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トップ > FX ニュートラル > FX ニュートラル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 9時)
急落に慌てる人の損は続く
先日は対円(クロス円)通貨が一斉に下落しました。
その下落の理由は世界経済の景気悪化の懸念のようです。
~~~~日経ネット 12月2日~~~~~~~~~~~~
トロント(ダウ・ジョーンズ)12月1日の外国為替市場では、
世界各国で発表された軟調な経済指標が、世界的な景気減速が
長引くとの懸念を高め、ドルは、円以外の大半の通貨に対して
上昇した。
・・・中略・・・・
米サプライ管理協会(ISM)が発表した11月の製造業景況調査
(PMI)はさらに軟化し、価格指数も戦後最大の下げ幅に並んだ。
価格指数は10月の 37.0から25.5に低下し、インフレ圧力の
後退を浮き彫りにした。製造業景況指数は36.2で、10月の
38.9、9月の43.5から一段と低下し、 1982年5月以来の最低
水準となった。
景気悪化が強まるなか、株式市場が打撃を受け、北米や
欧州の株式相場は前日比約5%以上も下落した。一方、為替
市場では、景気懸念が高まりリスク回避が強まると、円と
ドルが買われ、ユーロなどほかの通貨が押されるこれまで
の展開となった。
~~~~日経ネット 12月2日~~~~~~~~~~~~
昨日が順調に推移すれば、今日は持ち合い相場の
展開についてお話しようと思っていたのですが、
(今の相場の動きが一定のレンジの中での持ち合いのため)
昨日の急落で状況が変わってしまいましたので、
内容を変えないといけなくなりました。
今の世界市場は、突発的な動きが激しいので、
“事前に”この急変を読むことはできません。
実際こういう急変相場になると、ほとんどの
テクニカル指標が機能しなくなってしまいます。
そうするとテクニカル分析を主体とした
投資家は益々悩みます。
これまで何度も何度も絶望してきた相場が、
まだ続いているのか・・・。
一体いつまで続くんだ・・・
と落胆せざるをえなくなるからです。
結論から言わせてもらうと、金融不安以降のこの数ヶ月の
相場で通用していないだけで、それまでの相場ではきっちりと
利益を上げる事ができていた投資法であれば、その投資法が
悪くない可能性も十分あります。
むしろ今の相場で、あなたの投資法が機能していない
からといって、自分の投資を“捨ててしまう”のは、
今後の投資でさらなる害をもたらす可能性もあります。
相場の状況がおかしくなるたびに、投資法を捨てて
いるようでは、投資で利益を上げるなんて事ができない
からです。
それよりも、自分の買ったポイント、売ったポイントは
きっちりと自分の投資ルールに沿った買いポイントになって
いるか、売りポイントになっているか
またはきっちりと損切りは設定しているか、その損切りポイント
はおかしくないか?
そういう事を確認することです。
時間があれば、どの時点から機能しなくなっているか?
という事を過去検証してみるのもとてもいいことです。
それらをした上で、自分の作り上げてきた投資法の
優位性が危ぶまれるようであれば、新しい投資法の
可能性を模索するのもいいでしょう。
そういう検証をせずに、テクニカルがダメならシステムだ!
ファンダメンタルだ!となったり、
システムでは大きな相場の変化に対応できないから、
ファンダメンタルを取り入れよう!
または、
このテクニカル指標は通用しないから、こっちの
テクニカル指標を使うようにしよう!
としてしまっていたら、相場が異常な時も
安定してきている時にも利益が上げられなくなって
しまいます。
テクニカル指標の中には、トレンド発生時に強いモノや
持ち合いの不安定な相場に強いモノとか性質が異なるため
どちらかが機能しないときにはどちらかが機能すると
いった事もあります。
だからアベコベに使うとどちらも機能しない
という危険性があるんです。
相場がブレてしまっても、自分の投資、自分の感情、
自分の行動はブレないように自分自身をコントロール
して下さい。
それが今だけじゃなくて、1年後、5年後、10年後も
利益を上げ続ける投資家になるために必要な事です。
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作者:maple_777
更新日:2008年12月2日 12時40分
12月の相場に一番必要なモノとは?
さて2008年相場も12月に入りました。
長く荒れた2008年相場も今月で終わりです。
今月の12月の相場展開には、例年以上に注目しています。
2008年の暴落相場、混乱相場を引き継いでしまうのか、
それとも混乱に終止符が打たれ、安定した相場展開が
始まろうとするのか?
今月作り出す相場の動き、展開、形によって
いくつかは見えてくるかもしれません。
11月の相場展開は、全体を通じて楽観とはなりませんでした。
外貨同士の通貨ペアでは、相場の転換を疑わすような
動きが起きていますが、対円通貨では、ほとんどが持ち合い
気味に推移しており、一部最安値を更新している通貨もあって、
まだまだ市場参加者の迷いは強く残っているようです。
“いつ上がってきますか?”
“松下さんはいつ頃と予想していますか?”
