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トップ > FX ショート > FX ショート - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 9時)
■米消費者物価指数、FOMC議事録に注目!■テクニカル・通貨間の力関係ともに膠着感増。次のブレイクに注意!【今日のドル円・クロス円テクニカル分析】
昨日はドル円、クロス円ともに前日以上に膠着感が増す展開となりましたね。
テクニカル面ではドルスイを除くドルストレート、NZD円を除くクロス円で
短期の方向性がほとんどフラットという状態になっていますし
通貨間の力関係でも全体の変動率、終値ベースの差が少なく
欧州系やオセアニア系が固まるような形となっています。
特にドル円は昨日15時時点の分析で出した上の第一目処と
同じく下の第二目処に挟まれるような形で推移したこともあって
昨日以上に方向性は薄く、次の展開が楽しみな状況。
このドル円に対しては人気blogRANKING41位のストラテジスト大倉さんも
ドル/円が三角持合になっていて、徐々に上と下の水準が狭まってきており
どちらかに抜ければ走りそうな気配があると分析されていて参考になりました。
大倉さんの分析によると上が97円台前半で下が96円あたりとのこと。
ただ走ったとしても一方通行にはなるとも思えないとも分析されていて
その分析に基づいて現在も大倉さんのポジションはドル円のショートを
ずっと変わらず継続されています。→人気blogRANKING41位
日本時間15時時点でのドル円、クロス円テクニカルを見てみても
ドル円の短期はフラットで本当に方向性が薄い状態となっていて
次の動きや時間の経過でどちらにも簡単に転換できる状態。
クロス円の短期はNZD円のみ下向きで継続していて
その他はほぼフラットでこちらもかなり方向性が薄い状況です。
ちなみにドル円、クロス円とも中期は下向きで継続しています。
また昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
AUD≒NZD>USD>EUR≒GBP≒CHF>CAD≒JPYとなっていて
オセアニア系、欧州系が固まってほぼ同じ力関係となっていることや
全体の差も終値ベースで最大約0.5%ほどになっているなど
こちらからも膠着感が見て取れる状況となっています。
(変動幅は豪ドル円で一時約3.5%ほど)
今日はBOE議事録に夜の米指標、そしてFOMC議事録をひかえ
材料としては十分と言えますので、あとはテクニカルや通貨間の力関係に
どのような方向性と強さが出てくるかが焦点となりそうですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) BOE議事録
22:30 (米) 10月消費者物価指数
22:30 (米) 10月住宅着工件数
28:00 (米) FOMC議事録
今日も基本的には相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握して軸にしたいところですが
現在のテクニカルや通貨間の力関係が膠着していることから考えて
BOE議事録やFOMC議事録がその膠着を破るキッカケになる可能性も十分。
そのため事前にテクニカルで明確な方向性が見出せない場合や
動きが乏しい場合は取引を控えて様子見しておくのが良いかと思います。
もし短期的な取引をするのであれば綿密な資金管理とレバレッジ管理のもと
ポジ量を調整したり、順張りで取引したり、損切りを早くするなど
自分で軽減できるリスクは徹底的に減らしておきたいですね。
またここ最近は雇用統計や大統領選、そしてG20などがあったのに
雌雄を決すことができず2週間が過ぎていて、底を確認したのかどうか
ということについて人気blogRANKING34位のキャスター、ひろこさんが
「エネルギーチャージ中」として現在の相場を表現されています。
シティが5.2万人のリストラ、GMの破綻の噂等市場には全く明るい材料が見当たらず、
どちらかというと下振れリスクが高いというのがコンセンサスとなっていて、
これがまた皆がそう思っているからなかなか下がらない相場なのかと
推察されているとのこと。→人気blogRANKING34位
一体いつまでこんな相場が続かと少しお疲れのようですが(^^;)
レンジ相場が長く続けば続くほど次に離れた方へは大きく走ると書かれていて
今は静かにエネルギーを溜め込んでいるとの分析をされていて
今夜もNY引け時間に乱高下かとのことです。→人気blogRANKING34位
このように色々とプロの方やその周辺の情報を見てみても
ある程度膠着感が出ているのは共通の認識のようですし
次の大きな流れを待つのが良い選択かもしれませんね。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続して次のチャンスを待つ形で。
ドル円を除くドルストレートはドル買い寄りで揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
ちなみに時間のないサラリーマンの方などは人気blogRANKING33位の
プロディーラー三沢さんが紹介されている取引の戦略や予想レンジを
