メニュー

関連ページリンク

トップ > FX 信用リスク > FX 信用リスク - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 4時)

FXの基本 時間帯ごとのキーポイント

FXの相場は基本的に24時間オープンではありますが、

その24時間の中でも、キーになる時間帯というのが、

幾つか存在します。今回はそれを個別に解説したい

と思います。まずは午前9時55分です。この時間は、

東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。(仲

値とは、銀行の窓口で両替を行う際に基準となるレ

ート、先に説明した通りです)それほど額の大きく

ない(回数も多くない)輸入などで使われるレート

となりますので基本的にはこのレートでの、ドル買

い円売りが多くなります。特に5、10の付く日や月末

はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。

次が午後3時です。これは、東京で行われているオプ

ション取引の期限となる時間です。ある価格が付くと、

オプションの権利が消滅する、というような取引が多

い場合、その価格直前で値動きが止まる方向へ圧力が

かかる事があります。逆に3時を過ぎると、止まってい

た価格が一気に動き出す可能性もあります。そして午後

9時半、アメリカが冬時間採用時は午後10時半になります。

この時間帯は、アメリカで主な経済指標が発表される時

間帯ですので、ニュースによる値動きが一気に起こる可

能性があります。ニューヨークで取引されているオプシ

ョン取引の行使期限の時間帯、日本時間での午後11時で

す。特徴は東京でのオプション取引の期限と同じです。

ただしニューヨークの取引は、東京の取引よりも量が多

くなる傾向があり、東京よりも一層注意が必要です。

そして深夜0時ロンドンフィックスと呼ばれる、投資信託

などに使われるレートが決まる時間帯です。クロス円の

取引が多いと言われており、この時間帯での買い注文が

多く発生する可能性があります。このように、FXにおけ

る重要な時間は24時間の間にいくつかあり、その時間の

動きをしっかり把握する事でFXでの成果を着実にあげて

いけるでしょう。

オススメ・スポンサーサイト: 東京 | オプション | オープン | 投資信託 | ニュース | 銀行 | ロンドン | 注文 | ニューヨーク | 24時間 | アメリカ

作者:takezy

更新日:2008年11月14日 16時20分

このブログのホーム

FXの基本 仲値の設定時間を狙う

日本国内で物を作り、海外へ輸出する場合は商品の代

金を外貨で受け取る事になります。この外貨のままで

は日本国内で使えませんので、必ず外貨を日本円に変

える必要があります。そこで各銀行が、朝10時ごろの

インターバンク市場の取引相場の水準を基に決める対

顧客レートがあります。原則当日中は変動しないもの

として銀行は窓口業務を行うものです。それが、「仲

値」と呼ばれる値段です。その時、普通の企業では、

どのタイミングで外貨を円に変えるのか。これは通常、

東京の午前10時の時点の値段で決済が行われます。そ

のため、時間的な目で見ますと東京の午前10時(仲

値時間)の取引は、例え相場の動きがあまりよくなか

ったとしても、それとは全く関係なく、為替取引が行

われることになります。特に、5や10のつく日や月

末は、それぞれの企業の決済日になる事が多いですの

で、5、10、月末などの日には仲値時間(午前10時)

