 :109.90
サポート1 :109.71
サポート2 :109.58
下値ターニングポイント :109.39
作者:フーチン
更新日:2008年8月25日 21時46分
オススメ・スポンサーサイト「即日」
為替速報 ヨーロッパタイム(USD/JPY)
前時間帯(東京タイム)為替の動き 09:00~16:00
始値:109.91
高値:110.24
安値:109.90
終値:109.94
ヨーロッパタイム使用 ピボット指数 16:00~22:00
上値ターニングポイント :110.49
レジスタンス2 :110.37
レジスタンス1 :110.15
ピボット指数 :110.03
サポート1 :109.81
サポート2 :109.69
下値ターニングポイント :109.47
作者:フーチン
更新日:2008年8月25日 16時21分
ダウ大幅続伸、原油急落を受け
十何年ぶりかの大幅原油急落だったそうです。
ロシアがグルジアから撤退すると声明が出たからともされています。
為替相場の米ドル/円も110円を回復するなどしていますが、この110円台が大きな上値の壁になっているのでここを突き抜ければ、円安が加速しやすいと思うのですが、ここで抑えられ続けると反落の原因となりそうです。
日経平均株価も200円強の上昇となっています。
13,000円台を回復するかがポイントとなりそうです。
--ヤフーニュースから引用--
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000009-dwj-brf
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)22日の米国株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続伸。原油先物の急落、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の物価に関する発言が買いにつながった。ダウ平均の終値は前日比197ドル85セント(1.73%)高の1万1628ドル06セント。
ナスダック総合指数は同34.33ポイント(1.44%)高の2414.71、S&P500種指数は同14.48ポイント(1.13%)高の1292.20で引けた。
週間の騰落率はダウが0.27%安、ナスダックは1.54%安、S&P500は0.46%安だった。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物は急反落。WTI10月限の終値は前日比6.59ドル安の1バレル=114.59ドルと、1日の下げ幅としては1991年1月17日以来の大きさとなった。ドル高の進行、グルジアから撤退したとのロシアによる声明などを受け、売られた。
株式相場にさらに勢いを与えたのは、バーナンキFRB議長の発言。議長はワイオミング州ジャクソンホールでの講演で、「最近の商品価格の下落およびドルが安定性を増していることには勇気付けられる」とし、こうした展開が持続すれば、潜在力を下回る成長ペースと相まって、「今年後半と来年にかけてインフレが和らぐことにつながるだろう」と述べた。
個別銘柄では、証券大手のリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(NYSE:LEH)が69セント(5.03%)高の14.41ドル。韓国産業銀行(KDB)が同社買収に関心を持っていると報じられたのを受け、一時は16%高となる場面もあった。しかしKDBがその後、事業拡大の選択肢を模索しているにすぎないと述べたことから、リーマン株は伸び悩んだ。
作者:フーチン
更新日:2008年8月25日 9時26分
為替速報 東京タイム(USD/JPY)
前時間帯(ニューヨークタイム)為替の動き 22:00~05:00
始値:109.82
高値:110.12
安値:109.79
終値:110.05
東京タイム使用 ピボット指数 09:00~16:00
上値ターニングポイント :110.51
レジスタンス2 :110.32
レジスタンス1 :110.18
ピボット指数 :109.99
サポート1 :109.85
サポート2 :109.66
下値ターニングポイント :109.52
経済指標
15:00 白川日銀総裁 記者会見
23:00 米・7月中古住宅販売件数
作者:フーチン
更新日:2008年8月25日 9時1分
01年来最低のフィリー連銀指数にドル下落107.15円/1.4838ドル(為替関連ニュース)
107円台を維持できているので更なる下落はなさそうです。現時点で107.50円を挟んで推移しています。
円高圧力は減少してきていると思うのですが、更なる上昇には時間がかかるのでしょうか?
あっ気なく上昇しそうな感じもするのですが、とりあえず107円台で下落が止まれば可能性は高そうです。
--ヤフーニュースから引用--
21日のロンドン外為市場では、ドル・円は、ポジション調整のドル売りで107円93
銭まで下落後、ポンド・円の買いをきっかけにしたクロス円の上昇に連れて108円34
銭まで上昇した。ユーロ・円は159円05銭から159円60銭まで上昇し、ユーロ・ドル
は、ユーロ・ポンドの買いと売りに連れて、1.4760ドルまで上昇後1.4702ドルまで
下落した。ポンド・ドルは、英・1月小売売上高の上振れを受けて、1.9453ドルから
1.9585ドルまで上昇、ユーロ・ポンドは0.7574レベルまで上昇後0.7524レベルまで
下落した。ドル・スイスは1.0963フランまで下落後1.1034フランまで上昇した。
【経済指標】
英・1月小売売上高:前月比+0.8%、前年比+5.6%(前月比予想+0.2%、12月-0.2%
←-0.4%)
ユーロ圏・12月経常収支(季調前):+19億ユーロ(11月+27億ユーロ←+10億ユーロ)
仏・1月EU基準消費者物価指数:前月比0.0%、前年比+3.2%(前年比予想+3.0%、
12月+2.8%)
【要人発言】
欧州委員会
「ユーロ圏の08年GDP伸び率見通しを2.2%から1.8%に引き下げ」
「ユーロ圏の08年インフレ率見通しを2.1%から2.6%に引き上げ」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円108円18銭、ユーロ・ドル1.4739ドル、ユーロ・円159円40銭、ポンド・ド
ル1.9582ドル、ドル・スイス1.1004フラン
【ニューヨーク市場概況】
21日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米2月フィラデルフィア連銀業況指数
が予想外に01年来となる低水準に落ち込んだ事から追加利下げ観測が強まり108円18
銭から107円15銭まで下落し、日中安値圏の107円37-43銭で取引を終えた。
ユーロ・ドルは欧米金利差の拡大に加え、米銀が買い推奨を行ったことで1.4727ド
ルから1.4838ドルまで上昇し、1.4810-18ドルで引けた。ユーロ・円は株安に連動す