参考にしてから取引されると良いかもしれません。
水曜朝のストラテジーとしては「現状高値狙い気配も続伸微妙/一転再下落も」
とされていて、「引き付けてのレベル売り=98.30-50ゾーンで売り97.05以下柔軟に手仕舞」
のような形で4パターンの取引方法とそのポイントを明示されています。
また《市場時間予想中心レンジ》《市場時間最大可動レンジ》《各戦略損切り幅例》
などといった数値で見れるものを多く書かれていますので、時間が無い場合等に
参考にされると良いと思います。→人気blogRANKING33位
さて昨日は比較的時間が出来たので取引しようかと思ったものの
日本時間夜の市場で短期がやや戻す方向へと動いていたため
結局チャートを眺めただけで終わってしまいました。
というわけなので今日の記事もまずはドル円の細かい節目から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2008年11月19日 15時54分
■バーナンキ&ポールソン証言、生産者物価指数、対米証券投資に注目!■各通貨テクニカルに変化。一部三角保ちあいも。【今日のドル円・クロス円テクニカル分析】
昨日はドル円、クロス円ともに下へ窓を開けてスタートしたものの
それ以降はやや戻したり下げたりと方向感の無い展開となりましたね。
ただその中でもポンドやカナダは対円で強めの推移となっており
昨日のテクニカルや通貨間の力関係はこれまでの流れと少し変わって
それぞれの位置関係や方向性がバラバラになりつつあります。
日本時間15時時点でのドル円、クロス円テクニカルを見てみると
ドル円が短期・中期ともに下向き。ただ短期はかなり方向性が薄い状況。
クロス円はポンドとカナダを除いて短期がフラットからやや下向き。
ポンドは短期が上、カナダは短期がフラットとなっています。
また金曜NY終値から昨日終値までの主要通貨間の力関係は
GBP>CAD>JPY>EUR>AUD>USD>CHF>NZDとなっていて
以前のように欧州系やオセアニア、北米の傾向は薄れてきており
テクニカル面とあわせてみると少し膠着気味となっていますので
また次の大きなブレイクが来ることも考えつつ相場に臨みたいところ。
今日は夜にバーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言、
その他米指標を控えていますので、NY市場の株式市場動向とあわせて
テクニカルや通貨間の力関係にどのような変化が出てくるかが見ものですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 10月消費者物価指数
22:30 (米) 10月生産者物価指数
23:00 (米) 9月対米証券投資
23:30 (米) バーナンキFRB議長議会証言
23:30 (米) ポールソン財務長官議会証言
今日も基本的には相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握して軸にしたいところですが
夜の米指標や要人発言は時間帯も集中していることもあって
上下に大きく動く可能性も考えてシミュレーションしておきたいところ。
指標・要人発言ともに注目度の高いものが揃っていますので
短期的な取引をする際には綿密な資金管理のもとポジ量を調整したり
順張りで臨んだり、損切りを早くするなど自分で軽減できるリスクは
徹底的に減らしてから取引されると良いかと思います。
その他に気になった情報として先週木曜のディーラーの集まりで出た話を
人気blogRANKING40位のストラテジスト、大倉さんが紹介されていました。
例えばその一部を紹介すると・・
・中国の輸出企業がバタバタ倒産→景気刺激策57兆も肯ける
→人民元の切り下げという話も出ている
・米国実体経済は滅茶苦茶になっている→1万台売れていた車が100台との話も
→いよいよ末端まで逼迫してきた
・ポールソンに司直の手が入る(財務長官を辞めてから)との噂
→ゴールドマンサックス時代の件
・金融市場は異変→ドル円の翌日物は資金がジャブジャブ
・証券会社は多くが自己ポジションをゼロにしている
などの他にも大手ヘッジファンドの破綻がないのが不思議だとか
11月末前後は注意とか、ドルの暴落リスクは来年とか・・・。
オバマ次期大統領に対する期待が大きいため
期待が剥げる時が危ないなど→人気blogRANKING40位
最近大倉さんもドル円ショートを中心にして攻めておられましたので
この手の話は中期的に少しずつ効いてくるのかもしれませんね。
ディーラーさんの話はなかなか表に出ない入手しにくい情報ですし
一応気をつけておきたいところです。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続して次のチャンスを待つ形で。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
ちなみに時間のないサラリーマンの方などは人気blogRANKING34位の
プロディーラー三沢さんが紹介されている取引の戦略や予想レンジを
参考にしてから取引されると良いかもしれません。
火曜朝のストラテジーとしては「依然安値狙い気配も大幅続落微妙/再上昇注意」
