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トップ > FX ニュートラル > FX ニュートラル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 12時)

なかなか下がらないクロス/円…

証券会社は含み損を抱えた顧客(自分もそうだが)からのボヤキ、銀行は倒産企業からの債権回収に奔走…。尤も、ネット証券では安くなった株を購入しようと個人投資家の口座開設が急増しているとの話も聞こえるが、とにかく9月のリーマン破綻から一気に景気が冷え込んできている。

世界中の中央銀行が金をばら撒いているのに、国債と社債の金利差は歴史的な高水準となっており、信用収縮に歯止めがかからない。投資家の間には、景気の先行き、或いは、底が見えないことから、恐怖心が蔓延し、それがまた相場の地合いを悪化させる。
現実から逃避したいところだが、これもまた長い歴史の一コマである。巻き込まれた以上は、何とか生き残る道を探し出すしか手立てがない。ただ、生きる糧のお金を少しでも増やそうにも、この方向感を失った為替相場では…。


【ドル/円の日中予測レンジ:92.50~93.70】
サポート:93.00、92.50、91.80。レジスタンス:93.40、93.70~80、94.20。
1時間足は、92.50~93.50のレンジ内での取引に終始している。今日も昨日と同じ相場かと思うとゲンナリするが、それでも94円台乗せはないと観念し、ひたすら戻り売りのチャンスを狙うこととしたい。
日足は、2日連続の寄引同事線となり、方向感に乏しい展開となっている。ただ、今日から遅行線が完全に日足の下に潜り込むことになるので、意外と92.50を下抜ける相場となるのかも知れない…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:117.50~119.00】
サポート:118.20、117.50、117.00。レジスタンス:119.10、120.00。
1時間足は、117.00~119.00のレンジを形成している。ストキャスティックスの%Kが%Dを上から下に切り始めているので、朝は売りからスタートとなる可能性が高い。117円台後半のサポートをブレイクするかどうかが鍵。
日足の引値は、2日連続で10月と11月の安値を結んだサポート・ラインに支えられている。上値は120.00前後まであっておかしくはないが、戻り売りと観念している。下値サポートは、117.00±20ポイント。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:136.50~139.00】
サポート:137.50、137.00、136.50。レジスタンス:138.50、139.00、140.00。
1時間足は、ユーロ/円と同様に、ストキャスティックスの%Kが%Dを上から下に切り始めている。売りからのスタートとなるが、137.00、136.50のサポートを下抜けられるかどうかが鍵。
日足は、引値で直近の安値を更新した。下げである。136.50のサポートを下抜けるとちょっと怖い相場になりそうである…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:59.50~61.00】
サポート:60.00、59.50、59.00。レジスタンス:60.50、61.00、61.50。
他のクロス/円と同様に、1時間足のストキャスティックスからは売りからスタートしそうな気配である。
日足は、2日連続して小さな陽線を出しているが、引値は転換線、高値は5日移動平均線に抑えられている。遅行線がドル/円同様に今日から日足の下に潜り込むので、いよいよ下げが本格化するのではないかと感じている。57.50を割るかどうか見守りたい…。



作者:

更新日:2008年12月4日 8時59分

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クロス/円は上値確認後反落か…

日替わり相場となりそうだ…。
昨日は下げ渋ったクロス/円だが、今日は上値を確認した後下げに向かうような気がしている。日中予測レンジは、昨日とほぼ同じだが、昨日は下げ渋り、今日は上げ渋りとみての予測レンジである。