る形で158円75銭まで下落後、ユーロ・ドルの上昇に連れて159円43銭へ反発した。
ポンド・ドルは予想を上回る英指標を受けたポンド買いに1.9552ドルから1.9642ド
ルまで上昇し、ドル・スイスは1.1013フランから1.0866フランまで下落した。
【FF先物米金利変更織り込み率】
3月利下げ確率:2.50%(100%←92%)、2.25%(6%←0%)
4月利下げ確率:2.25%(100%←64%)、2.00%(8%←0%)
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
25.12←24.40、日中最大25.45(08年最大:1/22の37.57)
【原油市場】
原油相場は6営業日ぶりに下落。昨日まで連日で史上最高値を更新した反動から売り
圧力が強まったほか、先週の原油在庫が事前予想の2倍近く積み上がり、6週連続で
増加した影響から売りが優勢する展開となった。また、原油価格100ドル超えを正確
に予想した米ヘッジファンドマネジャーのブーン・ピケンズ氏が「原油価格は4-6月
期に10-15ドル程度の調整を余儀なくされる可能性がある」との見方を示したことも
下落要因になった模様。NY原油先物価格は一時97.00ドルまで3ドル近く下落し、
98.23ドル(前日比-1.47ドル、-1.4%、年初来+2.3%)で取引を終えた。注意:取
引限月の変更に伴い前営業日の終値も変更されています。
【株式市場概況】
米株式相場は下落。ハイテク主導で朝方は上昇して始まったものの、2月フィラデル
フィア連銀製造業景況指数が予想以上に落ち込んだほか、1月景気先行指数も0.1%低
下したことを嫌気して軟調推移となった。原油価格が反落したことでエネルギー関
連の下落も目立った。セクター別では全面安となり、特に自動車・同部品や不動産
が軟調。携帯端末のリサーチ・イン・モーション(RIMM)は今四半期の契約者数増加
が15-20%程度上振れする見込みを示し9%高。ネットワーク機器のシスコシステムズ
(CSCO)はシティグループの投資判断引き上げを受けて一旦上昇したものの売りに押
された。また建設機械のテレックス(TEX)は予想を上回る決算を発表して上昇。一方
で金融保証会社のMBIA(MBI)は業界団体AFGIからの脱退を表明して売られた。ダウ構
成銘柄では、基本ソフト(OS)のソースコードを公開することを明らかにしたマイク
ロソフト(MSFT)だが、小幅下落となった。結局ダウは142.96ドル安の12284.30、ナ
スダックは27.32ポイント安の2299.78で取引を終了。連日の冴えない経済指標の発
表を受けて、景気後退懸念が一段と高まっている。
【通貨オプション】
ドル・円オプション市場は、結局レンジ内での取引に納まっているドル・円相場
を受けて売りが先行した。1ヶ月物変動率は11.25%から11.200%(最近の高値8/17
=23%、99年来の高水準)、3ヶ月物は10.575%から10.275%(8/17=15.25%、2000
年来の高水準)へそれぞれ低下、6ヶ月物は10.025%で変わらず(8/17=15.25%、
2000年来の高水準)、1年物は9.600%から9.450%(8/17=13.80%、2000年来の高水
準)へ低下した。
リスクリバーサルでは、25デルタ円コールオプション1ヶ月物は2.350%から
2.300%(8/17=+6.5、2003年10月)、3ヶ月物は2.700%から2.600%、6ヶ月物は
2.975%から2.875%、1年物は3.425%から3.275%へそれぞれ縮小した。
個別では2年物の売りなどが目立っていた。
【経済指標】
米・週次新規失業保険申請件数:34.9万件(予想35.0万件、前回35.8万件←34.8万
件)
米・2月フィラデルフィア連銀業況指数:-24.0(予想-11.0、1月-20.9)
米・1月景気先行指数:前月比-0.1%(予想-0.1%、12月-0.1%←-0.2%)
米・週次原油在庫統計(2/15時点)
原油在庫:前週比+420万バレル(予想+240万バレル、前回+107万バレル)
ガソリン在庫:同比+103万バレル(予想+50万バレル、前回+175万バレル)
留出油在庫:同比-445万バレル(予想-160万バレル、前回-17万バレル)
製油所稼働率:83.5%(予想85.1%、前回85.1%)
【要人発言】
下院金融委員会
「バーナンキ米FRB議長、27日ワシントン時間10時半期金融政策報告について証言」
IFO研究所
「08年独経済成長予測1.6%(前回1.8%)へ下方修正」
「独成長率予測下方修正は米国経済成長減速受け」
「米国はかろうじて景気後退回避」
「ドイツは景気刺激策の必要なし」
ウェリンク・オランダ中銀総裁
「金融市場の厳しい状況、現在も継続」
センタンス英中銀金融政策委員
「08年英成長減速が顕著」
「英景気後退のリスクは極めて低い」
「かなりの短期的英インフレ圧力が見られる」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 108.12 108.34 107.15 107.40
ユーロ・ドル 1.4723 1.4838 1.4702 1.4813
ユーロ・円 159.20 159.60 158.75 159.10
ドル・スイス 1.0985 1.1034 1.0866 1.0897
ポンド・ドル 1.9455 1.9643 1.9453 1.9628
株式市場:
NYダウ 12426.85 12503.46 12247.34 12284.30
ナスダック 2347.15 2353.79 2294.77 2299.78
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 2.125 1.972
米国債10年物 3.890 3.773
米国債30年物 4.608 4.545
先物市場:
NY金先物 946.0 957.1 945.5 949.2
NY原油先物 99.20 99.90 97.00 98.23
シカゴ日経平均先物 13770 13770 13530 13535
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000002-fis-brf
米ドル/円のスプレッドがたったの1銭から、手数料も無料 外為オンライン が激アツイ!!
作者:フーチン
更新日:2008年2月22日 10時21分
米インフレ懸念に利下げ観測後退、連日で原油最高値更新(為替関連ニュース)
一時は107円前半ぐらいまで値を下げましたが、108円台を回復したりもしています。
107円台が下値の支えになっているのは間違いなさそうです。
円高圧力は間違いなく減少してきていると思います。
110円台ぐらいまでは上がってくれそうですが、何かしらきっかけがないと、今の狭いレンジでの推移が続きそうです。
原油はどこまで上がるのだ!何とかならないのか!!!!
