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トップ > FX トリガー > FX トリガー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 2時)
弱いADP、ISM非製造業にクロス円下振れも、ダウが戻してレンジはキープ ドル円93.32 ユーロ円118.59 6:30 2008/12/4
ドル円:93.04-93.32(92.52安 93.61高)前日比+0.28
ユーロ円:118.36-118.59 (116.79安 119.25高) 前日比+0.23
6:30現在
昨日もクロス円はレンジの下限を攻める動きとなりました。
前日のダウが上昇となったことで、日経平均も上昇して、8000円台を回復。
ただ、戻りが弱く、ドル円93円50銭、ユーロ円119円で頭を抑えられる流れ。
もみあいのまま進んで、ニューヨーク市場で、米指標発表。
ADP、ISM非製造業景況指数ともに弱く、さらにニューヨークダウの寄付きが弱く、ドル円92円50銭、ユーロ円116円80銭とレンジの下限を攻める動き。
ただ、ダウの下値は限定的で、すぐに反発したために、クロス円は買い戻しも、一時ダウの上げ幅が帳消しになる場面もあるなど、クロス円はダウ連動が鮮明。
ベージュブックは、全地区において、経済が弱含みの発表も反応薄。
結局、最終的に、ダウが上昇となったことで、クロス円はなんとか戻す流れとなりました。
昨日もレンジの下限を攻める動き。
反発しても、かなり早い段階で、頭を抑えられて、狭いレンジでの取引となりました。
今日は、早速、NZの政策金利が発表されて、1.50%の利下げ。
夜には、英国、欧州の政策金利があり、予想通りだと、ポジション調整の買戻しもあるかもしれません。
ただ、買い戻されても、結局レンジ圏という可能性もあり、結局もみあいとなるケースもありますね。
レンジ幅が狭くなったケースは、その後の大きな動きを誘発するケースが多いのですが、明日に米雇用統計を控え、そうカンタンには動けないのも事実ですね。
英国、欧州の政策金利をみつつも、まだレンジ内の動きになりそうな感じでしょうか?
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月4日 6時30分
ADPが弱く、そして、ニューヨークダウ先物が下落で・・・
クロス円が軟調になっていますね。
金曜の米雇用統計の先行指標のADPが予想以上の悪化、
そして、ダウ先物も100ドルを超える下落で、
円買いとなっています。
ドル円は93円割れ、ユーロ円117円割れ、
案の定というか、残念ながら、
戻りは弱そうというわたしの予想が当たってしまいました。
最近は、指標には反応しない相場が続いていましたが、
さすがに、弱い雇用指標には反応が出てきました。
この流れでいくと、
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月3日 23時0分
クロス円なんとかレンジはキープ。ダウは一時上げ幅帳消しも終りでは戻す ドル円93.38 ユーロ円118.71 6:24 2008/12/3
ドル円:93.12-93.38(92.62安 93.80高)前日比+0.26
ユーロ円:117.48-118.71 (116.54安 119.44高) 前日比+0.77
6:24現在
前日679ドルもの下落となったニューヨークダウ。
そのあおりを受けて、日経平均も500円のマイナス。
東京市場では、一旦戻したクロス円も、
欧州市場の始まりには、一時下押し、ドル円93円割れ、ユーロ円も117円を割りこみました。
ただ、ダウ先物の上昇と、欧州株価の上昇で、クロス円はその後は反発。
ニューヨークダウも寄付きから強く、ドル円93円後半、ユーロ円も119円台を超える流れ。
ただ、GMの自動車販売台数が予想より悪化したこともあり、
ダウは上げ幅を帳消し、クロス円も下押し。
その後は、ダウが再度の反発となったことで、ダウも戻し、クロス円も戻しています。
レンジの下限は、割り込むところもあったものの、なんとかキープした感があります。
ただ、戻りが非常に弱くて、ドル円は、94円を超えれず、
ユーロ円も119円を定着できていない状況です。
今日は、ベージュブックがあり、そこではいい内容が出るはずがない状況。
反応が出るのであれば、悪い反応くらいしか想像がつきません。
レンジは、なんとかキープしたものの、まだ、安心感はありません。
ダウが戻っているとはいえ、注意は必要ですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月3日 6時24分
一時、クロス円下振れもダウ先物が上昇で、レンジの下限はキープ
そろそろニューヨーク時間ですね。
一時、下振れしたクロス円も
ダウ先物が上昇していることから、レンジの下限はなんとかキープしています。
今日は、豪の政策金利が発表されました。