【ドル/円の日中予測レンジ:92.50~93.70】
サポート:93.00、92.50、91.80。レジスタンス:93.40、93.70~80、94.20。
1時間足をみると、今日の相場も昨日と同じ様な展開になりそうだ。94.40超えとなるまでは、戻り売りとみたい。下値は、昨日と同様93.00±10ポイント辺りに軽いサポートが形成されている。92.50割れとなるまでは、相場は保ち合い。
日足は、寄引同事線となり、相場は一休みと言ったところ。ただ遅行線が予測より早く、日足の下に潜り込み始めてきているので、今日からもう一段下げをトライする可能性が高い。90.90で下げ止まるのかどうかが、今後の焦点となる。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:116.50~119.00】
サポート:118.20、117.50、116.50。レジスタンス:118.70、119.10、120.00。
1時間足のストキャスティックスは上で伸び切り始めている。寄り付き後は、売りからスタートしそうな格好となっている。119円台前半は売り場にみえる。
日足の引値は、10月と11月の安値を結んだサポート・ラインの上に位置しているが、上げを示唆する足にはみえない。上値は120円台が重くなってきているが、119円台の商いがやや薄いので、今日は119円台を遣りに行く可能性もある。尤も、昨日の119円台半ばまでの上昇で119円台は既に遣ってしまったのかも知れない。下値は、118.20前後に軽いサポートがある。その下116.00~50のサポートは結構固そうである。昨日のコメントを繰り返すことになるが、116円台の攻防に決着がついてから相場に乗っても遅くなさそうである。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:137.50~140.50】
サポート:138.60、138.20、137.50。レジスタンス:139.60、140.00、141.00。
1時間足のボリンジャーバンドが縮小してきている。また、ストキャスティックスは上で伸び切り始めているので、寄付き後は下げとなりそう。
日足は、ザラ場で直近の安値を更新した。また、140円台の滞空時間の短さを勘案すると、今日からまた下値トライとなりそうだ。138.20のサポートを下抜けた辺りから、下げに乗って行きたい。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:58.50~60.50】
サポート:59.60、59.10、58.50。レジスタンス:60.10、60.50、61.00。
61.00~64.00のレンジを下に抜けた相場である。昨日の高値も61円に乗せることはできなかった。
日足遅行線が日足の下に潜り込むには、もう1日時間を要する。従って、今日は保ち合いとなる可能性も高いが、60円台半ばがあれば売りを建ててみたい。昨日コメントした通り、「この下げが本物の下げとなるには、57.50を下抜けることが必要」だが、明日乃至明後日にはクリアするものと感じている。



作者:

更新日:2008年12月3日 8時46分

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今日は下げ渋りそうなクロス/円…

クロス/円が下げた。
予測では、欧州通貨の崩れがクロス/円の下げを先導するものとみていたが、ドル/円の下げがクロス/円の下げを引張った格好である。まあ中には英ポンド/円の様に、ユーロ/英ポンドの逆襲で英ポンド/ドルとドル/円の両方の下げで大幅下落となった通貨ペアもあるが…。(ユーロ/英ポンドについては、もう少し調べてみることにする。一体、欧州で何が起きているのか、調べてみる必要がありそうだ。)
クロス/円は、総じていいところまで下げてきたが、これが今日も続くのかどうか。重要なサポートを下抜けるとすれば、今日をおいてはないとみているが、下げ渋る可能性も大きい。月曜相場がまたまたダマシ相場となるかどうか…、今日は様子見でもいいのではないかと思い始めている。


【ドル/円の日中予測レンジ:92.50~93.70】
サポート:93.00、92.50、91.80。レジスタンス:93.40、93.70~80、94.20。
1時間足では、93.00±10ポイント辺りに軽いサポートが形成されている。と同時に、ストキャスティックスが上向きとなってきている。従って、朝はドル買いからスタートしそうな気配である。ただ、94.40超えとならない限りは、戻り売り。
日足は、大事なサポート=94.40を下抜けると同時に、ボリンジャーバンドが縮小から拡大に向かった。相場は、直近の安値=90.90と顔合わせに行くことがはっきりしてきている。パニック的なドル売りでないことが、今回の円高の特徴で、それだけに今回の円高は息の長いものになりそうである。昨日「今週の予測レンジは、92.50~97.50。」としたが、下値はもう少し深く、91.00までとしたい。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:116.50~119.00】
サポート:117.20、116.50、116.00。レジスタンス:117.70、118.20、118.70。
1時間足のストキャスティックスは下で伸び切っている。また、117.20前後にはサポートが控えているので、朝の下値トライは失敗する可能性が高い。
日足は、10月と11月の安値を結んだサポート・ラインをやや下に切り始めているが、確り下抜けるかどうかは今日引値を待つ必要がある。とは言え、116.00~50を下抜ければ、当然直近の安値=113.62を目指すことになる。116円台の攻防に決着がついてから相場に乗っても遅くなさそうである。
今週の予測レンジは「117.50~123.50」から「115.00~121.00」へ変更。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:137.50~140.50】
サポート:138.10、137.50、135.50。レジスタンス:139.00、140.00、141.00。
1時間足では、138.00±20ポイント辺りにサポートが形成されてきている。137.50を下抜けるまでは、様子見としたい。
日足は、ボリンジャーバンドが縮小から拡大する中で、大陰線を出した。直近の安値=137.68にあと80ポイントまで迫っている。これで顔合わせが終わり、相場が反転するとは思えない。少し相場が戻しても、一両日中には下げとなり、1995年4月の安値=128.98に向けた動きとなるのではないか。135.50前後に強いサポートがあるが、取り敢えず、137.50割れから2円はとれる相場とみたい。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:58.50~60.00】
サポート:59.00、58.70、58.30。レジスタンス:60.00、60.50、61.00。
61.00~64.00のレンジを下に抜けた。
この下げが本物の下げとなるには、57.50を下抜けることが必要。今週の予測レンジである「57.50~64.00」をブレイクするまでは様子見でいいと思っている。



