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トップ > FX テクニカル分析 > FX テクニカル分析 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 12時)

とても、信じられません・・・

昨日のブログに申しました様に、
私は非常に年末に向けての
各FX業者の出方に興味津々です。

外為好きの好奇心が刺激されているのは
確かでしょうが、同時に何かブログのいいネタ
得られるのではないかと期待もしております・・・

まぁ、そのFX業者の動きですが、
先月から動いているところもありますし、
昨日も今日も
何らかのキャンペーンを打ち出しております。

『MJ』『外為オンライン』は取引高で好調
のようですが、確かにスワップポイントや
スプレッドを見ても、お客さんとしては魅力的なもので、
欠点というだけのものは見当たりません。

お客さんは結局、
目に見えるコスト面を取引には重視するのでしょうか?
しかしこれはそう簡単には真似できません。

FX業者もお客さんの様に、
積極的にリスクを取らないといけないのでしょうか?


言うまでもありませんが、
しっかりとリスク管理はしないといけませんね。

横道に逸れますが、ちなみに申しますと
私はリスク管理能力が低くいと自覚して
おりますので、12月は基本的にリスクを
取りません。取引しません・・・

利益を得ることよりも損失を出さないことを
考えてしまいます。

とても外為好きとは思えないような発言ですね・・・
昨日のブログで書いた典型的な日本人です。


話は戻りますが、FX業者は何を出せば勝ち残るか?

はっきり言って私に分かる訳ありません。

ただ、景品にはもう見向きもされないとしたら、
取引自体を考えて見るのもいいかも知れません。


作者:カタラン

更新日:2008年12月2日 22時15分

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何をしようと安全だけは、

今日から12月です。師走です。
多くのFX業者でも年末商戦が過熱するでしょう。

昨日お話した「セントラル短資オンライントレード」
1万円キャッシュバックなんてのもそうでしょう。

年末というには少々早いですが、今は何でも
早め早めに始めないと商戦に勝てないですから・・・

ところが私が思うに、
12月のFXの取引高は減るんじゃないですかね?

今の外為相場は恐いということが、
FXのお客さんにも広まっている様に思います。

その結果、今の外為相場に手を出しづらくなった人が
増えた、または増える気がします。


そもそも日本人は危機管理、危機意識が低い
とよく言われています。

例えば、FXにはロスカットという制度が
設けられていますけど、
このロスカットも委託者保護
であることは間違えないです。
お客さんはこの制度で
最低限の安全は守られています。

ロスカット制度があるおかげで、FX業者自身が
くいっぱぐれしないで済むというのも事実ですが、
同時にお客さんを護る事になっているのも事実。

言うまでも無く、レバレッジの高低によって
ロスカットの遠近も変わってくるのは、
概ねお客さん自身の所有する資産の量によります。
FX業者、お客さん両方の安全上からも合理的です。

少し横道にそれましたが、そんなこんなで、
お客さん自身の危機管理能力や危機意識が
薄くなったのでしょうか?
もちろん、今の例はほんの一例ですし、
または原因でも無いのかも知れません。

しかし危機管理能力や危機意識が薄いということは、
何をしようが安全だけは付いてまわるものだと
勝手に思うことです。


そして安全でないものには近寄ろうとしません。
自ら危険なものに近寄り、
リスク管理をしっかりして、
リスクを積極的に取り、
利益をねらおうとはしません。



何かと忙しい年末、
FX業者の出方に興味があるところです。


作者:カタラン

更新日:2008年12月1日 21時29分

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場合によっては鼓舞。

「Yes we can,Yes we can.」

流行していますよねぇ。

そういえば前の会社でも、会社の上の人から
毎朝自宅を出る際に「俺はできる、俺はできる。」
と言うように聞いたことがあります。

取引会社ですので
行け行けドンドンのところがあったんですよ。

いい攻撃をする為には、
しっかりとした守りが無ければなりません。

言うまでも無く、
それは取引会社に限った話ではないですね。

それはそうとして「Yes we can」にしても
「俺はできる」にしても、いい言葉だとは思います。

唱えることで自分で自分を鼓舞するわけですね。
気持ち一つで物事って、
180度違った結果がでることって往往にしてあるものです。

精神面が大きく影響する相場においても、
投資家も忘れてはならない言葉
かも知れませんね。
(もともと努力も何もしてない人が乱用するのは問題ですが・・・)