という事が聞かれますが、何度かメルマガでもお話して
いる通り、投資は予想ではなく対処によって利益を上げる
世界なので、安易に“いつ”という予想で行動しないで下さい。
いつ頃、相場が上がってくるという事を言っている
アナリストや評論家、投資家の言う事は疑ってください。
もちろんそれがドンピシャで当たることもあります。
的外れな事ばかり言っていると、さすがにそのアナリストの
仕事もなくなってしまうでしょうから、色々調べた上で
評論しているでしょう。
でも相場の動きには必ず誤差があるんです。
相場というのは、経済の原理の通り数分の狂いなく
動くというものではありません。
市場参加者の不安、あせり、期待、怒り、喜び
などの感情によって、いくらでもトレンドが延長したり、
短くなったり、本来のトレンドが逆転してしまって
急落していくモノなんです。
そういう不足の事態までをすべて予測できる
ものではありません。
予測できないからこそ、実際に相場に
おかしな動きが起きた時には、その動きに対して
“対応”しなければいけない、
または、いつ不足の事態が起きても大丈夫なように
安全策を“事前に”行っておかなければいけないのです。
世界経済の動きは、かなり出来る人でない限り
読もうと思っても読みきれるものではありません。
ほとんどの場合、対応しきれなくなります。
その時にあなたの投資が終わるというモノだと
したらその投資は機能していない事になります。
相場の次の展開を予想するために、色んな
世界情報を調べている人は、必ず予想が外れた
場合にでも大丈夫な安全策は作っておいて下さい。
それも1つの“対応”です。
2007年夏までは、安全策の不十分なたくさんの
機能していない投資法が流行りました。
(今もありますが)
代表的なモノにスワップ金利狙いの投資法があります。
スワップ金利狙いの投資法は2007年夏まで(それ
以降も)とても機能しました。
途中どれだけ為替の変動があったとしても損切りせずに
おいておけば、相場が回復したからです。
でも相場がいい時には、もっと利益を得られる
と思って同じ投資法を続けていくので、2007年の
夏の時点でスワップ狙いの投資は終わりだ!と
終わらせた人はほとんどいません。
(FX業者の買いと売りの分布を見ればある程度分かります。)
残念ながら、2007年からの暴落相場は想定している
以上の下落が起きてしまったために、出口をもたない投資家は、
スワップ金利の利益を含めて、全て失ってしまいました。
利益が出ている時には利食いが出来ないスワップ投資は
全ての資金を失ってしまう可能性の高い危険な投資法なのです。
(利益の場合も損の場合も両方含めての出口が必要です)
世界経済の動きを鋭く予想する投資法でも、スワップ金利
狙いの投資法であっても、たった1回もしくは、数回の
損失ですべて失ってしまうモノであれば、それは機能して
いない事になります。
途中どれだけ含み利益が上がっていても決済の
段階で損失であれば、それは損失の投資です。
相場の不足の動きにも対応出来る“対応力”を
身につけてください。
ファンダメンタルであれ、テクニカルであれ、
スワップ金利狙いであれ、対応力に欠ける投資法は
対応できなくなった時にすべて失ってしまいます。
相場に対する対応力、適応力に優れた投資法は
下記から手に入れてください。
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作者:maple_777
更新日:2008年12月1日 13時43分
12月の相場には魔物が住んでいる
今日は土曜日で相場はお休みですが、この土日の休みを
終えると、相場はいよいよ12月に突入します。
12月の相場と言えば、“魔物が住んでいる危険な相場”
何が起こるか分からない、そんな展開もありえます。
(のっけから怖い事言っていますが、半分は冗談です。)
でも実際、半分は本当に警戒しておいた方がいいんです。
特にFXの世界では、FX投資を始めて1年未満の人、つまり
初めて12月を迎えるという人も多いからです。
12月を警戒しなければいけない理由のひとつに外国人
投資家は12月後半から極端にお休みし始めるため極端に
相場が静かな展開になるからです。
(1日の間で50銭ほどしか動かないとかそんな展開もあります)
11月までとは違う環境になるという事です。
外国人投資家はお休みするための準備として、12月前半
には、ポジションの手仕舞いのために相場が荒れたりしやすく、
また後半に少し大きな資金が入ったり出たりすることで、
値段が突然動き出したりする事もあります。
2007年の12月は目に見える大きな動きがなかったん
ですが、その分ずれ込んで2008年は正月から相場は大慌て
の暴落スタートになってしまいました。
どうなる2008年!?
なんて1年前は新聞、ニュースで言われていましたが、まさか
ここまでの暴落相場が来るなんて予想できた人はほとんど
いないでしょう。
今もまだまだ世界金融不安による混乱相場が終わった
わけではないだけに、12月にどういう展開が起こる
のか?今の時点で安易に予想することは危険です。
ただだからと言って、売買手法を変えるわけではありません。
12月がたとえ不安定な相場展開になるといっても、自分の
売買手法を破ってしてしまえば、12月の問題だけでは
済まなくなります。
変更したり、調整する事があるとしたら、
それは“マネジメント”のみです。
資金サイズをいつもより小さくしたり、
2つ売買サインが出た通貨があっても、1つしか
買わないようにしたり、
単純に相場を休む
などなどです。
相場のルールをデイトレとスイングトレードと
いった感じで複数持っている場合、一方のルール
しか使わないとかでもいいと思います。
やってはいけないのは、普段買わないポイントで買って
みたり、普段売らないポイントで売ってみたり、損切りする
ポイントで損切りをきっちりとしていなかったり、
“普段と違う事”を感覚でやってしまうことです。
上手くはまればいいですが、大抵は逆効果になります。
投資で大切なのは、まずはリスク管理です。
大きく儲けようとすることよりも、大きく負けない
投資をきっちりと継続する忍耐力を持つことです。
実際、12月、1月にはファンド筋が決算のために
大きなポジションを手仕舞ったりする事もあるので、
一時的に相場が大きく動く事もあります。
何も知らなければ、それらを金融不安がまだ続いている
せいだ!と思ってしまう事もあるかもしれません。
(金融不安に乗ろうと慌てて反対売買すれば、即反発して
目も当てられないなんて事態もありえます。)
まだまだ金融不安の相場は安定していないだけに、
集中力を緩めている投資家は例年に比べて少ないとは
思いますが、月曜日からの相場展開にはリスク管理だけ
は欠かさないで下さい。
“相場はいつも目の前で、自分の想像を超えた展開がおきます。”
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作者:maple_777
更新日:2008年11月30日 10時51分
暴落の1年を今の時点で振り返る
これからの相場が上昇するにせよ、下落していくにせよ
あなたが投資で利益を上げていくためには確実に明確な
答えを持っておかないといけない事があります。
それは、あなたはいつ売って利益を確定させるか?