とされていて、「引き付けてのレベル売り=97.90-10ゾーンで売り97.65以下柔軟に手仕舞」
のような形で4パターンの取引方法とそのポイントを明示されています。
また《市場時間予想中心レンジ》《市場時間最大可動レンジ》《各戦略損切り幅例》
などといった数値で見れるものを多く書かれていますので、時間が無い場合等に
参考にされると良いと思います。→人気blogRANKING34位
さて昨日はこちらでの仕事が最後の仕上げにかかってきたため
取引は全くできず相場も今日早朝に起きて見るのがやっとという状況でした。
ですので今日の記事もまずはドル円の細かい節目から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2008年11月18日 15時12分
■夕方のヨーロッパ&ロンドン市場、夜のNY市場の初動に注目!■窓開き後のテクニカルはほぼ横ばい【今日のドル円・クロス円テクニカル分析】
今日も恒例の窓開きスタートとなったものの
ドル円、クロス円ではほぼ窓を埋める動きになっており
現時点でテクニカル上の変化はわずかとなっています。
一方ドル円を除くドルストレートは窓が開いてからまだ戻していないものもあり
テクニカル上も抵抗帯を突き抜けるような動きとなっているため
この後夕方以降の相場の動きに注目したいところです。
特にドル円、クロス円は先週末の動きで上向きやフラットになったものの
今朝の窓開きでその方向性はさらに乏しいものとなっていますし、
主要通貨間の力関係もそれぞれの差が少なくなってきているため
今日の夕方から夜の動きで簡単に位置関係が変わってきそうです。
ちなみに主要通貨間の力関係は金曜NY終値時点で
JPY>USD>GBP≒CHF>EUR>CAD>AUD>NZDとなっていましたが
今朝の動きでJPY>USD>GBP>CHF≒CAD≒EUR≒NZD>AUDに変化。
変化といっても変化率にして0.05%~0.6%程度となっていますし
CHFからNZDはほぼ同じような状態となっていますので
ほぼフラットな目線で見ておいても良いと思います。
ただ円が最も強いこと、続いてドルが強いこと、そして欧州、オセアニアという形は
7月後半からの大きなトレンドに近い位置関係なので、その点だけ注意ですね。
今週はテクニカル面、通貨間の力関係ともに今日から水曜あたりまでで
どのようなトレンドが出来るかがポイントとなりそうです。
その他に気になった情報として先週木曜のディーラーの集まりで出た話を
人気blogRANKING40位のストラテジスト、大倉さんが紹介されていました。
例えばその一部を紹介すると・・
・中国の輸出企業がバタバタ倒産→景気刺激策57兆も肯ける
→人民元の切り下げという話も出ている
・米国実体経済は滅茶苦茶になっている→1万台売れていた車が100台との話も
→いよいよ末端まで逼迫してきた
・ポールソンに司直の手が入る(財務長官を辞めてから)との噂
→ゴールドマンサックス時代の件
・金融市場は異変→ドル円の翌日物は資金がジャブジャブ
・証券会社は多くが自己ポジションをゼロにしている
などの他にも大手ヘッジファンドの破綻がないのが不思議だとか
11月末前後は注意とか、ドルの暴落リスクは来年とか・・・。
オバマ次期大統領に対する期待が大きいため
期待が剥げる時が危ないなど→人気blogRANKING40位
最近大倉さんもドル円ショートを中心にして攻めておられましたので
この手の話は中期的に少しずつ効いてくるのかもしれませんね。
ディーラーさんの話はなかなか表に出ない入手しにくい情報ですし
一応気をつけておきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景気指数
23:15 (米) 10月鉱工業生産
今日の注目は上記の米指標2つ程度となっていますが
基本的には指標よりも相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握するのがよいかと思います。
そのため短期テクニカルや通貨間の力関係を軸に午前中の相場をおさらいし
それが夕方から夜の相場でどう変化するかということを上下両方に考えておいて
取引のシミュレーションを行って取引に移ると取引しやく低リスクでしょう。
一旦戻したことで気を緩めてしまいがちな相場ですが
過去にも何度か戻した後に再び下落となることもあったため
テクニカルが完全に上昇基調となるまでは気を引き締めておき
今週も資金管理を万全にしておきたいところです。
反発に乗り遅れて利益を出すチャンスを逃したと思ってしまいがちですが
逃したからといって二度とチャンスが来ないということはありませんし
私自身も恥ずかしながら過去何度も「デカいチャンスを逃してしまった!」
と思っていたらそれ以上のチャンスが何度も来たという経験があります。
また小さく取っていっても積み上げていけば大きなものになりますし
むしろ一度で大きく取る取引や下落時にナンピンしていく危険な取引 ※よりも
中長期的な資産運用としては小さく安全に取っていくことが健全ですので
慌ててついていかないようにしておきたいですね。
※大きな節目を抜けるときに起こりやすい動きのことで
特に下落相場では多くの人がここでナンピンをしてしまいやすいです。
恥ずかしながら私もFXを始めた頃は見事にこのパターンで大怪我をしました。