--ヤフーニュースから引用--
20日のロンドン外為市場では、ドル・円は、欧州主要株式市場の下落を受けて107円47銭まで下落後、ポンド、ユーロの下落をきっかけにしたドル買いの強まりに、108円01銭まで上昇した。ユーロ・ドルは、独地銀に関する懸念から1.4729ドルから1.4642ドルまで下落し、ユーロ・円は157円98銭から158円79銭で上下した。ポンド・ドルは、ハト派的な英中銀金融政策委員会議事録を受けた売りに1.9500ドルから1.9416ドルまで下落し、ドル・スイスは1.0951フランから1.1004フランまで上昇した。
【経済指標】
英・1月マネーサプライM4速報:前月比+1.3%、前年比+12.9%(前年比予想+11.9%、12月+12.4%)
【要人発言】
2/6-7英中銀金融政策委員会議事録
「金利引き下げは8対1で決定」
「ブランチフラワー委員が0.50%の利下げを主張」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円108円10銭、ユーロ・ドル1.4654ドル、ユーロ・円158円38銭、ポンド・ドル1.9439ドル、ドル・スイス1.1000フラン
【ニューヨーク市場概況】
20日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は予想を上回る米1月CPIの上昇を受け
た追加利下げ観測の後退、債券利回りの上昇に107円79銭から108円37銭まで上昇し、108円10-16銭で取引を終えた。
ユーロ・ドルは米金利上昇に伴うドル買いに1.4614ドルまで下落したが、ドイツ経
済相のユーロ圏成長率に対する強気見通しや原油高、FOMC議事録が低い金利水準の
継続を示唆した事を受けたユーロ買い、ドル売りに1.4724ドルまで反発し、1.4710-
16ドルで引けた。ユーロ・円は株式市場の反発に連動し157円70銭から159円26銭ま
で上昇した。ポンド・ドルは1.9363ドルまで下落後1.9446ドルへ反発し、ドル・ス
イスは1.1026フランへ上昇後1.0981フランへ反落した。
【FF先物米金利変更織り込み率】
3月利下げ確率:2.50%(90%←92%)
4月利下げ確率:2.25%(64%←69%)
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
24.40←25.59、日中最大26.95(08年最大:1/22の37.57)
【原油市場】
原油相場は5営業日続伸し、連日で史上最高値を更新。朝方は昨日約1ヵ月半ぶりに
最高値を更新した達成感から利食い売りに押されたものの、インフレ高進局面での
代替投資先として需要が強まることで上昇に転じる展開となった。本日発表された1
月消費者物価指数が総合、コア指数ともに事前予想以上に上昇したほか、FOMCが08
年のインフレ見通しを上方修正、更に連銀高官が物価上昇圧力を指摘するなど景気
減速局面でも鈍化しないインフレに対する警戒感が強まっている。NY原油先物価格
は一時101.30ドルまで上昇し、日中高値圏の100.74ドル(前日比+0.73ドル、
+0.7%、年初来+4.9%)で取引を終えた。
21日発表予定の先週分の原油在庫は6週連続で増加し、昨年12月上旬以来の高水準
になることが予想されている。
【株式市場概況】
米株式相場は上昇。1月消費者物価指数が予想以上の上昇となったほか、原油先物価
格が過去最高値を更新したことで朝方は軟調推移となったが、午後になって1月FOMC
議事録が公開されると、低金利をある程度の期間維持する必要があるとの考えが示
されたことを好感し、引けにかけて上昇する展開となった。セクター別では、テク
ノロジーハード・機器や小売が上昇した一方、電気通信サービスや自動車・同部品
が軟調。投資会社KKR傘下の金融会社KKRフィナンシャル(KFN)が社債の償還延期が明
らかとなり下落。また家電小売のシャーパー・イメージ(SHRP)は破産法適用を申請
して72%の急落となった。一方で海洋油田開発のトランスオーシャン(RIG)が好決算
を発表して上昇。半導体のAMD(AMD)はエヌビディア(NVDA)との合併が噂されて上昇
した。ダウ構成銘柄では、昨日好決算を発表したヒューレット・パッカード(HPQ)が
7.9%高。結局ダウは90.04ドル高の12427.26、ナスダックは20.90ポイント高の
2327.10で取引を終了。冴えない経済指標の発表が続いており、引き続き上値は重い
と見る向きが多い。
【通貨オプション】
ドル・円オプション市場は、相場不透明感を受けて堅調に推移している。1ヶ月物
変動率は11.20%から11.25%(最近の高値8/17=23%、99年来の高水準)、3ヶ月物
は10.475%から10.575%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、6ヶ月物は9.975%から
10.025%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、1年物は9.45%から9.600%(8/17=
13.80%、2000年来の高水準)へそれぞれ上昇した。
リスクリバーサルでは、投資家の根強い信用逼迫懸念に基づく下値ヘッジ目的の
円コール買いに25デルタ円コールオプション1ヶ月物は2.15%から2.350%
(8/17=+6.5、2003年10月)、3ヶ月物は2.55%から2.700%、6ヶ月物は2.875%から
2.975%、1年物は3.375%から3.425%へそれぞれ拡大した。
【経済指標】
米・週次MBA住宅ローン申請指数(2/15):前週比-22.6%(前回-2.1%)
米・1月消費者物価指数(CPI):前月比+0.4%(予想+0.3%、12月+0.4%)、前年
比+4.3%(予想+4.2%、12月+4.1%)
米・1月コアCPI:前月比+0.3%(予想+0.2%、12月+0.2%)、前年比+2.5%(予想
+2.4%、12月+2.4%)
米・1月住宅着工件数:101.2万戸、前月比+0.8%(予想101万戸、12月100.4万戸←
100.6万戸)
米・1月住宅着工許可件数:104.8万戸、前月比-2.9%(予想104万戸、12月108万戸
←106.8万戸)
加・12月国際証券取り扱い高:+12.41億カナダドル(予想+15億カナダドル、11月-
48.98億カナダドル←-48.4億カナダドル)
加・1月景気先行指標指数:前月比+0.2%(予想0%、12月0%)
【要人発言】
FOMC議事録
「複数の高官が著しい下方リスクを指摘」
「多くは株価下落に加え、住宅価格の低下が続いているため、家計の資産縮小に消
費圧迫の可能性を懸念」
「インフレデータは失望する内容」
「バーナンキFRB議長の講演前日1/9にも電話会議を行った」
「1/30の利下げ後でもなお成長下振れリスクが残る」
「比較的低い水準の金利を当面継続させる必要がある」
「一部には景気刺激策は遅すぎるとの懸念」
「経済成長に回復が見られれば、急激に利下げを反転させる可能性も」
「コアインフレは向こう2年間で緩和すると予想」
「インフレがッ今後四半期で抑制される可能性が高いとの見方で一致」
「景気刺激策が経済を支える」
FOMC予測
「GDP成長率、1.3-2.0%(前回1.8-2.5%)」
「失業率、5.2-5.3%(4.8-4.9%)」
「総合インフレ率、2.1-2.4%(1.8-2.1%)」
「コアインフレ率、2.0-2.2%(1.7-1.9%)」
プール米セントルイス連銀総裁(投票権無)
「過剰な利下げは容認できない水準へインフレに拍車をかける可能性」
「米景気後退は回避すると考えている」
「われわれは(為替レートを)注視。しかし特定の結果を生み出すために政策を調
整することはなし」
グロス独経済相
「景気刺激策の理由無し」
「08年ユーロ圏GDP見通し下方修正の必要なし」
ECB関係者-MNI
「ECB政策金利引き下げ計画なし」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 107.58 108.37 107.47 108.14
ユーロ・ドル 1.4700 1.4729 1.4614 1.4714
ユーロ・円 158.13 159.28 157.70 159.11
