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トップ > FX ティック > FX ティック - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 12時)
12月3日(水)の為替相場の注目材料と指標ランク
・【FX業界NEWS】→FXCMジャパンが顧客向けにウェブセミナー「ロンドンタイムからの外国為替市場の見どころ」を毎日配信開始。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【12月03日AM05時04分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM06時52分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
キャッシュバックBEST3★1位外為Online2位クリック証券3位MJ&マネパ&パンタレイ
| 12月3日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
||||||||
| ・明日に、RBNZ、BOE、ECBの政策金利発表を控える | |||||||||||
| 09:01 | 英)ネーションワイド消費者信頼感 | △ | 54 | 55 | |||||||
| 09:30 | 豪)第3四半期GDP [前期比/前年比] |
◎ | +0.2% | +0.3% | |||||||
| +1.9% | +2.7% | ||||||||||
| 11:00 | NZ)ANZコモディティ価格指数 | × | - | -7.4% | |||||||
| 17:55 | 独)サービス業PMI【確報値】 | × | 46.2 | 46.2 | |||||||
| 18:00 | 欧)サービス業PMI【確報値】 | × | 43.3 | 43.3 | |||||||
| 18:30 | 英)サービス業PMI | ◎ | 41.0 | 42.4 | |||||||
| 19:00 | 欧)小売売上高 [前月比/前年比] |
○ | -0.4% | -0.2% | |||||||
| -1.4% | -1.6% | ||||||||||
| 21:00 | 米)MBA住宅ローン申請指数 | C | - | +1.5% | |||||||
| 21:30 | 米)チャレンジャー人員削減予定数 | C | - | +78.9% | |||||||
| 22:15 | 米)ADP全国雇用者数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | -19.5万人 | -15.7万人 | |||||||
| 22:30 | 米)第3四半期非農業部門労働生産性 【確報値】→過去発表時[ユーロドル] |
B | +0.9% | +1.1% | |||||||
| ↑・第3四半期単位労働費用 | +3.6% | +3.6% | |||||||||
| 24:00 | 米)ISM非製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | 42.0 | 44.4 | |||||||
| 24:15 | 米)クロズナーFRB理事の講演 【住宅関連】 |
BB | 要人発言 | ||||||||
| 25:00 | ス)ロートSNB総裁の講演 | ○ | 要人発言 | ||||||||
| 26:30 | 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁の講演 【経済関連】 |
B | 要人発言 | ||||||||
| 28:00 | 米)地区連銀経済報告(ベージュブック) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
S | - | - | |||||||
|
|||||||||||
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値
・NYダウ→8419.09 前日比+270.00
・ナス→1449.80 前日比+51.73
・原油→46.96 前日比-2.32
■前営業日の傾向
NY株式市場の動向で上下、リスク回避の動向は燻ったまま
→NY株式市場はプラスで開始、途中上げ幅を縮小したが、再度上昇しプラスで終了
→米自動車業界の再建案提出期限日と言われたが、あまり大きな動きはなかった
→注目に値する米国の経済指標の発表はなかった(※毎日更新)
■現在(直近)の為替相場の方程式
感謝祭前後でのポジション調整や11月月末、12月月始め要因で判断が難しい状態。
リスク回避で円買い&ドル買いの傾向が再開か?(※最終更新12月2日朝)
■先週までの大まかな流れと傾向
と
■今週の為替相場の焦点
は、→【12月1日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■
本日の為替相場の焦点は、
・『米国の経済指標』
・『NY株式市場の動向』
・『明日にECB政策金利発表が控える点』
にアリ。
米国の経済指標は、
・「ADP全国雇用者数」
・「ISM非製造業景況指数」
・「ベージュブック」
への注目度が高い。
「ADP全国雇用者数」とは、雇用統計の非農業部門雇用者数の予測を目的として作成されたもので、注目度も市場の反応も徐々に大きくなってきている指標。週末に控える雇用統計を占う上で大きな注目が集まる。
「ISM製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した製造業の購買担当役員へのアンケート結果。歴史も古く、発表時期が早い事から注目度は高い。50%が景気拡大と景気後退の分岐点となる。
「ベージュブック」とは、地区連銀経済報告のことで、全米にある12の地区連銀の各地区の経済状況をまとめたもの。FOMCの2週間前に発表される。報告は、個人消費や製造業、サービス、建設、金融、物価・賃金などの状況を説明してあり、次回FOMCの判断材料となる。
また、「明日にユーロ圏の政策金利発表が控える点」にも注意したい。
ユーロ圏以外に、ニュージーランド、英国の政策金利も発表される。
今回の注目は利下げ幅にあり、サプライズも起こりえるため、注目度は非常に高い。週明けからこれらに対する思惑が為替相場の変動要因となっており、明日に向けて大きく動き出す可能性も高い。
その他、その動向に為替相場が大きく振られている「NY株式市場」はもちろんのこと、「金融当局者や要人による発言」や「米自動車業界救済に関する思惑」なども大きな注目を集めている。
