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トップ > FX ストップロス > FX ストップロス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 10時)
権利取最終日・権利落ち日・権利確定日
11月末の権利取り最終日は11月21日(金)です。
11月の株主優待銘柄はこちら
。11月の権利銘柄は少ないですが、キューピー(商品詰め合わせ、2年前に500円ぐらいの負担で1000円相当分の優待をGETしましたがなかなか良かったです。ココイチの壱番屋、100均のキャンドゥ、ケンタッキーフライドチキンなども11月です。
権利取り最終日と権利落ち日の一覧を2008年版にしています。
<月末は権利取り最終日・権利落ち日が気になる人が多いようなので、
この記事毎月再UPする事にしました。過去記事です>
Ⅰ、株主優待・配当金の権利取り最終日
株主優待や配当金を権利を得る事ができるのは、月末だとは分かっていても、具体的にいつかって分かりにくいですよね。私も最初の頃よく分からなかったです。(権利確定日が20日の所も有るようですが、特記が無ければ月末。)
権利確定日に株式名簿に載っていると、株主優待や配当金を得る事ができます。株式名簿に載る為には5営業日前までに株を買ってないと間に合いません。この日を権利取最終日もしくは権利付最終日と呼びます。例えば2008年1月ですと、26・27が土日ですのでこの日は抜かして、31・30・29・28・25と数えて25日が権利取最終日です。
ですので実際に株式を売買する場合、権利確定日よりも権利取最終日の方が重要です。権利取り最終日までに株を購入(約定)して保有していると権利を得る事ができます。
権利取最終日の翌営業日が権利落ち日です。権利落ち日に株を売却しても権利は残ります。ですので権利落ち日はたいてい株価は下がります。
権利確定日に関しては、株主優待 [大学生の株日記]がすごく分かりやすく説明されています。
でも、毎月日付を数えるのめんどくさいなーと思った人もいるんじゃないでしょうか?そんなあなたの為に!
今年(2008年)の権利取最終日を表にまとめてみました。(権利確定日が月末の場合)
| 権利取最終日 | 権利落ち日 | |
| 1月 | 25(金) | 28(月) |
| 2月 | 25(月) |
26(火) |
| 3月 | 25(火) | 26(水) |
| 4月 | 23(水) | 24(木) |
| 5月 | 26(月) | 27(火) |
| 6月 | 24(火) | 25(水) |
| 7月 | 25(金) | 28(月) |
| 8月 | 25(月) | 26(火) |
| 9月 | 24(水) | 25(木) |
| 10月 | 27(月) | 28(火) |
| 11月 | 21(金) | 25(火) |
| 12月 | 24(水) | 25(木) |
※12月31日は休日扱いになるようです。
通常、株の受け渡し日は4営業日目です。同じ日に売った分と買った分は、同じ4日後に受け渡しになる為、売った分の資金を買う分の資金にすぐ回す事ができます。
しかし、権利落ち日だけは受け渡し日が5営業日目になります。同じ3月権利確定銘柄同士でしたら、どちらも5日後の受け渡しになる為、買いの代金にあてることができます。
しかし、権利落ち日に権利確定銘柄を売って、当日に権利確定銘柄を買う為の代金に当てる事はできません。
Ⅱ、株式分割の権利取り最終日
株式分割の権利取り最終日はトレイダーズウェブで見る事ができます。この日までに購入すると、分割による新株を受け取る事ができます。その翌営業日(権利落ち日)に、2分割なら株価は半分に下がります。ただ実際は半分までは下がらない事が多いです、詳しくは株式分割って?をご覧ください。
さて、分割で得た新株をいつから売却可能か?なのですが、これは証券会社によって対応が異なるようです。
権利落ち日から売却可能な所と効力発生日から売却が可能との所が有るようです。効力発生日もトレイダーズウェブで見る事ができます。
詳しくは、株式分割後、子株をすぐに売却できる証券会社一覧[クローズアップ株式]をご覧になるとよいと思います。大変詳しい良い記事です。
まとめ
1、権利取り最終日までに株を購入して保有していると、配当金や株主優待をもらえる権利や、株主総会の議決権などを得る事ができます。
2、権利落ち日に売却しても、権利は無くなりません。権利落ち日は株価は通常下がります。
3、株式分割も権利取り最終日までに購入して保有していると、分割による新株の受け取りができます。
4、株式分割後の新株の売却可能日は、証券会社によって異なり、権利落ち日からの所と効力発生日からの所がある。株式分割に関するルールは昨年の12月に変更になったばかりで、今後取扱いが変わる可能性はあると思います。
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現物買いと信用売りで株主優待をGet!