ドル・スイス 1.0962 1.1026 1.0951 1.0996
ポンド・ドル 1.9461 1.9500 1.9363 1.9418
株式市場:
NYダウ 12333.31 12464.06 12227.72 12427.26
ナスダック 2293.80 2331.70 2291.24 2327.10
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 2.067 2.129
米国債10年物 3.896 3.892
米国債30年物 4.665 4.609
先物市場:
NY金先物 927.1 939.4 916.5 937.8
NY原油先物 99.25 101.30 98.70 100.74
シカゴ日経平均先物 13300 13520 13300 13480
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作者:フーチン
更新日:2008年2月21日 8時25分
米株価失速にドル弱含む、原油最高値更新100.10ドル(為替関連ニュース)
一時は107.20円まで下がりましたが、現在は107円後半で推移しています。
107円台が下値の支えになりつつ感じがしてきましたので、円高圧力は減少しつつあると思っています。
原油はどこまで上がっちゃうんでしょうか!?落ち着いてきたかなと思っていたのですが、思い違いだったようです。
テレビでは、ガソリン税の話題が上がっていますが、ずるずると話が延びるのが日本特有の政治だと感じています。
日本の将来が不安でたまらないのは、フーチンだけではないでしょう。
--ヤフーニュースから引用--
19日のロンドン外為市場では、ドル・円は107円90銭まで買い戻された後、欧州主
要株式市場の下落を受けたクロス円の売り、システム系らの売りに、107円21銭まで
下落した。ユーロ・円は158円99銭まで上昇後157円95銭まで下落し、ユーロ・ドル
はユーロ・円の売りに1.4706ドルまで連れ安後、ユーロ・ポンドの買いで1.4757ド
ルまで上昇した。ポンド・ドルは、英国の財政負担増大懸念のほか、英銀に関する
噂も出ていたことでポンド売りが継続、1.9537ドルから1.9456ドルまで下落し、ユ
ーロ・ポンドは0.7540レベルから0.7568レベルまで上昇した。ドル・スイスは
1.0968フランまで上昇後、ファンド筋の売りで1.0909フランまで下落した。
【経済指標】
特になし
【要人発言】
スイス中銀年次報告書
「2007年末時点の景気は良好だったが、07年後半の金融市場混乱で08年は不透明感
高まった」
「スイス経済の見通しは基本的に良好な状態を維持」
「所得増と堅調な雇用市場を背景に、個人消費が輸出の減速を補う見込み」
「08年の成長率は約2%の見通し」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円107円59銭、ユーロ・ドル1.4747ドル、ユーロ・円158円63銭、ポンド・ド
ル1.9513ドル、ドル・スイス1.0933フラン
【ニューヨーク市場概況】
19日のニューヨーク外為市場では、ドル・円はインフレ懸念に伴う米債券利回り
上昇を受けて107円89銭まで上昇したものの、株式市場が下落に転じた事に連れて
107円35銭まで弱含み、107円74-80銭で取引を終えた。
ユーロ・ドルは朝方1.4723ドルから1.4753ドルまで上昇したものの、予想を上回る
米2月住宅市場指数を受けたドルのショートカバーやユーロ・円絡みの売りが上値を
抑え1.4722-28ドルで引けた。ユーロ・円は株価動向に連動する形で159円07銭まで
上昇後158円24銭へ反落した。ポンド・ドルは英利下げ観測を受けたポンド売りに
1.9534ドルから1.9476ドルまで下落し、ドル・スイスは“質への逃避”のスイスフ
ラン買いに1.0957フランから1.0923フランまで下落した。
【FF先物米金利変更織り込み率】
3月利下げ確率:2.50%(92%←100%)、2.25%(0%←32%)
4月利下げ確率:2.25%(69%←100%)、2.00%(0%←23%)
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
25.59←25.02、日中最大26.59(08年最大:1/22の37.57)
【原油市場】
原油相場は4営業日続伸し、約1ヵ月半ぶりに史上最高値を更新した。3月OPEC会合で
の減産観測やガソリンを初めとした商品相場全体の上昇を受けて買いが加速した。
本日のガソリン先物相場は18日発生した米テキサス州の製油所の爆発事故影響で供
給が制限されるとの見方から急伸し最高値を更新、金や銅先物相場なども2%を超え
る上昇となった。NY原油先物価格は一時100.10ドルまで上昇し、高値圏の100.01ド
ル(前営業日比+4.51ドル、+4.7%、年初来+1.0%)で取引を終えた。
【株式市場概況】
米株式相場は小幅下落。小売大手の決算を好感して朝方は上昇して始まった。しか
し原油先物価格が急騰し、100ドルを回復したことを嫌気して下落に転じる展開とな
った。セクター別では、エネルギーや素材が上昇した一方、電気通信サービスや小
売が軟調。小売最大手のウォルマート(WMT)は4%増益となる決算を発表し小幅上昇。
またオフィス用品小売のオフィス・マックス(OMX)も予想を上回る決算を発表して5%
高となった。東芝がHD-DVDからの撤退を発表したことでソニー(SNE)が堅調。一方で
サブプライム関連で新たに28億ドルの評価損を計上することを明らかにしたクレデ
ィ・スイス(CS)が下落。金融保証会社のアムバック(ABK)は、トリプルA格付けを維
持する為に20億ドルの資本増強を検討していることが明らかとなり小幅安。ダウ構
成銘柄では、マイクロソフト(MSFT)がヤフー(YHOO)買収に関して買収価格の引き上
げではなく、委任状闘争に持ち込むとの観測から小幅下落。結局ダウは10.99ドル安
の12337.22、ナスダックは15.60ポイント安の2306.20で取引を終了した。マーケッ
ト終了後にヒューレット・パッカード(HPQ)が発表した決算は38%増益となるなど事
前予想を上回り、時間外取引で約6%上昇して推移している。
【通貨オプション】
ドル・円オプション市場は、金融機関の評価損計上拡大懸念を受けたリスク警戒
感根強く堅調に推移している。1ヶ月物変動率は11.00%から11.20%(最近の高値
8/17=23%、99年来の高水準)へ上昇、3ヶ月物は10.475%で変わらず%(8/17=
15.25%、2000年来の高水準)、6ヶ月物は9.825%から9.975%(8/17=15.25%、2000年
来の高水準)、1年物は9.35%から9.45%(8/17=13.80%、2000年来の高水準)へそれ
ぞれ上昇した。
リスクリバーサルでは、25デルタ円コールオプション1ヶ月物は2.00%から2.15%
(8/17=+6.5、2003年10月)へ拡大、3ヶ月物は2.55%で変わらず、6ヶ月物は2.925%
から2.875%、1年物は3.425%から3.375%へそれぞれ縮小した。
個別では、2ヶ月物100円ストライク円コールオプション買いが話題となってい
た。
【経済指標】
米・2月NAHB住宅市場指数:20(予想19、1月19)
加・1月消費者物価指数(CPI):前年比+2.2%(予想+2.2%、12月+2.4%)
加・1月コアCPI:前年比+1.4%(予想+1.4%、12月+1.5%)
加・12月卸売売上高:前月比-2.9%(予想-0.7%、11月+0.2%←+0.3%)
【要人発言】
ポールソン米財務長官
「クレジット市場は混乱の収束に向け進展」
「ソブリン・ウェルス・ファンド(政府系ファンド)による投資歓迎」
スターン米ミネアポリス地区連銀総裁(投票権有)
「米利下げ、金融安定回復や経済への影響阻止のため全面的に適切」
「金利変更の決定において、当局者は信用の利用可能度と市場の借り入れコストを
注意深く監視」
「長期米経済平均成長率は2.5%」
「信用市場逼迫リスクは長期化」
「米経済の逆風は失業率上昇の可能性」
「米経済の現況は90年代初期の逆風時代を相似形」
「FOMCの利下げ打ち止め見極めは困難」
