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トップ > FX 仲値 > FX 仲値 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 5時)

過去の下落局面を比較してみる

11/2の記事「株価反発の時期を過去の例から考える」では、「いつになれば株価が底打ちするのか?」ということで、過去の下落局面(ITバブル、石油危機)と現在の株価の値動きについて比較しました。



そして、高値を付けてからのチャートとして以下の表を出しました。

下落局面の株価の推移

(クリックすると該当記事に飛びます)






しかし、この比較チャートには、一番大切なアレが抜けています。そうです、1929年に起こった世界大恐慌のデータです。(意図的に比較チャートから外したのではなく、単にデータがすぐに見つからなかったので省略しました(汗))



ということで、世界大恐慌も含めたチャートで再掲載します。

作者:モンチ

更新日:2008年11月21日 0時2分

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作者:

更新日:2008年11月21日 0時2分

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GM破綻、その時の破壊力は

ネタがないので(汗)、最近、何かと話題のGM(General Motors Corp)の行く末について思うことを徒然に書きます。



GMといえば、過去の米国を支えてきた大企業で、嘘か本当かは知りませんが「GMに良いことは、米国経済にも良いことだ」なんて言われていたらしいですね。そして、米国人に人気のピックアップトラックとか、ハマーのような日本では走れなそうな車を売っていました。ところが、昨今のエコな波(小型車ブーム)に乗り遅れてしまい、今はトヨタやホンダなどの企業にシェアを取られています(といっても全米ではシェアNo1に違いないんですが)。



そして、ここ数ヶ月で「破綻するかも」という話で注目の的に上がっています。しかし、実は元々収益体制に問題があったようでした。それが今回の景気悪化で表沙汰になってしまったようです。





「どれだけ、株価が落ちてしまったんだろうー」などを思って、GMのチャートを確認してみたんですが、過去10年の値動きを見ていると、既に皆さん先行き不安で株を売っていたのがよく分かりました。 以下のチャートを見ると、10年間、綺麗な右肩下がり。そして、本日の株価は3ドル(苦笑)。



GM株価チャート

(過去10年のGMの株価チャート)







で、問題なのは、

これからどうなるのか? 米国政府が焼け石に水を分かっていても2兆5千億円もの資金を注入するのか? もし、それでも破綻したらどうなるのか?

だと思います。

作者:モンチ

更新日:2008年11月20日 0時28分

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投資信託の販売手数料、半額キャッシュバックキャンペーン中 @マネックス証券

投資信託の申込手数料を「半額」(キャッシュバック)となるキャンペーンが、マネックスで実施されています。


  • 期間  : 2008年11月14日(金)~2008年12月30日(火)

  • 内容 :  投資信託を合計10万円以上購入すると、申込手数料(消費税含む)の半額をキャッシュバック。(2009年1月上旬に入金)


詳細は、マネックスのサイトでご確認ください。





ボーナス時期を狙ったキャンペーンですが、せっかくのキャンペーンですので(^^)有効に活用させてもらいましょう。 例えば、前々から狙っていたり、今購入するを悩んでいる投資信託等はありませんか? この機会に、販売手数料がかかるファンドをまとめて買いましょう。次回のキャンペーンはきっと半年後(?)だと思いますので、半年分を買い込んでも良いと思います。

もちろん、ノーロードファンドは焦って買う必要はありません。あくまでも販売手数料がかかる投資信託だけの話ですよ(^^;





しかし、よく考えると、ノーロードファンドが多いインデックス運用ではメリットがないかも知れませんね。 少し強引な話になりますが、以下の戦略はいかがでしょうか?

作者:モンチ

更新日:2008年11月18日 23時35分

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おかげさまで、50万アクセス(多謝!)

皆さまの日頃からのアクセスのおかげで、11/17 00:05:06 に50万アクセスを達成しました。そして、嬉しいことに見事キリ番をゲットしたウジさんからは暖かいコメントをいただきました。



皆さま、本当にありがとうございます。



本ブログは昨年の6月からスタートしたのですが、最初の月は1日10アクセスもありませんでした。 しかし、少しずつアクセス数が伸びてきて、今は平均すると1500アクセス程度いただけるようになりました。これからも頑張っていきますので、いつも通りご訪問ください。 (2周年を迎える頃には2倍のアクセスが得られるよう頑張りたいです)





さて、今日の記事は、、、



50万アクセス記念企画「Inside My Blog!」

私のブログの裏側を少しだけご紹介。

(ただ、一般の方は面白くないかも(汗)。 ブロガーさんだと共感してくれる?)

