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トップ > FX ストップロス > FX ストップロス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)
ワゴナー会長、今度はGM開発の電気自動車でのろっと公聴会、UAW全米自動車労組ゲトルフィンガー委員長「われわれは、今月末までにGMを失う可能性…」

9:16
おはようございます、4日NY市場のマーケットの注目は「ビッグスリー公聴会」前回自家用ジェットでワシントン入りしたGMワゴナー会長は今度は自社で開発した電気自動車で公聴会入り、その映像が世界に流されたが個人的には「交通手段」はあまり重要ではない気もしますね。ワゴナー会長は到着するとすぐに議員に挨拶、冒頭から「われわれは過ちを犯した」と発言し、ナルデリCEOが「3月31日まで生き残らせてほしい」と懇願するとこれに同調していました。上院議員たちはおおむね「再建策に懐疑的も破綻は困る」といった雰囲気になっています。
デイトレですがサポートを割り込んだのは4:45-50の足で、5分足からはこの上からショートにしても良い感じの足型ですね。昨日はダウが大きく動かないので2時くらいに寝てしまいました、ここは軽く解説だけ。92.40にストップが集まっていたわけですが、これを完全に割れた4:45-50をみて戻った92.45くらいでショートにして最低15分くらい待てばとれたと思います、ただし下も92.05まででしたのでそれほど大きな下押しにはなっていませんね、ダウの下落に合わせて92.40のストップをつけただけの動きです。4日は欧州通貨が主役でドル円は鈍い動きでしたがロンドンで92.42、ニューヨークで92.43を2度突っ込んでいる時と割れてくる直前の足型が明らかに違います、これに見慣れてくればレンジか下押しかの判断ができるようになってくると思います。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月5日 9時36分
ECBは予想外0.75%の大幅利下げ、BOEは1.0%で予想どおり直後ポンド買い戻しも続かず欧州通貨は揉み合い、24時~米自動車産業問題に関する公聴会待ち。

22:08
こんばんは、ECB・欧州中央銀行は0.75%の利下げとなり市場予想0.5%を上回りました。最近のトレンドでは「事前に売り込まれ→政策金利発表で買い戻し」が多く見られましたが予想以上の利下げと米自動車産業問題に関する公聴会、米雇用統計を控えてリスク許容度はまったく回復せず揉み合いになっています。BOE・イングランド銀行は予想通り1.0%の利下げで直後にポンド円136.24、ポンドドル1.4678まで買い戻される場面がありました。4日のNY時間は日本時間24:00から開催される米上院でのビッグ3公聴会がメインテーマになりそうです、悲観論が高まればダウが下げ円買いとなりそうです、逆に楽観論が強まればその逆となりそうです。デイトレでは攻めにくい相場でほぼ様子見になっています、ビッグイベントを控えて方向感がないですね。
23:50
ダウ現物は29ドル安でビッグスリー公聴会待ち、ユーロとポンドは対円、対ドルでややショートカバー気味になっていますね、ドル円は動き鈍いものの92.40から下にはストップが溜まりつつあるような感じ。
23:56
時の人GMワゴナー会長が破産は「われわれの計画にない」と発言…とはいっても株価は4.67ドルですよ、がんばれゼネラルモーターズ。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月4日 22時17分
「米GM・クライスラー破産法適用を検討」報道に日経下落、ドル円92.88へ今日米上院銀行委員会で公聴会。
15:52
こんにちは、4日の日経平均株価は下落 7,924.24 -79.86 -1.00% でクローズしています。3日にNYダウが上昇してクローズしたことを受け朝方は堅調、午後に入り「米GM・クライスラー破産法適用を検討」との報道が伝わると売り優勢となり一時7800円台まで売られました。「破産法適用」にビックリしての反応でしたが「事前調整型の破産法」ということで、むしろ政府救済路線か。クロス円は欧州通貨主導で売り優勢、利下げサイクルが継続する展開では毎回のように月末~月初にかけてクロス円が軟調になっていますね。政策金利が出揃って中銀総裁会見をクリアすれば下げはとまるかと思います、ただし株価が下落すれば売られますが…いずれにしても本日は欧州金融政策待ちです。