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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■
▼主要材料
09時30分:豪)第3四半期GDP
→豪ドル売りのキッカケにされやすい。
18時30分:英)サービス業PMI
→悪い結果でポンドは売られやすい
19時00分:欧)小売売上高
→明日にECB政策金利発表を控えどっちに向かうか注目
22時15分:米)ADP全国雇用者数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→雇用統計を占うために重要、悪い結果で株式市場がマイナス寄りに動けば、為替相場も大きく動きそうだ。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
24時00分:米)ISM非製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→悪い結果で、リスク回避方向に動きやすい
28時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
→本日の爆弾、反応具合は未知数、株式市場次第か
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・年末商戦に関するニュース
・米自動車業界救済に関する思惑
・各国の金融政策に関する思惑
・明日にRBNZ、ECB、BOEの政策金利発表を控える
チャートクリック証券+マネパ+FXキング■羊飼い独自も多数!キャッシュバック一覧
■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■
レンジ継続。
煮え切らない相場。
ただ、今年中にレンジを抜ける可能性は極めて高いとみている。
今週が無理なら、来週以降の主要なトレーダーが抜けての閑散相場で狙われるしかない。
12月中旬以降のチョッピー相場は参加したくないので、悩める。。。
取りあえずは、目の前の
・ECB政策金利発表&トリシェ総裁の記者会見
・米雇用統計
この2つで決着がつく方向で考えてみたい。
【分析時点:ドル円93.2、ユーロドル1.270】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ
∀今日のスイング用戦略(※最終更新12月3日朝)
・ユーロドル→ドル買いヨリも、年末相場のため、慎重に
・ドル円→円買いヨリも、、年末相場のため、慎重に
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NY株式市場の下落で、ドル買いヨリ
・ドル円→NY株式市場の下落で、円買いヨリ
約定力&安定kakakuFX&FXプライム&マネパ■1銭固定MJ&パンタレイ&外為Online
| ■各国金融政策発表予定 12月2日→オーストラリア 12月4日→英国、ユーロ、ニュージーランド 12月9日→カナダ 12月11日→スイス、南アフリカ 12月16日→米国 12月19日→日本 |
■各国の祝日や休場日 12月16日→南アフリカ 12月23日→日本 12月25日→日本以外の国ほぼ全て 12月26日→米国と日本以外の国ほぼすべて 12月31日→日本 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 情報取得方法 |
|
作者:羊飼い
更新日:2008年12月3日 5時4分
『日経新聞と3大メガバンクの今週の見通し』を検証【12月2日からの週】
今週も『日経新聞と3大メガバンクの週間予想』を検証してみました。
→今週の重要指標カレンダーと流れ予想
→→『先週の復習』と『今週の予習』
12月新規企画■3万円ひまわり、1万円セン短、5千円FXオンライン
▼日経新聞と3大メガバンクのレポートとその要約▼
※引用について
■三井住友銀行
フォレックス・ウィークリー(11月28日正午時点)
ドル円の予想の方向■→(揉み合い)
ドル円の予想レンジ■94.00~98.00円
今週の予想の理由■米国のファンダメンタルズは株安・円高を示唆/世界的な政策対応は相場を支える/
注目材料■年末商戦/雇用統計/ECB政策金利発表/BOE政策金利発表/
■日経新聞朝刊
今週の見通し・為替(11月30日朝刊時点)
ドル円の予想の方向■↓(円の上値を試す展開に)
ドル円の予想レンジ■92-97円台
今週の予想の理由■相次ぐ米経済指標で米経済の悪化が改めて意識/米自動車会社大手の救済策が難航すればドル売り/各国の政策金利発表で金利差が意識される/
注目材料■雇用統計/米自動車会社大手の救済策/主要中銀の政策金利発表/
■三菱東京UFJ銀行
今週の為替相場見通し(12月1日時点)
ドル円の予想の方向■↑(ドル円ジリ高)
ドル円の予想レンジ■94.00~98.00
今週の予想の理由■投資家や投機筋のキャッシュ率が高まり、投資準備が整えられつつある/各国の政策総動員での市場・経済の下支え/
注目材料■欧英豪での金融政策会合/
■みずほ銀行
今週の見通し(12月1日時点)
ドル円の予想の方向■↑or→(リスク選考の円売りから底堅い展開)
ドル円の予想レンジ■93.00~99.00
今週の予想の理由■ビック3による経営再建案提出により株式市場は堅調に/地政学的リスクや米経済指標の記録的な悪化から上値が重い展開も/
注目材料■雇用統計/バーナンキFRB議長の講演/ベージュブック/
→人気blogランキング
▼最新5週間の各社予想レンジの推移▼
※レートの表記はそのまま転記
| 予想元 | 4週間前 | ⇒ | 3週間前 | ⇒ | 2週間前 | ⇒ | 先週 | ⇒ | 今週 |
| 三井住友 | 95.00~ 99.00円 |
⇒ | 96.00~ 100.00円 |
⇒ | 95.00~ 99.00円 |
⇒ | 94.00~ 98.00円 |
⇒ | 94.00~ 98.00円 |
| 日経新聞 | 90- 100円 |
⇒ | 90- 100円 |
⇒ | 92- 100円台 |
⇒ | 90- 98円 |
⇒ | 92- 97円台 |
| 三菱東京 | 95.00~ 100.00 |
⇒ | 97.00~ 102.00 |
⇒ | 94.00~ 99.00 |
⇒ | 95.00~ 100.00 |
⇒ | 94.00~ 98.00 |
| みずほ | 92.50~ 100.00円 |
⇒ | 96.00~ 100.50円 |
⇒ | 93.00~ 98.00円 |
⇒ | 93.00~ 99.00円 |
⇒ | 93.00~ 99.00 |
▼羊飼いコメント▼
米感謝祭絡みの連休が明け、リスク回避の動向が加速か?