作者:

更新日:2008年12月2日 9時2分

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ユーロ/英ポンド…

ユーロ/英ポンドは、11月13日に1979年以来の最高値=0.8662を付けて、現在0.8265前後まで軟化している。0.78~0.82のレンジを上抜けてから最高値を付け、またレンジの上限に迫りつつところである。
目先は、先週末安値=0.8234を下抜けるかどうかが鍵となりそう。0.8235には日足基準線も控えている。また、0.8177には週足の転換線と基準線が重なっているので、下げが何処まで続くのか判然としないが、仮に下げが続いた場合はユーロ/ドルの下げがキツイものになりそうな予感がしている。
と言うのは、英ポンド/ドルの日足ボリンジャーバンドが縮小しているので、これが拡大する中で英ポンド/ドルが下落し始めると、ユーロ/英ポンドでのユーロ下げは直接ユーロ/ドルの下落に繋がるからである。その場合、1.2500割れは避けられないことになる。英ポンド/ドルが1.5000へ下げ、ユーロ/英ポンドが0.8200まで下げるとすると、ユーロ/ドルは1.2300となる。ユーロ/ドルは直近の安値を更新し一段安となる可能性が高まる。
まあ、絵に描いた餅の話ではあるが…。



作者:

更新日:2008年12月1日 13時15分

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クロス/円の下げ再開か…?

「ドル売り再開のタイミングが近づきつつある、と感じている。」と先週末に書いたが、先週末にユーロ/ドルが崩れた。どうも相場は逆に動き始めてきている。相変わらず、曲がり屋である…。
と言っても、1.2500~1.3000のレンジをブレイクした訳ではないが、先週火曜にそのレンジを上に抜いたと思わせておいての下げである。失望感は拭えない。
恐らく、ユーロ/英ポンドの動きが大きくユーロ相場に影響を与えているのではないかと思うが、このまま下押しが継続し相場が1.2500に触れば、再び戻り売りの展開となる。週足は、陽線ながら異常に長い上ヒゲを出している。直近の安値=1.2387でいいところまで遣ったと思っていたが、もう一度下値トライとなるかどうか…、今週の動きに注目したい。