16:01
クロス円が売られています、ドル円は2日前くらいに見たパターンか、92.55-60が近付けば一度ロングにしてみたいところ、92.40-45あたりにストップで。
16:23
20pips取れました、あまり意味のないトレードですね。この辺で様子見に戻ります、とりあえずは欧米株と金融政策待ちです。
18:00
この時間、利下げ予定のユーロとポンドが中心に売られています。
18:21
先週から書いてるようにユーロ円、ユーロドルが突っ込んだところは拾いたいんですがビビッてなかなか拾えません、意外と利下げ幅大きいかもしれません、迷います。
20:33
ドル円は本日安値を更新92.42もストップをつけきれませんね、金利差縮小観測でクロス円が軟調ですが欧州株は上げており材料が揃いません、こういうときは一方的なトレンドにはなりにくいので「にわか順張り」にならないようにしたいところです。
21:27
BOEは市場予想通り1.0%の利下げでしたね、最近のトレンドで欧州通貨は事前に売り込まれ発表で買い戻しとなりましたが2.0%では上値も重いですね。ECBは0.75の可能性もありますので注意、下落してくるユーロドルのロングが一番手堅い感じがします。
21:51
ユーロはやはり市場予想を裏切って0.75%の利下げで来ましたね、0.50%ならユーロドルをロングと考えていましたが0.75%なので様子をみます。利下げ幅が大きくなりましたがそれほど下げないかと思います。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月4日 15時59分
米雇用関連指標(チャレンジャー人員削減数・ADP全国雇用者数)7年ぶり悪化、ISM非製造業総合指数は統計開始以来最低を連続更新3日NY市場ドル円相場解説。

9:21
おはようございます、3日のドル円相場は92.50-93.50の1円を中心にどちらにもストップロスを巻き込まず小動きとなりました。3日のNYダウは乱高下、朝方は5日米雇用統計を占うチャレンジャー人員削減数が+61%18万1671人で7年ぶり悪化、ADPリポートでも-25.0万人と7年ぶり悪化、ISM非製造業総合指数は統計開始以来最低を連続更新しダウは180ドル強まで下落して始まるも、ISMの後は切り返しプラス圏へ、その後またダレてきましたが、米財務省から「4.5%の固定金利で住宅ローンを提供することを検討」と報じられると切り返し 8,591.69 +172.60 +2.05% でクローズしました、ドル円はダウとまったく同じ動きでした。
4日の外国為替市場ではRBNZ・ECB・BOEの金融政策(利下げ)がテーマ、これを見守るしかない展開です。 RBNZはすでに1.5%の大幅利下げで政策金利を5.0%としました、ボラード総裁は「今後は小幅な利下げ」と発言しています、1.5%も利下げしてまだ5.0%とはうらやましいですね。ECBの利下げ幅は0.5%が市場予想、0.75の場合は一時的に売られる場面も想定されますが、基本的には折り込み済みで株価が下落しない限りはユーロは下げないと予想しています。明日に米雇用統計、来週にビッグスリー問題を控え様子見ムードが高そうな1日です。デイトレではやはり戻りを売っていくしかないかと考えています、下も92.50が固まってきてますね、何か材料がないとレンジになりそうです。
11:05
日経平均午前の終値は49円高でクローズ、ドル円も93.02-93.42と予想通り動けない展開が継続していますね。米ビッグイベント待ちで動けませんが欧州時間は欧州通貨ユーロ・ポンドは利下げ幅によっては動く可能性もありますので注意が必要です、それでもあまり売られないと予想しています。
11:21
意外に好調だったブラックフライデーに続きサイバーマンデーも好調で前年比15%増の売り上げだったようですね、マーケットでは好感されず「クリスマス商戦全体としては低調に終わりそう」となっていますが結構米消費強いですね。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月4日 9時39分