という出口についてです。
そんなの利益が出た時に考えればいいんじゃないの?
と思っている人は投資で利益を上げる事は絶対にありません。
去年のサブプライム以降この1年の間に壊滅的な
被害を受けてきた投資家の方々に不足していた考えが
まさにそこです。
今年の3月にも大底だ!と思った一般の方々による、
外貨預金やFXの口座開設ラッシュがおきました。
銀行窓口が対応しきれない事態にもなったという事で
ニュースでも取り上げられたほどです。
その時に新しく外貨預金やFXを開始された方々は、
“大底だからこれからどんどん上昇して、そしてどんどん
為替差益と、外貨の高金利を受け取れるというイメージ”
を持っていました。
そのイメージだけを持って行動を起こしたわけです。
そしてそれは、2005年以降のFXブーム以来
ずっと同じ事が続いていました。
“金利ほぼ0の銀行にお金を預けておくよりもマシ”
という事で、主婦の方々による外貨預金や、レバレッジを
低く設定したキャリートレードが流行りました。
日本の主婦の投資なので“キモノトレーダー”なんて
言い方が世界中に認識されるほどまで流行りました。
実際、機関投資家の方々や世界のファンド筋の人たちも
キモノトレーダーのブームを無視できないほどの影響力を
持ったほどです。
でもそれらのブームに乗って投資を始めた人たちに共通する
致命的な間違いは出口の戦略を持っていなかったという事
でした。
誰でも上がっている間は、もっと上がれ!もっと上がれ!
と当然できるだけ遅くまで外貨預金、キャリートレード
で利益を伸ばしたいと思っています。
値段がもし下がっていったとしたらどうすればいいか?
というマイナスのシナリオやそうなった場合の対応方法
はどうすればいいか?
という考えなんて全くありませんでした。
(少しは考えていたとしても、明確さが足りません。)
その結果、いざどんどん下がっていった中でも
どうしていけばいいかが分からないんです。
自分のイメージとは全くかけ離れた事態に、
頭が真っ白になってしまいます。
日々、膨らむ損失に身動きが取れなくなって
痛みから避けるために、損失から目を背けます。
損失金額を見なくなり行動を先延ばしにします。
そしてただ回復を祈る事態になります。
そして相場は無常にも下落を続けて、壊滅的被害が
自分の身に降りかかった時に、目を背けてきた痛みと
向き合わざるを得なくなって損失を確定します。
そして壊滅的損失を受けて、投資の世界から去っていきます。
いくら利益になったら利食いして撤退しようという考えもなく、
相場の上昇トレンドが終わって、下落に変わるタイミングでは
利食いして出てこようといったような明確な取り決めなしに、
ここまで下がったんだから、この先“しばらくは
上がるだろう”といった曖昧でいい加減な考えでは
利益が上がっている間の利食いはできません。
出口のないトレードになります。
それはあなたの望む未来へと通じる出口
ではありません。
ただ地面に叩きつけられるモノです。
投資をする際には必ず出口戦略(利食いと損切り)
を明確に持つ、または相場の動きの中で柔軟にコントロール
ができるマネジメント戦略を持って下さい。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月30日 10時47分
悲観相場が変化しつつある?
“悲観の中から楽観が生まれる”
とはよくこのメルマガでもお話しているところですが、
そんな地合いがいくつかの通貨で出始めていると相場
から感じることがあります。
すでに対円ではなく外貨同士の通貨で言うと、悲観相場
から楽観相場に変わってトレンドが発生しているモノが
出始めていますし、
対円通貨で見ても10月27日以降の相場
の動きだけで見ると、本来の“ブル相場”と“ベア相場”
の動きが逆転している通貨が出てきているからです。
ブルベアの動きが反転しているように見えるのは、
ポンド/円とかオーストラリア/円なんかがそうです。
きつい下落の反動で、陽線をつけるときは急騰の
陽線が出ますが、ジリジリとゆっくりとした下落の陰線が
時間を掛けて急騰した陽線を打ち消していっています。
本来はジリジリとアップしていく陽線(ブル相場)
急落して一気に下落する陰線(ベア相場)
という動きが多いパターンです。
それが陽線が出る時には“急騰”という形で
出てくるようになっているんです。
もちろん今の時点で、
“悲観相場から楽観相場が動き始めた”
と断定する事はもちろん出来ませんし、
10月27日以降の相場もまだ下落の時間の方が長いので
まだ悲観相場が続いているのも事実ですが、
少しずつ悲観相場の中から楽観の動きが始まり
出そうとしている可能性として受け止める事が出来ます。
急騰の陽線を見て“上がるのなら買いたい”と思う人が
市場にどっと増え始めれば、相場のトレンドが反転する事
になり、アップに変わり始めます。
そういう動きが少しずつ悲観の中から生まれやすく
なってきています。10月27日以前にはなかった
動きです。
もちろん今すぐ何かをするわけではありませんが、
次に急騰したらどう行動するのか?
さらにその次、急騰し始めればどう行動するのか?
今の時点で決めている人しか、行動はできません。
急騰とか急落の相場は今週の火曜日がそうだったように
反動の動きも相応にあるからです。
なにより悲観の中から生まれるものが“楽観”だと
いう事を知っている人にしか行動はできません。
何を知り、何に準備すればいいのか?