既に年末相場入り。この流れの加速に注視したい。
ただ、結局はNY株式市場の動向次第となりやすい。
景気がどうこうよりも世界的な資金の流れが重要。現在の金融市場で株価が下落するという事とリスク回避ヨリの流れとの相関性は高い。
ポジション管理が難しい12月相場。十分に注意しながら攻めたい。
【分析→12月2日(火)13時時点:ドル円93.1:ユーロドル1.261】
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作者:羊飼い
更新日:2008年12月2日 15時36分
12月2日(火)の為替相場の注目材料と指標ランク
・【FX業界NEWS】→セントラル短資がスプレッド縮小!ドル円2銭+ユーロドル3銭に。キャッシュバックも1万円に増額+既存顧客も対象。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【12月2日AM04時15分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時06分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ→【AM08時48分】臨時開催の日銀金融政策決定会合の情報を掲載
★チャート絶品クリック証券+マネパ+FXキング★1銭固定外為Online&MJ&パンタレイ
| 12月2日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
||||||||
| ・臨時で日銀金融政策決定会合が開催(13時~) ・EU財務相会合 ・米ビッグ3の再建計画提出期限 |
|||||||||||
| 08:50 | 日)マネタリーベース | × | - | +1.4% | |||||||
| 09:30 | 豪)第3四半期経常収支 | ○ | -111.00億 | -127.74億 | |||||||
| 豪)小売売上高 | ◎ | - | +0.2% | ||||||||
| 12:30 | 豪)RBA政策金利発表 | ◎ | 75bp利下 4.50% |
75bp利下 5.25% |
|||||||
| 15:30 | 日)白川日銀総裁の記者会見 臨時開催の日銀金融政策決定会合後 |
○ | 要人発言 | ||||||||
| 15:45 | ス)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
△ | -0.2% | +0.5% | |||||||
| +2.0% | +2.6% | ||||||||||
| 18:00 | 南ア)Naamsa自動車販売 | × | - | -30.1% | |||||||
| 18:30 | 英)建設業PMI | △ | - | 35.1 | |||||||
| 19:00 | 欧)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
× | -0.2% | -0.2% | |||||||
| +7.1% | +7.9% | ||||||||||
| 25:30 | 米)ポールソン財務長官の講演 【米中経済対話に関して】 |
BB | 要人発言 | ||||||||
| 26:30 | 米)プロッサー:フィラデルフィア 連銀総裁の講演【経済関連】 |
BB | 要人発言 | ||||||||
| - | 米)注目度の高い経済指標はなし | - | - | - | |||||||
|
|||||||||||
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値
・NYダウ→8149.09 前日比-679.95
・ナス→1398.07 前日比-137.50
・原油→49.28 前日比-5.15
■前営業日の傾向
NY株式市場が軟調に推移し、円買いが加速。円以外の通貨に対するドル買いも根強い。
→12月最初の営業日
→NY株式市場はマイナスで始まり、その後下落が加速し、暴落で終了。
→ISM製造業指数は悪い内容で、リスク回避ヨリの反応
→バーナンキFRB議長のコメントや米自動車業界先行き不安からリスク回避。(※毎日更新)
■現在(直近)の為替相場の方程式
感謝祭前後でのポジション調整や11月月末、12月月始め要因で判断が難しい状態。
リスク回避で円買い&ドル買いの傾向が再開か?(※最終更新12月2日朝)
■先週までの大まかな流れと傾向
と
■今週の為替相場の焦点
は、→【12月1日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■
本日の為替相場の焦点は、『リスク回避の加速』と『NY株式市場の動向』にアリ。
まず最初に、RBA政策金利発表の結果を見極めたい。
今週は、本日のRBA以外にも、RBNZ、ECB、BOEの政策金利発表が控え、大幅な利下げが濃厚視されている。
昨日から既に各国の金融政策に注目が集まっており、RBAの利下げ幅いかんによっては更に大きく材料視される可能性も高い。
本日は、主要な米国の経済指標の発表はなし。
一番の注目は、昨日暴落した「NY株式市場の動向」にあり。現在の為替相場はNYダウを中心とした株式市場に先導されており、その動向には経済指標以上に注目が集まっている。
その他、「金融当局者や要人による発言」や「米自動車業界救済に関する思惑」なども変動要因となりそうだ。
昨日、NYダウが大幅に下落したため、為替相場には「円買い&ドル買いのリスク回避の動向」が加速しており、本日もこの傾向が継続するのかどうかが重要となる。
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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■
▼主要材料
09時30分:豪)小売売上高
→豪ドル売りのキッカケにされやすい。
12時30分:豪)RBA政策金利発表
→サプライズ的な利下げ幅に注意。豪ドル売りに傾きやすい。
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・12月入り要因
・年末商戦に関するニュース
・米自動車業界救済に関する思惑
・金融政策に関する思惑