3日NY時間、(米)11月ADP全国雇用者数、(米)11月ISM非製造業景況指数、(米)ベージュブック米地区連銀経済報告に注目!米自動車関連の憶測や突発的な報道に注意も欧米株価と金利差縮小観測がテーマ。

21:39
こんばんは、12月のクロス円相場は1日に大相場で、2日~3日ロンドン時間までは方向感のない動きになっています。ドル円の時間足を見てみると、1日に下に突っ込んだあとは94円に戻ることもなく、92.50を割れることもなく92.60-93.60あたりを1円のレンジで行ったり来たりとなっていることがわかります。株式市場も1日に暴落をしたあとは揉み合いで5日米雇用統計と来週の米自動車産業救済法案を前にして「動けない」状態となっています。3日のNY時間は、22:15(米)11月ADP全国雇用者数、24:00(米)11月ISM非製造業景況指数、28:00(米)ベージュブック米地区連銀経済報告とかなり重要な指標が並んでいます、ADPリポートは5日の雇用統計を占うにはブレが大きいものの「雇用関連指標」ということで注目されています、金融危機以降のベージュブックでは、ほぼ悲惨な報告が相次ぎ「売り要因」となることが多いので今回も注意が必要そうです。ドル円・クロス円は欧米株価の動向と金利差縮小観測、米経済指標とビッグ3関連その他の報道を見ながらのトレードになりそうですね。今週のデイトレは1日に下落局面で順張りしたあとは2日にドル円の戻り売りをちまちまやった以外はトレードしていません、本日も取れそうなところがあれば参加してみます、詳細はまたブログでアップします。
22:18
米11月ADP全国雇用者数は-25.0万人(予想20.5万人)となり、ドル円は小幅ドル売りで反応しています。
0:03
米11月ISM非製造業景況指数は37.3(予想42.0)で悪い結果、事前に売り込まれていたことから反応薄、このあとはダウが下落幅を拡大するか切り返すかに合わせてのクロス円相場となりそうです。ドル円は92.54で踏ん張りましたが上値も重くどちらにもエントリーする気がしないところです。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月3日 21時48分
米下院ペロシ議長「自動車メーカーの破綻は選択肢にない」ビッグ3不安後退もマーケットは動けず日経平均8,004円がやっと、ドル円は小動き。
15:20
こんにちは、3日の日経平均株価は140円高の8,004円でクローズ、2日500円以上下げた割には戻せずドル円は92.85-93.62と狭いレンジでこう着しています。2日ビッグスリー再建案が提出され、終始味方のペロシ下院議長が「自動車メーカーの破綻は選択肢にない」と発言したことを受け破たん懸念がやや後退となりました。マーケットでは5日米雇用統計、来週自動車産業救済法案採決とあっては積極的に動けず様子見ムードが広がっています。ZEROの見解ではビッグスリー救済なるかは未だ5分5分で破綻も考えています。3日の欧米時間は米経済指標22:15(米)11月ADP全国雇用者数、24:00(米)11月ISM非製造業景況指数、28:00(米)米地区連銀経済報告ベージュブックを待って欧州時間は欧州株+NYダウ先物を見ながらの展開、明日にはRBNZ、ECB、BOEと利下げが予定されておりクロス円の買いでは動きづらい展開が継続しています。本日も「戻れば売り」で細かく取るしかなさそうですね。
16:33
外国為替市場は見事に膠着しています、クロス円は前日比でほぼ変わらないレベルで揉み合っていますね。NY時間まで散歩にでも行って寝ておきます。この時間のダウ先物は小幅49ドル安で推移しています。
18:15
クロス円は売りが優勢、軟調な欧州株とダウ先物の下落、金利差縮小観測から売られています。
18:39
マーケットは「円買い+ドル買い」になっています、ドル円以外はドル買いで明日利下げのユーロ・ポンド・NZドルが売りの中心になっていますね、デイトレはNY時間まで様子をみたいと思います、ユーロは明日にかけて下げ切ったところ一度は買ってみたいです。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月3日 15時27分