の取引が一気に膨らむ傾向があります。取引量が多い

時間帯でトレードしたいという場合は、ぜひとも覚え

ておきたい法則でしょう。もちろん、これ以外にも多

くの要素で状況が変わるものですから、海外の市場の

開いている時間をメインに進めていく方法もまた戦略

上はあり得るかもしれません。


オススメ・スポンサーサイト: 東京 | 銀行 | バンク | トレード | 日本円 | 外貨 | 為替取引

作者:takezy

更新日:2008年11月13日 10時18分

このブログのホーム

FXの基本 原油市場と通貨の関係

商品市場(商品先物など)と通貨との関係は、その国

の資源や輸入依存度などと大きく関係してきます。中

でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴び

ています。それぞれの国にとって原油市場と通貨との

関係が変わってきます。世界で一番石油を使うアメリ

カは、原油高の悪影響を直接受けてしまいます。石油

の価格が上がると、その分、産業全体でコストが上が

って競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる

方向へ向きます。アメリカが石油に対して必死な理由

はこういうところにもあるのですね。日本は資源が国

内でほとんど採れない国ですから、アメリカと同じよ

うに原油高の悪影響を受けてしまいます。基本的には

アメリカと同じように「原油高=競争力低下=通貨安」

となります。また、日本は先進国の中でも相当にエネ

ルギーの輸入依存度が高い(資源を他国から輸入しな

ければ生活できない)国ですから、石油以外の資源が

高くなった場合も同じ状況になります。イギリスは産

出量が少ないとはいえ、自国の近海で石油が採れます

ので、原油高になっても、他の国ほどの大きなダメー

ジは受けません。原油価格の状況にもよりますが、あ

まりにも原油価格が高い場合は、他の国に比べて有利

になり、通貨高になる可能性が高くなります。世界で

トップテンに入る石油産出国であるカナダは、原油高

で利益を得た国の一つです。基本的に石油や天然ガス

を輸出する側の国ですから、原油価格が上がると利益

も上がり、自然と国の景気がよくなり、通貨高となり

ます。この点は先に上げた国と逆の状況になるのです。

またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、

同じく原油高で景気がよくなる国の一つです。鉱物資

源の多い国でもありますので、他の商品市場の上昇が

そのまま景気の向上につながりやすい国の一つと言え

るでしょう。原油ひとつを取ってみても、各国によっ

て影響がまちまちです。原油以外の資源についても同

じように各国の状況が変わってきますので、普段のニ

ュースの他に、各国の資源の状況なども事前に調べて

おくと後々有利になりますから、常日頃から海外の様

子を見ておく事が大切です。

オススメ・スポンサーサイト: 商品先物 | イギリス | オーストラリア | 通貨 | カナダ | 石油 | 原油 | アメリカ

作者:takezy

更新日:2008年10月21日 11時49分

このブログのホーム

オススメ・スポンサーサイト「リフォーム」

FXの基本 債権と通貨の関係

債権と通貨の関係を見てみましょう。基本的には、株

と同じような法則がここにもあります。この法則を使

ってFXで成果をだすことは十分に可能でしょう。これ

は株価の時と違って、「債権安=通貨高」という形に

なります。その国の債権の価格が落ちるという事は、

つまり少ない元手で高い金利が得られるという事です

から、その債権の金利が上がっているという事になる

のです。今の外国為替市場では、特に「金利の高いと

ころにお金が集まる」という傾向が日に日に強くなっ

てきていますので、この傾向がよく見られます。

単純に説明しますと。債権価格が下がる=金利が上が

る=外国のお金が集まる=通貨高になるという流れが

あると言うことです。ただし、これはあくまで短期的

に見た話であって、長期的に見ると逆になるケースが

よくあります。というのも。金利が高いという事は、