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作者:staygold
更新日:2008年11月19日 18時22分
10月の米国株式市場 売買高の4割をETFが占める
|
米国で10月のETF取引高が過去最高 ロイター バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)は14日、10月の米国株式市場で、上場投資信託(ETF)の取引高が過去最高レベルとなり、資金流入が加速したことを明らかにした。昨今の金融不安による世界の市場混乱などがその背景にあるという。 |
えっ?アメリカは、売買高の40%もETFが占めてるんですか。単純に割合の大きさに驚いたので記事にしちゃいました。日本じゃ考えにくい高い割合ですね。あ、でも先物ミニの売買高は結構多いか。
アメリカはストップ高・ストップ安が無いですし、個別銘柄(特に金融とか)はここのところ変動が大き過ぎて、疲れてしまうからですかね。
作者:staygold
更新日:2008年11月17日 19時25分
バンガードの海外ETF3本取扱い開始!既存ETFとの比較
楽天証券、SBI証券、マネックス証券で、新たにバンガードの海外ETF3本の取扱いを開始します。
ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツ・スイス等)の株式市場に投資するIEV(信託報酬0.12%)
太平洋諸国(日本・香港・シンガポール・オーストラリア等)の株式市場に投資するVPL(信託報酬0.12%)
新興国計27ヶ国(ブラジル・中国・韓国・台湾・ロシア等)の株式市場に投資するVWO(信託報酬0.25%)
の3本です。これらと、既に日本の証券会社で取扱いがあった海外ETFとの比較をします。
さてまずは、同じMSCIエマージング指数に連動する、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Index)とVWO(Vanguard Emerging Markets Stock ETF)を見比べてみましょう。
| 信託報酬 | 時価総額 | 2008/11/14 出来高 |
2006 | 2007 | 2008 (~10月) |
3期トータル | |
|
EEM |
約14900億円 |
+34.7% |
-49.7% |
-11.4% | |||
|
VWO |
約3350億円 |
+39.1% |
-52.7% |
-14.8% |
EEMは2003年、VWOは2005年に運用開始です。
信託報酬は、EEMの0.75%と比べてVWOは0.25%と格段に低いです。
時価総額は、EEMがVWOの約4.5倍です。11月14日の出来高を見てみると、EEMがVWOの約30倍。その他の日を見てみても20倍以上の開きがある日が多いです。流動性ではEEMに分が有りそうです。VWOの出来高も問題が有るほどは少なくないですけど。時価総額の割りにVWOの出来高が少ないのは、バイ&ホールド派が多い。逆に比較的頻繁に売買する層は出来高の多いEEMを選んでるから、でしょうかね。
同じ指数に連動なのですが、予想していた以上にリターンにブレが有りました。例えば流動性が大きい米大型株SP500に連動するIVVとSPY
の比較ではほとんど違いがでないですが、新興諸国への投資だとどうしてもブレが出てしまうようです。3年間(2008年は10月までですが)の成績ではEEMの2勝1敗、トータルではEEMが-11.4%、VWOが-14.8%でした。意外にも信託報酬が高めのEEMの方が高いリターンでした。
まあこの結果は、EEMが優れているというよりもブレによる誤差の範囲。逆にいうと新興諸国株は、信託報酬の差以上にリターンのブレが大きいと言えそうです。
という訳で、信託報酬では格段の差ですが、総合的にはそれほど差が無いといったところでしょうか。
続いては、MSCI Pacific ex-Japan指数に連動するEPP(iShares MSCI Pacific ex-Japan)と、MSCI Pacific指数に連動するVPL(Vanguard Pacific Stock ETF)を比較してみましょう。
| 信託報酬 | 時価総額 | 2008/11/14 出来高 |
2006 | 2007 | 2008 (~10月) |
3期トータル | |
|
EPP |
約1700億円 |
+30.5% |
-50.1% |
-14.0% | |||
|
VPL |
約1000億円 |
+4.9% |
-37.5% |
-26.5% |