ビッグ3自動車に乗って救済求める、GMは今すぐ40億ドル調達できねば破綻、臨時日銀金融政策決定会合「トリプルB担保があれば貸す」に中小企業期待外れマーケットは効果に疑問。

9:36
おはようございます、ドル円の上値が重い状態が継続しています。2日のNY時間ドル円相場は小動き。デイトレでは93.60-65をずっと戻り売りで小銭を稼ぐのみでした、東京時間の高値93.78を抜けたら止めればいいというトレードで、特にストップをつけて順張りという場面は終日でありませんでしたね。注目されたビッグ3は前回の公聴会で自家用ジェットで乗り付け「お金をくれ」と言って国民・議会から批判され、今度は自動車でワシントン入り、デトロイトから10時間の道のりだとか…「自家用ではない飛行機」という選択肢はなかったのか?いずれにしてもリムジンではないことを祈るのみです、まぁレクサスということもないでしょうが。
2日は日銀が「臨時金融政策決定会合」ということでマーケットも少し期待、緊急利下げなど事前に報道された以上の内容は何も出ず一気に売り込まれ500円以上の下げ、失望売りなのか、それとも前日のNYに続いての換金売りか。決定会合の内容は「トリプルB担保があれば貸す」という内容で無条件貸付をうたっている他国に比べると効果のない内容、実際トリプルB社債を持っている中小企業はほとんどなく、年末資金繰り支援であることは確かだが、中小企業支援ではない。マーケットの評価に関しては会合の後から日経平均株価が下げ幅を拡大したことでこれが評価。
3日は22:15(米)11月ADP全国雇用者数、24:00(米)11月ISM非製造業景況指数、28:00(米)米地区連銀経済報告ベージュブックと米雇用統計への谷間ながらも重要指標が並んでいます。NY時間がメインとなりそうで各指標とベージュブックに注目をしておきます。ドル円は動きがなかったのでデイリーチャートをみておきたいと思います、見事に上値が切り下がりドル円の買い手(ドル買い)不在状態、大きなきっかけがないと反転しそうにありません、大きく勝負するなら80円台に突っ込んだ1回目はロングでよさそうです、1回目であれば一応介入警戒感などから90円台まで「下髭でリバウンド」と考えています。
12:50
午後に入って日経が190円高まで上昇したことに連れドル円93.62まで跳ねましたね。即、売りに押されて93.40付近をさまよっています。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月3日 9時55分
ドル円92.62まで下落、日経暴落533円安、米ビッグスリー再建策を議会に提出、サイバーマンデー売上など、2日NY時間のドル円・クロス円相場を予想。

19:07
こんばんは、ロンドン時間のドル円相場は東京株安とロンドン寄り付きの下落から92.62まで売られました、米系証券がこの2日は売りの主役とされていますが、この時間からは欧州株価が下げ幅を広げるか、米株式市場が続落しない限りは「売っていく材料」がなさそうです。注目の米ビッグスリー再建策が今日議会に提出されます、その思惑と昨日史上4番目の下げ幅を記録したダウの動きを見ながらのドル円・クロス円となりそうです。ブラックフライデーに続き、1日はサイバーマンデー(ネットショッピング大盛り上がりの日)の結果なども出るかもしれませんね、目先は軽くショートが溜まっているだけに米当局からの要人発言や政策には注意しておいたほうが良さそうです、きっかけがあれば値ごろ感からの買いが入るかもしれません。
20:25
欧州株がプラス圏に切り返しています、ダウ先物も100㌦強の上げとなっていますね。クロス円はショートカバー優勢ドル円93.20となっています、日足では下方向継続で今日どこまで戻せるかに注目しておきます。2日デイトレはまだエントリーしていません、昨日100pips以上勝っていますので、無理せずわかりやすいチャンスを待ちます。
23:11
欧州株が堅調、ダウ先物の上昇でクロス円はショートカバー優勢でしたが上値は重そうです、ドル円はとりあえず93.62まで戻しましたが東京時間の高値も抜けれずといったところです。ダウと日経は目先反発しても、現レベルよりさらに一段下まで下落する展開が充分にあると思います。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月2日 19時12分