米財務省
「住宅ローンの借り手支援を目的に設立された官民の連合組織「ホープ・ナウ」の
全メンバーが、差し押さえ手続きを30日間停止する方針を受け入れで合意」
ノワイエ・仏中銀総裁
「ユーロ圏経済成長を楽観する根拠がある」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 107.77 107.90 107.21 107.77
ユーロ・ドル 1.4733 1.4757 1.4706 1.4727
ユーロ・円 158.77 159.07 157.95 158.71
ドル・スイス 1.0954 1.0968 1.0909 1.0941
ポンド・ドル 1.9531 1.9537 1.9454 1.9487
株式市場:
NYダウ 12349.59 12505.25 12304.08 12337.22
ナスダック 2349.61 2352.79 2300.10 2306.20
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.911 2.071
米国債10年物 3.769 3.898
米国債30年物 4.576 4.666
先物市場:
NY金先物 925.0 934.0 925.0 929.8
NY原油先物 97.80 100.10 97.80 100.01
シカゴ日経平均先物 13890 13890 13670 13720
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000002-fis-brf
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作者:フーチン
更新日:2008年2月20日 9時11分
米FRB議長利下げ示唆や株安にドル反落108.62円⇒107.76円(為替関連ニュース)
ちょっと驚きですが、108円後半まで上がりました。
現在は、107円後半まで下がっていますが、そろそろロングポジションを取ろうかと考えていますが、慎重に行動したいと思います。
110円台ぐらいまですんなり上がる可能性があると見込んでいます。
下げても107円台で踏みとどまれば円高圧力はかなり減少したものと考えます。
--ヤフーニュースから引用--
14日のロンドン外為市場では、ドル・円は、株高を受けてリスク回避の動き後退
からの買い戻しが続き、108円24銭から108円43銭まで上昇、ユーロ・円は158円14銭
から158円48銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.4605ドルから1.4634ドルで上下し、
ポンド・ドルは1.9716ドルまで上昇後1.9682ドルまで下落、ドル・スイスは1.1077
フランから1.1032フランまで軟調推移した。欧州主要株式市場、米国株式指数先物
は上昇推移が続いた。
【経済指標】
ユーロ圏・10-12月期GDP速報値:前期比+0.4%、前年比+2.3%(前年比予想
+2.2%、前期+2.7%)
【要人発言】
パラモECB理事
「ECBの金利メッセージ、市場は分析誤ることも」
ECB第1四半期専門家予測調査
「2008年のEU基準CPI上昇率2.5%(前期予測2.0%)、実質GDPの伸び率1.8%(同
2.1%)、失業率7.1%(同6.7%)の見通し」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円108円21銭、ユーロ・ドル1.4634ドル、ユーロ・円158円28銭、ポンド・ド
ル1.9724ドル、ドル・スイス1.1028フラン
【ニューヨーク市場概況】
14日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は予想上回る米貿易赤字の改善を好感
し一時108円62銭まで上昇したが、バーナンキFRB議長やポールソン米財務長官が共
に米景気低迷を示唆した事を嫌気し107円76銭へ反落し、107円84-89銭で取引を終え
た。
ユーロ・ドルは米貿易赤字縮小を受けたドル買いに一旦1.4575ドルへ反落後、ウ
ェーバー独連銀総裁のタカ派発言を受けた欧米金利差拡大観測に1.4649ドルまで上
昇し、日中高値圏の1.4640-45ドルで引けた。ユーロ・円は格付け会社ムーディーズ
のFGIC格下げなどを受けた株安に連れて158円39銭から157円73銭まで下落した。ポ
ンド・ドルは1.9673ドルへ反落後1.9739ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.1065フ
ランから1.0965フランまで下落した。
【FF先物米金利変更織り込み率】
3月利下げ確率:2.50%(100%で変わらず)、2.25%(30%←32%)
4月利下げ確率:2.25%(100%で変わらず)、2.00%(20%←21%)
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
25.54←24.88、日中最大25.64(08年最大:1/22の37.57)
【原油市場】
原油相場は続伸し、約1ヶ月ぶりに95ドル台を回復。金融・財政両面の景気押し上
げ策によって米経済のリセッション入りが回避されるとの見方やOPECが3月総会で減
産を実施するとの思惑を受けて買いが先行した。また、堅調なアジア経済拡大によ
る需要増加観測も支援材料に。アジア市場では、日本の10-12月期GDPが事前予想を
大きく上回ったほか、中国の1月マネーサプライの伸びが過去20年で最大となり、オ
ーストラリアの1月失業率は1974年以来で最低を記録した。
NY原油先物価格は1/9以来の高値95.60ドルまで上昇し、高値圏の95.46ドル(前日
比+2.19ドル、+2.3%、年初来-0.5%)で取引を終えた。
【株式市場概況】
米株式相場は下落。バーナンキFRB議長が議会証言において景気の下振れリスクが
残る、金融機関の評価損は更に拡大するとの見解を示したことで終日下落する展開
となった。セクター別では、メディアが上昇した一方、半導体・同製造装置や小売
りが下落。ケーブルテレビ大手のコムキャスト(CMCSK)は好決算を発表すると同時に
1999年以来の復配を発表して上昇。格付け会社ムーディーズが金融保証会社FGICの
子会社の格付けを最上級「AAA」から6段階引き下げたが、MBIA(MBI)とアムバック
(ABK)の財務は同社よりも良好との見解を示したことが好感され両社とも上昇。ダウ
構成銘柄では、インテル(INTC)がゴールドマンサックスの買い推奨リストから除外
されたことで売られた。結局ダウは175.26ドル安の12376.98、ナスダックは41.39ポ
イント安の2332.54で取引を終了した。金融保証会社の問題に関する議会証言が行わ
れ、モノラインがトリプルA格付けを維持できない場合には、NY州当局が地方債ビ
ジネスとストラクチャード・ファイナンスを分離するなどの手段を講じる考えを示
した。
【通貨オプション】
ドル・円オプション市場では、ドル・円の続伸を受けて売りが先行し、1ヶ月物変
動率は11.400%から10.95%(最近の高値8/17=23%、99年来の高水準)、3ヶ月物
は10.725%から10.425%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、6ヶ月物は10.025%か
ら9.725%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、1年物は9.300%から9.25%(8/17=
13.80%、2000年来の高水準)へそれぞれ低下した。
リスクリバーサルでは、投資家の中長期円先高観の後退に円コール買いが更に弱
まり25デルタ円コールオプション1ヶ月物は2.05%から2.100%(8/17=+6.5、2003年
10月)へ小幅拡大するものの、3ヶ月物は2.5%から2.45%、6ヶ月物は2.875%から
2.825%、1年物は3.425%から3.375%へそれぞれ縮小している。
【経済指標】
米・週次新規失業保険申請件数:34.8万件(予想34.7万件、前回35.7万件←35.6万
件)
米・12月貿易収支:-588億ドル(予想-615億ドル、11月-631億ドル)