長期的にはそれだけインフレ率も高い可能性がありま

すので競争力が落ちて、その分売られる可能性が高く

なってくるんですね。長期的に見ますと、逆に「債権

安=通貨安」になる場合もありますので、期間を区切

って考えていく方が安全と言えるでしょう。この債権

と通貨の関係や株価と通貨の関係をしっかり理解し着

実にFXで利益を増やしていけると良いですね。

オススメ・スポンサーサイト: 落ちる | 金利 | 外国為替 | 債権 | 通貨

作者:takezy

更新日:2008年10月20日 11時44分

このブログのホーム

FXの基本 株価と通貨の関係

株と通貨の最も有名な関係は「株高=通貨高」です。

FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。

なぜこれが起こるかと言いますと。例えば日本で株

が上がり続けていますと、海外の機関投資家が利益

を求めて、日本株を買いにやってきます。基本的に

日本株を買おうとしますと、日本の通貨(円)が必

要になります。そのためにドルやポンドを円に換え

る(他国の通貨を売り、円を買う)事になりますの

で、自然と円高になっていきます。また、株が上昇

しているという事は、産業全体が好調という事です

から自然と輸出が増え、その代金を換金するために

も「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という動き

が企業の中でも多くなります。こうした理由から、

株高=通貨高 という法則が成り立つのです。かな

り確率の高い方程式ではありますが、これが絶対と

いう訳でもありません。日本で以前に起こった、

「株高と円安の同時進行」が少し話題になりました

が、これはゼロ金利の影響で起こったレアなケース

の一つともいえます。こうしたレアな事も起こる事

がありますが、基本は「株高=通貨高」と覚えてお

いてOKでしょう。また確実にFXで成果をあげていき

たければ、同時に以前のゼロ金利の時のような動き

もある程度は想定して動くようにする事もすこし意

識するべきでしょう。

オススメ・スポンサーサイト: 投資家 | 金利 | 円高 | 通貨 | 円安

作者:takezy

更新日:2008年10月9日 15時45分

このブログのホーム

オススメ・スポンサーサイト「セキュリティ」

FXの基本 時間帯による差

FXは24時間取引可能とは言え、それは世界中のどこか

しらの市場が動いているかで取引量の多い時間帯と少

ない時間帯で差があります。一番多いのは、「ロンド

ン時間」と言われる、東京の夕方から深夜です。

この時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、東京、

香港、シンガポールも途中まで残っています。また、

明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加します

ので、一番取引量の多い時間帯です。また、EU・アメ

リカの経済指標の発表などもこのあたりの時間帯に発

表されることもあり、一番動きが大きいのもこの時間

帯となります。逆に取引が少ないのが、東京の早朝で

しょう。この時間帯は、ニューヨーク勢は既に帰宅し

ており、東京も本格的に参加する直前です。オースト

ラリアやNZのような、オセアニア系が取引の中心です

から、どうしても参加者が少なくなってしまいます。

取引が少ないという事は、値動きも少ない上、大口の

仕手筋にやられる可能性の高い時間帯でもあります。

FXをする上で安定した取引をしたい方は、ぜひこの時

間帯を避けるようにしたいものです。この時間帯をあ

えて取引する方はそうはいないとは思いますが、基本

的には日本時間でのアフターファイブからが一番市場

が活発なのですからその時間の動きを見てFXをするう

えでえのコツを少しずつ覚えていければいいでしょう。

オススメ・スポンサーサイト: 東京 | 銀行 | アフターファイブ | ニューヨーク | 24時間取引 | シンガポール | 香港 | オセアニア

作者:takezy

更新日:2008年10月7日 14時41分