作者:モンチ

更新日:2008年11月17日 23時31分

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株価と国債利回りと成長率の関係

相互リンク先である、かえるさんが「世界のどこが? 日本は安い?」(かえるの気長な生活日記)の記事の中で非常に面白い話を書かれています。



簡単に言うと、株価と1株当たりの利益(=PER)と、各国の成長率と、各国の長期国債利回りから、株価の割安・割高な地域を求めるという内容です。



私も、PERと長期国債利回りから割安度を計算しますが、そこに成長率を入れるのは、非常に面白い考えです。もともと、そういうモデルが存在するのかは分かりませんが、勉強になりました。



ちなみに、私がいつも割安度を見るための計算方法ですが、簡単に言いますと、

作者:モンチ

更新日:2008年11月17日 0時3分

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低コストバランスファンド(5本)を比較してみる

投資の手間まで考えると、低コストのバランスファンドを積立て投資するのが一番良い投資方法だと思います。投資未経験者の第一歩目の投資としても適していると思います。また、投資経験が豊富な人もポートフォリオのコアとして保有する作戦もありだと思います。そしてサテライトとして得意分野でプラスの収益を目指す。



そして現状の投資環境を確認すると、低コストの良いバランスファンドが沢山あります。


  • マネックス資産設計ファンド

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

  • SBI資産設計オープン(スゴ6)

  • ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(投資生活)

  • 楽天資産形成ファンド(楽天525)


などなど。



ここで一度その特徴を確認してみます。

作者:モンチ

更新日:2008年11月16日 0時22分

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株券電子化、来年1月5日実施で決定

タイトル通りですが、株券の電子化が来年1月5日実施で決定しました。



株券電子化、来年1月5日実施=関連法の政令を閣議決定 (from 時事ドットコム)

政府は14日、株券電子化を来年1月5日に実施するための関連法の政令を閣議決定した。証券業界や金融庁はこれまで、1月5日スタートの方向で一連の準備を進めてきたが、正式に日程が確定した。



証券会社によっては、株券のペーパレス化へのシステム対応が遅れていたりしていたようですので、延長されるのでは?という話もありましたが、来年1月5日で決定したようです。 無理なスケジュールで混乱が起こらないことを切に願います。



そして、皆様においては、

もう一度、タンス株がないかを確認してください。



このブログを読む方はネット環境に慣れていると思いますので株券電子化も終わっていると思いますが、両親・祖父母・親戚など回りの方にももう一度確認してあげてください。 そして、もしタンス株を発見したならば、大至急(週明けにでも)証券会社に行って手続きを済ませてください。



株券が本人名義なら、1/15を過ぎたとしても、面倒な手続きが発生しますが問題ないのですが、もし他人名義のままですと、最悪、他人の口座に権利が移ってしまい勝手に売却できない可能性があります(=戻す事も、移行先の方が協力してくれれば可能ではあるみたいですが)。



我が一族にも、数年前ですがタンス株がありました。 誰も持っていないと思っていたのですが祖父が大事に保管していました。 銘柄は、、、「三和銀行」(苦笑)。 「オイ、そんな銀行もうないよー」と思いながら証券会社に持って行けば、きちんと調べてくれて、(確か?)三菱東京UFJ銀行の株に変わっていました(^^;



■詳しくは以下のサイトを参考にしてください

金融庁>株券電子化について





■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング

作者:モンチ

更新日:2008年11月15日 0時19分

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遠慮ないご意見、ありがとうございました。

遠慮ないご意見をお聞かせください」では、アンケートのご協力+忌憚ないご意見を頂きましてありがとうございます。アンケートの回答件数の伸びもほぼ一服したようですので、ここらで一旦まとめます。



結論を先に書きますと、「電子BOOKの出版はやめておきます」







今回の件では、50名以上の方がアンケートに参加していただき、コメントが7件(ブログ内)+2件(アンケートシステム内)を頂きました。 あとは、いつも懇意にしていただいているブロガーの方から「長期投資の商材を出した知り合いの笑えない経験談?」なども送っていただきました。 

本当に色々と情報を寄せていただきましてありがとうございます。



一方、その間に、電子BOOKの企画した会社からは、一般的な企画書と、多分、私向けに書かれた企画書の2つを頂くことができました(どのように作業が進むのか、平均してどの程度の売り上げがあるのか、どうやって販促するのかなど、通常では手に入らない情報を知ることができました)。



そして、総合的に考えた結果、読者にも、販売会社にも、私にもメリットがあまりなさそうなので止めることとしました。(昨日の晩にお断りのメールを入れておきました)







改めて考えると、一番のネックは値段なんでしょうね? (買う側は勿論ですが、売る側も)



この点を企画元の会社に言ったところ、最終的には「相談できます」という回答を得たのですが、私への報酬なし+必要経費のディスカウントをお願いしたとしても、ライターとデザイナーが付く予定でしたので、最低でも1冊、1万数千円のコストが発生しそうです。(もちろん100冊ぐらい売れるという確約があるなら一般書籍並みの値段にできると思いますが、それほど売れないみたいです。)



