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トップ > FX 公開市場操作 > FX 公開市場操作 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 4時)

11月19日(水) 分 NYダウ8,000ドルわれ(終値)、ドルスイスフラン1.21のせ、S&P500年初来安値更新、米10月住宅着工件数79.1万件、米10月CPI前月比-1.0%、MPC議事録、FOMC議事録、FRB経済見通し、WTI原油52.79ドル、債券利回り低下

為替チャート
06:45 NZ 3Q 生産者物価 前期比 --% 3.7
08:50 9 全産業活動指数 前月比 -0.1% -0.1
18:30 BOE議事録 1.50%利下げ全会一致
19:00 9 建設支出 前月比 0.4% -1.3
22:30 10 景気先行指数 前月比 -0.3% -0.4
22:30 9 国際証券取扱高 -13.5億C$ -2.67億C$
22:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 -0.8%
前年比 4.0%
前月比 0.1%
前年比 2.4%
-1.0
3.7
-0.1
2.2
22:30 10 住宅着工件数
建設許可件数
78.0万件
77.4万件
79.1万件
70.8万件
28:00 FOMC議事録

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8293元 。

エディRBA総裁補佐
景気刺激策を取り組んでいるものの、経済の減速は顕著。 直近の経済予測、異常な市場による不確実性を前提に。 利下げ、財政政策、豪ドル下落は多くの困難な状況下を和らげる。 やがて世界の政策立案者の取り組みは市場安定に役立つだろうがセンチメントは脆弱。 景気見通しは先週の金融政策報告から変化なし。

篠原財務官 : 円キャリー取引の解消は予想を上回る。

日経平均8273.22(-55.19)円。

トリシェECB総裁 : 金融危機は第2次世界大戦以降で最悪。

BOE議事録
全会一致で1.50%の利下げを決定、それ以上も検討。 インフレ報告の予想は中期的な目標達成のため、2.00%を超える利下げが必要になる可能性を示唆。 金融政策委員会は、大幅な動きは市場にショックを与える可能性があると判断。 ポンドの急激な下落はインフレの上振れリスクをもたらす可能性。 政府の予算編成方針発表後にどのくらい利下げが必要か評価することができる。 通貨供給量と信用与信枠が銀行支援策にどのように反応するか測りたいと判断。 金融政策委員会はインフレ報告への反応を評価した後でのさらなる利下げ余地を残したいと判断。 金融政策委員会はインフレの低下および信用の厳格化に断固として対応する用意がある。

スティーブンスRBA総裁
オーストラリアは必要に応じて積極的政策を行う十分な余地がある。 世界見通しの急転換は内需が急速に鈍化するリスクを増大した。 内需が不必要に弱まることを回避するためにフォワードルッキングなやり方で利下げを行ってきた。 今後2~3年でインフレは目標に戻っていく見込み。 世界の政策立案者は金融システムおよび成長への必要な支援をすべて提供すべき。 多くの国々が利下げや財政政策を緩和したが、大幅な世界減速やG7のリセッション(景気後退)を回避することができない。 中国の減速は以前に予測したよりはるかに顕著。 中国の政策反応は強力、やがて中国経済を強化する。

カーニーBOC総裁
カナダにおけるインフレ、成長のリスクは下向きにシフトした。 追加利下げ、おそらく必要となるだろう。 最優先課題は透明性の改善だ。 カナダの銀行の保守的な文化が鉱工業セクターの保護の手助けに。 国内需要は引き続き健全だ。 カナダドルの下落は海外需要の落ち込みを幾分相殺するだろう。

コーンFRB副議長
住宅不振に伴なうコストは予想よりも大幅に大きい。 市場混乱はおそらく1990年代以降最悪だ。 金融政策は資産バブルにとっておそらく最善の策ではない。 弱い経済と脆弱な市場が当面続くだろう。 現在の資産バブル崩壊による経済の混乱は過去よりずっと深刻。

コーンFRB副議長 : 質疑応答
実質デフレに陥るリスクは引き続き小さい。 デフレリスクには積極的に対処すべき。 向こう数四半期はマイナス成長となる可能性。 FRBは、金利と量的緩和の両方を実行へ。 米経済は非常に弱い。 デフレの可能性高まれば量的緩和の新たな形を模索へ。 マネーの伸びとインフレの間に明確な相関あるとは信じていない。 米経済に対する信任の低下は金融危機の原因ではない。

