FX情報
FXを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > FX トレンド > FX トレンド - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 10時)
ドルインデックスの動き(2008年12月2日):反落!
12月2日の外国為替市場では、米ドルはまちまちの動きとなりました。ドルインデックス自体はやや反落しています。
下記はドルインデックスの一目均衡表です。ドルインデックスは前日比0.022ポイント安の86.702ポイントとなっています。3営業日振りの下落です。終値は転換線の上に位置しています。
下記はユーロドル相場の一目均衡表です。終値は転換線の下に位置しています。
下記はドル円相場の一目均衡表です。終値は転換線の下に位置しています。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年12月3日 10時41分
VIXの動き:12月2日の終値は62.98%、反落!
12月2日のニューヨーク株式市場は、反発しました。前日の大幅安の反動で、値ごろ感から買いが入り、買戻しを誘発して幅広く買われています。一方で、債券相場も大幅上昇となり(長期金利の低下)、こちらは米国経済のさらなる悪化を材料視しています。ボラティリティの高い相場展開がしばらく続きそうです。
ニューヨークダウ工業株30種平均は270.00ドル高(+3.31%)となっています。反発したものの、昨日の下落幅の半分にも達していません。
ナスダック総合株指数は51.73ポイント高(+3.70%)となっています。
S&P500指数のVIX(ボラティリティ・インデックス)をみると、12月2日の終値は62.98%と、前日比5.53ポイントの低下となりました。2営業日振りの低下です。VIXは高水準を維持しており、投資家心理は依然として不安定です。
下記は2007年以降のチャートです。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年12月3日 9時49分
日経平均のAVS・・・週次モデル、日次モデルはともに「売り」継続中!
日経平均のAVS(2008年12月2日時点)
・・・週次モデル、日次モデルはともに「売り」継続中!
本日の株式相場は大幅反落となりました。ここで、日経平均のAVSを確認しておきましょう。
下記は、トレンドフォローシステムのAVSのチャートです。日次モデルは12月2日時点で「売り」継続となっています。12月3日時点のSAR値(売買転換値)は8,439.41円となっています。3日の終値がSAR値を上回れば「買い」転換します。
下記はAVSの週次モデルのチャートです(チャートは12月2日まで)。週次モデルは「売り」継続となっています。
12月5日時点のSAR値は8,790.85円です。週末(12月5日)の終値がSAR値を上回れば、「買い」転換します。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年12月3日 9時17分
日経平均は三角保合いを形成中!
下記は日経平均の一目均衡表のチャートです。12月2日の終値は転換線を下回りました。
チャートをみてわかるように、日経平均はいわゆる“三角保合い”を形成中です。相場のエネルギーが蓄積されている状況です。煮詰まった後に、上下どちらかの方向に大きく動く可能性が高まっています。
“保合い放れ”についていきたいところです。
下記は週次の一目均衡表のチャートです(チャートは12月2日まで)。転換線が上値抵抗線として作用しています。
下記は日経平均のインプライド・ボラティリティーのチャートです。米国のVIXに相当するものと考えてください。11月12日に108.8%をつけた後、低下基調にありますが、今後再び上昇する公算が強まっています。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年12月3日 9時10分
日経平均の長期移動平均線(2008年11月28日時点)
筆者は、中長期の動きを掴むために、5年ごとの移動平均の推移をみています。やや遅れましたが、11月末時点の状況を確認しておきましょう。
下記はそのチャートです。
11月28日時点では、終値(8,512.27円)は50年移動平均線(10,613.55円)を大きく下回っています。2カ月連続で長い下ヒゲがついており、底値が固まりつつあるようにみえます。仮に反発局面に入れば、50年移動平均線までは比較的容易に上昇するとみています。
今回はTOPIXの5年ごとの移動平均線のチャートも掲載します。終値(834.82ポイント)は50年移動平均線(11月末時点で868.65ポイント)の下に位置しています。早急に50年移動平均線を上回らないと、日柄整理が長引く可能性があります。
下記は5年ごとの移動平均線の一覧です。TOPIXについても掲載しましたので、参考にしてください。
なお、日柄分析からみると、11月21日に終わる週に複数の転換点が集中しています。転換点を通り過ぎたため、12月以降2009年3月上旬まで上昇する可能性が高いと筆者はみています。
テクニカル的にはもう一度先日の安値を更新した後、反発すれば面白いとみています。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年12月3日 9時3分
ドルインデックスの動き(2008年12月1日):2営業日連続で上昇!