市場の予想は、0.75%の利下げだったのですが、
予想外に大きく、1.00%の利下げで、4.25%。
予想外の利下げに、豪ドルは買い戻されましたが、
日経平均が500円を超す大きな下落。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000038-yom-bus_all
これで、クロス円は15時以降に大きく下落となりました。
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月2日 21時54分
クロス円下方レンジブレイクか?ドル円93円台、ニューヨークダウは679ドルもの下落 ドル円93.22 ユーロ円117.75 6:25 2008/12/2
ドル円:95.44-93.22(93.05安 95.55高)前日比-2.22
ユーロ円:121.33-117.75 (117.32安 121.42高) 前日比-3.58
6:24現在
ずっとレンジを続けていたクロス円ですが、
どうやら、下方にレンジブレイクしそうな流れです。
ボリンジャーバンドの下限が、ドル円93.25、ユーロ円116.66ですが、
ドル円は下抜け、ユーロ円は118円割れとあと一歩というところ。
ニューヨークダウも679ドルの下落となり、
株価もクロス円の下落要因となっています。
東京市場から、クロス円は下落も下げ渋る展開だったのですが、
日経平均の下落や、米株価指数先物が下げたことで、
欧州市場から、短期筋のクロス円売りがあり、一気に下落の展開。
一時、ドル円93円50銭、ユーロ円118円あたりまで下げたものの、ここから一旦反発となりました。
ただ、ニューヨーク市場に入って、ダウが寄付きから200ドルを超える下落。
米ISM製造業景気指数も弱く、ダウは下げ幅を加速。
クロス円は下落幅を拡げました。
また、原油相場がさらに軟調、一時49ドルあたりまで下落して、ユーロも軟調となっています。
今のところは、ぎりぎりレンジの下限をキープはしていますが、
これほどのダウの下落とあれば、日経平均の下落もあって、
一度は、レンジを割れる場面がありそうですね。
割れても、戻ればいいのですが、戻れない場合は、ドル円90円、ユーロ円113円の今年の安値を割り込む可能性も出てきます。
レンジを割るのか、キープできるのか、今日の相場は非常に注意が必要ですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月2日 6時23分
短期筋の売りと、ダウ先物の下落で、クロス円レンジの下限まで
今日は、諸事情というか、仕事でトラぶってしまって、
朝のブログが書けませんでした。
ただ、書こうとおもっていたことは、
今週は、前半レンジで、後半に動きがありそうということ・・・
ただ、今日から大きく動いてきました。
東京時間は大人しかったクロス円ですが、
欧州市場に入って、一気に動いてきました。
短期筋のクロス円の売りに、一気に下にブレイク。
ドル円、一時93円台、ユーロ円も118円台まで。
ダウ先物の下落も大きかったようですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年12月1日 23時37分
今週こそ動くか?英国、欧州の政策金利発表と米雇用統計
↓週足
ドル円:95.79-95.46(94.58安 97.39高)前週比-0.33
ユーロ円:120.57-121.18 (119.50安 126.20高)前週比+0.61
ユーロドル:1.2588-1.2693 (1.2564安 1.3078高)前週比+0.0105
先週は週明けの月曜日に米シティグループへの支援策がまとまったことで、
ニューヨークダウが一時500ドル超の上昇。
これにあわせてクロス円が上昇して、ドル円97円台、ユーロ円は126円台をつける場面がありましたが、
その後は、上値が抑えられて、もみあう展開となりました。
ドル円は、95〜96円をもみ合う展開。
ユーロ円は、一時1.30を超えていたユーロドルが、ポジション調整的に大きく下落となったことで、一時120円割れとなりましたが、
基本的には、レンジ圏の動きとなりました。
ドル円、ユーロ円ともに上振れ、下振れはありましたが、現状、レンジ圏の動きのようです。
ボリンジャーバンドに沿った動きとなっていて、中間点である21日の移動平均線を意識したが動きとなっています。
先週は、もみあう場面が多かったのですが、さすがに今週は動きがありそうです。
豪、NZ、英国、欧州と政策金利発表があるほか、
米指標は、水曜日にベージュブック、そして、金曜日には米雇用統計があります。
また、米自動車のビッグスリーに関する支援関連でも動きがありそうで、
指標に関しても、株価などに関しても動きは出ます。
チャートの形を見ると、右肩下がりの動きから水平の動きに変化しているように思われます。
底打ち気配はあるのですが、まだ注意は必要ですね。
週の前半は、もみあいが続くでしょうか?