わかりやすい説明は人気blogRANKING19位のcatuさんが以前書かれていたので
まだ読んでいない方は是非参考にされると良いと思います。
「レンジ相場ではブレイクすると一気に抜ける。すごく当たり前のことだが
これをしっかり理解してない人が多い」「レンジの端で跳ね返ることを期待して
ロング(またはショート)して、その後レンジブレイクしたにもかかわらず
そのポジションを持ち続ける、さらにはナンピンをしてしまう……」
少し前の記事ですが5/27の記事に詳しく書かれています。
負けやすいパターンと相場転換の話などを分かりやすく書かれているので
参考にされると良いと思います。→人気blogRANKING19位
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃う場面が来れば順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期がバラバラの間は様子見。
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
ちなみに時間のないサラリーマンの方などは人気blogRANKING34位の
プロディーラー三沢さんが紹介されている取引の戦略や予想レンジを
参考にしてから取引されると良いかもしれません。
月曜朝のストラテジーとしては「依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転注意」
とされていて、「引き付けてのレベル売り=98.90-10ゾーンで売り98.65以下柔軟に手仕舞」
のような形で4パターンの取引方法とそのポイントを明示されています。
また《市場時間予想中心レンジ》《市場時間最大可動レンジ》《各戦略損切り幅例》
などといった数値で見れるものを多く書かれていますので、時間が無い場合等に
参考にされると良いと思います。→人気blogRANKING34位
それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2008年11月17日 12時52分
■金融サミット明けの窓開きやドル円、クロス円の短期テクニカル変化に注目!■要人発言、FOMC/RBA/BOE議事録、米指標多数控える【今週の重要指標おさらい】
週の半ばに大きく上下してテクニカルもめまぐるしく変わった先週の相場でしたが
週初からの下落でドル円、クロス円ともに短期テクニカルが下向きに推移していたものが
木曜後半からの戻しではドル円で短期が上、クロス円でフラットに戻す展開となっているうえ
土日でG20金融サミットが開催されるなど不確定な要素が存在していますので
今週も週明けの初動や週前半のテクニカルが重要になってきそうです。
特にドル円、クロス円は木曜金曜の動きで上向きやフラットになっているものの
金曜は陰線である上NYクローズにかけては値幅を伴って下げて引けていますし
主要通貨間の力関係においてもそれぞれの差が少なくなってきているため(※)
月曜の各国市場オープン後の動きには注目したいところ。
※金曜NY終値時点の主要通貨間の力関係は
JPY>USD>GBP≒CHF>EUR>CAD>AUD>NZDという形で
位置関係は7月後半からの大きなトレンドに近い状況となっています。
そのため今週もまずは月曜朝のオープンとともにどちらに窓が開くのかどうか、
そして窓が開いた後は短期的テクニカルに変化が出るかどうか
もしくは再び下に加速するのかどうかという点が最大のポイント。
大きな変動が出ることも十分考えた上でまずは万全の資金管理を行い
それに伴うポジションコントロールや上下両方のシミュレーションなど
週末のうちにできること、特に自分の中で消せるリスク要因は
早いうちに片付けておきたいですね。
※過去の週明け窓開きについては人気blogRANKING19位のcatuさんが
円高大暴落について過去のパターンや類似性を書かれています。
(昨年09/26の記事です)
そして今回の暴落と今年3月の暴落に大きな違いがあるということも
以前から書かれておられたのですが、たしかに大きな暴落後の相場を見てみると
「カタルシス無ければリバウンド無し」という状況。→人気blogRANKING19位
セリングクライマックスの後に一気に吹き上げるような超絶リバウンドは
今回期待できないと中期的下落継続の可能性を指摘されていましたので
読んでいないかたは一度読んで参考にされると良いと思います。
(この記事は10/8に書かれていました)→人気blogRANKING19位
他にも「11月中旬に警戒せよ」と14日からの緊急サミットやファンド動向から
金融サミット明けの相場に注意喚起されている方がおられて参考になります。
人気blogRANKING29位のラジオNIKKEIアナウンサー、ひろこさんの情報によると
番組に出演されているバークレイズ・キャピタル証券の宮島氏から得た情報で
「資金流出があまりに急激で、解約を凍結するファンドが相次いでいる」とのこと。
これが年末解約ものだとすれば、期限は45日前の11月中旬との観測もあり
買い安心感が広がったところに冷や水を浴びせられる可能性も
というファンドに関する情報を書かれていて参考になりました。
8日の日経新聞のまちかど欄に「45日ルールに警戒再び」という記事があり、