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■
現在の相場観と合致した流れになったため、昨日からトレードを再開した。
NYダウ下落で、円買い&ドル買い。
感謝祭前の突如のドル売りはやはりノイズだったか。ただ、昨日も12月最初の営業日であり、大きく信用することはできない。現実、今だレンジを抜けていない。
従来通り、損失限定の施策をシッカリとしながら、【NYダウ下落→円買い&ドル買い】の流れ乗るのがベストな戦略と思われる。
この時期は1年で最もポジション管理やリスク管理が難しい時期。
大きな上下の振りに気をつけながら相場に挑みたい。
【分析時点:ドル円93.2、ユーロドル1.263】
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∀今日のスイング用戦略(※最終更新12月2日朝)
・ユーロドル→ドル買いヨリも、年末相場のため慎重に
・ドル円→円買いヨリも、、年末相場のため慎重に
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NY株式市場の下落で、ドル買いヨリ
・ドル円→NY株式市場の下落で、円買いヨリ
約定力&安定kakakuFX&FXプライム&マネパ■1銭固定MJ&パンタレイ&外為Online
| ■各国金融政策発表予定 12月2日→オーストラリア 12月4日→英国、ユーロ、ニュージーランド 12月9日→カナダ 12月11日→スイス、南アフリカ 12月16日→米国 12月19日→日本 |
■各国の祝日や休場日 12月16日→南アフリカ 12月23日→日本 12月25日→日本以外の国ほぼ全て 12月26日→米国と日本以外の国ほぼすべて 12月31日→日本 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 情報取得方法 |
|
作者:羊飼い
更新日:2008年12月2日 4時14分
為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』◆チャート画像&動画でFX【12月1日号】
■12月新規企画■3万円→ひまわり証券、1万円→セントラル短資、5千円→FXオンライン
月曜恒例のこの企画。
【先週の指標発表時のチャートと動画】に加えて、
【今週発表予定の指標の過去のチャートと動画】も紹介!
『先週の相場の復習』と『今週の相場の予習』にお使い下さい。
■先週分[11月24日(月曜)~11月28日(金曜)]の注目材料のタイムテーブル
『その指標の発表時の動画』と『その日のNYコア5分足チャート画像』へのリンクです。
| 先週の注目材料 | FX動画 | その日の NYコア5分足チャート |
|||
| 24月 | 週明け月曜日 東京市場休場(勤労感謝の日の振替) |
||||
| 18:00 | 独)IFO景況指数 | FX動画 | ユーロドル | ドル円 | |
| 24:00 | 米)中古住宅販売件数 | FX動画 | |||
| 25火 | 東京市場連休明け 日)日銀経済月報 英)キングBOE総裁&他の議会証言(MPC委員会の公聴会) |
||||
| 22:30 | 米)第3四半期GDP【改定値】/個人消費 | FX動画 | ユーロドル | ドル円 | |
| 23:00 | 米)S&Pケース・シラー住宅価格指数 | - | |||
| 24:00 | 米)消費者信頼感指数 | FX動画 | |||
| 米)リッチモンド連銀製造業指数 | |||||
| 米)住宅価格指数 | |||||
| 26水 | 米債券市場が短縮取引(感謝祭前) | ||||
| 21:00 | 米)MBA住宅ローン申請件数 | - | ユーロドル | ドル円 | |
| 22:30 | 米)個人所得/個人支出/ PCEデフレータ/PCEコアデフレータ |
FX動画 | |||
| 米)耐久財受注 | |||||
| 米)週間新規失業保険申請件数 | |||||
| 23:45 | 米)シカゴ購買部協会景気指数 | FX動画 | |||
| 23:55 | 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | FX動画 | |||
| 24:00 | 米)新築住宅販売件数 | FX動画 | |||
| 24:35 | 米)週間原油在庫 | - | |||
| 27木 | NY市場休場(感謝祭、米株式市場も休場) 日)BOJ議事録(10月14日&10月31日分) |
||||
| - | 米)祝日で経済指標の発表はなし | - | ユーロドル | ドル円 | |
| 28金 | 週末金曜日 NY株式市場が短縮取引 |
||||
| 19:00 | 欧)消費者物価指数【速報値】 | FX動画 | ユーロドル | ドル円 | |
| - | 米)注目に値する米国の経済指標はなし | - | |||
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| 先週の相場を、↑で復習 |
| 今週の相場を、↓で予習 |
■今週分[12月1日(月曜)~12月5日(金曜)]の注目材料のタイムテーブル
『その指標の過去発表時のチャートの画像と動画』へのリンクです。
| 今週の注目材料 | その指標の過去発表時の NYコア5分足チャート |
|||
| 01月 | 週明け月曜日 12月最初の営業日 ユーロ圏財務相会合 |
|||
| 24:00 | 米)建設支出 | ユーロドル | - | |
| 米)ISM製造業景況指数 | ユーロドル | ドル円 | ||
| 27:45 | 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 | - | - | |
| 米)バーナンキFRB議長の講演 | - | - | ||
| 29:00 | 米)ポールソン財務長官の講演 | - | - | |
| 02火 | EU財務相会合 豪)RBA政策金利発表 |
|||
| - | 米)注目度の高い経済指標はなし | - | - | |
| 25:30 | 米)ポールソン財務長官の講演 | - | - | |