明確に自分の行動の根拠を持って相場に対応して
いきましょう。
そこから道が開かれ始めます。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月27日 15時30分
相場が悪いのかそれとも・・・
FX投資に魅力を感じている一方でまだまだ若い市場だ
と言うことが分かっていただけるアンケート結果があり
ましたのでご紹介します。
~~~~日経BPネット 11月25日~~~~~~~~
楽天リサーチ(本社:東京都品川区)が2008年11月21日
発表したFX(外国為替証拠金取引)に関する意識調査によると、
FXに興味を持っているネットユーザーの59.4%が「少額から
始められる」ことに魅力を感じており、その一方、76%が
「ハイリスク」であることに不安を感じていることが分かった。
同社の登録モニターのうち、FXの経験があるか興味を
持っている20~60代の男女1000人の回答を集計した。
このうち経験者は20.1%で、継続中は13.2%。以前に
やったが現在はやっていないという人が6.9%だった。
また、近く始めようと思っている人も4.9%あった。
~~~~日経BPネット 11月25日~~~~~~~~
“小額から始められる” 59.4%
“ハイリスクである” 76%
という結果のようです。
対象が1000人なので、この結果がすべてとは
もちろんいえませんが、ある程度の信憑性はあると
思います。
1000人の中には経験者が20%程度という事ですが、
この2つのアンケート結果はFX投資の真実でしょうか?
文面を少しつなげてみましょう。
FXは小額から始められるけども、
ハイリスクな商品である
なんか両者が矛盾しているように
見えなくもないですか?
小額から始められるんだったら、
リスクだって小さくできますね。
小額しか損をせずに済むんですから。
ハイリスク=大金を1度に失うかもしれない危険性がある
というように定義づけられると思うんですが。。。
投資を始めようとする方の最初の認識が、アンケート
結果からもいかにおぼろかがわかってもらえると思います。
確かにFXは小額から始められると言えば始めらますが、
きっちりとリスク管理をしながら安全にやっていくために
はある程度の資金は必要になってきます。
何よりも利益を大きく取っていくためには、
それなりに元手資金は要ります。
(投資なのでその点も当然のことです。)
そしてもう1つの“ハイリスク”についてですが、
完全にイメージが先行しているな~という結果ですね。
レバレッジ取引という事からそのようなイメージが
付いているのは明らかですが、リスクはコントロール
次第でいくらでも小さく出来るもので、
FX=ハイリスクというものではありません。
すべての投資商品はみな一様にリスクがあって、
すべてにおいてリスクは小さくコントロールする
事ができますから。
225先物(ラージ)なんかは確かにハイリスク商品です。
1ロットで10万、20万どころか、100万、200万も
簡単に動いてしまうからです。
これだと確かにハイリスクなので、10分の1程度のモノが
あった方がいいですよね。だからリスクを10分の1に抑えた
225先物(ミニ)が出てきました。
“損失を小額で抑える”これがリスクコントロールの
まず最初の形です。
投資で勝っている人が全体の2割以下しかいない
という話を聞くと“厳しい世界”だと思ってしまいますが、
(確かに楽な世界だとは思いませんが)
8割以上の損されている方の多くのFX投資に対する
認識は残念ながら、上に挙げたような誤った人が多いです。
1、損切りを設定しない
2、スワップ金利だけもらえればいいと為替の動き
を見ない
3、資金サイズが大きすぎる
4、いつ利食いをすればいいか、出口戦略を持たない
5、自分の売買ルールを持たない
などなどです。
これらに対していつも明確な回答を持っている人は、
一時的に資金が減る(ドローダウン)事があっても、
自分で自己修正して資金を増やすことが出来ます。
自分のFX投資に対する認識は間違っていないか?
自分のFX投資に対する姿勢は間違っていないか?
自分に足らない投資スキルがあるんじゃないか?
投資を始めて1年未満の人はぜひ1度考えてみて下さい。
自分の内側に、今後のあなたの投資の成長があります。
作者:maple_777
更新日:2008年11月27日 15時28分
“買う人”と“買わされる人”の違い
今日は陰線ですが、金曜日から対円通貨で一斉に急浮上
が起こっていますね。下落相場の中での急激な展開です。
相場にあわせる事で利益を上げていく投資家は
こういった急激な変化に対しても、対応していかな
ければいけないのですが、たとえこの上昇で買えな
かったとしても、慌てる必要はありません。
本格的な上昇が始まったとしたら、まだまだ
上昇の余地は残しているからです。
気をつけなければいけない事は、急激な相場の
展開に対して慌ててしまって相場に“買わされて
しまう事”です。
たとえば今日も陰線が出ていますので、
金曜日、月曜日の上昇相場の反動に今朝遅れて
買わされてしまった人は損失ですね。
ボラティリティが高い最近の動きなので、
例えばポンドでいうと今日だけで2円ほど下落しています。
遅れてしまった!と慌てて買ってしまった人は、
今はその分マイナスになっているという事です。
後から追いかけて買うという行為をしていると、
上昇相場の中で買っているのになぜか損をするという
事態になってしまいます。
もちろん今日の陰線は許容できる範囲のマイナス
で金曜日の値段から見て上昇するというシナリオの下、
買っているという事であればOKです。
日足で陽線2本を確認したら、翌朝【買い】と
いうルールなら今日は買うことにもなるからです。
今、買うことがいけないのではなくて、
“買わされる”事がいけないのです。
相場に買わされている行為と、自らのルールで買っている
という行為がたとえ“同じ値段”であったとしても、両者の
間には意味と結果が異なってきます。
そしてなによりチャンスに乗れなかったとしても、
次のチャンスが来た時には、きっちりと乗っていければ
それでいいんです。
慌てずに、相場を追いかけずに、確実にチャンスを
手に入れる事が大切です。全てのチャンスに乗ることなんて
ムリだという事を認めて楽に投資して下さい。
そしてもしあなたが、昨日もしくは金曜日に対円通貨を
買っていたとしても「いよいよアップトレンドか~」と
安心しきるのは危険です。
まだ形だけみれば、下落によるせめぎ合いのレンジを抜けて
きていませんし、金曜日の安値が10月27日の最安値を先週
切って下落している通貨も実際にあるからです。
これから安値、高値をきっちりと上げていき、
移動平均線などのトレンドフォローの指標をクリア
していってくれば、徐々に可能性は高まってきます。
(そういう意味からもまだまだチャンスはあります。)
それらをきっちりと確認して行く事が
買っていく上で大切な事です。
相場の上昇を見守りましょう。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月26日 1時9分
となりの億万長者
“億万長者になれたらどんな生活がしたいですか?”