逆に買う側の立場としては、1万円でも買わないですよね。私も余程のことがないとが買わないと思います(我が心の師匠である内藤忍氏の書き下ろしなら買いですが(笑))



あと、書く側の立場で考えると、平均的な売り上げだとコストとリターンが釣合いません。執筆活動の時間、会社で残業していたほうが余程稼げます。(濡れ手に粟状態もあるようですが、稀なパターンのようです)







結局、OneToOneマーケティングのような情報商材はビジネスモデルとしては難しいのかも知れません。だから、「コストがかからない(=内容の無い)情報で高額で売られる > 信用を無くしてますます売れない。」という悪循環が続くのでしょうね。 今回の件で内情が良く分りました。







最後に、応援のメッセージを頂いた方へ。

非常に勇気づけられました。 次回、同様の案件(おまけ用の小冊子の作成や、雑誌へ記事投稿、書籍出版(<これは無理そう?))の申し出があがったときは、みなさまの期待に応えられるよう努力します。(その時は推敲時の原稿を読んでもらうとか、可能なら無料でプレゼントするとか、ボツ原稿を進呈するとか、とりあえず何か応援に報いたいです。)



何年先になるかは分りませんが、気長のお待ちください。

作者:モンチ

更新日:2008年11月14日 18時3分

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楽天証券にバンガードETFが3本追加

既に色々なブログで取上げられていますが、楽天証券で新たに海外ETF3本が追加されました。追加されたETFは以下です。(詳細につきましては楽天のサイトを参照ください)


  • VANGUARD EMERGING MARKETS ETF(VWO)

    MSCIエマージングマーケットインデックスに連動、 信託報酬0.25%

  • VANGUARD EUROPEAN ETF(VGK)

    MSCI ヨーロッパインデックスに連動、信託報酬0.12%


  • VANGUARD PACIFIC ETF(VPL)

    MSCIパシフィックインデックス(日本、香港、オーストラリアなど)に連動、信託報酬0.12%




私は、米国、欧州、日本、新興国と分けて投資していますので、MSCI ヨーロッパのインデックスに連動するETFが購入できることが非常に嬉しいのですが、多分、MSCIエマージングマーケットインデックスに連動するVWOを注目している方が多いのではないでしょうか?



同じインデックスに連動するETFとしては、iSharesが出しています iShares MSCI EMERGING MKT(EEM)が既にありますが(買っている方も多い?)、そのEEMの信託報酬が0.75%です。

それと比べ、VWOの信託報酬は0.25%!! なんと3分の1のコストしかかかりません。 本当にビックリするほどの低コストETFです(^^;



さらに、コストの差以外にも、VWOの方が有利な理由があります。それは、

作者:モンチ

更新日:2008年11月14日 0時23分

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グローバル化する弱気相場

1つ前の記事では色々ご意見をいただいてありがとうございます、非常に参考になります。どうも電子BOOKは出さない方が良さそうですね。(でも、まだまだ、ご意見を募集中ですので、お気軽に書き込み&アンケートの回答して頂けると嬉しいです。)





で、話を通常モードに戻しまして、、と思ったんですが、いつも以上のコメントに回答していたら、ブログを書く時間がなくなってしまいました(汗)。 本日は簡易モードで記事のご紹介だけ。





ネタ切れの時に、お世話になっているCNNMoneyですが、本日の記事に「グローバル化する弱気相場」というものがありました。 詳細は「The bear market goes global



話の内容は、かなり省略しますが、要は弱気相場が世界中に広がっているということです。



The bear market goes globalより引用)





そして、今、私達がやるべき行動は何かということが書いてあります。気になる部分だけピックアップすると、


  • 世界分散ポートフォリオを組む場合、マーケットポートフォリオ(各国の株式を時価総額の比重で持つこと)が正しいとされている。 その場合、米国50%、米国以外50%になる。 しかし、1970年からの株式においてS&Pが調査したところ、米国75%、米国以外25%の比率が上手くいっている。

  • では、米国以外の25%を今どこに投資すべきかというと、欧州と日本がよさそう。 欧州は株価収益率から見て今でも3割引の価格である。 日本も26年前の水準に戻っている。 今後株価を戻す場合に再加速する可能性がある。


ということらしいです。 もしよろしければ投資ネタにでもどうぞ。



すみません、、、今日はこの辺りで。 



■参考情報

CNNMoney > The bear market goes global





■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング

作者:モンチ

更新日:2008年11月13日 0時31分

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過去の下落局面を比較してみる

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GM破綻、その時の破壊力は

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投資信託の販売手数料、半額キャッシュバックキャンペーン中 @マネックス証券

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おかげさまで、50万アクセス(多謝!)

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株価と国債利回りと成長率の関係

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低コストバランスファンド(5本)を比較してみる

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株券電子化、来年1月5日実施で決定

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遠慮ないご意見、ありがとうございました。

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楽天証券にバンガードETFが3本追加

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