| 26:30 | 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁の講演 | - | - | |
| 03水 | - | |||
| 21:00 | 米)MBA住宅ローン申請件数 | - | - | |
| 22:15 | 米)ADP全国雇用者数 | ユーロドル | ドル円 | |
| 22:30 | 米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/ 単位労働費用 |
ユーロドル | - | |
| 24:00 | 米)ISM非製造業景況指数 | ユーロドル | ドル円 | |
| 24:15 | 米)クロズナーFRB理事の講演 | - | - | |
| 28:00 | 米)地区連銀経済報告(ベージュブック) | ユーロドル | ドル円 | |
| 04木 | 米中戦略経済対話(4日・5日) NZ)RBNZ政策金利発表 英)BOE政策金利発表 |
|||
| 21:45 | 欧)ECB政策金利発表 | ユーロドル | - | |
| 22:30 | 欧)トリシェ総裁記者会見 | ユーロドル | - | |
| 米)週間新規失業保険申請件数 | ユーロドル | ドル円 | ||
| 23:15 | 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 | - | - | |
| 24:00 | 米)製造業受注指数 | - | - | |
| 24:35 | 米)週間原油在庫 | ユーロドル | - | |
| 25:15 | 米)バーナンキFRB議長の講演 | - | - | |
| 30:30 | 米)クロズナーFRB理事の講演 | - | - | |
| 05金 | 週末金曜日 ゴトオ日 米中戦略経済対話(4日・5日) |
|||
| 22:30 | 米)非農業部門雇用者数/失業率 | ユーロドル | ドル円 | |
| 29:00 | 米)消費者信用残高 | - | - | |
以上を今週の戦略の礎としてください!
火曜日恒例の【『日経新聞と3大メガバンクの今週の見通し』を検証】も参考にどうぞ。
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作者:羊飼い
更新日:2008年12月1日 15時23分
12月1日(月)の為替相場の注目材料と指標ランク
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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【12月01日AM01時07分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時26分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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| 12月1日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) |
コンセン サス |
前回 発表値 |
||||||||
| 週明け月曜日 12月最初の営業日 ユーロ圏財務相会合 |
|||||||||||
| 14:30 | 日)白川日銀総裁の講演 | △ | 要人発言 | ||||||||
| 16:00 | 独)小売売上高指数 [前月比/前年比] |
△ | +0.5% | -2.3% | |||||||
| -0.2% | +1.2% | ||||||||||
| 17:30 | ス)SVME購買部協会景気指数 | △ | 45.7 | 47.0 | |||||||
| 17:55 | 独)製造業PMI【確報値】 | × | 36.7 | 36.7 | |||||||
| 18:00 | 欧)製造業PMI【確報値】 | × | 36.2 | 36.2 | |||||||
| 18:00 | 南ア)インベステックPMI | × | - | 46.2 | |||||||
| 18:30 | 英)マネーサプライM4【確報値】 | × | - | +15.1% | |||||||
| 英)消費者信用残高 | × | +5億 | +3億 | ||||||||
| 英)製造業PMI | ○ | 39.5 | 41.5 | ||||||||
| 英)モーゲージ承認件数 | × | 3.2万件 | 3.3万件 | ||||||||
| 22:30 | 加)GDP | ◎ | +0.2% | -0.3% | |||||||
| 加)第3四半期GDP | +0.8% | +0.3% | |||||||||
| 24:00 | 米)ISM製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
AA | 37.5 | 38.9 | |||||||
| 米)建設支出 →過去発表時[ユーロドル] |
B | -0.9% | -0.3% | ||||||||
| 27:15 | 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 【経済関連】 |
B | 要人発言 | ||||||||
| 27:45 | 米)バーナンキ:FRB議長の講演 【FRB関連】 |
AA | 要人発言 | ||||||||
| 29:00 | 米)ポールソン:財務長官の講演 【金融関連】 |
BB | 要人発言 | ||||||||
|
|||||||||||
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値
・NYダウ→8829.04 前日比+102.43
・ナス→1535.57 前日比+3.47
・金→816.20 前日比+7.70
・原油→54.43 前日比-0.01
■前営業日の傾向
ユーロ売り及びドル買いヨリに推移
→11月月末最終日
→株式市場、債券市場ともに短縮取引
→ユーロ圏の消費者物価指数の悪化や利下げ期待でユーロ売り
→NY株式市場がプラスに転じ、ドル買いヨリ(※毎日更新)
■現在(直近)の為替相場の方程式
感謝祭前後でのポジション調整や11月月末、12月月始め要因で判断が難しい状態。