水曜日、木曜日あたりからはさすがに動きが出てくるでしょうか?
21日の移動平均を越えて、上昇できるのか、超えられないのか?
今週は、そこに注目ですね。
さて、今週の指標ですが、
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月30日 7時22分
月末のドル買いの噂でユーロドルが下げる、ニューヨークダウは、102ドルのプラス ドル円95.46 ユーロ円121.18 6:44 2008/11/29
ドル円:95.28-95.46(95.12安 95.70高)前日比+0.18
ユーロ円:122.99-121.18 (120.47安 123.42高) 前日比-2.81
6:44現在
東京市場では、動きが少なかった為替市場ですが、
欧州市場から大きく動きました。
動きの中心となったのは、ユーロ。
月末で、ロンドンフィキシング(日本時間の24〜25時あたり)に、大量のドル買いで出るとの噂などがあったようで、
ユーロドルが。1.295あたりから、一時1.265あたりまで大きく下落。
ドル円は、95円後半に上昇したものの、頭を抑えられて、
結局、ユーロ円が一時120円台と下値を拡大することとなりました。
ニューヨーク市場は、感謝祭休暇中。
ニューヨークダウも半日取引で、早めの終了。
結果は、102ドルのプラスと堅調で終わったのですが、
相場には、影響ありませんでした。
ドル円については、95円台での動きで、レンジは継続。
ユーロ円は下振れしましたが、まだレンジ圏内ですね。
今週は、結局、レンジ圏での動きでしたが、
来週は、12月に入り、米自動車問題に関する動きが出そうなのと、政策金利発表ウイーク。
来週は、レンジブレイクの動きが出てきそうですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月29日 6時45分
米市場休場で小動きのクロス円 ドル円95.41 ユーロ円123.04 6:07 2008/11/28
ドル円:95.52-95.41(95.01安 95.70高)前日比-0.09
ユーロ円:123.02-123.04 (122.43安 123.66高) 前日比+0.02
6:07現在
昨日は、米市場が感謝祭で休場、比較的小動きとなりました。
東京市場では、前日のダウの上昇を受けて、一時上昇。
ドル円95円70銭、ユーロ円123円50銭あたりをつけるも、そこで頭がおさえれて、その後は下落。
日経平均は、上昇となったものの、株価の影響はなかったようですね。
下落したクロス円ですが、
ドル円95円、ユーロ円122円50銭あたりでは底堅い動きで、その後反発。
再度、上を目指すも、ユーロ円は123円50銭で頭打ち、
ドル円は、ニューヨーク市場にかけて、戻りを試す流れも、
やはり95円70銭あたりで頭を抑えられました。
米市場休場で、閉散な相場で、結局レンジの動きとなりました。
市場も膠着感が出てきて、再度方向性を見る感じでしょうか?