対中国:187.9億ドル(前月比-21.5%)、日本:65.9億ドル(-7.5%)
EU全体:78.2億ドル(-24.7%)、OPEC諸国:123.1億ドル(+4.2%)
カナダ:46.5億ドル(比-1.9%)
加・12月貿易収支:+24億カナダドル(予想+34億カナダドル、11月+38億カナダドル
←+37億カナダドル)
【金融政策】
トルコ中銀:政策金利0.25%引き下げ15.25%に決定
【要人発言】
バーナンキ米FRB議長
「成長支援へタイムリーな行動」
「経済下方リスクへの十分な保険を公約」
「経済見通しが最近数カ月間で悪化し、成長へのリスクが高まった」
「FOMCの経済見通しは11月から下方修正」
「追加評価損の計上の可能性」
「政策スタンスは、経済の実態とインフレへの中期的見通しおよび見通しへのリス
ク」
ポールソン米財務長官
「調整は必要」
「企業は損失を認識、資本増強が必要」
「米政府の08年GDP成長見通しは2.7%を下回る可能性」
「財務省は金融保証会社動向注視」
ウェーバー独連銀総裁
「08年ユーロ圏インフレは2%を超える」
「金融市場のユーロ圏利下げ観測はインフレリスクの正しい認識を反映していな
い」
エバンズ・シカゴ連銀総裁
「最近の利下げで米景気後退は回避できる」
「08年上期は低成長が予想されるが、下期は回復予想」
「インフレには注視必要」
ディナロNY州保険局局長
「米金融保証会社(モノライン)地方債保証事業と問題事業の分離を認める案につ
いて検討」
エリオット・スピッツァー ニューヨーク州知事
「米金融保証会社(モノライン)、分離よりも資本変更(recapitalization)が必
要」
ムーディーズ
「FGICをAaaからA3に格下げ。更に格下方向で検討」
「MBIA、アムバック格付け見直し数週間で完了」
モノライン大手のMBIAとアムバック
「政府主導の救済必要なし」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 108.27 108.62 107.76 107.87
ユーロ・ドル 1.4609 1.4649 1.4575 1.4643
ユーロ・円 158.16 158.48 157.73 157.95
ドル・スイス 1.1077 1.1077 1.0965 1.0978
ポンド・ドル 1.9694 1.9739 1.9673 1.9689
株式市場:
NYダウ 12551.51 12557.61 12361.46 12376.98
ナスダック 2377.99 2376.22 2328.59 2332.54
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.913 1.892
米国債10年物 3.728 3.818
米国債30年物 4.537 4.638
先物市場:
NY金先物 909.4 915.8 905.7 910.8
NY原油先物 94.20 95.60 93.95 95.46
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000002-fis-brf
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作者:フーチン
更新日:2008年2月15日 9時26分
日経平均が大幅上昇、上げ幅一時400円超える(為替関連ニュース)
米株式と連動している動きがよくわかりますね。
色々好材料が重なっての動きなのでいいでしょう。
後場の動きで一気に下がらなければいいんですが・・・・円安/ドル高になる材料のひとつなので今日の日経平均はおもしろそうです。
--ヤフーニュースから引用--
14日の東京株式市場は大幅に上昇して取引が始まり、全面高の展開となっている。
午前9時30分現在、日経平均株価(225種)は、前日終値比388円52銭高の1万3456円82銭、東証株価指数(TOPIX)は同34・36ポイント高い1319・71。
日経平均の前日からの上げ幅は、一時、400円を超えた。
内閣府が朝方発表した2007年10~12月期の国内総生産(GDP)速報が市場の事前予想を上回ったほか、前日の米株式市場が大幅上昇するなど好材料がそろった。外国為替相場が円安ドル高方向に進んだことも、輸出関連企業の業績への安心感につながっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000012-yom-bus_all
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作者:フーチン
更新日:2008年2月14日 10時20分
予想外の米小売売上増加・景気刺激策成立でドル堅調108.38円(為替関連ニュース)
相場の壁であった107円後半でしたが、昨日は見事に突き抜けました。
これで円高への圧力はかなり抜けたと思われます。
108円台回復したばかりなので様子を見ないとわかりませんが、相場の壁であった107円後半が今度は下値の支えとなりそうで、円高になっても107円台で踏みとどまるのではと感じています。
108円を回復したことで逆に円安が加速する可能性もでてきました。
--ヤフーニュースから引用--
13日のロンドン外為市場では、ドル・円は、ポンドの反発をきっかけにしたクロ
ス円のショートカバーとみられる買いに連れて、107円16銭から107円65銭まで上
昇、ユーロ・円は155円84銭から157円11銭まで上昇した。ユーロ・ドルは、独労組
ストの噂に1.4537ドルまで下落後、1.4600ドルまで上昇した。ポンド・ドルは、
1.9550ドルまで下落後、英中銀四半期インフレ報告で積極的な利下げに慎重な姿勢
が示されたことから、ポンド買いが優勢になり、1.9651ドルまで上昇した。ドル・
スイスは1.1046フランまで上昇後、1.1019フランまで下落した。
【経済指標】
ユーロ圏・12月鉱工業生産:前月比-0.2%、前年比+1.3%(前月比予想+0.6%、11
月-0.4%←-0.5%)
英・1月失業率:2.5%(予想2.5%、12月2.5%)
英・1月失業者数増減:-10800人(予想-5000人、12月-8700人←-6400人)
英・10-12月平均所得伸び率:+3.8%(前年比予想+3.9%、9-11月+4.0%)
南ア・12月実質小売売上:前年比-0.5%(予想+1.7%、11月-0.2%←+0.2%)
【金融政策】
スウェーデン中銀:政策金利を0.25%引き上げ4.25%に決定
【要人発言】
英中銀四半期インフレ報告
「英インフレ率、中銀が積極的な利下げ行えば2%の目標上回る可能性」
「成長に対するリスクは下向き、インフレに対するリスクは均衡」
「CPIは今年半ばまでに3%付近まで上昇すると予想」
「英GDP伸び率は08年末までに2%下回った後、2.5%前後に回復へ」
キング英中銀総裁
「今後2-3カ月以内に金利を引き上げることはない」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円107円55銭、ユーロ・ドル1.4585ドル、ユーロ・円156円85銭、ポンド・ド
ル1.9632ドル、ドル・スイス1.1037フラン
【ニューヨーク市場概況】
13日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は1月小売売上高の予想外の上昇やブッ
シュ米大統領の景気刺激策の署名などを好感した株高を受けて107円51銭から108円
38銭まで上昇し、高値圏108円34銭で取引を終えた。
ユーロ・ドルは強い米小売売上高を受けたドル買いに一旦1.4530ドルまで下落した
が、ユーロ・円絡みの買いに1.4588ドルへ反発し、1.4574ドルで引けた。ユーロ・
円は株価上昇を受けたリスク回避の動き後退に156円76銭から157円89銭まで上昇し
た。ポンド・ドルは英中銀四半期インフレ報告がインフレ見通しを引き上げ、利下
げ余地は限定的との見方からショートカバーが先行し1.9596ドルから1.9666ドルま
で上昇し、ドル・スイスはリスク後退を受けたスイスフラン売りに1.1027フランか
ら1.1108フランまで上昇した。
【FF先物米金利変更織り込み率】