豪準備銀行RBAまたサプライズ1.0%大幅利下げ!マーケットは豪ドル買い戻しで反応、まもなく日銀臨時金融政策決定会合、日経ザラバにサプライズあるか。

12:35
こんにちは、12:30に豪RBAキャッシュターゲットが発表され1.0%の大幅利下げとなりました、市場予想平均は0.75%もばらつきあり1.0%までなら一応サプライズも想定内でマーケットは豪ドル小幅ショートカバーで反応しています。対ドルでも0.6405まで買い戻しとなりました、この大幅利下げを受けて欧米時間にどう動くかに注目をしておきます。まもなく臨時日銀金融政策決定会合が開催されます、すでに全貌が報道され尽くしている「年末資金繰り対策」以外にも緊急利下げ等、何か出るかに注目が集まっています、日経ザラバ終了前30分程度には注意が必要かもしれません。それにしてもRBA豪準備銀行は「またか」と思わせるほどの大幅利下げで100年に一度の金融危機に対して介入含め手を尽くしている印象、他では英当局も大胆な行動が目立ちます、本邦政府&日銀はまだ何も出していませんが(特別給付金を議論しているだけ)期待したいところです。
14:51
結局日銀は全会一致で金利を据え置き、事前に報道されていた社債適格担保基準の緩和と民間企業への資金供給にとどまり日経は失望売り500円近い下げになっています。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月2日 12時47分
ダウ大暴落679ドル安!ドル円92円台、日経平均は7700円台まで下落か、11月米ISM製造業景気指数36.2、1982年以来に悪化、GM救済イメージできず買えない。

7:54
おはようございます、1日のNY市場はいきなり大波乱となりました。注目していた11月米ISM製造業景気指数は36.2で1982年以来最悪の結果に、ブラックフライデーで客足が伸びてもアナリストは揃って冷ややか、結局のとこマーケットの最大の関心事であるビッグ3問題の「救済されるイメージ」が見えてこないと「株は買えない」展開となっています、マーケットは米雇用統計も週末に控えかつてないほどの様子見ムード、1日は東証1部でも出来高が年初来最低となりました。ドル円は95.15あたりを切れてからは下落93円ちょうど付近でクローズしています、オセアニア時間には92円台に突っ込んでいます。
2日はRBAが先陣を切っての利下げ、4日のBOE・ECBへと続きます。ECBだけは0.5%でサプライズなく淡々と利下げをしてくると思います、利下げへの足固めなどユーロ圏は一番着実な政策運営がされている感じがします、最後にはユーロが勝ちそうです。ドル円は10月の安値90.82、ユーロ円は113.58が視野に入ってきており、このレベルでも止まるのか?という雰囲気です、ZEROの見解ではGM救済が見え実際に救済なら止まるでしょうし、破綻であれば80円台まで突っ込んでしまうかもしれないと考えておきます。2日経済指標は12:30(豪)RBAキャッシュターゲット「利下げ幅」に注目しておきます。
11:07
午前の日経平均は385円安8011円でクローズ、思ったよりは底堅いイメージで相変わらず年金筋が下支えをしていますね。2日午後には豪RBAキャッシュターゲット、日銀臨時金融政策決定会合、NY時間にはビッグスリーが再建策を示す見通しで材料目白押しです。
CNETでこんな記事が→ヤフーの株価に上昇期待が高まっている
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月2日 8時5分
欧州勢の円買いモデル系も便乗でドル円94.14、円全面高ユーロ円120円割れ、1日ロンドン時間ドル円5分チャート解説とデイトレエントリーポイント。

18:28