このブログのホーム

FXの基本 高金利通貨

金利の高い通貨と(金利の安い)日本円の取引をす

る場合、それぞれの通貨の金利の差から、「スワッ

プポイント」が発生します。具体例を出しましょう、

○□国の金利が高く、日本円の金利の方が低いと、

○□国の通貨を持っているだけでスワップによる収

入が発生します。すると、金利の高い通貨へと資金

が集まり、通貨上昇につながりそうに思いますが、

実際の値動きは必ずしもその方向へは行きません。

金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、

これにより市場は違う方向に動く可能性があります。

例えば。△国は金利ゼロ。□国は金利が10%とし

ましょう。レートは△=□だったとします。すると、

一本のペンの値段は、1△=1□となります。

しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと

同じペンなのに、△国ではペン一本が1△、□国で

はペン一本が1.1□となります。□国の方が高く

なってしまい、国際的な競争力が落ちています。

つまり、△国が通貨高、□国が通貨安です。これに

より、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少

なく、むしろ競争力が落ちて売られてしまう(通貨

安になる)ケースが多く見られるのです。単純にス

ワップポイントでの収入以外に、こうした点を考え

ておく必要がありますのでご注意しましょう。


オススメ・スポンサーサイト: ポイント | 金利 | 資金 | スワップ | 日本円 | 通貨

作者:takezy

更新日:2008年10月6日 10時46分

このブログのホーム

FXの基本 ユーロのすすめ

ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組

み合わせ、ユーロドルです。この組み合わせだと日本

円が入らない取引になりますがこれもFXならであの楽

しみ方と言えるのではないでしょうか。ただし、初め

てでいきなりユーロドルだとイメージがつかめないと

思うのでドル円に飽きたら、というか慣れてきてから

少しずつユーロドルにチャレンジしても遅くは無いと

思います。ユーロとドルの取引量は、ドルと円の取引

以上に量が多いですから安定感も抜群になります。

また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になると

予想されていますから、今後ユーロがどんどん強くな

っていくのは予想がつくでしょう。歴史のまだ浅いユ

ーロですが参加している国の数が多く、力の強い国が

多い。これが魅力の一つでもあります。また中東では、

石油の決済通貨をドルからユーロへ切り替えるような

動きも出ていますから、そうなるとこれからユーロの

影響力がもっと強くなっていく事も予想できます。

とくに、このユーロドルの場合だと日本円が間に入っ

てきませんから、円の動きが不安定な時などは、円を

あえて外してユーロとドルで取引をすると、投資の成

績も安定してくるでしょう。と言ったような形で戦略

的に切り替えをはかるなどの方法も積極的に取り入れ

てはどうでしょうか。

オススメ・スポンサーサイト: 投資 | ユーロ | 石油 | 日本円 | イメージ | 通貨 | アメリカ

作者:takezy

更新日:2008年10月3日 13時22分

このブログのホーム

FXの基本 アメリカドル

外貨預金などでもそうですが、やはり基本的に初めて

の場合はアメリカドルから始めるのが基本のようです。

FXでの場合はこれを「ドル円」と言います。ではなぜ

ドル円なのか。それには、次の三つの理由があるんで

す。

1.ドルが世界の基軸通貨
2.情報量の多さ
3.取引量が多く安定している

取引を実際にする場合に一番安心できるのがドルでも

あります。というのも、取引量が他の通貨に比べて桁

違いに多いですから、そこに使われている金額(投資

額)も半端なく大きくなります。取引量が多いという

事は、ヘッジファンドのような大口の投資家(投機筋)