11月にもヘッジファンドの解約に伴う売りで世界の株式相場が波乱含みとなる
という見方が増えているとのことですから、下への警戒も引き続き持って
相場に臨みたいですね。→人気blogRANKING29位
色々と情報を分析するとキリがないなというところですが、
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃う場面が来れば順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。
ドル円・クロス円は短期・中期がバラバラの間は様子見。
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
ちなみに時間のないサラリーマンの方などは人気blogRANKING34位の
プロディーラー三沢さんが紹介されている取引の戦略や予想レンジを
参考にしてから取引されると良いかもしれません。
月曜朝のストラテジーとしては「依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転注意」
とされていて、「引き付けてのレベル売り=98.90-10ゾーンで売り98.65以下柔軟に手仕舞」
のような形で4パターンの取引方法とそのポイントを明示されています。
また《市場時間予想中心レンジ》《市場時間最大可動レンジ》《各戦略損切り幅例》
などといった数値で見れるものを多く書かれていますので、時間が無い場合等に
参考にされると良いと思います。→人気blogRANKING34位
いずれにしても今週もボラティリティが高くなる可能性が高いため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整などは
早めに行っておきたいところです。
では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。
■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと今週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------
作者:為替見習
更新日:2008年11月16日 13時4分
■G20金融サミット明けの窓開きとテクニカル変化に注意!■ドル円/ユーロ円短期は上向きをキープ、その他は軒並みフラットに【金曜NY終値のドル円・クロス円テクニカル分析】
昨日はドル円、クロス円ともに円高方向へと推移したものの
ドル円やユーロ円は前日の上昇分が大きかったこともあって
短期はそれぞれ上向きのまま下の抵抗帯上限付近をキープ。
その他クロス円に関しても前日の上昇分と相殺するような形で
概ね短期テクニカルはフラットな状態で引けています。
ただ上向きをキープしているドル円、ユーロ円に関しても
抵抗帯に入ってきていることや中期が下向きで変わらないこと、
そしてその他クロス円は全般的にNYクローズにかけて下げたため
一応テクニカル的にはフラットとは言えあまり良い形ではないこと、
そして不確定要素の金融サミット明けということも考えていくと
月曜朝の窓開きやその後のアジア市場での動きに注意して
テクニカルの方向性に変化が出るかどうかを見ておきたいところです。
ポンドに関しては以前から人気blogRANKING12位のしましまさんが
チャート画像を用いてポンドはまだ下落不安が多いと分析されていました。
ポンドドルも戻したなと思ったら売られるという展開が続き
どんどん下値が切り下がっているため注意が必要と言われていたため
今回の取引でも一応参考にさせていただいています。
そしてポンド円もポンドドルに引きずられて下落しているので、
ポンドドルが売り基調である限りポンド円の上昇は非常に厳しい、
と分析されていて注目です。→人気blogRANKING12位
また通貨間の力関係については昨日の動きで再び円が強い位置にきており
JPY>USD>GBP≒CHF>EUR>CAD>AUD>NZDと7月後半からの流れに近いため
週明けにこの力関係のまま加速すると下落警戒が必要となりそうです。
今週は一時的に大きく下落したものの早い段階で戻し
その結果テクニカルはフラット気味で少し方向性に欠ける状態なので
週末のうちに明確な数値で市場の状況や資金管理を把握し
出来ていない場合は週明けの早い段階で修正しておきたいところ。
週明けの下落から暴落が始まるパターンなども過去には見られましたので
資金管理については余裕に余裕を重ねるぐらいの気持ちで良いでと思います。
※過去の週明け窓開きについては人気blogRANKING19位のcatuさんが
円高大暴落について過去のパターンや類似性を書かれています。
(昨年09/26の記事です)
そして今回の暴落と今年3月の暴落に大きな違いがあるということも
以前から書かれておられたのですが、たしかに大きな暴落後の相場を見てみると
「カタルシス無ければリバウンド無し」という状況。→人気blogRANKING19位
セリングクライマックスの後に一気に吹き上げるような超絶リバウンドは
今回期待できないと中期的下落継続の可能性を指摘されていましたので
読んでいないかたは一度読んで参考にされると良いと思います。