3月利下げ確率:2.50%(100%で変わらず)、2.25%(32%←24%)
4月利下げ確率:2.25%(100%で変わらず)、2.00%(21%←17%)
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
24.88←26.33、日中最大26.06(08年最大:1/22の37.57)
【原油市場】
原油相場は上昇。先週の原油在庫が5週連続で増加したものの、増加量が事前予想を
下回ったことやOPEC議長が3月総会では増産決定はないものの、減産の可能性はある
と言及したことが買い材料となった。OPEC議長は本日、米景気減速や補修・点検に
伴う製油所の減産、冬季終了に伴う燃料消費の減少などによるエネルギー需要の鈍
化を受けてOPECは当面増産を実施することはないと明言した。本日、国際エネルギ
ー機関は月報を発表。米景気減速を理由に08年の世界原油需要見通しを前回の日量
8780万バレルから8760万バレルに下方修正し、トレンドも減少基調にあるとの見解
を示した。NY原油先物価格は在庫統計発表後に93.80ドルまで上昇し、93.27ドル
(前日比+0.49ドル、+0.5%、年初来-2.8%)で取引を終えた。
【株式市場概況】
米株式相場は上昇。朝方発表された小売売上高が前月比0.3%増と予想を上回ったこ
とを好感して、終日堅調な展開となった。セクター別ではヘルスケア機器・サービ
スや家庭用品・パーソナル用品が下落した一方、電気通信サービスや半導体・同製
造装置が堅調。半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ(AMAT)がアナリスト予
想を上回る業績予想を示したことで10%高。バイオのジェネンテック(DNA)は抗がん
剤「アバスティン」が乳癌に有効との試験結果が得られたことで上昇。携帯端末の
リサーチ・イン・モーション(RIMM)は全米でメールサービスが停止する事故があっ
たものの、原因を特定したことで5.8%高。その一方で宝飾品オンライン販売のブル
ーナイル(NILE)はシティグループが投資判断を引き下げ17%安。また住宅ローン保険
のMGICインベストメント(MTG)は予想を下回る決算を発表し急落した。ダウ構成銘柄
では、ヒューレット・パッカード(HPQ)が家庭用品のユニリバー(UN)からシステム構
築の大型受注を獲得して上昇。結局ダウは178.83ドル高の12552.24、ナスダックは
53.89ポイント高の2373.93で取引を終了した。マイクロソフト(MSFT)からの買収提
案を拒否した検索サイト大手のヤフー(YHOO)は、新たにニューズ・コープ(NWS)と業
務・資本提携の協議を行っていることが明らかとなった。
【通貨オプション】
ドル・円オプション市場では、株高を受けたリスク警戒感の後退に売りが先行
し、1ヶ月物変動率は11.85%から11.400%(最近の高値8/17=23%、99年来の高水
準)、3ヶ月物は11.025%から10.725%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、6ヶ月物
は10.225%から10.025%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、1年物は9.55%から
9.300%(8/17=13.80%、2000年来の高水準)へそれぞれ低下した。
【経済指標】
米・週次MBA住宅ローン申請指数:前週比-2.1%(前回3.0%)
米・1月小売売上高:前月比+0.3%、前年比+3.9%(予想-0.2%、12月-0.4%)
米・1月小売売上高(自動車除く):前月比+0.3%、前年比+4.9%(予想+0.2%、12
月-0.3%←-0.4%)
米・12月企業在庫:前月比+0.6%(予想+0.4%、11月+0.4%)
米・週次原油在庫統計(2/8時点)
原油在庫:前週比+107万バレル(予想+240万バレル、前回+705万バレル)
ガソリン在庫:同比+175万バレル(予想+150万バレル、前回+359万バレル)
留出油在庫:同比-17万バレル(予想-150万バレル、前回+14万バレル)
製油所稼働率:85.1%(予想84.3%、前回84.3%)
【要人発言】
ブッシュ米大統領
「景気刺激策は、ビジネスを助け、新雇用を創設する」
ポールソン米財務長官
「議会は景気刺激策の後、住宅関連法案可決すべき」
「景気刺激策は、50万人の雇用創出」
トリシェECB総裁
「市場では著しい調整の過程が続いていくと予想」
「金融市場の混乱に対する世界的な協調必要不可欠」
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
「政策金利がピークに達したかどうかはわからない」
「ECB政策金利は指標次第」
「08年インフレが2%以上となるリスクは明らか」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 107.27 108.38 107.15 108.34
ユーロ・ドル 1.4543 1.4600 1.4530 1.4574
ユーロ・円 156.01 157.89 155.83 157.89
ドル・スイス 1.1038 1.1108 1.1019 1.1084
ポンド・ドル 1.9578 1.9666 1.9550 1.9630
株式市場:
NYダウ 12368.12 12573.13 12367.80 12552.24
ナスダック 2347.74 2373.93 2338.91 2373.93
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.913 1.917
米国債10年物 3.658 3.730
米国債30年物 4.458 4.538
先物市場:
NY金先物 903.0 913.5 901.5 910.2
NY原油先物 92.65 93.80 91.90 93.27
シカゴ日経平均先物 13355 13355 13230 13300
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000002-fis-brf
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作者:フーチン
更新日:2008年2月14日 9時12分
バフェット氏の地方債再保証提案でリスク回避後退(為替関連ニュース)
見事に107円後半の壁にあたりなかなか突き抜けない状態が今も続いています。
相当な壁がある感じがします。
107円後半の攻防が続いていますので、抜け切れなかった場合いったん106円前半ぐらいまで下がる可能性は大いにあると思います。
この壁を抜けると円安方向へと加速しそうですが、抜けずにいると103~104円ぐらいまで下がる可能性も捨て切れません。
--ヤフーニュースから引用--
12日のロンドン外為市場では、ドル・円は、本邦投資家のドル買いに107円16銭へ
上昇、買い一巡後106円83銭まで下落したが、クロス円の買いに連れて107円20銭ま
で続伸した。ユーロ・ドルは、スイス金融機関の決算を好感したユーロ買いが続か
ず1.4541ドルから1.4496ドルまで下落後、独・2月ZEW景気期待指数の上振れを受け
て1.4528ドルに反発した。ユーロ・円も155円74銭から155円02銭まで下落後155円67
銭へ反発した。ポンド・ドルは、1.9555ドルまで上昇後、英・1月消費者物価指数の
下振れを受けて1.9443ドルまで下落したが、ポンド・円の反発に連れて1.95台に戻
した。ドル・スイスは1.1040フランまで上昇後、1.1009フランまで下落した。
【経済指標】
英・1月消費者物価指数:前月比-0.7%、前年比+2.2%(予想:前月比-0.6%、前年
比+2.3%、12月:前月比+0.6%、前年比+2.1%)
独・2月ZEW景気期待指数:-39.5(予想-45.0、1月-41.6)
【要人発言】
シュタインブリュック独財務相
「欧州経済、今年は成長に対して強いダウンサイドリスクがある」
「ユーロ圏はリセッションではなく景気減速に直面」
クラニェツ・スロベニア中銀総裁
「今年のユーロ圏の成長率、2%下回る見通し」