EPPは2001年、VPLは2005年の運用開始です。
指数の名前は似ていますが大きな違いは、EPPは日本が入っていないのに対して、VPLでは太平洋地域で一番の経済大国である日本が65%(2007年10月末時点)を占めています。この違いは大きいです。よって他の資産とのバランスや、日本株が他の太平洋地域の株と比べて今後どうなるだろうかの判断で選ばれる方がいいんじゃないかと思います。
S&Pユーロ350指数に連動するIEV(iShares S&P Europe 350 Index)と、MSCIヨーロッパ指数に連動するVGK(Vanguard European Stock ETF)との比較。おまけとして、北米以外の先進国(主にヨーロッパ、日本等)株式のEFA(iShares MSCI EAFE Index)も。
| 信託報酬 | 時価総額 | 2008/11/14 出来高 |
2006 | 2007 | 2008 (~10月) |
3期トータル | |
|
IEV |
約1200億円 |
+13.8% |
-44.8% |
-16.7% | |||
|
VGK |
約1500億円 |
+13.9% |
-44.7% |
-15.9% | |||
|
EFA |
約24000億円 |
+11.0% |
-43.7% |
-20.8% |
IEVは2000年、VGKは2005年、EFAは2001年の運用開始です。
IEVとVGKは、連動する指数は違うものの似通ったリターンとなっています。この辺は日経平均とTOPIXのリターンが似通ったものになるのと一緒ですかね。時価総額や出来高は互角。だったら、信託報酬が安い方。というところでしょうか。
EFAは、時価総額や出来高が圧倒的に多く、流動性に優れています。あとは、他の資産とのバランスでしょう。
今回日本でも販売となった、バンガードの海外ETF3本を見てみました。3本とも信託報酬が低い良いETFだと思います。ただiSharesの海外ETFが劣るのかと言うと、信託報酬の見た目の差ほどは違わないんじゃないかなと。
作者:staygold
更新日:2008年11月16日 8時20分
マネックス証券のメリット~口座開設キャンペーン中
マネックス証券では取引手数料実質0円キャンペーンを実施中です。12/30までの新規口座開設が条件で、口座開設から30日間分の取引手数料が全額キャシュバックです。株・ミニ株・夜間取引・投資信託・先物・OP・カバーワラント・米国株・中国株が対象です。※為替手数料は対象外です。
今回のキャンペーンで注目なのは、海外ETFも含む米国株手数料も無料だということです。米国株の手数料は片道25.2$~、それが全額キャッシュバックになるのはすごく太っ腹だと思います。
楽天証券・SBI証券に続き
バンガードの海外ETF3本取扱いを始めたようです。この3本については、週末にでも記事を書こうと思います。
マネックス証券の良い点を書きます。
マネックス証券のメリット1、豊富な商品取扱い商品は、株式、ミニ株、株夜間取引、株信用取引、米国株(海外ETF含む)、中国株、カバーワラント、債権、投資信託、為替証拠金取引(FX)、先物・オプション、商品先物、保険と多岐にわたっています。
ミニ株の手数料が一律500円 です。
・夜間取引のマネックスナイターは、1件500円で取引可能です。基本的にその日の終値での売買となります。ただし同じ日に同じ銘柄を買おうとする人と売ろうとする人が両方いないと売買は成立しないのが、ネックです。私は3回注文出した事が有りますが、3回とも約定しませんでした。ただすでに他の人が注文が出ている銘柄は表示されるので、その中から銘柄を選べば約定する確立は高いと思います。
・投資信託は、100本以上と結構多い方なので投資信託に興味ある人にもおすすめです。ノーロードファンドも増えて40本になりました。投資信託の積み立ても充実しています。
・外貨MMFも、米ドル・ユーロ・豪ドルの3種類有り、おすすめです。ネット専業証券で、ユーロや豪ドルの外貨MMFを取り扱っているのはマネックスだけです。
・米国上場、香港上場の株や海外ETFの取扱いも始まりました、普通の投信と比べて信託報酬が低いです。詳しくはマネックス証券での海外ETFの買い方をご覧ください。
・その他、債券の取扱い数もネット証券のなかではSBI証券と並んで豊富で、個人向け国債も扱ってます。
マネックス証券のメリット2、逆指値をはじめ、豊富な注文方法
マネックス証券の特徴はなんといっても、その多彩な注文方法でしょう。
逆指値・ツイン指値・
リバース注文・寄指・引指・不成・寄成・引成
などいろいろな注文方法が選択できます。
逆指値は、確実に(ストップ安の時は確実では有りませんが)損切りができるので、便利です。