(この記事は10/8に書かれていました)→人気blogRANKING19位
他にも「11月中旬に警戒せよ」と人気blogRANKING35位のひろこさんが
14日からの緊急サミットやファンド動向から相場分析されていて面白いです。
ひろこさんの情報によるとバークレイズ・キャピタル証券の宮島氏が
「資金流出があまりに急激で、解約をひとまず凍結するファンドが相次いでいる」
ということで、これが年末解約ものだとすれば、期限は45日前の11月中旬
との観測もあり買い安心感が広がったところに冷や水を浴びせられる可能性も、
ということを書かれていました。→人気blogRANKING31位
8日の日経新聞のまちかど欄に「45日ルールに警戒再び」という記事があり、
11月にもヘッジファンドの解約に伴う売りで世界の株式相場が波乱含みとなる
という見方が増えているとのことですから、下への警戒も引き続き持って
相場に臨みたいですね。→人気blogRANKING35位
特に最近の大きな動きで確定損や含み損を出された方や
今週の下落で大きな損失を出した方などは
その失敗を糧として資金管理や取引を見直し
修正すべき点を見つける時間をしっかり作ってから
再び相場に臨むようにすると良いかと思います。
自分も2002年に大きな損失を2回だしてしまって、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。
まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になったので
一旦取引を止めて資金管理等を見直してみると良いかもしれません。
※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html
さらに今年も残り少なくなりましたので利益が出ている方は「税金」を、
損失が出ている方、これからも出そうな方は「損失繰越」をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。
税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。
ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。
※以前書いた関連記事 (FXの税金と損失繰越)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html
さて、昨日の取引ですが・・金曜=ほぼ休み気分というスペインの方々に誘われて
夕方からずっと食べ歩き飲み歩きでチャートを見る間もなく取引はできませんでした。
ですので今日はまず金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルから。
その後クロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
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上下の変動に惑わされたくない方に!ロスカット率【0%】の手法
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作者:為替見習
更新日:2008年11月15日 13時8分
夜の欧米指標、トリシェ&バーナンキ講演に注目!ドル円/ユーロ円短期=上、ポンド=下、他=フラット
昨日はNY後半にドル円、クロス円ともに大きく戻す展開となりましたね。
個人的には昨日も前日に続いてポンド円で取引していたものの
その戻しはじめで損切りを立て続けに出してしまう結果となりました。
テクニカルはドル円・ユーロ円の短期がその戻しによって変化。
ただし上向きになったもののまだ形が明確でないことや
中期の方向性はこれまでと変わらず下向きであること、
そしてクロス円の大半は短期がフラットとなっていることから
今日も引き続き下方向への警戒はキープしたいところです。
特にポンドは現時点でまだ短期が下向きとなっており
上の抵抗帯半ばに位置している状況ですので注意が必要ですね。
また通貨間の力関係はその戻しで円が最も弱い位置に来ていて
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
USD>CHF>AUD>CAD>NZD>GBP>EUR>JPYとなっており
円が一番下に大きく下げた以外は同じような位置関係となっています。
今日は米国やユーロ圏の重要指標を控えていますし、
過去につけたノートを見てみても金曜日は指標の有無に関わらず
テクニカル面で変化があったことが多い一日となっていますので
夕方のヨーロッパ勢参入後からNYクローズにかけてのテクニカル状況、
そして通貨間の力関係に注目しておきたいところです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
19:00 (欧) 第3四半期GDP・速報
19:00 (欧) 10月消費者物価指数
22:30 (米) 10月小売売上高
22:30 (米) バーナンキFRB議長講演
22:30 (欧) トリシェECB総裁講演
23:55 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