こういう質問をすると、一般的には多くの人が、
大きな家に住んで、たくさんの高級なモノに囲まれて、
海外旅行とかもたくさん行って自由気ままに暮らして
いきたい。
もちろん毎朝の会社通勤なんてしたくない
そんな風に思うかもしれません。
もちろん、億万長者になったら環境保全や
貧困を撲滅するための大プロジェクトを立ち上げて
世の中に貢献するという方もいるでしょう。
そういう方にとって先日とても面白い本を読みました。
「となりの億万長者」という本です。
本の著者は、アメリカで裕福層マーケティングの
第一人者のトマス・J・スタンリーと言う方で、
全米のたくさんの億万長者にインタビューをしながら、
億万長者の実態を書いてくれている本です。
億万長者じゃない自分には関係ないと思うかも
しれませんが、この本では“お金”というものが
どういうものでどう扱われるものなのかという事を
深く理解できるとても優れた本です。
この本の中でいわゆる“お金持ち”と“富豪”、
“資産家”では明確に違う定義をしており、
収入が高かったり、大きな家に住んで、いい車に
乗っているだけの人は富豪や資産家とは呼んでいません。
“蓄財優等生の億万長者”と“蓄財劣等生の億万長者”
での生活の違い、考え方の違いを知ることは、億万長者
でない一般の人にとっても“お金”を理解する上で、
とても意味があります。
いくら投資で億万長者になったとしても、
“蓄財劣等生の億万長者”だったとしたら、
お金の不足感から逃れられる事はありません。
実際、多くの億万長者は高級車には
乗っていないそうです。
高級車に乗っている人の多くは、億万長者で
ない普通の人たちなんです。
どこの世界でも良くある事ですが、
自分達がイメージする世界とリアルの世界は
往々にして違うものです。
そしてそのリアルの世界を具体的にイメージ
できるようになる事は、それは向かうべき明確な
“目標”や“道”が見えることで、目標達成の
ためには必要不可欠なことです。
こんな生活が送れたらいいのにな~
ではあなたの脳は活性化しません。
自分の向かうべき道は見えてきません。
“自分は5年後にはこういう生活を送る”
“10年後にはこういう生活を送る”
そういう目標を持つ事で、達成のための道が見えて
ぐっと達成の可能性を引き上げる事が出来ます。
たったこれだけのプロセスを怠けてしまう事は、
5年、10年と経った時から振り返って見返してみた時、
大きな遠回りをする事になってしまうのです。
今の自分の状態に、もし満足していないとすれば、
それは過去10年を振り返ってみた時に、自分の
目指すべき道をイメージできていなかったからかも
しれません。
なぜ、億万長者はずっと億万長者でいられるのか?
明確に知り、そして今やるべきことは何なのか?
それを明確にしてください。
今の相場が不安定な事は確かに大変な事ですが、
10年後から振り返ってみれば、自分が描く目標や
目的の達成の途中にでてくる乗り越えるべき1つの
課題でしかありません。
10年後の冷静な自分が見て今の相場は
どう乗り越えていけばいいだろう?
そういう視点から、今の相場を見れるように
なって下さい。今やるべきことが見えてきます。
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更新日:2008年11月25日 10時48分
悲観も楽観もしない投資家
先日は陽線引けとなりましたが、今週も対相場は
ダラダラと下落を続けて、ポンドやニュージーランド
ドルなどの通貨では10月27日の安値を切るといった
展開まで起きてしまいました。
金融不安はどこまでも続くのか?
という不安めいたモノが立ち込めているのも事実です。
相場が下落すれば悲観する人が増え、
相場が上昇すれば楽観する人が増えますが、
相場が上がったり下がったりしているのは
ただの“出来事”であり“事実”であって、投資家は
ただその出来事に対して意味を与えなければいけません。
下がれば悲観して上がれば楽観するという事では
意味を与えている事にはなりません。
相場は上がる事もあれば、下がる事もあり、
方向感なくさまよう事もあります。
それが人の感情そのものだからです。
相場というのはそういう動きをするものです。
それはただの事実です。
私達はその中で、どういう意味を与える事
ができ、どういう行動に出るかを決めていくだけです。
優れた投資家は、上昇しようが、下落しようが
楽観もしなければ悲観もしません。
上がるなら買うし、下がるなら売って利益を
上げるからです。
それも自分の投資スタイルでするだけです。
デイトレーダーはその上昇と下落の波を5分足や
30分足で見るかも知れません。
スイングトレーダーは日足や週足で見るかも
しれません。
長期投資家は、月足で見て行動するかもしれません。
どれが正解かというものではありません。
正解は自分で“決める”ものです。
自分で決めていいんです。
学生時代は、算数でも数学でも唯一の答えに
辿りつくために勉強してきと思いますが、投資の
世界は正解は自分で決めればいいんです。
人から強要されるものではありません。
同時に人に決めてもらうものでもありません。
もっと言うと自分で決めなきゃいけない事です。
自分の大切なお金だからです。
増えても減っても自分のコントロール下の話です。
自分の正解が“上昇相場のみ”トレードする
というものであれば、今はただただ休めばいいんです。
上昇も下落も両方積極的に売っていくという
“正解”を持つ人なら、今も休まずトレード三昧です。
自分の“正解”を持ちましょう。
自分の正解をもつ人だけが投資の世界で利益を上げます。
成功者は必ず成功者としての“理由”を持っています。
その理由は投資の場合、自分の正解を持つという事です。
相場の動きに悲観せずに、絶望せずに、自分のチャンスを