が、意図的に値段を動かそうとしても、あまりに市場

が大きすぎて動かせないんです。仕手が起きないとい

う事は、それだけ今の価格が正当な数字で、誰かが意

図的に動かしているものではないから、値動きも読み

やすいということです。また世界的な動きからしてア

メリカドルが世界の基軸通貨として認められているの

は間違いないでしょう。そういった点からして情報量

が多いと言うのもうなずけるかと思います。

また、そういった点以外でも普通の人が一番なじみの

ある通貨と言えばやはり日本円以外ではアメリカドル

が一番分かりやすく。イメージもつかみやすいのも間

違いないでしょう。


オススメ・スポンサーサイト: 投資 | 投資家 | ヘッジファンド | 預金 | 日本円 | 通貨 | イメージ | 外貨 | アメリカ

作者:takezy

更新日:2008年10月2日 13時18分

このブログのホーム

FXの基本 株との違い

株とFXではかなり取引の特徴が変わります。株に比べ

ると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるか

ないかなど、あげていけばさまざまでしょう。まず、

株式投資の場合は市場が開いている時間が決まってい

ます。

つまり、リアルタイムで取引をするためには、会社を

休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。対して、

FXの場合は24時間オープンですから、例えば会社か

ら帰った後でも、リアルタイムの取引が出来るのです。

市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き(値

段の動きの激しさ)は、株の方が遥かに上です。一年

に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならで

あの楽しさと言えます。FXにはそういった楽しみは内

でしょう。FXは穏やかです。一年で倍になるという事

も半分になるという事もまずないですが、レバレッジ

が株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動

きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。また、

流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、

ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というよ

うな事はまずありません。つまりFXでは値動きは激し

くないために「5%」上がったら利益確定というよう

な戦略ではまず確定できません。小さな値動きがある

毎に、利益確定をしておきましょう。また手数料が安

いですから、長期で保有するよりも、短期で少しずつ

利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげて

いく事ができるでしょう。

オススメ・スポンサーサイト: 株式投資 | レバレッジ | オープン | 株投資 | リアルタイム

作者:takezy

更新日:2008年10月1日 14時34分

このブログのホーム

FXの基本 スワップポイントの注意

スワップポイントでも損失が生まれる可能性について

はすでに説明しました。では具体的にほかに注意する

ことなどはあるのでしょうか?スワップポイントは、

二つの通貨の金利の差を利用するものです。つまり金

利そのものが変わってしまうと、スワップポイントの

収入も変わってきます。今の円は金利が低いですが、

バブルの時期であれば、他の国より遥かに高い金利が

付いていた時代もありました。金利というのは、長い

目で見ていると、かなり変わっていくものなのです。

つまり、今はドルと円でスワップポイント収入がある

からと言って、これが永遠に続く訳ではありません。

そして、もうひとつ注意する点があります、価格変動

リスクです。例えばドルを買って、毎日スワップポイ

ントを受け取っていたとしましょう。仮にスワップの

収入が1日100円だったとすると、年間3万円を超

える収入になりますよね。しかし、これは単に通貨を

持っていただけの場合です。通貨のレートは毎日変わ

ります。例えばあなたが1ドルを100円で買って持

っていたとすると、急な円高になって1ドルが90円

になってしまったら、もし1万ドルを持っていたとす

ると、10万円の損が出てしまいます。スワップによ

り3万円の収入があるけれども、価格変動で10万円

の損が出るというような事態になってしまうのですね。

(普通の人は10万の損失、と言うより円高になる前

に対処すると思いますが…。)これらは確かにリスク

ではありますが、よく注意して今の金利や価格をちゃ

んと見ていれば、大損するような事はないでしょう。

つまり、スワップポイントを期待して放置しているの

ではなく、しっかりと為替や金利などを注意しておく

ことが大切なのです。

オススメ・スポンサーサイト: ポイント | 金利 | スワップ | 為替 | 円高 | 通貨

作者:takezy

更新日:2008年9月30日 14時15分

このブログのホーム

FXの基本 スワップポイントとは

スワップポイントとは、取引を行った際の二つの通貨

の間の「金利の差」です。例えば1ドルを100で、

1万ドル分を買ったとしましょう。その買いポジショ

ンを翌営業日まで持ち越した場合。買ったドルには、

(ドルを保有している訳ですから)その分の金利収入

が入ります。そして逆に、円については、1万ドル分

相当の100万円を、証券会社から借りている(実際

に100万円を入金している訳ではないですから、「