さらにマネックス証券のいいところは、最大30日先まで有効の注文をだせる事です。他の証券会社は当日か1週間程度だけのところが多いです。
気になる銘柄が有り、今の価格は高いが安くなったら買いたいとゆう時は、1回指値注文を出しておけば、約1ヶ月も有効になります。
15%儲かったら利益確定して、10%下がったら損切りするとかルール決めている人にとっては一ヶ月に一回ツイン指値注文出しておくだけで、勝手に売買してくれます。
15%儲かったら利益確定すると決めていても、実際15%上がったら、まだ上がるんじゃないかと迷ったりする事も有ると思います。私情を捨てて機械的に売買したい。そんな人におすすめです。
マネックス証券のメリット3、
・リサーチペーパー~JPモルガンの個別銘柄レポートを読むことができます。買おうと思っている銘柄はもちろん、気になる銘柄が載っていたらチェックしています。
・株式市場概況~主な指標と、その日の概況を読むことができます。ヤフーファイナンスの株式概況に似てますが、こっちの方が詳しいです。
・海外市場情報~主にアメリカの指標や、その日の概況を読むことができます。アメリカの株式を直接あるいは投資信託などで間接的に保有している人にとっては、気になる情報だと思います。またアメリカの株価が次の日の日本の株価に影響を与える事が多々あるので、ここを見ておくのは損はないと思います。
・FISCOのマーケット朝・夕刊~当日の情報を見るには1マネックスポイントが必要で、翌日には無料で見る事ができます。これは株式市場概況をより詳しくした感じです。
・機関投資家の声~いろいろな投信会社のウィークリーコメントが読めます。1社だけではなく、いくつかの投信会社のコメントを読めるので、いろいろな見方が見れて良いです。また、この投信会社は考えがしっかりしてるなとかの判断材料になるかも。
・その他にも為替情報や先物情報・株式周辺情報などなどいろいろ有ります。会社四季報のデータも見れます。いっぱい有りすぎて全部は使いきれないぐらい。
マネックス証券のメリット4、マネックスキャンパス
マネックス証券に口座を開くと、マネックスキャンパスを無料で受講できます。私も今年になって受講してみましたが、これから投資を始められるという方が、投資を基礎をから学ぶというのにはすごくいいんじゃないかと思います。もっと早くに受講しとけばと思いました。
マネックス証券のメリット5、
便利な入金方法まず無料で即時入金できる金融機関は8行もあります。郵貯・ジャパンネット銀行・東京三菱銀行・UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・スルガ銀行。そしてイーバンク銀行にも対応しました。
また、セゾンカードと一体型のキャッシュカードがあります。これは、セブン銀行のATMで平日 8:00~18:30なら無料で入出金できます。郵貯のATMでは平日 8:00~18:30で入金無料、出金105円です。
セゾンカードの永久不滅ポイントはマネックスポイントと交換可能です。ちなみにクレジットカードとして利用した場合の引き落とし先は、銀行口座ではなく、マネックスの証券口座からになります。これはある意味画期的でマネックス証券に多くの資産を預けている人には便利かもしれません。しかし最低限の金額しか入金していない私にとっては、引き落とし前に追加入金が必要になりそうなので、不便に感じます。なので、他の入金方法が充実してある事も有り、私はこのカードを作りませんでした。でもまあ入会金・年会費共に無料なので、キャッシュカードとして使うだけの目的に持つというのも有りだと思います。
マネックス証券のメリット6、貸し株で金利収入
マネックス証券には、貸株というサービスが有ります。これはマネックスの口座に保有している株を、マネックスに貸す事で金利を得る事ができるとゆうものです。貸し株をしている銘柄は自由に売る事ができます。配当金や株主優待の権利落ちの前後だけ自動的に貸し株をはずす様に設定もできるようになりました。
金利は月ごとに変動しますが、2008年11月の金利は年利0.23%、マザーズ・ヘラクレス・ジャスダックの新興3市場は1.00%です。100万円の株を1年貸し株にしたら2300円か1万円の貸し株料がはいる計算です。ある程度の額の株を長期保有する派には嬉しいサービスだと思います。
マネックス証券のデメリット、手数料が高い
株の売買手数料は一件、成行が0.105%(最低1050円)、指値が0.1575%(最低1575円)。もしくは1日2625円(300万円まで)となっています。