ただ、ノイズは多いが、ドル円もユーロドルも依然としてレンジを継続中。(※最終更新12月1日朝)
■先週までの大まかな流れと傾向
と
■今週の為替相場の焦点
は、→【12月1日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■
本日の為替相場の焦点は、以下の3点にあり。
『ISM製造業景況指数』
『バーナンキFRB議長の講演』
『NY株式市場の動向』
米国の経済指標は、「ISM製造業景況指数」への注目度が高い。
「ISM製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した製造業の購買担当役員へのアンケート結果。歴史も古く、発表時期が早い事から注目度は非常に高い。50%が景気拡大と景気後退の分岐点となる。
経済指標以外には、「バーナンキFRB議長」や「ポールソン財務長官」の講演も予定されている他、「12月最初の営業日」であることや、「米感謝祭絡みの連休明け」である点にも注意したい。
また、為替相場が大きく影響されている「NY株式市場の動向」からも目が離せない。
今週は注目材料が目白押し。
多くの国の政策金利発表が控え、更には大幅な利下げも濃厚視されているため、各国の金融政策に関する思惑などで大きく変動する可能性も高い。
金融市場はここ何週間もレンジ内での推移となっており、これが年末に向けてどちらかに解き放たれ、大きな変動となる可能性にも注意したい。
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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■
▼主要材料
18時30分:英)製造業PMI
→週明けで判断は難しいが、どちらかと言えば、悪い結果でポンド売りになりやすいとみる
22時30分:加)GDP/第3四半期GDP
→注目度は高いが、影響は未知数
23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
24時00分:米)ISM製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
24時00分:米)建設支出
→過去発表時[ユーロドル]
→ISM製造業への注目度は高い。結果での反応で相場の方向性をつかむ良い判断材料となるだろう。今日はトレードせずに、今週及び12月入りの傾向を見極めたい。
27時45分:米)バーナンキ:FRB議長の講演【FRB関連】
→深い言及があれば大きな変動要因に。時間的に遅いのが難点。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言
・週明け月曜日
・12月最初の営業日
・感謝祭絡みの連休明け
・年末商戦に関するニュース
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■
※現在、トレードはお休み中(取りあえずは12月3日水曜日ぐらいまで)。
ユーロドルは、感謝祭前の突如のドル売りから元の位置へ。
先々週末ぐらいから、ドルは資金の流れ的な要因からか大きく上下したが、ドル円は上にも下にも固い状態。
今後の方向性は、従来通りの「ドル買い&円買い」ヨリの可能性が高いと考えているが、それも既に年末相場入りでどちらへ傾いてもおかしくないとも思っている。
感謝祭絡みの連休明け&12月入りでどのような傾向がでるか。
年末商戦関連のニュースやISM製造業指数での相場の反応で判断したい。
【分析時点:ドル円95.5、ユーロドル1.268】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ
∀今日のスイング用戦略(※最終更新12月1日朝)
・ユーロドル→様子見
・ドル円→様子見
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→様子見
・ドル円→様子見
※現在、トレードはお休み中(取りあえずは12月3日水曜日ぐらいまで)。
約定力&安定kakakuFX&FXプライム&マネパ■1銭固定MJ&パンタレイ&外為Online
| ■各国金融政策発表予定 12月2日→オーストラリア 12月4日→英国、ユーロ、ニュージーランド 12月9日→カナダ 12月11日→スイス、南アフリカ 12月16日→米国 12月19日→日本 |
■各国の祝日や休場日 12月16日→南アフリカ 12月23日→日本 12月25日→日本以外の国ほぼ全て 12月26日→米国と日本以外の国ほぼすべて 12月31日→日本 |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 情報取得方法 |
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作者:羊飼い
更新日:2008年12月1日 1時7分
12月1日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
マネパ【←入金で】【人気→】エムジェイ&クリック証券&外為Online
11月30日[12時35分]記事アップ→[12時47分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
12月1日からの週の為替相場の焦点は以下の8点。
▼年末商戦初動の結果や今後への思惑
▼NY株式市場の動向
▼米国の経済指標
▼金融当局者や要人による発言
▼各国の金融政策の動向と今後への思惑
▼米自動車業界の救済策の行方
▼米政府の経済や金融への施策&オバマ政権への期待
▼12月の月始め要因
今週は注目材料が目白押し。
12月が始まり、各国の政策金利が発表される。
米感謝祭明けで米国の年末商戦がスタート。週末には雇用統計を控える他、金融当局者や要人による発言も相次ぐ。
今週は、オーストラリア、ニュージーランド、ユーロ、英国の政策金利の発表が予定されているが、どれも大幅な利下げが濃厚視されている点で注目度が高い。発表でサプライズが出る可能性もある他、各国の今後の金融政策に注目が集まり、大きな流れへと繋がりやすい。
世界的な景気後退局面で個人消費の低迷が懸念される中、感謝祭明けから米国の年末商戦がスタートしており、その初動と今後への動向にも注目が集まる。