【ドル/円の日中予測レンジ:94.40~96.00】
サポート:95.20、94.80、94.40。レジスタンス:95.70、95.90、96.10。
1時間足は、95.20~95.80のレンジ取引となっている。上抜けた場合は、95.90~96.10のレジスタンスをクリアできるかどうかが鍵。下抜け場合は、95.00、94.80のサポートをテストすることになる。
日足のサポートは94.40。ボリンジャーバンドが縮小しているので、今日明日の動きで今週の相場展開は決まりそう。ボリンジャーバンドが拡大する過程で、相場が動いた方について行けばいい。遅行線が日足と重なってきている。相場が横這った場合、木曜には日足の下に完全に潜り込むことになる。97.50超えの引値が出るまでは、戻り売りで攻めたい。
週足の予測レンジは、92.50~97.50。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:120.50~122.20】
サポート:121.10~20、120.50、119.70。レジスタンス:121.60、121.90、122.20。
1時間足からは、122.00~124.00レンジで保ち合っていた相場が、下抜けたようにみえる。戻りがあっても122.20までとみている。
日足は陰線が連続し、転換線=121.31まで下げてきている。ドル/円と同様に、遅行線が日足の下に潜り込むのは木曜となる。それまでは、また保ち合い相場となる可能性も高い。ただ、英ポンド/円や豪ドル/円の格好からは、戻り売りで攻めたい。
週足の予測レンジは、117.50~123.50。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:145.50~148.00】
サポート:146.20、145.50、145.00。レジスタンス:147.00、147.40、148.00。
1時間足は、145.50~148.00のレンジ相場が続いている。
日足のボリンジャーバンドは縮み切っており、今日明日中に動きが決まる。1時間足のレンジをブレイクした方について行けば良さそうである。バイアスは下げのような気がしている。
週足の予測レンジは、140.50~149.00。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:61.50~63.00】
サポート:62.00、61.50。レジスタンス:62.60、63.00。
依然として、61.00~64.00のレンジ相場であるが、日足ボリンジャーバンドが縮んできているので、英ポンド/円同様に今日明日中に相場の動きがはっきりしそうな気配である。
上値で注目しているのは、週足パラボリックが位置する64.05。レンジを超えたところでもあるので、相場がこれにタッチするまでは戻り売りで攻めたい。タッチした場合は倍返しとなる。
週足の予測レンジは、57.50~64.00。



作者:

更新日:2008年12月1日 8時47分

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揉み合いから保ち合いへ…

ドル売り再開のタイミングが近づきつつある、と感じている。
特にドル/円は、遅行線が日足の下にはっきりと潜り込む来週木曜辺りから、直近の安値=90.90を目指す動きとなるのではないか。
判然としないのは、ストレート/ドルの動向である。ユーロ/ドルの遅行線は今日にも日足の上に位置することになるが、これで1.30超えの相場となるのかどうか? 日足では、1.28台前半の下値を確認した形となっているものの、上ヒゲのやや長いトウバに近い格好となっているのが気になるところである。今日乃至来週初に相場が立ち上がらなければ、再び1.25台を目指す展開となる。
1.2500~1.3000のレンジでの揉み合い相場は既に終わったと思いたところだが、ひょっとすると今度は1.2700~1.3200レンジでの揉み合いとなるのかも知れない。揉み合えば揉み合うほど、トレンドが形成された時の動きは強くなる。それは分かってはいるが、揉み合い相場に翻弄され、資金が底をつき、トレンドがはっきりした時には相場に乗れない状態になる、そんな恐れも頭に過る相場である…。


【ドル/円の日中予測レンジ:94.80~95.80】
サポート:95.20、94.80、94.20。レジスタンス:95.60、95.80、96.10。
1時間足のストキャスティックスが上で伸び切っているので、朝からドル買いが入っても、相場は95.60前後で反転下落に向かうとみている。下値は、95.20辺りが固くなってきている。
日足は、上値を転換線と基準線が抑え込んでいる格好となっている。やはり96円台が定着するかどうかが鍵を握っている。昨日のコメントの繰り返しとなるが、大きくは94.00~98.00のレンジ、目先は94.50~96.50のレンジ相場となっている。96.50超えの相場が出ても、98円台乗せは難しいとみている。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:122.00~124.00】
サポート:122.50、121.30、121.00。レジスタンス:123.50、124.10、124.80。
1時間足からは、買いからスタートしそうな気配である。123.50超えの相場となれば、下値122.00~50が確りとしたサポートだったことになる。
日足は3日連続陰線となり、月曜の上げの半値前後まで値を戻した格好となっている。相場が上昇に転じるためには、遅行線が日足の上に出る127円台の相場が必要だが、124.50から上は相当重そうにみえる。ストキャスティックスは上げ余地を残しているので、121.50割れがない限りは押し目買いで攻めてみたい。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:145.00~148.00】
サポート:146.20、145.50、145.00。レジスタンス:147.00、147.40、148.10。
1時間足では、上値が148.00、下値が145.00のレンジ相場となっている。昨日と同様に、145.00±20ポイントがサポート・ゾーンになっている。
日足は、3日連続で安値が5日移動平均線に支えられた格好となっている。ストキャスティックスも上げ余地を残している。昨日コメントした通り、一目均衡表の形からはどうしても下に引張られ易い展開が続くが、日足転換線=143.15割れの引値が出るまでは押し目買いで良さそうにみえる…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:62.00~64.00】
サポート:62.50、62.00、61.50。レジスタンス:62.60、63.00、63.70。
依然として、61.00~64.00のレンジ相場である。
相場がこのまま保ち合った場合、日足遅行線が日足の下に潜り込んでくる。ストキャスティックスは上げ余地を残しているが、65.50超えの相場が出ないと一段高には繋がりそうもない。日足ボリンジャーバンドが縮小してきているので、それが拡大に向かう時期まで待つのが賢明か…。