こんばんは、ロンドン時間動きましたね。ひとつ前の記事で「クロス円は下向き」と書いておきましたが非常にわかりやすく材料も「株安+金利差縮小観測」と揃っていて教科書通りのトレードとなりました。エントリーポイントは5分チャートの赤い□でマーキングした95.10と95.16でショート→94.65、94.60で利益確定+101pipsとなりました。95.15あたりを割れてからはストップをつけて早かったですね、モデル系もずっしり乗っかってきた感じです。ロンドン時間なのでもう一段下まで94.80を売ろうかとも一瞬思いましたが見てしまいました。今94円割れまで突っ込んでいますね、ショートカバー狙いたくなりますがとても買えない感じです。とにかく日銀が円高に対して何もしてこないので安心して円買いをされています。明日、臨時金融政策決定会合で年末資金繰りに関して対策を出すとのことですが、円高+株安に対する対策を出さないと資金を出しても仕方がないところです、全体策を同時進行とか、やれることすべてとか、なりふり構わず、といった雰囲気が必要そうです。
18:51
どうやら93.92までのようです、これでひと相場終わりですのでISMまでは寝ようかと思います。
19:07
英銀スコティッシュバンクが破綻したそうです、先週末から申し上げているとおり12月は突発的でネガティブな報道に注意したいところですね。
19:17
円買いが継続しています、とりあえずは93円のミドル93.54がターゲットになりそうです、この近辺で一度ロングにしたいところですが…。
0:25
ISM悪かったですね、93円台は逆にショートカバー狙いの押し目買いで細かく取って行きましたが、この辺にしておきます。今月は1日から結構勝てました、感謝祭で先週の木曜・金曜デイトレを休んだからか相場が見えてましたね。このあとはダウ次第ですが、まったく切り返せずに93円台で東京まわってくると日経は厳しいでしょう。バーナンキ米FRB議長講演3:45~ ポールソン米財務長官講演5:00~とありますのでマーケットはみてようかと思います、本日のデイトレはこれで終了。
0:35
欧米株の下落率が軒並み4%を超えています、ダウは 8,462.98 -366.06 -4.15% でかなりキツイ下げですね。
1:07
ダウが406ドル下げてますね、さすがにGM問題や米雇用統計を控えて買えない展開ですね。バーナンキ・ポールソン講演で多少の買い戻しが入るか、ポンド円・ポンドドルの売りはキツイ感じです。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月1日 18時35分
GM救済に疑心暗鬼、アジア地政学的リスクの高まりで株を買えない、クロス円じり安95.17、目先はISM製造業景況指数を待つ展開。
15:21
こんにちは、1日の日経平均株価は115円安8397円でクローズしています。今日の日経平均は一度もプラス圏にいくことなく終始軟調な展開でした、マーケット参加者からはシティは救済されたがGMはわからないとし、インド・タイなど新興国での地政学的リスクの高まりからも「買えない」というムード一色となりました。GMがチャプター11となれば第2のリーマンショックとの声もでているようでこれをクリアしないと買いが入らなそうですね。ドル円は95.17まで下落後ほとんど戻りなしのまま低空飛行といった雰囲気、オセアニア、ユーロの売りにつられてドル円も方向は下向きと予想しています、きっかけがあれば95円を割れてきそうです、目先ではブラックフライデー明けの米株価と11月米ISM製造業景況指数待ちで動けそうもありません、最近はすっかりおとなしい欧州勢は今日もNY待ちとなりそうです、何とかこの時間に寝ておきたいと思います。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月1日 15時29分
日経147円安、円高+株安でのスタート、日銀は臨時金融政策決定会合開催へ、ビッグ3は再建策を2日提出、救済かチャプター11か。
9:12
おはようございます、12月相場入りしました。1日の日経平均株価は現在147円安、クロス円は売りでスタートしています。日銀は今週中にも臨時金融政策決定会合を開催する見通しで「年末資金繰り」がメインテーマも開催日によっては主要国の金融政策を踏まえた「なんだかの対応」が出る可能性がありますので今回は要注意。救済かチャープター11かで揺れる米ビッグスリー問題も2日に米議会へ再建策を提出、5日に米下院金融委員会で公聴会、来週には結論がでる見通しで12月前半のメインイベントになっています。デイトレでは今週も3~4回、スイングで1回程度エントリーのチャンスがあればと思います。1日は東京時間を様子見、ロンドン~NY時間でデイトレを、スイングは主要国の金融政策と米雇用統計待ちです。ドル円の動きが鈍い状態が継続しています、ユーロは今週大きく乱高下が予想されますので場合によってはユーロ円・ユーロドルでトレードしようかと考えています。