また、米国の経済指標も注目度の高いものが数多く発表される。
ISMの製造業指数や非製造業指数、次回FOMCの叩き台となるベージュブック、週末には経済指標の中で最も注目度の高い雇用統計も控える。
経済指標以外にも、バーナンキFRB議長やポールソン財務長官をはじめとした要人の発言が相次いで予定されている点にも注意したい。
米国の株式市場の動向からは引き続き目が離せない。その動向に為替相場が大きく振られる傾向は続くだろう。
その他、米自動車業界救済策の行方や、米政府による経済や金融への対応や施策、オバマ新政権への期待なども相場の変動要因となりやすい。
相場は既に年末相場。チョッピーな値動きや仕掛け的な変動には気をつけたい。
【先週までの大まかな流れと傾向】
→リーマンブラザーズ破綻をキッカケに金融危機が本格化。
→金融安定化法案可決や6ヵ国が協調利下げなどいろいろな対策が取られるが、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→そんな中、迎えたG7では行動計画が示され、金融不安がある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり、大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらの上下の揉み合い。
→米大統領選やG20金融サミットを消化しても大きな流れは発生せず。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻り続ける。
→米感謝祭前後で大きめに上下に振れるが、結局はドル円もユーロドルもレンジを継続中。(※最終更新11月30日朝)
■各国金融政策発表予定■
12月2日→オーストラリア
12月4日→英国、ユーロ、ニュージーランド
12月9日→カナダ
12月11日→スイス、南アフリカ
12月16日→米国
12月19日→日本
■各国の祝日や休場日■
12月16日→南アフリカ
12月23日→日本
12月25日→日本以外の国ほぼ全て
12月26日→米国と日本以外の国ほぼすべて
12月31日→日本
■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ(太字や赤字の区別なし)
・米国の注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。
・また、米国、米国以外を問わず、金融政策関連のものは桃字で表記。
キャッシュバックBEST3★1位外為Online2位クリック証券3位MJ&マネパ&パンタレイ
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 01月 | 週明け月曜日 12月最初の営業日 ユーロ圏財務相会合 |
イベントなど | |
| 日)白川日銀総裁の講演 英)製造業PMI 加)GDP |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)建設支出 | 米国の注目材料 | ||
| 米)ISM製造業景況指数 | |||
| 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 | |||
| 米)バーナンキFRB議長の講演 | |||
| 米)ポールソン財務長官の講演 | |||
| 02火 | EU財務相会合 | イベントなど | |
| 豪)小売売上高 豪)RBA政策金利発表 ス)消費者物価指数 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)注目度の高い経済指標はなし | 米国の注目材料 | ||
| 米)ポールソン財務長官の講演 | |||
| 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁の講演 | |||
| 03水 | - | イベントなど | |
| 豪)第3四半期GDP 欧)小売売上高 英)サービス業PMI |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)ADP全国雇用者数 | |||
| 米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/ 単位労働費用 |
|||
| 米)ISM非製造業景況指数 | |||
| 米)クロズナーFRB理事の講演 | |||
| 米)地区連銀経済報告(ベージュブック) | |||
| 04木 | 米中戦略経済対話(4日・5日) | イベントなど | |
| NZ)RBNZ政策金利発表 豪)貿易収支 豪)住宅建設許可件数 英)BOE政策金利発表 欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見 |
米国以外の注目材料 | ||
| 米)新規失業保険申請件数 | 米国の注目材料 | ||
| 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁の講演 | |||
| 米)製造業受注指数 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 米)バーナンキFRB議長の講演 | |||
| 米)クロズナーFRB理事の講演 | |||
| 05金 | 週末金曜日 ゴトオ日 米中戦略経済対話(4日・5日) |
イベントなど | |
| 加)失業率/雇用ネット変化 | 米国以外の注目材料 | ||
| 米)非農業部門雇用者数/失業率 | 米国の注目材料 | ||
| 米)消費者信用残高 | |||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの相場観と予想
▼月曜日にアップ予定
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サーバー強いkakakuFX+FXプライムチャートが凄いFXキング+マネパ+クリック証券
作者:羊飼い
更新日:2008年11月30日 12時37分
【最新スワップ金利調査】ドル円、クロス円の年内底打ちはあり得るのか?