作者:

更新日:2008年11月28日 9時9分

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揉み合い相場は続く…

昨日は、ユーロ/ドルがレンジブレイクしたと思い買いを建てたが、今朝起きてみれば150ポイント程度引かれている。またまた0番列車に飛び込んでしまったのか…。日足転換線が基準線を下から上に抜けるには、もう数日時間が必要だったのかも知れない。
昨日の1時間足からは、下げても1.2900前後とみていたが、まさか1.2850前後にあった1時間足のマドを埋めるまで下げるとは予測していなかった。まあ律儀な通貨である。取り敢えず、これでマド埋めも終了して、あとは反転上昇とみているが、日中は再度1.28台前半まで押すのかも知れない。1.2700割れをみるまでは、押し目買いとみている。


【ドル/円の日中予測レンジ:94.50~96.00】
サポート:95.20、94.80、94.20。レジスタンス:96.00、96.60、97.10。
1時間足のストキャスティックスが下で伸び切っているので、朝はドル買いからスタート。96円台乗せが定着するかどうかが今日のキーポイントとなる。
日足は、ほぼ寄引同事線となって方向感に乏しい。日足転換線が95.65、基準線が95.72に位置しているので、やはり96円台が定着するかどうかが鍵を握っている。大きくは94.00~98.00のレンジ、目先は94.50~96.50のレンジ相場となっている。96.50超えの相場が出ても、98円台乗せは難しいとみている。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:122.00~124.00】
サポート:122.50、121.30、121.00。レジスタンス:123.50、124.10、124.80。
ドル/円と同様に、1時間足のストキャスティックスが下で伸び切っているので、朝は買いからスタート。123.00~124.10には1時間足の雲が位置しているので、これを上抜くには時間が掛かりそう。
123円割れはないと予測していたが、相場は122円割れ寸前までの下げをみた。122円割れとなると、121.30前後までの下げとなるが、121.30辺りは日足転換線が位置しており、簡単には下抜けない。また昨日の安値は5日移動平均線=122.05に支えられているので、今日下げたところ(122円台前半?)は押し目買いで攻めてみたい。損切りは121.00。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:145.00~148.00】
サポート:146.20、145.50、145.00。レジスタンス:147.00、147.40、148.10。
1時間足の形はニュートラル。147円台がやや重くなってきている。下値は、145.00±20ポイントがサポート・ゾーンになっている。
日足は、たくり足となった。昨日の下値は、5日移動平均線=144.45前後となり、相場はそこから反転している。一目均衡表の形は依然として英ポンド/円の下げを示唆しているので、どうしても下に引張られ易い。目先は、日足転換線=143.15割れの引値が出るまで押し目買いで良さそうにみえる…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:61.50~63.00】
サポート:61.70、61.50、61.30。レジスタンス:62.20、62.60、63.00、63.70。
昨日のコメント通り。「64円超えの引値が出ない。とは言え、61.00前後のサポートは固くなってきている。日足では、60.80を下抜けない限りは押し目買いで良さそうだが、やはり安心して買いに廻れるのは64円台乗せからとなる。目先は、61.00~64.00のレンジか…。」



作者:

更新日:2008年11月27日 8時39分

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上昇に転じた始めたユーロ/ドル…

全般的にドル売りが再開されようとしているのではないか。欧州通貨ではユーロ/ドルが先陣を切って上げ始めている。ドル/円もゆっくりながら下げに入ってきている。クロス/円がもう暫く保ち合うとしたら、ここからはストレート/ドルで勝負してみたい。
ユーロ/ドルは、1.2450~1.3000のレンジを上抜けつつある。
昨日の日足は、転換線及び基準線の上に位置している。日足ストキャスティックスの%Kも50%を上抜け70%に達しようとしている。さらに、この水準で相場が推移すると遅行線が日足の上に抜け出てくる。
1時間足からは、午前8時台は売りとなり、1.2980~1.3010前後まで押す可能性が高い。そこは絶好の買い場なような気がしている。押し目を拾い目指すは1.3400~1.3500の間。