「大幅な景気減速はない」
「ユーロは現時点では良好に推移」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円107円39銭、ユーロ・ドル1.4558ドル、ユーロ・円156円24銭、ポンド・ド
ル1.9521ドル、ドル・スイス1.1035フラン
【ニューヨーク市場概況】
12日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米著名投資家ウォーレン・バフェッ
ト氏の金融保証会社(モノライン)への地方債再保証の提案や米金融機関大手6社の
住宅差し押さえ30日凍結プロジェクトの発表を好感した株高を受けて107円15銭から
107円54銭まで上昇し、107円25-32銭前後で取引を終えた。
ユーロ・ドルはドイツ経済指標の上振れや米インべストメントバンクの買い推奨、
ユーロ・円絡みの買いを受けて1.4529ドルから1.4616ドルまで上昇し、1.4580-90ド
ルで引けた。ユーロ・円は株価上昇に連れて155円79銭から157円04銭まで上昇し
た。ポンド・ドルは1.9504ドルから1.9634ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.1042
フランから1.0980フランまで下落した。
【FF先物米金利変更織り込み率】
3月利下げ確率:2.50%(100%で変わらず)、2.25%(24%←34%)
4月利下げ確率:2.25%(100%で変わらず)、2.00%(17%←21%)
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
26.33←27.60、日中最大27.17(08年最大:1/22の37.57)
【原油市場】
原油相場は4営業日ぶりに下落。先週の原油在庫が5週連続で増加し、ガソリン在庫
も増加するとの観測や米北東部の厳しい寒さが週末にかけて穏やかになるとの予報
を受けて売りが優勢する展開となった。原油在庫は米景気減速の影響を受けてハイ
ペースで積み上がる傾向にあり、昨年12月上旬以来の高水準に増加することが見込
まれている。また、本日は原油相場が昨日までの3営業日で最大8.4%上昇し、速い
ペースでの上昇に高値警戒感が強まったことも売り材料となった模様。NY原油先物
価格は94.15ドルまで上昇後に失速し、結局92.78ドル(前日比-0.81ドル、-0.8%、
年初来-3.3%)で取引を終えた。
【株式市場概況】
米株式相場はまちまち。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、金融保証会社3社
に対して地方債の再保証を打診していることが明らかとなり、金融市場の信用回復
期待から終日堅調な展開となった。セクター別では不動産や保険が上昇した一方
で、テクノロジー・ハード機器や小売が軟調。金融保証会社大手のMBIA(MBI)やアム
バック(ABK)はバフェット氏の提案を受け入れた場合、優良な地方債のビジネスを失
い、リスクの高いCDO(債務担保証券)などのストラクチャード・ファイナンス商品が
残り、格下げは必至との見方から大幅下落。一方で住宅ローン会社各社は担保不動
産の差し押さえを30日間猶予することで合意し、カントリー・ワイド(CFC)やウェル
ズ・ファーゴ(WFC)が上昇。農作物のモンサント(MON)は業績予想を引き上げたこと
で小幅高。ダウ構成銘柄では、ゼネラル・モーターズ(GM)が過去最大となる387億ド
ルの07年通期の損失を発表し、74000人の従業員を対象に追加リストラの実施を明ら
かにして下落した。結局、ダウは133.40ドル高の12373.41、ナスダックは0.02ポイ
ント安の2320.04で取引を終了した。金融保証会社大手3社のうち1社は既にバフェッ
ト氏の提案を拒否したことが明らかとなっており、この提案が受け入れられる可能
性は低いと見る向きも多い。
【通貨オプション】
ドル・円オプション市場では、ドル・円がレンジ相場に留まっている事から売り
が先行した。1ヶ月物変動率は12.15%から11.85%(最近の高値8/17=23%、99年来の
高水準)、3ヶ月物は11.275%から11.025%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、6ヶ
月物は10.275%から10.225%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、1年物は9.65%か
ら9.55%(8/17=13.80%、2000年来の高水準)へそれぞれ低下した。
リスクリバーサルでは、米投資家による中長期物円コール売りが目立った。25デ
ルタ円コールオプション1ヶ月物は2.2%から2.25%へ小幅拡大(8/17=+6.5、2003年10
月)するものの、、3ヶ月物は2.75%で変わらず、6ヶ月物は3.025%から2.975%、1
年物は3.625%から3.575%へそれぞれ縮小している。
【経済指標】
米・1月財政収支:+178億ドル(予想+235億ドル、07年1月+382.4億ドル)
【金融政策】
FRB
2/11分300億ドル、期間28日TAF入札結果
応札利回り:3.01%(前回3.123%)
応札倍率:1.95倍(前回1.25倍)
参加数:66(52)
【要人発言】
米著名投資家バフェット氏
「先週、金融保証会社(モノライン)3社、Ambac,MBIA、FGICに8000億ドル相当地
方債関連債務再保証を提案」
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁(投票権無)
「米経済はおそらく景気後退には陥らない」
「連銀は、成長下振れリスクに焦点をあてるべき」
「金融緩和解除議論は時期尚早」
ポールソン米財務長官
「全ての住宅ローン借り手を助けられるプログラムはない」
「米経済は引き続き成長」
「政府が住宅ローン買い上げる余地なし」
「住宅価格は調整が必要」
「住宅市場の調整はまだ終了していない」
「米経済のリスクは下方」
「借り手支援には経済的な限界」
「最大の問題はサブプライムローンの金利変更」
「民間部門の取り組みと景気刺激策が適切」
ジャクソン米住宅都市開発(HUD)長官
「差し押さえ凍結は多くの国民を支援」
米金融機関大手6社
「住宅差し押さえ30日凍結プロジェクトを発表」
グラスリー上院議員
「バーナンキ米FRB議長は必要に応じて行動」
「FRB議長は、インフレは利下げ妨げずと言明」
「FRB議長は、第1、2四半期は低成長、景気後退は回避」
アルムニア欧州委員会委員
「経済ファンダメンタルズは健全」
リーカネン・フィンランド中銀総裁
「ECBはインフレ上昇と経済の減速、両方のリスクを懸念」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 107.08 107.54 106.83 107.33
ユーロ・ドル 1.4541 1.4616 1.4496 1.4584
ユーロ・円 155.70 157.04 155.02 156.51
ドル・スイス 1.1018 1.1042 1.0980 1.1021
ポンド・ドル 1.9540 1.9634 1.9443 1.9598
株式市場:
NYダウ 12241.56 12469.41 12241.56 12373.41
ナスダック 2333.48 2349.55 2305.83 2320.04
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 1.905 1.917
米国債10年物 3.614 3.660
米国債30年物 4.399 4.459
先物市場:
NY金先物 917.6 924.5 908.0 911.1
NY原油先物 92.85 94.15 92.50 92.78
シカゴ日経平均先物 13280 13300 13180 13235
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000002-fis-brf
米ドル/円のスプレッドがたったの1銭から、手数料も無料 外為オンライン が激アツイ!!
作者:フーチン
更新日:2008年2月13日 8時28分