カーニーBOC総裁
BOCは市場の期待がどこに向いているかを知っている。 カナダにおけるリセッション(景気後退)は一つの可能性。 2009年後半に景気は上向くだろう。 BOCは積極的に政策を変更してきた。 追加的な景気刺激策が必要となるだろう。 世界経済はリセッションと見ている。 世界経済のリセッションがカナダ経済に影響。 通貨動向が経済減速を幾分相殺へ。 不動産市場に対する見通しは依然ほど良くない。 デトロイトにおける自動車メーカーの破綻はカナダに影響。 米国の自動車メーカー破綻はカナダにとって大きな問題。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

S&P : アムバックの保険財務格付けをAA→Aに引き下げ。

ドルスイスフラン、2007年9月以来の1.21のせ。

独シュピーゲル誌 : バローゾEU委員会委員長
EUは1300億ユーロの経済パッケージを計画。 EU委員会は11月26日に同意に至る見込み。

トルコ中銀、政策金利を0.50%引き下げ、16.25%へ。

ギーブBOE副総裁
インフレ目標達成するために追加利下げが必要だろう。 英諸銀行の資本増強は途中であり、完全ではない。 マネー市場の緊張は緩和しており、銀行への信頼は戻りつつある。 先進国の景気後退はまだ初期段階に過ぎない。 金利、財政、銀行への行動用意が必要だ。

FOMC議事録 : 10月28・29日開催分
一部のメンバーは追加利下げが可能とみる。 これから2009年半ばへかけて米経済は縮小する見通し。 経済成長にとって必要であればあらゆる措置をとる。 一部のメンバーは、デフレリスク抑制を目的に積極的な緩和策を主張。 一部のメンバーは、インフレ率が目標を下回るリスクある。 0.50%の利下げでも経済の下振れリスクは継続するだろう。 経済指標は景気減速を示し、追加緩和が適切となる可能性。 金融危機が悪化する前から消費、雇用データは予想を下回った。 執拗な信用市場、住宅市場不振を背景に経済成長は2009年も抑制へ。 金融市場の緊張は減速しているが、回復はしていない。 経済動向により追加利下げ・流動性措置見直し余儀なくされる可能性。

FRB経済見通し
実質GDP 2008年:0.0~0.3%(前回:1.0~1.6%)。 2009年:-0.2~1.1%(2.0~2.8%)。 2010年:2.3~3.2%(2.5~3.0%)。 2011年:2.8~3.6%。 失業率 2008年:6.3~6.5%(5.5~5.7%)。 2009年:7.1~7.6%(5.3~5.8%)。 2010年:6.5~7.3%(5.0~5.6%)。 2011年:5.5~6.6%。 PCE価格指数 2008年:2.8~3.1%(3.8~4.2%)。 2009年:1.3~2.0%(2.0~2.3%)。 2010年:1.4~1.8%(1.8~2.0%)。 2011年:1.4~1.7%。 コアPCE 2008年:2.3~2.5%(2.2~2.4%)。 2009年:1.5~2.0%(2.0~2.2%)。 2010年:1.3~1.8%(1.8~2.0%)。 2011年:1.3~1.7%。 前回のFRB経済・インフレ見通し

NYダウ7997.28(-427.47)$、FT100 4005.68(-202.87)、DAX 4354.09(-225.38)。

米2年債1.07%、米10年債3.32%。

金736.00(3.30)$、WTI原油53.62(-0.77)$。


債権高・株安・円高。

MPC議事録では、・全会一致で1.50%の利下げを決定・インフレ報告の予想は中期的な目標達成のため2.00%をこえる利下げが必要になる可能性を示唆、などとなる。

米10月消費者物価指数は、前月比-1.0%となり1947年調査開始以来、伸びは最小となる。前年比は3.7%の伸び、コア前月比は-0.1%、前年比は2.2%となる。

米10月の住宅着工件数は、予想を上回ったものの79.1万件となり1959年統計開始以来最低となる。建設許可件数は、予想を下回り70.8万件、1960年の統計開始以来最低となる。

FOMC議事録では、・一部のメンバーは追加利下げが可能とみる・2009年半ばへかけて米経済は縮小する見通し・経済指標は景気減速を示し追加緩和が適切となる可能性、などとなる。FRB経済見通しでは、2009年のGDPが-0.2~1.1%(前回:2.0~2.8%)とマイナスも含んでいた。また2009年失業率は7.1~7.6%(5.3~5.8%)となっていた。