12月1日の外国為替市場では、米ドルが円を除く主要通貨に対して上昇しています。ニューヨーク株式は大幅下落となっていますが、英ポンドやユーロなど欧州通貨が下落しており、ドルインデックス自体は上昇しています。
下記はドルインデックスの一目均衡表です。ドルインデックスは前日比0.207ポイント高の86.724ポイントとなっています。2営業日連続の上昇です。終値が再び転換線を上回ってきました。
下記はユーロドル相場の一目均衡表です。ユーロは弱含みの展開となっています。終値は転換線の下に位置しています。
下記はドル円相場の一目均衡表です。米ドルは円に対して下落しています。一時1ドル=92円台に入っています。リスク回避で円が買われているようです。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするも
ので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一
部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転
載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
ダイヤモンド「株」データブック 2008年 10月号 [雑誌]
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年12月2日 11時13分
VIXの動き:12月1日の終値は68.51%、大幅上昇!
12月1日のニューヨーク株式市場は、大幅な急落となりました。米国の11月のISM製造業指数がコンセンサス予想を下回ったことから、景気悪化懸念が広がり、幅広いセクターが売られています。またNBER(全米経済研究所)が、米国経済は2007年12月から景気後退局面に入ったと正式に発表したことも影響したようです。
ニューヨークダウ工業株30種平均は679.95ドル安(-7.70%)となっています。6営業日振りの反落で、先週1週間の上昇幅の大部分が剥げてしまいました。
ナスダック総合株指数は137.50ポイント安(-8.95%)となっています。
S&P500指数のVIX(ボラティリティ・インデックス)をみると、12月1日の終値は68.51%と、前日比13.23ポイントの急上昇となりました。2営業日連続の上昇です。再び60%台に乗せ、投資家心理が悪化しつつあることを示唆しています。
下記は2007年以降のチャートです。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするも
ので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一
部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転
載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
ダイヤモンド「株」データブック 2008年 10月号 [雑誌]
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年12月2日 10時9分
明日から再開します
風邪をこじらせましたが、今朝は大分良くなりました。昨日(27日)から会社には出ています。ただ、自分自身のデータベースを更新していないため、ブログの書き込みは明日(29日)から再開します。
作者:
更新日:2008年11月28日 9時45分
風邪の為、更新が滞ります。
ドルインデックスの動き(2008年11月20日):上昇!
11月20日の外国為替市場では、米ドルが円を除く主要通貨に対して上昇しています。保合い相場を上放れています。スイス国立銀行が予想外の利下げ(1%の利下げ)を実施し、ECBの追加利下げ観測も広まっています。
また、円はリスク回避の動きで買われているようです。
下記はドルインデックスの一目均衡表です。ドルインデックスは前日比0.657ポイント高の87.969ポイントとなっています。3営業日振りの反落です。引き続き、転換線が下値支持線として作用しています。
下記はユーロドル相場の一目均衡表です。ユーロは弱含み保合いの展開となっています。終値は転換線の下に位置しています。
下記はドル円相場の一目均衡表です。米ドルは円に対して下落しています。“三角保合い”を下放れました。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
ダイヤモンド「株」データブック 2008年 10月号 [雑誌]
- マネーの動きで読み解く外国為替の実際
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
株式投資家のためのFX入門
作者:
更新日:2008年11月21日 16時8分

