借りている」という状態になります)ため、その分の

金利を支払う必要があります。その時々の通貨の金利

にもよりますが、例えばドルが金利4%とすると、日

本の金利は今の段階では、非常に低いですから、金利

に差が出ます。高い方のドルを持っていますから、ド

ルの金利と日本円の金利との差を、毎日受け取る事が

出来る。これがスワップポイントです。簡単に言うと

金利の高い方の通貨を持っている場合、その金利の差

額を毎日受け取る事が出来るという仕組みです。

もちろんですが、逆の場合もあります。例えば、ドル

の売りポジションを持っている場合、金利の高い方の

ドルを売って(借りて)、金利の低い円を持っている

ので、金利の差額を毎日支払う事になります。この差

額ですが、金額としては金利の高いと言われている英

国のポンドを持っている場合でスワップポイントでの

受け取りは、おおよそ1日あたり200円前後(2007

年2月現在)となります。

オススメ・スポンサーサイト: ポイント | 金利 | スワップ | 証券会社 | 日本円 | 通貨

作者:takezy

更新日:2008年9月29日 16時55分

このブログのホーム

FXの基本 FXにおけるリスクその2

FXをする上でもっとも恐ろしいリスクはインターネッ

ト回線が使えなくなる事でしょう。サーバーやインタ

ーネットサービスプロバイダのメンテナンス・トラブ

ルなどもそうですが、自分のミスでパソコンや取引端

末が使えなくなるのが一番痛いでしょう。取引ができ

ない間に為替が動いて大幅な損失がでる、すこし大げ

さに言いましたが可能性があるのは間違いありません。

少なくとも取引をしたいタイミングから遅れてしまう

という可能性はあります。こればかりはある程度覚悟

をしておくしかないでしょうか。

また、取引をしている証券会社が倒産してしまうとい

うのもリスクですね。2005年の法改正のおかげで、

危ない業者はかなり一掃されましたが、それでもゼロ

ではありません。なるべくなら大手で安定した、歴史

の長い会社で口座を開いておきたいところですね。一

部のシステムリスク以外は、どれも普段から少し注意

するだけでかなり避けられる事です。こういったリス

クがある事をふまえた上で行動するのが理想です。日

々、対策を打っておきましょう。取引通貨を選ぶ事も

証券会社を選ぶ事も戦略の一つです、場合によっては

取引口座を変える事なども十分に考えておきましょう。


オススメ・スポンサーサイト: サーバー | システム | 為替 | 証券会社 | 倒産 | パソコン | 通貨

作者:takezy

更新日:2008年9月26日 15時6分

このブログのホーム

FXの基本 FXにおけるリスク

FXが投資である以上、リスクが全く無いと言うような

事はありえません。具体的にどう言ったリスクがある

のでしょうか?値段が動くからこそ、利益も出ますし

損も出ます。それ自体は悪い事ではありません。FXの

場合に気をつけないければならないのが、「レバレッ

ジが効いている」という点です。例えば5万円を預け

て100万円分の取引が出来るようになった場合。

1ドル100円として、1万ドルを買ったとします。

そうすると、ドルが110円から109円になった(1

円動いた)だけで、あなたの資産は1万円減る事になる

んですね。レバレッジをかける事で少ない元手で始めら

れる反面、値動きの影響も大きくなってしまいます。株

の投資では1円動いたくらいでは、利益にも損にもなり

ませんがFXでは1円動くと、それだけで利益も出ますし、

損になる事もあります。株投資の感覚とはずいぶん違っ

てきますので、これは「小さな値動きをちゃんと見る」

という癖をつけておきたいポイントです。また流動性リ

スクが少ないとはいえゼロではないという認識はしてお

くべきです。とくにこれはマイナーな通貨で取引してい

る場合は注意が必要です。テロや事故・事件の影響で大

きく市場が変化してしまう事は十分に考えておきましょ

う。
オススメ・スポンサーサイト: ポイント | レバレッジ | 投資 | 資産 | 株投資 | 通貨

作者:takezy

更新日:2008年9月25日 12時10分

このブログのホーム

FXの基本 FXのメリットその2

FXを副業としてとらえている人には大きなメリットに

なると思うのがやはり24時間取引です。これは、会

社で働きながら株投資などをした事のある方でしたら、

どれほどありがたいか実感できるでしょう。もし夜の

取引ができなければ、会社の上司に睨まれながら仕事

中に為替のチェックをしてしまうことになるでしょう。

FXは24時間開いていますので、例えば夜10時に帰

宅したとしても、そんな遅い時間でさえ、リアルタイ

ムに好きな時間まで取引が可能です。

また、これは少し専門的なお話になりますが例えばベ

ンチャー企業の株の売買などですと、流通している株

の量が少ないですから、少しでも悪いニュースが出る

と、売りが殺到して(しかも買い手がいないため)あ

なたが売り注文を出しても、決済されない事がありま

す。(流動性リスク)FXの場合は、世界中の投資家が

参加者ですから、市場の規模も世界一です。どんなに

状況が急に動いていようと、「注文を出しているのに

通らない」という事は起こりません。安全という意味

で考えると、これも大切な理由の一つですね。もちろ

ん、これは通貨と株式の取引を比較しているので具体

的な比較をしていいものではないかも知れませんが、

十分にメリットとして認識していいものでしょう。


オススメ・スポンサーサイト: 比較 | 株式 | チェック | 副業 | ニュース | 投資家 | 為替 | 注文 | 株投資 | 通貨 | 流通

作者:takezy

更新日:2008年9月24日 12時12分

このブログのホーム