GM、シティなどの株価も下落する。

米債券利回りも大きく低下する。米2年債利回りは一時約30年ぶりの低水準となったそうです。米10年債利回りは、3.4%われとなる。

NYダウは、住宅着工件数や消費者物価指数、コーンFRB副議長の発言、自動車大手ビッグスリーの支援についての共和党・民主党の折衝がうまくいっていないこと、FOMC議事録と経済見通しなどもあり、2003年3月以来の終値での8,000ドルわれとなる。S&P500も800手前まで下落、年初来安値を更新する。

ニューヨーク時間に、大きくドル売り・円売りとなるが、その後NYダウの下落もあり円買い・ドル買いとなる。ドルスイスフランは、1.21のせとなる。スイスフラン円は、10月安値付近まで下落する。

WTI原油は、一時52.79ドルまで下落し、53.62ドルでひける。

イギリスでは前から、インフレ率が目標を下回るリスクというのはよく目にしたように思うけれども、FOMC議事録でも、それが書かれていたことが印象に残った。

ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドルから1週間。

ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ポンドドル1.62、ポンド円158円、ドル・カナダドル1.25のせ、カナダドル円78円、ドルスイスフラン1.17、ユーロスイスフラン1.49、ハンガリー政策金利3.00%引き上げ11.5%、南アフリカランド円8円手前、WTI原油66.20ドル、S&P500安値更新(終値)、金720ドルから4週間。

バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から8週間。

ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から16週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から32週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから36週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから52週間。

米10年債4%・2年債3%われから52週間。

ドル人民元7.50われから56週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから64週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから76週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから76週間。

イギリス版HIAの報道から84週間。

株安・債権高・円高、日経平均年初来安値更新(終値)、シティ投資判断引き下げ、スイス再保険、NAHB住宅市場指数19、米10年債4.1%われから1年。

作者:

更新日:2008年11月20日 6時25分

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2008年 11月1027617761757743657410520129

11月18日(火) 分 米11月NAHB住宅市場指数9、米9月対米証券投資662億、米10月生産者物価指数 前月比-2.8%・前年比5.2%・コア4.4%、英10月消費者物価指数 前月比-0.3%・前年比4.2%、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 議会証言、RBA議事録、ヒューレットパッカード決算、WTI原油53.96ドル

為替チャート
09:30 RBA議事録
14:00 9 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

89.4
100.9

89.4
100.9
17:15 9 実質小売売上高 前年比 --% 6.4
18:30 10 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 4.8%
前年比 2.2%
-0.2
4.5
1.9
18:30 10 小売物価指数

コア
前月比 0.0%
前年比 4.5%
前年比 5.2%
-0.3
4.2
4.7
22:30 10 生産者物価指数

コア
前月比 -1.9%
前年比 6.2%
前月比 0.1%
前年比 4.0%
-2.8
5.2
0.4
4.4
23:00 9 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

175億$
--$

662億$
1434億$
27:00 11 NAHB住宅市場指数 14 9

ポールソン米財務長官
金融システムの健全性回復にはまだやるべきことが多い。 自動車会社の破綻は良いことではない。 自動車業界を支援する場合、存続性・維持能力が重要。 数百かおそかく1000の民間銀行が資本注入を申請する見込み。 前例のない状況に直面している。 今まで起こらなかったことに対して信用を得るのは難しい。 次期財務長官はファニーとフレディの将来の構想を練る必要がある。

ルービン元米財務長官 : 大型の財政景気刺激策が行われることになるだろう。

サマーズ元米財務長官 : 何年もの間、スピーディーで十分な継続した刺激策が必要。

RBA議事録
一段の大幅利下げが必要との認識でメンバーは合意。 総裁は0.50%、あるいは0.75%の利下げを提案。 迅速に中立的な金利に移行することが有益。 世界経済の見通しは更に悪化している。 国内消費、業況活動は以前の見通しよりも弱くなっている。 為替介入は特定の豪ドル水準を守るためではない。 最近の多くのデータ、見通しは依然として下方リスクを示唆。 オーストラリアのインフレ予想は妥当、まもなく低下し始める。 豪ドルの下落、インフレの目標バンドへの下落を遅らせる。

与謝野経済財政担当相 : 2009年成長率、プラスになる自信は現時点でとてもない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8280元。

日経平均8328.41(-194.17)円。

フォード
保有するマツダ株を一部売却。 マツダ株の発行済み株式の33.4%うち、約20%を売却。 マツダが最大6.87%を取得するほか、広島銀行などマツダ取引先が株式を引き受けへ。