※金融サミット開催
今日は上記のようにユーロ圏、米国の重要指標・要人発言が並び
それぞれに速報値を含んでいるため短期的な動きには注意が必要。
またバーナンキFRB議長、トリシェECB総裁の講演も22時半に控えており
この時間帯は大きな動きが出ることにも注意しておきたいところです。
特にドル円に関しては短期が日本時間11時の時点で上向きで
下の抵抗帯上限付近に位置しているためここからもう一段伸ばせるか。
またユーロ円に関しても短期が上向きになっているものの
中期テクニカルの上方向にある抵抗帯下限に位置していることから
この抵抗帯で跳ね返されるか食い込めるかが焦点となりそうです。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期が下で揃っているものは順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃っているとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
さて昨日は前日に続いてまたポンド円で取引しました。
こちらの仕事も後半に差し掛かりほぼ終わりが見えてきたため
自分の寝る時間さえずらせば取引できるという状況になってきていて
ようやく本腰を、と思ったところでNY後半の戻しでやられたわけですが・・
というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
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作者:為替見習
更新日:2008年11月14日 17時18分
ドル円、クロス円短期加速で明確に短期・中期が揃う形に。週末にかけてのテクニカルに注目
昨日はドル円、クロス円ともに日本時間の夜から大きく下落。
もともと昼の時点で短期は下向きになっていたものの
さらに勢いがついて明確な状況となりましたね。
そのような動きとちょうど時間帯が良かったことから
昨日はスペイン出張に来てはじめて取引することができました。
ただその分本業の作業が残ってしまって徹夜に近い状態です・・
テクニカルとしては一昨日の段階で短期がフラットになっていて
昨日昼の時点では各通貨下向きへと変化していましたので
そのまま順当に変化する形となっていて教科書的動き。
全体に値幅も出てドル円は昨日のシミュレーション範囲下限まで到達したため
一旦の達成感があるものの週末にかけてのテクニカル状況には注意して
下方向への警戒を引き続き持ったまま相場に臨みたいところです。
また通貨間の力関係は引き続き円が強い状態が続いていて
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
JPY>USD≒CHF>EUR>NZD>CAD>AUD>GBPとなっていますので
この力関係の変化も見た上で取引の優先順位を決めたいところ。
上記のようなテクニカル・通貨間の力関係は下落時の典型的動きなので
今後は早い段階で戻すことができるのか、それとも週末にかけて
もう一段下げにいくのかという点が最大の焦点となりそうです。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
16:00 (独) 第3四半期GDP・速報
18:00 (欧) ECB月例報告
22:30 (米) 9月貿易収支
今日は上記のように重要指標が並んでいるものの
テクニカルや通貨間の力関係が上記のような形なので
基本的にはテクニカルの動きを重視して指標は参考程度に
相場を見ていくと良いかもしれませんね。
指標それぞれはユーロ圏の重要指標に米貿易収支と
それぞれインパクトの強いものだけに動きはあるかもしれませんが
昨日の値幅がある程度出ているため、全体的な流れを重視したいところです。
個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
ドル円・クロス円は短期・中期が下で揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っている間は順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃っているとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。
また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。
さて昨日は約半月ぶりに取引をすることができました。
最初は昼の時点で弱かったユーロ円から取引をはじめて、
途中からは力関係の変化を見て ポンド円という格好。
今日の記事はまず昨日の取引結果から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。
■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
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作者:為替見習
更新日:2008年11月13日 13時0分