今日は、米市場が動きます、今日の動きを見なくてはいけませんね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月28日 6時9分
ニューヨークダウは240ドル超の上昇もクロス円まちまち、欧州通貨の利益確定売りが進む ドル円95.54 ユーロ円123.14 6:52 2008/11/27
ドル円:95.27-95.54(94.60安 95.92高)前日比+0.27
ユーロ円:124.43-123.14 (121.91安 124.58高) 前日比-1.29
6:52現在
昨日のクロス円はまちまちの結果。
日経平均、ダウ先物などが弱く、東京時間、欧州時間そして、ニューヨーク市場の序盤は下を見る流れもありましたが、
比較的、下値が堅めの流れ。
ニューヨークダウは、寄り付きはマイナス圏から始まったものの、
下げ渋る展開で、プラス圏に転換、結局240ドルの上昇となり、
ニューヨーク時間のクロス円を支えました。
前日1.30を超えたユーロドルですが、昨日は、ポンドとともに、欧州通貨に対する利益確定の流れ。
また、欧州要人からユーロの追加利下げを望む声があったほか、
今日は、感謝祭で、米市場休場で、休日前のポジション調整の意味合いもあったのかもしれません。
ユーロ円は下げたものの、クロス円は、またもみあい感が強くなってきています。
結局のところ、三角持合の流れから抜け切れてはいない感じですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月27日 6時53分
クロス円伸び悩み、ユーロドルが久しぶりの1.30ドル回復 ドル円95.24 ユーロ円124.40 6:50 2008/11/26
ドル円:97.21-95.24(94.94安 97.21高)前日比-1.97
ユーロ円:125.83-124.40 (122.63安 125.90高) 前日比-1.43
6:50現在
米シティへの支援策を受けて、上昇した前日のクロス円、ニューヨークダウでしたが、昨日は、ともに伸び悩みとなりました。
クロス円は、東京時間から頭の重い流れ、弱いダウ先物に売られる流れとなりました。
ドル円、ユーロ円ともに欧州で一度安値をつけて、
その後、ダウ先物が戻したことで、反発となりましたが、
ニューヨーク時間、米国の10年債利回りが大幅に悪化したことを受けて、ドルが大きく売られる展開。
ユーロドルが久しぶりの1.30を回復となり、ユーロ円は125円を一時回復。
ただ、ニューヨークダウは寄り付きは強かったものの、伸び悩み流れ。
その後は、ダウの上げ下げにクロス円も上下する流れとなりました。
なかなか、すんなり上昇できないクロス円ですね。
傾向として、ここ最近、水曜日に下落する相場が続いています。
上値がこれだけ重いと、今日、下げる可能性もあります。
注意が必要ですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月26日 6時51分
米シティへの支援策を受けて、ニューヨークダウ上昇、クロス円大きく上昇 ドル円97.04 ユーロ円125.31 6:21 2008/11/25
ドル円:95.80-97.04(94.92安 97.05高)前日比+1.24
ユーロ円:120.57-125.31 (119.49安 125.45高) 前日比+4.74
6:20現在
昨日は、ニューヨークダウが大幅上昇、クロス円も大きく戻して、
ボリンジャーバンドの中間を超える動きとなっています。
要因となったのは、米シティに対する支援策発表。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000624-reu-bus_all
一部負債の肩代わりをするほか、200億ドル規模の追加支援など、大きな支援策で、市場に安心感が出たようですね。
あまりニュースにはならないようですが、英国も景気支援策を発表しました。
2010年4月までに200億ポンドの景気刺激策を発表するというもの。
この発表に、ポンドも上昇となっています。
ニューヨークダウが一時500ドル超の上昇となったことで、クロス円が大きく上昇。
チャート的にも、ボリンジャーバンドの中間を抜けてきています。
まだまだ、下落相場が終わったとは言えませんが、この動きはいい動きですね。
一旦、調整はあるでしょうが、底堅い展開となれば、
ドル円100円、ユーロ円130円を目指す動きとなりそう。
今日のクロス円の動きに注目ですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月25日 6時20分