探っていきましょう。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月23日 11時34分
投資家の条件
先日も対円通貨(クロス円という言い方もします)1日
の間にアップダウンを作りながらも大きなダウンで決着と
いうあらっぽい相場が続いています。
そんな中、がんばって投資を始めようとされる方や、
サブプライムで資金を失って投資を休止していた方が、
投資を再開しようと思うといった相談のメールが
届いたりします。
相場が転換するかどうかという今の時期、そして
転換すれば大きなアップのスタートとなるチャンスの
時期に来ていることからも、そういう相談のメールが
来るのですが、相談される方の状況は様々です。
ただ中には、実際投資を始めるには少しリスキーだなと
思う方から相談をもらうこともあります。
それは失業中の方です。
(個人投資家は別です)
定年退職された方は別ですが、会社が倒産したとか、
リストラにあってしまったという理由での失業中の方に
関しては投資で自分の資産形成をする事を啓蒙する立場
にある私でも、投資をする状態にないという事で投資を
オススメしません。
もちろん20代、30代で失業中という場合は、状況に
よっては大丈夫だと思いますが、40代、50代の方々の
失業中の場合は、投資をするにはまずは、職を見つけて
収入の流れを作ってからです。
それは投資をする際の感情面に影響が出る事と
リスク管理面の二つの要素からです。
まず最初にリスク管理、損失管理という話から
お伝えすると、投資において今からアップトレンドが
起こると想定して買いに入ったとします。
でも逆にダウントレンドが起きたとしても
損切りを設定して自分の資金が守られている状態を
作ることは必須です。
そこでアップトレンドが起きなければ、
自分の投資人生は終わるなんて状況は絶対に
作ってはいけないのです。
たとえ勝率97%の投資法を持っていたとしてもです。
(残り3%の相場が出た時にあなたの資金はなくなります)
それと同じように、投資で儲からなかったら
次の日から日々の生活に支障が出るという状況の中で、
投資を始めようとする事はとても危険なのです。
投資で損をしてしまった時の生活の保証がないからです。
投資ですから利益を上げる人がいれば損して
終わる人もいます。
だから投資がダメだった時に、次に打つ手がない
という状況で、投資を始めてはいけません。
投資における大事なポイント、ポインドで心の
安定を保つ事もできなくなります。
もちろん今のような時代ですから、解雇されたとか、
会社が倒産して無職になってしまったと言う方は
たくさんいます。
そして、そういう方の多くはなかなか就職先が見つから
ないという悩みを持たれている事も事実です。
それでもそこで、投資で生活で生活ができれば、、、
と短絡的に思ってはいけません。
私自身も投資をはじめた当初は約2年間、
負けっぱなしでした。
自分の勝てる投資パターンを確立して、利益を積み上げて
いけるようになるまでに2年近くかかりました。
特に今の相場はアップダウンの動きがとてもあらっぽいです。
なけなしの資金でもリスク管理がきっちりとできていなければ
あっという間になくなってしまいます。
(待ったはききません。それが投資の世界です。)
苦しい時期もありますし、ご自身のリスクを
きっちりと把握し、コントロールできるようになってから、
投資を始めてください。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月23日 11時31分
今、投資家が一番欠けてきているものとは?
1つ見ていただきたい相場があります。
ユーロ/米ドルの相場です。
それも週足レベルで見ていただくのが
一番効果的だと思いますので下記をご覧下さい。
http://www.123profit.jp/images/EUR_USD11_20.gif
この大きな下落トレンドが発生する事を持ち合いの
前の段階でシナリオを描いたんですが、私自身も一部
しか取れなかった下落相場です。
(メルマガでも何度か取り上げた事もあります。)
なぜ、その相場を今になって見てもらったのか
にはもちろん理由があります。
このときにこの下落相場を丸ごと利益に変える
ために必要な事を伝えるためと今の不安定な相場で
利益を上げていくためのヒントがここにあるからです。
上のチャートを見てもらった分かるとおり、
ユーロ/米ドルはアップトレンドからダウンに変わる
までの間に約4~5ヶ月もの期間持ち合いました。
その持ち合いの間に相場は下落トレンドと思わせる
展開もありましたし、“上放れ”の展開もありました。
その後結局、下落のシナリオ通り中長期の上昇の
調整の大きな下落トレンドが起きたのです。
このユーロ/米ドルの相場で下落を一番上から長期で
利益に変えられた投資家はそれほど多くありません。
なぜなら途中で“集中力”が続かなくなるからです。
「まだ始まらないのか~」
「まだまだ始まらないのか~、少し様子を見よう」
という感じになってしまいます。
そして誰もが集中力が切れ始めた時から突然、
強烈な“下落トレンド”が始まります。
今の対円通貨もそうです。
不安定な相場の展開が続いてますので、多くの投資家は
集中力が切れはじめてきています。
「まだ下があるのか~」
「まだ下がるのか~」
「う~ん、上げてこないな~」
「もういいや~、少し様子を見よう~・・・」
そうやって多くの投資家が“さじを投げ始めた時”に
強く長いアップトレンドが生まれます。
2000年~2007年まで長期のアップトレンドが
発生しましたが、“その2000年の頃の対円通貨を買う”
という事はそういう難しさ、集中力が必要だと言うことです。
“今買うか?”