【ドル/円の日中予測レンジ:94.20~95.70】
サポート:95.10、94.70、94.20。レジスタンス:95.70、96.20、96.60。
96円台が重くなってきている。引き続き戻り売りである。戻りの目処は、95.70前後までとみている。
1時間足はニュートラル。上下どちらにも行けそうな格好となっている。戻りがあれば売り。下げが加速するのは、94.70割れからか…。また、94.00を下抜けた場合には注意が必要である。直近の安値=90.90まで顔合わせに行くことになる。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:123.00~125.00】
サポート:124.00、123.50、123.00。レジスタンス:124.70、125.10、125.70。
ユーロ/円の126.00前後のレジスタンスはかなり強い。反面、123円台のサポートも固くなってきている。上は126円台以上の引値が出るまで、下は122円割れの引値が出るまで、相場は走らない。今日は下げても、123.00前後とみている。
ストレート/ドルでドル売りが再開されつつある中で、クロス/円がどのような動きをするのか判然としない。1時間足からは、売りからのスタートとなるが、どこまで下げられるのか…。売りに廻るとすれば、1時間足の雲の下限=122.60割れからとなる。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:146.50~149.00】
サポート:146.50、146.20、145.50。レジスタンス:147.50、147.80、148.80~149.00。
ユーロ/英ポンドの上げに英ポンド/ドルの上値が重い展開が続いている。それを映して英ポンド/円も昨日は予測以上に下げたが、144.00辺りがサポートとして確りしてきている。依然として上げに必要な148円台以上の引値は出ていないが、それでも日足は5日移動平均線と転換線の上に位置するようになってきた。
1時間足からは、下げからスタートとするが、下げは限定的なものに留まり(恐らく、146.70前後)、その後148円或いは149円を試しに行く展開になりそう。今日は押し目買いで攻めたい。損切りは、145.20、或いは、144.00。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:61.30~62.80】
サポート:61.70、61.50、61.30。レジスタンス:62.20、62.60、63.70。
64円超えの引値が出ない。とは言え、61.00前後のサポートは固くなってきている。
日足では、60.80を下抜けない限りは押し目買いで良さそうだが、やはり安心して買いに廻れるのは64円台乗せからとなる。目先は、61.00~64.00のレンジか…。



作者:

更新日:2008年11月26日 8時46分

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下値トライもないまま反転するのか…?

米政府によるシティグループ救済他の発表を受けて、ドル/円、クロス/円が反発して引けた。
これで金融不安が払拭された訳でもないので、また反落ということになる。気になるのは欧州通貨が反転し始めてきたこと。このまま上昇するのかどうかもう少し様子を見ないと分からないが、クロス/円の上げに底固く推移しそうな気配である。時間があれば、追ってコメントを出す予定である。


【ドル/円の日中予測レンジ:96.30~97.50】
サポート:96.80、96.30~40、95.80。レジスタンス:97.40、97.50~60、97.80。
98円台以上の引値が出るまでは戻り売りと思っている。一目均衡表はドル下げの形を崩していないし、97.50~98.00に掛けてのレジスタンスは強い。日足ストキャスティックスの%Kが50%に届きそうであるが、これも98円台以上の引値が出るかどうかに掛かっているように感じている。
1時間足からはドル下げからスタート。96.70~80のサポートを下抜けると96.40前後までの下げとなる。96.50前後で売りポジションは一旦たたみ、戻り売りを待って再度売りか…。


【ユーロ/円の日中予測レンジ:123.50~127.20】
サポート:125.10、124.60、123.50。レジスタンス:125.70、126.00~10、127.30。
ユーロ/円は、昨日の高値が日足基準線=126.10前後で抑えられ、その後反落している。今週予測のレンジの上限=124.50前後を上抜いたことで、日足基準線=126.00前後までの上昇となったが、引値は126円台となっていない。126円台以上の引値が出るまでは、依然として戻り売りと思っている。今日は、124.50前後のレジスタンスが今度はサポートとして機能するかどうかをテストしに行くとみたい。124.50を下抜けた場合は、もう1円程度下げることになる…。