ところで今日はあるFX会社の商品をご紹介しようと思います。

それは「セントラル短資オンライントレード」の
『FXハイパー』
です。

こちら12月限定で1万円キャッシュバックらしいです。

キャッシュバックには、
個人的には考えるところはありますが、
お客さんの立場からは利用すればいいですね。
 

しかも対象は、
既にセントラル短資で取引している人も含まれます。


詳しくは下にアップしたバナーか、
左バナーの上から2つ目をご覧下さい。

あっ、あとこちらも期間限定ですけど、
FX投資術実戦マニュアルをプレゼントだそうです。


作者:カタラン

更新日:2008年11月30日 18時13分

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見落とすものアリ。

昨日(日本時間でいうと今朝ですね)の
米ドル円外為相場は、値を下げて終わったようですね。

連休前だというのに昨日は疲れて
24:00には寝てしまいました。

実は今、週末金曜のNYは実際に
どれくらいの割合で値を上げてクローズするか
カウントしています。


世間では「週末NYでは、
値を上げて(米ドルが上がって)終わることが多い。」
なんてよく聞きますが、鵜呑みにはできないですから・・・

過去の結果については、
チャートを見ればいいのですけど、
将来の結果を調べたいですし、

やっぱり自分でその時の環境から
どうなるか調べて行くほうが、
骨身にしみて自分の為になりますしね(?)


というか実はその方が楽しいだけなんですけど。

しかし本当に、チャートからだけでは
その時の社会環境なりが見えてこないですから。
(おそらく他にも見落とすものはたくさんあります。)



そこによくいう為替レートの周期性ってのを
組み合わせるだけでも、
ちょっと利益に近づけるでしょうね。



作者:カタラン

更新日:2008年11月29日 15時25分

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うわべだけを追う。

ボーナス時期です。
ソワソワと楽しみにしている人も多いはずです。

ボーナスというと
査定なり評価なりが付いて回ります。

会社で他人の高評価を得るのに
最も効果的、または説得力というものを
持つのは‘数字’になります。

(もちろん全ての職種じゃないですけど

良いシステムを作った、利用者も高評価している。
ではどう良いのか?

それには、時間短縮なり、コスト削減なり、
操作方法が簡単になったなどさまざまですが、

そこに数字でもって説明すると
説得力が増してきます。
場合によっては、初めて説得力が生まれてきます。


相場においても、数字だけが語られていると
錯覚してしまう時があります。


FXでも、常に
1銭、2銭のスプレッドが話題に上がります。
損益にしても数字だけが常に語られます。

そもそも、数字で表された為替レートを
食い入る様に見て、
数字の波に乗ろうとするのがFXです。
溺れる人もいますけどね。

そんなこんなでかは分かりませんが、
数字でのみFXを斬ろうとする投資家は
少なくありません。


しかし、あくまでもこれは表面的なことです。
数字だけを追ったのでは相場は見えてきません。

経済も国際情勢も人間が興すものですし。
もちろん外為も証券も、
市場は人間が集まって形成されますね。


例えば、株式。「会社四季報」やその会社の
財務諸表に載る表面的な数字のみを
追うのではなく、

その会社内部の人間の声を聞かなければ、
深い相場考察にはなりません。


この考え方は外為にも言えます。

数字だけを見てきた人間に、サブプライムショックや
そこから続く金融不安を予測できたでしょうか?



作者:カタラン

更新日:2008年11月28日 21時20分

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