と言われれば、残念ながら今ではないですね。
陽線をつければ、陰線の数が多くかぶさってきていますので、
買えば損をしてしまいます。
でも、いつの時代も集中力を維持して相場の変化に注目して
いた人だけが、大きなチャンスを大きな利益に変える事が
できます。
今がそういう時期だという事を認識した上で自分の投資を
組み上げていってください。
今の行動、今の集中力が後々のあなたの投資人生において
大きな自信になります。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月21日 13時11分
今の相場は10年後の勝組と負組を作る
先日ある友人とご飯を食べに行っていた時にその
友人から言われたことなんですが、
その友人も投資をしているので、当然今の
相場の話が自然に出てきました。
友人
「今って大変な相場の動きですね?」
「今の時期って投資せずに大人しくしておいた方がいいですかね?」
松下
「投資をしないというのは、相場が変わるまで、
相場のチェックとかも何もしないという事?」
友人
「そう、何もせずにほったらかしにしておいて
相場が安定してきたらまた参加するようにしたら
いいかな~って思うんだけどどう?」
松下
「なるほど~」
・・・
確かに今それほど激しい相場展開なんで、そういう
発想が起きるのは悪い事ではないように思います。
ただ、これは今の相場に限らずいつの時期もそうなんですが、
“どういう利益を取りたいか”
“自分が得意とする利益はどこにあるのか”
それ次第なんです。
悲観相場の中からチャンス相場が生まれる
というのは、投資の1つの側面です。
今の相場から本当にチャンス相場なんて
生まれるのか?って今の時期は思うかもしれませんが、
必ずチャンス相場は来ます。
それはちょうど1年前に、上昇し続けた対円
相場が、本当に下落相場なんて来るのか?
っていうのが想像できなかったのと同じ事です。
だからそのチャンス相場が起きた時に、
“チャンス相場”を利益に変えたい!!
もし、本気でそう思うのであれば今の相場の中で
投資をし続けなければいけません。
でもそれは何も、損を覚悟で売買を繰り返して
いかなければいけない事を言っているわけでは
ありません。
私の友人も勘違いしていますが、
“投資をする”という言葉を使うと“売買”をしな
ければいけないと思っている人がとても多いんです。
でも売買だけが投資ではありません。
相場を日々チェックする
相場に訪れるチャンスを待つ
相場の変化を待つ
これら全ては“投資”という行為そのものです。
そして最も大切なのもこちらの行為です。
売買行為というのは投資の中の1つの行為に
しかすぎません。
多くの人は、特に今、株式投資をしている人なんかは、
売買ができない事に大きなストレスを抱えていますが、
そのストレスの原因の大きな部分は“売買こそが”
投資だと思っているからです。
そのストレスのせいで、確率がまだ低いにも関わらず
チャンスがなかなか来ないからという理由で、妥協して
自分の売買ルールを破ってルールにないトレードまで
してしまうこともあります。
投資で勝っている人は、
チャンスが来るのを待っている間も投資をしていると
定義づけています。
過去の自分の売買履歴を検証している間も
投資をしている事と定義づけています。
相場に変化が現れるのを調べるのも投資を
している事と定義づけています。
売買する行為自体は、投資の中の1つの
作業に過ぎないことを認識しています。
私の友人は“投資=売買”と認識されて
いたみたいですが、投資においては売買しない
時間こそが大切な時です。
勝っている投資家は勝っている理由を持っています。
そして、
負けている投資家にも、負けている理由を持っているんです。
今の相場の時間帯に、自分がどういう事を考え、
何を見て、どう行動していけるかということが、
その結果の“違い”を生んでいます。
今の相場の状況で腐らずに、投げ出さずに自分が
出来る最大限の考えと行動をしていきましょう。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月21日 13時9分
多くの方が利益が上がらない根底の理由
相場が荒れ続けているので、相場をチェックしながらも、
どういうお話をしたらいいかをずーっと考えていました。
パートナーの江崎さんとも話したりして考えていました。
江崎さんは先日まで、ジェイ・エイブラハムの初来日
高額セミナー(50万円以上)に参加していたんですけど
そのセミナーで聞いたとても大切な言葉があったのでその
言葉をお伝えしたいと思います。
“ほとんどの人は“夢”をかなえる事はできない
なぜならそれは目標じゃなくて夢だから”
by ジェイ・エイブラハム
心にしみる言葉ですね。
多くの人は日々、夢を見ています。
毎日、お金を節約しないでいい日々を。
毎日、老後の不安を考える事のない日々を。
毎日、満員電車に乗らずに、朝寝坊できる日々を。
毎日、スーパーの安売りのチラシに目を通さなくてもいい日々を。
毎日、リラックスして幸せに送れる日々を。
でもそれらが“夢”と思っている間は、
実現される事はなかなかないんですね。
本当にそららの夢を現実のものにしようと思えば、
“夢”から“目標”へシフトしなければいけない時が来ます。
パラダイムシフトが必要になってくるんです。
そして、その目標を達成するために“歩き続けて”
いかないといけないんです。
もちろんそれは平坦な道ではありません。
“今以上”を求めるのであれば当然“上り坂”です。
上り坂ですからしんどい事もあります。
歩くのを止めたくなることもあります。
それでも歩き続けていれば徐々に“楽”になってきます。
上り坂を歩く事に自分が慣れてきて、楽な歩き方を覚えたり、
体力が付いてくるからです。
そして目標に到達する事ができるように
なるんです。
自分が望む、お金のストレスの掛からない日々、
自分が望む、将来の不安から開放された日々、
自分が望む、満員電車に乗らなくても済む日々、
自分が望む、スーパーの安売りチラシを見なくてもいい日々、
自分が望む、幸せでリラックスした日々
を手に入れる事ができるようになります。
今相場はずーっとしんどい期間が続いていますね?
目標までの道のりは、山もあれば谷もあるし、
嵐にあう事あるでしょう。
危険も当然あります。
時につらい時や平坦な道のりを送っていた方が
良かったんじゃないか?