2週間ごとにスワップ金利の調査を実施。
今回は「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「ユーロドル」のスワップ金利の調査をし、更にドル円のスプレッド順に並べました。
また、、、
ドル円、クロス円が2008年度中に底打ちする可能性について、考えてみました。
■既存顧客も1万円セントラル短資■スプ1銭固定エムジェイ&パンタレイ&外為Online
既に年末相場入り。
当然の如く、これから年末まである程度の戻りはあり得る。
しかし、12月の相場はノイズである可能性が高く、戻りは寧ろ売りのチャンスか。
そう考えれば、今年はもう底打ちの判断はできないまま終わる可能性が非常に高い。
リスク回避の円買いヨリの動向はいまだ燻っている。
あとは、ドル売り、ドル買いの傾向がどうなるかが重要だと思っている。
ここまで、リスク回避や資金回帰的にドルが買われて、逆に見れば円以外の通貨が、ドルに対して売られてきたわけだけど、この動向が来年以降反転して、怒涛のドル売りになるというシナリオも十分あり得ると考えている。
来年は、その点に注目したい。
ここで各国の政策金利を確認してみましょう。
■□■各国政策金利(11月29日のNYクローズ時点)■□■
◆日本→0.30%
◆米国→1.00%
◆ユーロ圏→3.25%
◆英国→3.00%
◆スイス→1.00%
◆カナダ→2.25%
◆オーストラリア→5.25%
◆ニュージーランド→6.50%
◆南アフリカ→12.00%
◆トルコ→16.75%
今週のNYクローズ時点の為替レートも確認してみましょう。
■□■今週の終値(11月29日のNYクローズ時点)■□■
・NYダウ→8829.04 前日比+102.43
・ナス→1535.57 前日比+3.47
・金→816.20 前日比+7.70
・原油→54.43 前日比-0.01
・ドル/円→95.5
・ユーロ/ドル→1.269
・ポンド/ドル→1.537
・ドル/スイス→1.213
・ユーロ/円→121.1
・ポンド/円→146.7
・スイス/円→78.6
・カナダ/円→76.8
・豪ドル/円→62.5
・NZドル/円→52.4
・ユーロ/ポンド→0.825
・ユーロ/スイス→1.541
・ポンド/スイス→1.867
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| ■スワップ金利指数によるスワップ金利ランキング■ | ||||
| 順位 | スワップ金利指数 | FX業者名 | 高スワップ安定度 | キャッシュバック キャンペーン |
| 1位 | 276.0 | フォーランド | ★★★★★ | なし |
| 2位 | 269.5 | 外為オンライン | ★★★★☆ | あり[詳細] |
| 3位 | 266.0 | FXトレーディングS | ★★★★☆ | なし |
| 4位 | 248.0 | パンタレイ証券 | ★★★☆☆ | あり[詳細] |
| 5位 | 244.5 | マネックスFX | ★★★★☆ | なし |
| 6位 | 243.0 | AFT-FX | ★★★☆☆ | あり[詳細] |
| 7位 | 242.5 | くりっく365 | ★★★★☆ | あり[詳細] |
| 8位 | 237.0 | 上田ハーローFX | ★★★★☆ | あり[詳細] |
| 9位 | 235.5 | クリック証券 | ★★★★☆ | あり[詳細] |
| 10位 | 232.0 | FXCMジャパン | ★★★☆☆ | あり[詳細] |
| 11位 | 231.0 | FX24 | ★★★☆☆ | あり[詳細] |
| 12位 | 228.5 | セントラル短資 | ★★★★☆ | あり[詳細] |
| NTTスマートトレード | ★★★★☆ | あり[詳細] | ||
|
【スワップ金利指数】というものを勝手に設定し、順位を付けています。 計算式⇒【ドル円】+【ユーロ円】+【ポンド円半分】+【豪ドル円】+【ユーロドル】 |
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信は信託保全を表す。
なるべく同じ日付のものを採用するようにしています。
くりっく365より高いスワップ金利の色をピンク色で表しています。
| スプ レッド |
主要FX取引会社 | ドル円 スワップ |
ユーロ円 スワップ |
ポンド円 スワップ |
豪ドル円 スワップ |
ユーロドル スワップ |
| →手数料無料 | ||||||
| 0~ | 信クリック証券 | +8 | +88 | +93 | +59 | +34 |
| -12 | -92 | -99 | -63 | -37 | ||
| 0.1~ | 信FXCMジャパン | +15 | +75 | +70 | +70 | +37 |
| -15 | -75 | -70 | -70 | -37 | ||
| 0.5~ | 信FXトレーディング システムズ |
+7 | +80 | +92 | +78 | +55 |
| -12 | -88 | -106 | -90 | -68 | ||
| 1固定 | 信外為オンライン | +10 | +87 | +65 | +80 | +60 |
| -14 | -93 | -78 | -90 | -70 | ||
| 1固定 | 信エムジェイ(MJ) | +20 | +60 | +65 | +66 | +30 |
| -29 | -75 | -80 | -80 | -48 | ||
| 1固定 | 信パンタレイ証券 | +5 | +70 | +76 | +78 | +57 |
| -7 | -95 | -99 | -97 | -86 | ||
| 1~3 | 信AFT-FX | +20 | +64 | +62 | +62 | +66 |
| -60 | -69 | -67 | -67 | -70 | ||
| 1~3 | 信FXキング | 0 | +32 | +80 | +39 | +41 |
| -4 | -37 | -85 | -4 | |||