一日一件だけの売買なら取引毎の手数料プラン、1日2回以上売買もしくは約170万円以上の売買は一日定額の手数料プランが得になります。
これは正直ほかのネット証券と比べて高いです。小額の取引が多いならクリック証券や丸三証券・岩井証券などで取引される事をおすすめします。
一日ある程度の金額を取引されるのならば、1日2625円もそれほど気にならないかもしれません。
100万円なんて大きい取引しないよって人は、逆指値などによって損失が最小限に押さえられるメリットと、手数料の差を比較してみてください。
また夜間取引の手数料は1件500円です。買う時はマネックスナイターを利用して、売る時にツイン指値などを利用するって方法も一つの手だと思います。
<追記>
携帯電話からの取引だと、成行・指値ともに0.105%(最低105円)になりました。
20万円の取引で210円、60万円の取引で630円。
今までと比べて割高感が少なくなったと思います。長期投資派なら、貸し株の金利で手数料の差は充分取り返せるんじゃないかと思います。
でもなんで携帯だけなんでしょ。PCからの注文も同じにすればいいのに…。
マネックスで100万円以下の株を買うなら携帯からが良さそうですね。
まとめ
豊富な注文方法は、日中の昼間に注文のできないサラリーマン投資家にとっては大きな武器になります。
また、15%上がったら利益確定、10%下がったら損切りなどのルールを決めて売買している人にも、おすすめです。
予算の少ない私はミニ株を買う為に主に利用しています。特定の分野だけ利用するのも手だと思います。
また、豊富な情報を無料で見られるだけでも価値が有ると思います
私はマネックス証券をミニ株の取引と豊富な情報を得る為に口座を利用しています。
また、投資信託の積み立てもしています。
作者:staygold
更新日:2008年11月14日 22時26分
デフレへ向かって?
今年の7・8月には170円台で180円に迫っていたガソリン価格が、130円を切って120円台になりました。一時100円を超えていた灯油も値下がってきました。これについては今年の前半の値上がりが異常だったので、これから冬を迎えるにあたって有り難いことです。もちろん地球環境の事もありますので、なるべく使用は増やさないようにしたいと思います。
昨日買い物した時、柿が10個で298円、秋刀魚が1尾48円でした。
消費者としては安い買物ができて嬉しいのですが。
ちょっと安過ぎですよね。農家や漁師の取り分ってどのくらいなんでしょ。
もちろん、広告の目玉などは集客の為に荒利度外視のケースもありますが。
| スーパー、特売日の大盛況 [日経MJ11月9日の記事]より一部抜粋 スーパーの特売日やセールに買い物客が集中する傾向が強まっている。月ベースではマイナスながら、イオンやダイエーでは、セールの日に限ると売上が昨年の特売日に比べ1-4割増えている。ダイエーでは9月以降、毎週木曜日に本社の管理職が店舗の応援に入るようになった。特売日の「木曜の市」に顧客が集中する傾向が顕著になってきたからだ。 イオンやイトーヨーカドー、ダイエー、西友などでは値下げを行った商品の売れ行きが伸びている。 ただ、各社とも通常の営業日や通常売価の商品では売上を伸ばせていない。セールで新規の顧客が安い価格を目当てに特売日やセール品に殺到するだけでは荒利益率は下がる一方。買い物客一人あたりの購入点数を増やす工夫がない限り、業績に寄与する可能性は低そうだ。 |
また、かつては値下げをしなかったコンビニなどでもPB商品を中心に価格帯が下がっていますし、ポイントカードなどでの還元を始めてますよね。牛乳も前は1L200円とかしたのでセブンイレブンでは買う気がしませんでしが、今では168円とかで売ってますよね。
セブン&アイって、会長の鈴木敏文さんの本とか読んでも「価格以外で勝負して荒利率を高くキープ」ってイメージが強かったのですが。ディスカウント業態を出店したりだとか、ヨーカ堂ではいち早く円高還元セールを行ったり年金支給日にセールを行ったりだとか、ここのところ「価格の安さ」の演出へ一気に舵を切ってますよね。消費者が今一番求めているのが「価格の安さ」だとの経営判断なんでしょう。※同時に「安全」も求められてます。
繰り返しますが、消費者としては安い買物ができて嬉しいのですが。
それが小売、卸売り、生産者などが無理をしての結果だとしたら、またデフレですよね。一時の様に原材料価格がどんどん騰がってって状況ではなくなりましたが、上昇局面で全ては転嫁しきれてないと思うので、それほど原価を下げる余地は無さそうですし。
日本で得をする人が少ない資源インフレよりはマシかもしれませんけど。
作者:staygold
更新日:2008年11月13日 23時59分