と思って、歩くのを止めたくなる事もあります。
それでも、目標をしっかりと見続けて、そして
歩き続けていれば目標までの道は確実に縮まって
いきます。
自分が描いているのが夢なのかそれとも
目標なのか?
ぜひ1度見つめなおして下さい。
今相場はしんどい時期ですが、自分が描いているのが
目標だったとしたら“今”はとても大切な時期だという
事を認識して下さい。
嵐の後には、とても穏やかな日々が来るからです。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月21日 13時6分
相場におきている事実を把握する
相場全体(特に対円通貨)が不安定な展開が
続いていて、市場全体が大きなストレスを抱えて
いるのが見てとれます。
「どうしよう・・・」
「●●円を取り戻さないと・・」
という心情が見て取れます。
そういう時はやはり冷静に相場に起きている
事を分析してどう対応したらいいかを考える
必要があります。
特に今日みたいな相場が止まっている間は
そういう事に時間を当てる事ができていいと
思います。
今相場に起きている事実は、
1、ボラティリティ(値幅)が高い
2、不安定でトレンドが発生していない持ち合い気味
(一部トレンドが発生しているモノもあります)
3、相場全体は今大きな転換の時期にさしかかっている
4、買いで含み損を抱えている人が多い
オバマが・・・
GMが・・・
AIGが・・・
ブッシュが・・・
というのは、相場に現れている事実ではありません。
世界の経済ニュースです。
そういった要因があるのは事実ですが今相場では、
1、ボラティリティ(値幅)が高い
2、不安定でトレンドが発生していない持ち合い相場
(一部トレンドが発生しているモノもあります)
3、相場全体は今大きな転換の時期にさしかかっている
というのが大きな事実です。
この事実に対してどう対応すればいいのか?
損切りはいくら??
資金管理は??
ポジションサイズは?
どうなれば買い?
どうなれば売り?
何を待てばいい?
自分が得たい利益のためにはいくらまでリスクを
取ることが出来る?
そういった質問に対して明確な回答を持たずに、
相場に入ると、当然ボラティリティの高さ(値幅の大きさ)
に振り回されて損失を被ってしまうことでしょう。
「どうすればいいんだ・・・」
「なんとか取り戻したい・・・」
焦れば思考は一方向にしか流れなくなりますし、
1回の投資の資金量を大きくしてしまったり本来やる
べき行動と反対の行動を取ってしまいかねません。
今何が起きているか分からない・・・
と頭を真っ白にするのではなくて、分かる
ことを明確にしていきましょう。
その結果、
ボラティリティが低くなるまで待とう
トレンドが発生するまで待とう
相場が転換するまで待とう
というように判断できるようになってきます。
投資はまず損失をコントロールすることが大事です。
待っている間、ポジションを取らなければ
損失は発生しません。
相場に起きている事実と自分が考えている思いの
違いを明確にする事はとても大切です。
まずは損失を小さくコントロールしていきましょう。
作者:maple_777
更新日:2008年11月16日 12時53分
相場が見えている人、見えていない人
ここまで下げたのになんだこの急激な上げは?
10月24日以降に相場が回復し始めていたのを
受けて、いよいよアップか?そう思い始めていた相場が
先週から下落に転じてきて、
まだまだ下げるのか~と思い始めたところでの
急浮上です。
「まだまだ下げるんだと思って売りに入ったら
急浮上でうんざりだ!」
これまでに何度も何度も、相場のアップダウンに
振り回されて、「売りだ」「買いだ」とやってきた
人にとっては、まさにそんな心境だと思います。
私も買っているポジションが一部損切りに
なりもしていますが、新規売りで入ったりは
していません。
その理由は大相場の典型例で散々見てきた事で
売りで入るリスクを知っているからです。
その日、その日の値段だけしか見れていない
人の場合は、今がどういう値段かを把握する事
はなかなか難しいと思いますが、
月足、週足をきっちりと見る人にとっては、
今は売りに大きな値幅のチャンスの可能性が
低い事は自然に見えてきます。
2007年の夏の時点ですべての対円通貨は
限界ギリギリの高値にいて買いのチャンスでは
ない状況だったのとおなじ事です。
2007年の対円通貨は2000年からずーっと
上昇を続けてきて、単発での下落はありながらも、
調整下落というほどのものは全然なく、長く強い
上昇相場でした。
サブプライムでなくても、少し大きな調整が
近い未来に必ず起こるというそんな状況だった
のです。
今はそれと逆の状況です。
急落も急落で2000年からの上昇をすべて
吹き飛ばしてしまっている通貨もいくつかある
くらい下落しています。
当然急浮上、急上昇はいつでも起きます。
そして上昇が始まったら、それは大きな大きな
チャンスです。
2007年の夏からの下落に売りの最大のチャンス
があったように、これから上昇が始まれば、それは
買いにとっての最大のチャンスです。
そういう状況の中で売りを仕掛けていくという事は、
すばやい行動、すばやい利食い、すばやい損切りを
仕掛けていかなければいけません。
今はまだ買いも売りもリスクは高くなっています。
それはボラティリティ(1日の値幅)が高いからです。
急浮上してもまた急落の可能性もあります。
だから振り回されないで下さい。
また買い?また売り?とならないで下さい。
じっとチャンスを伺って混乱が収まるのを
じっと“待って”チャンスがある方に乗って
利益を上げましょう。
今単発で利益を上げるのが投資ではなくて、
1年を通じて利益をしっかりと残すのが投資
の本来の姿です。
どこにチャンスがあるのか?
今の相場は何が起きうるのか?
今何を待てばいいのか?
自分を見失わないで自分の投資を守ってください。
松下誠のFXレポート(無料DVDプレゼント)
来週の行動を詳しく知りたい方は週末のFXウィークリーレポートを入手してください。
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作者:maple_777
更新日:2008年11月16日 12時50分