シティへの公的資金注入発表で、クロス円上昇も上値は限定的
まずは、朝の記事をお休みして、すいません。
妻の体調が悪く、子どもの世話をしていて、書けませんでした。
いつも元気な妻なのですが、
こういう風に寝込まれると、本当に大変。
健康のありがたさと妻のありがたみを感じます。
さて、為替市場ですが、
今日は、米シティへの資本注入発表で、一時クロス円が上昇となりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000624-reu-bus_all
かなり危ないという報道があっただけに、この発表はプラス。
この影響で、ニューヨークダウ先物はプラス転換。
ドル円96円、ユーロ円121円半ばまでの上昇となりましたが、
それ以上のびず、ダウ先物もマイナスに転じているようです。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月24日 18時17分
いまだレンジ継続のクロス円、ただ傾向は右肩下がりで
↓週足
ドル円:95.89-95.86(93.53安 97.54高)前週比-0.03
ユーロ円:120.16-120.61 (116.39安 124.28高)前週比+0.45
ユーロドル:1.2527-1.2576 (1.2421安 1.2812高)前週比+0.0049
先週は、米自動車問題懸念から、ニューヨークダウが8000ドルを割り込む場面があったことなどがあり、
クロス円は下へレンジブレイクする場面がありました。
ドル円93円台、ユーロ円116円台をつけ、前回安値のドル円90円台、ユーロ円113円台を狙うかと思われる部分もあったのですが、
自動車問題は来月に持ち越し、米シティの合併協議に進展があったことなどから、ダウが8000ドルを回復して、クロス円は反発となりました。
一旦の安心感は出たのですが、チャートを見てみると、きれいに右肩下がり。
金曜日の戻りも弱く、まだ難しい状況です。
現在のチャートは、右肩下がりのレンジ相場です。
ボリンジャーバンドを見てみると、中間の21日の移動平均を天上に、-2.0の下限を底にという形で、相場が動いています。
今週も、これといった材料がないことから、レンジは継続の見込み。
ただ、週足では、ドル円、ユーロ円同時線でこちらは、反発示唆というところ。
ゆるやかな円高が下げ止まるか、そちらも注目点ですね。
見通しとしては、ドル円93円50銭〜97円50銭、ユーロ円115円〜123円というところですね。
さて、今週の指標ですが、
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月23日 6時53分
ニューヨークダウ494ドルの大幅戻しで、クロス円も大きく戻す ドル円95.86 ユーロ円120.61 2008/11/22
ドル円:93.75-95.86(93.63安 95.95高)前日比+2.11
ユーロ円:116.69-120.61 (116.40安 120.82高) 前日比+3.92
前日のダウの大幅下落を受けて、
寄り付きから大きく下げた日経平均でしたが、
後場から、年金資金による買い支え、FRB緊急利下げ、米シティグループの合併の噂などによるニューヨークダウ先物の上昇などがあり、
207円の上昇となりました。
一時、ドル円93円台、ユーロ円116円と下値をつける展開だった、クロス円相場も、この動きに買戻しの反応。
欧州市場にかけて、上昇の動きとなりました。
ドル円95円50銭、ユーロ円120円50銭あたりで、一旦頭を抑えられる場面があり、下振れもありましたが、
ニューヨークダウ先物が堅調な流れを継続。
ニューヨーク市場に入っても、米シティ・GS・MSの合併の噂、FRB緊急利下げの噂などが出て、ニューヨークダウは堅調な流れ。
結局、ダウは494ドルの大幅上昇となり、クロス円も大きく戻しました。
米自動車問題については、結論を12月以降に持ち越すとしたことで、一旦材料としても持ち越し。
米シティグループ救済の件を材料に株価とクロス円が上昇した感じです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000048-mai-bus_all
クロス円もかなり買い戻されたわけですが、
シティの救済や、自動車産業の救済が正式に決まったわけではなく、
まだ安心は出来ませんね。
クロス円も買い戻されたとはいえ、ドル円95円台、ユーロ円120円台は微妙なライン。
この上昇は、一旦のショートカバーと思って、安心感はもたない方が良さそうです。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月22日 7時25分