【英ポンド/円の日中予測レンジ:145.20~149.00】
サポート:147.00、146.20~30、145.20~30。レジスタンス:147.80~90、148.00、148.80~149.00。
一段上げに必要な148円台以上の引値を見ないまま、147円台前半へ反落している。147円台後半にどんな売り玉があるのか知らないが、11月19日にはここから138円割れまで大きく下げた。やはり安心して買いに廻れるのは、引値が148円台以上となってからである。
1時間足からは売りからスタート。146円台前半までは速いと思っている。そこから145円台前半まで下げるのかどうか分からないが、とにかく148円台以上の引値がでるまでは戻り売りとみている…。


【豪ドル/円の日中予測レンジ:61.30~64.00】
サポート:62.80、62.30、62.00、61.30。レジスタンス:63.70、64.00、65.00。
下押しもないまま反転上昇しているが、63円台後半から64.00前後のレジスタンスはやはり固い。64円超えの引値が出るまでは戻り売りで攻めたい。



作者:

更新日:2008年11月25日 8時46分

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今週は保合い相場か…

曲がりかたが半端ではない。
売れば上がる、買えば下がるの連続で、レバレッジを下げても損失が止まらない。
今年から2年続く大殺界の陰の極なのか、どこかの首相の迷言を笑っていられる状況ではない。
相場が、目先の底を打ったのか、或いは、新安値を目指すのか、判断に迷う局面にあることに間違いはないと思うが、それにしてもレンジ・ブレイクした相場に対して殆どフォローがなく、終わってみれば往って来いの展開となる相場に、ただただ溜息が出るばかりである。新安値を見てから、相場について行けばいいのかも知れないが、待つことができない自分にとっては、もう暫くシンドイ相場が続きそうである…。


【ドル/円:93.00~97.50】
週足は、寄引同事線となった。先々週の足とのギャップは、上ヒゲでしか埋めていない。また高値は97.50前後のレジスタンスに頭を抑えられている。安値圏で出た寄引同事線ではないので、目先の底を暗示する足でもはない。
日足は、先週木曜に95.50~96.00のサポートを下抜けた後、金曜には反発しその下げを帳消しにしている。とは言っても、96.00を上抜けて引けている訳ではない。96.65には日足基準線が、97.50には去年の高値からの抵抗線が、98円台前半には強いレジスタンスが控えている。98円台の引値が出るまでは、戻り売りで攻めたい。


【ユーロ/円:117.00~124.50】
週足は、ほぼ寄引同事線と言っていい足となった。ストキャスティックスが20%前後で横這っていることとも相俟って、方向感に乏しい足となっている。先々週の足とのギャップ=122.42をヒゲでしか埋めていない。
日足では、124.50前後に強いレジスタンスが控えている。これを上抜いた場合は、日足基準線=126.00前後が抵抗線となる。126円台の引値が出るまでは、戻り売りと思っている。下値は、116.50~117.00に強いサポートができた。下抜けた場合は、113.00辺りまでの下げとなる。
一目均衡表はユーロ/円の下げの形を崩していないが、ひょっとしたら、相場は遅行線が日足に追いつくまで横這うことになるのかも知れない。遅行線は、漸く日足に接近してきたが、それでも相場が120円を中心に高下を繰り返すならば、遅行線が日足と重なるにはあと7営業日の時間が必要である。今週の想定レンジをブレイクしても、こまめに利喰いを入れる必要がありそうである。


【英ポンド/円:137.50~147.00】
週足は、安値圏で上下にヒゲのある実体の薄い陽線となった。方向感に乏しい足である。ただここ数週間で137.50前後のサポートを3回試した格好となっているので、このサポートは結構強い。
日足は、137.50~147.00のレンジに収束している。137.50を下抜けた場合は、130円割れを見に行く相場になると思っている。相場が自律反転するには、148円超えの引値が必要と思っている。


【豪ドル/円:56.50~64.00】
週足は、先々週の足との間にギャップを空け、ほぼ寄引同事線となった。この足も方向感に乏しい。
日足では、56.50~57.00にサポートが形成された。上値は、64円超えの引値が出るまでは自律反転とはならない。


作者:

更新日:2008年11月23日 10時31分

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