10:17
マーケットは「円買い+ドル買い、他国通貨売り」金利差縮小観測と日経200円超の下げを受けて円高+ドル高になっています、日本のニュースなどではドル円が下落すると「円高+ドル安」と表現されますが正確には「円高+ドル高、他国通貨安」となっていますのでご注意を。
12:51
厚生労働省が発表した10月毎月勤労統計調査(速報値)では「残業代」の減少が響き現金給与減となりました。専門家の見解では「残業代カット→非正規リストラ→正社員リストラ」の人経費削減3ステップが2ステップ目に入ったとのこと、一方で日銀職員の年収は3年連続アップとなった。
作者:fxdaypro
更新日:2008年12月1日 9時29分
1日の外国為替市場、(米)11月ISM製造業景況指数と5日続伸後のNYダウに注目、NY時間には予期せぬ報道に要注意。
21:21
こんばんは、12月相場が間もなく始まりますね。1日は24:00(米)11月ISM製造業景況指数(予想37.5、前回38.9)に注目、東京時間はともかく欧米時間には円高圧力がかかりそうな展開です。翌2日にはRBAが先陣を切って利下げ1日の欧米時間はオセアニア通貨に売り圧力がかかりそうですね、4日ECB・BOE利下げに向けての欧州通貨売りでユーロ・ポンドが軟調となりそうです、ただし政策金利の発表~中銀総裁会見まで通過すれば買い戻しの圧力が強まると予想、下げ切ったところで押し目買いスイングを狙っています。12月からはユーロと豪ドルまで視野に入れてデイトレをしていこうかと思います、見解やチャートも解説をしていきたいと思います、では12月もがんばりましょう!
作者:fxdaypro
更新日:2008年11月30日 21時27分
12月1日~5日経済指標、(米)11月ISM製造業景況指数~(米)11月非農業部門雇用者数・失業率まで来週の重要指標をを解説。
13:50
こんにちは、来週は外国為替市場では「重要指標ラッシュ」となりますね、注目をしておきたい重要指標をピックアップしておきます。
1日(米)11月ISM製造業景況指数
→月初恒例の米経済指標で悪化すれば大きく相場を動かすこともあります。前回のISM製造業景況指数発表時の5分チャートや状況をまとめてありますので、よろしければご覧ください。
前回(米)ISM製造業景況指数発表時の相場、5分チャートもあります
2日(豪)RBAキャッシュターゲット
→12月利下げラッシュの先陣を切って豪中銀が利下げをしてきます、注目は利下げの幅で0.75~1.00%の利下げが見込まれています。豪中銀スティーブンス総裁の会見にも注目が集まっています、来年以降に向けた金融政策スタンスを確認することになりそうです。
前回はサプライズ0.75の大幅利下げ、発表時の相場
3日(米)11月ADP全国雇用者数(米)11月ISM非製造業景況指数(米)ベージュブック米地区連銀経済報告
→この日はADPレポートに注目をしておきます、週末の雇用統計を占う重要指標ですが最近はこれに反応することが少なくなりましたね。
4日(NZ)RBNZオフィシャルキャッシュレート(英)BOE政策金利発表(ECB)欧州中銀金融政策発表
→NZも利下げ観測、ボラード総裁は引き続き利下げを主張してくるとみられており、サプライズはなさそう。ECBとBOEは注目が集まります、特にBOEはサプライズを起こすことが多いので利下げ幅やキング総裁の会見には注意が必要です。
5日(米)11月非農業部門雇用者数(米)11月失業率
→最大のイベントが米雇用統計で米雇用環境悪化は避けられずマーケットの関心は「悪化するスピード」予想以上に悪ければ円買いでの反応になりそうで8日まで悪い流れになる可能性を考えておきます。
過去の(米)雇用統計・失業率関連記事 (米)雇用統計・非農業部門雇用者数関連記事
作者:fxdaypro
更新日:2008年11月30日 14時16分