ヒューレット・パッカード : 8~10月期の暫定決算は、1株利益1.03ドル(予想1.00ドル)。

FRB : 翌日物200億ドルの資金吸収。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

バーナンキFRB議長 : 議会証言
信用市場が改善しつつある幾つかの兆候ある。 信用市場の状況は依然正常とは程遠い。 銀行はリスクテイク抑制のため報酬制度の再考必要。 TARPによる資本注入は信頼回復に寄与。 資本注入は銀行を安定化させ、圧力軽減に繋がる。

ポールソン米財務長官 : 議会証言
救済プログラムは景気刺激策ではない。 信用市場の回復が景気回復の速度を決める。 景気減速が住宅市場不振を長引かせる。 TARPの最重要目的は資本の注入だ。 金融システムの問題は経済に波及しており、回復には時間要する。 住宅市場の調整が経済問題の根幹であり、景気減速がそれを長引かせる。

ポールソン米財務長官 : 質疑応答
金融市場の緊張が経済に悪影響与えている。 経済は悪化を続けている。 TARPの目的は資本市場の保護だ。 米経済回復のために成すべき事たくさんある。 現実の問題変われば戦略も変える。 自動車メーカー救済にはTARP以外の方法ある。 現在の状況下で自動車会社の破綻は好ましくない。

ベズリーBOE政策委員
英国の金利政策はインフレ目標を注視し続けるべき。 ポンドの下落はインフレの上振れ圧力をもたらすだろう。 利下げはCPI 見通しによって正当化されている。 インフレは2009年に目標の2%を下回るだろう。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
AIG救済は損失拡大の伝染を防止する為。 ドルは引き続き魅力ある通貨だ。 経常収支のアンバランスは非常に深刻な問題だ。 金融危機は資本主義の崩壊ではない。

トリシェECB総裁
ECBの物価目標はデフレ回避の意図ある。 追加利下げの可能性を排除していない。 デフレの形跡はない。 デフレ、ディスインフレを混同しないことが重要。 執拗なインフレ圧力はユーロ圏から消え去った。 政策会合後の私の記者会見は他の中銀の議事録と同じ性質持つ。

マコーミック米財務次官
TARPは良い結果もたらした。 信用市場は改善しつつあるが、景気は減速している。 自動車セクターの重要性に疑問の余地ない。 自動車セクターの支援にTARP以外の方法ある。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
失業率は7.5%か、それ以上になる可能性。 インフレリスクは減少したが、デフレ懸念は時期尚早。 米国は現在、量的緩和の状態にある。

カーパー米上院議員 : もしGMが破綻すれば、100万人を超える雇用喪失となるだろう。

NYダウ8424.75(151.17)$、FT100 4208.55(76.39)、DAX 4579.47(22.20)。

米2年債1.14%、米10年債3.53%。

金732.70(-9.30)$、WTI原油54.39(-0.56)$。


豪ドルは、RBA議事録後に少し下落する場面があった様子。

イギリスの消費者物価指数・小売物価指数は、予想を下回ったけれどもあまり影響はなかった模様。

米10月生産者物価指数は前月比-2.8%と調査開始以来の低下でしたが、コアは前年比で4.4%と1989年以降最大の伸びとなっていた。

リーマンブラザーズ破綻の米9月TICSは、予想を大きく上回っていた。中国の米国債残高が、日本を上回ったそうです。

米11月NAHB住宅市場指数は、9と予想を大きく下回っていた。

ポールソン財務長官は、自動車メーカーの破綻はよくないけれども、TARP以外の方法ですべきだ、などの議会証言でした。

NYダウは、ヒューレッドパッカードの予想を上回る暫定決算もあってか上昇するが、NAHB住宅市場指数の低下もあり下落、ひけにかけては買い戻されるという展開だった。円もそれにつれる様子。

ドル円は前日と同じようなレンジで推移する。

WTI原油は、2007年1月以来の一時53.96ドルまで下落、54.39ドルでひける。

米2年債利回りは、約5年ぶりの水準となった模様。

木枯らし一号の日。

WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデーから1週間。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円131円われ、ドル・カナダドル1.22、BOC政策金利0.25%引き下げ2.25%、FRB MMF措置、キングBOE総裁、RBA議事録、CITICパシフィックから4週間。

上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日から8週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから32週間。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表(2007年12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から36週間。

米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から44週間。

香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から56週間。

作者:

更新日:2008年11月20日 11時51分

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2008年 11月772

11月17日(月) 分 日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明け

為替チャート
08:50 9 第3次産業活動指数 前月比 -0.5% -0.6
08:50 3Q GDP

GDPデフレータ
前期比 0.0%
前期比年率 0.1%
前年比 -1.7%
-0.1
-0.4
-1.6
19:00 9 貿易収支 -60億€ -56億
22:30 11 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -26.0 -25.4
23:15 10 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.2%
76.5%
1.3
76.4

ブッシュ大統領
G20首脳会合、非常に生産的だった。 金融危機に対する米国の行動、前向きな結果が幾つか出始めている。 対策が効果を表すにはまだ時間がかかる見込み。 G20、成長支援に向けた政策をとることで合意。 G20、21世紀の金融システム改革をどうするかについて基本原則で合意。 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)には集中決済機関が必要。 IMFと世銀、ガバナンスの近代化が必要。 G20は重要な第一歩、さらになすべきことがあり今後も会合を開催へ。 自由市場に基づく資本主義を通じた問題解決が最善。 世界は貿易保護主義を拒否すべき。 オバマ氏の政権移行チーム、G20について詳細に説明受けている。

ドルスイスフラン、2007年9月以来の1.20のせ。

与謝野経済財政担当相
景気は後退局面にある(7~9月期GDPで)。 景気の先行き、下向きの動きが続く。 来年は世界全体がマイナス成長に、日本も例外となり得ない。 政府・民間あげてプラス成長になるよう努力しなければならない。 先行きは厳しく、リスクが存在すると認識。 2011年度の基礎的財政収支黒字化、現時点で努力目標を放棄するわけにはいかない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8303元。

日経平均8522.58(60.19)円。

西村日銀副総裁
国際金融市場では著しく緊張が高まっている。 国内金融市場も不安定性が増している。 国際金融市場の信頼低下の背景には、行き過ぎた金融緩和や実体経済の不均衡があった。

GM
米GMは現在保有しているスズキ株式を全株売却(発行済み株数の3%相当)へ。 スズキが11月18日にGM保有株を自己株式として取得予定。

ウェーバー独連銀総裁
G20首脳サミットは世界の金融システム改善に向けての重要な一歩。 ドイツ連銀は金融安定の法的な責任を持つべき。 不安定な金融システムは物価の安定にとって脅威となる。 第4四半期の経済成長について楽観的に見ていない。 市場環境は厳しい、危機は拡大し深刻度が増した。 ECBの追加利下げの可能性を排除しない。 潜在成長率の先行きは低下。

CNBC : シティグループのパンディットCRO、最大5万人の人員削減を発表へ。

ホーニング・カンザスシティー連銀総裁
不健全な企業を支援することは、納税者にとってはリスクだ。 不健全な金融機関に対する支援は長期にわたる懸念事項だ。 金融システムを強くする明確なルールが必要だ。

FRB
10月鉱工業生産の数値はハリケーン被害からの回復を反映。 ハリケーンとストの影響を除くと-0.7%。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

ユンカー・ユーログループ議長
金融危機はユーロ圏を分断していない。 自動車セクターの支援には協調が必要。 早期にリスクを無視した米国、英国が他国を牽引するのは適切でない。

アルムニア欧州委員
政策協調なしに経済問題を自国だけで解決する事出来ない。 金融政策と同様、税政策も需要喚起可能。

キーNZ次期首相
財政赤字は当初の予想より拡大する可能性。 政府は支出縮小的なアプローチは取らないだろう。

GMスポークスマン : 販売奨励金の支払いを約2週間先延ばし。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBは経済救済にできる限りのことはやった。 TARP(不良資産救済プログラム)の変更は混乱をもたらす。 景気は当初の予測よりも速いスピードで悪化している。

NYダウ8273.58(-223.73)$、FT100 4132.16(-100.81)、DAX 4557.27(-152.97)。

米2年債1.19%、米10年債3.66%。

金742.00(-0.50)$、WTI原油54.95(-2.09)$。


G20サミットでは具体的な対策が出なかったこともあってか(?)、円が買われて始まるが、東京時間は戻す展開となる。

先週大きく売られたポンドは、買い戻される。

日本の第3四半期GDPは、前期比-0.1%、年率-0.4%となり、2四半期連続でマイナス成長、景気後退入りとなる。これは2001年ITバブル崩壊後以来の約7年ぶりとなる。第2四半期は、前期比-0.7%→-0.9%、年率-3.0%→-3.7%へ修正される。日欧、2四半期連続マイナス成長、景気後退入りとなる。

NY連銀製造業景況指数は、予想を上回ったものの-25.43となり、2001年統計開始以来最低となる。

シティグループは、5万人の人員削減を計画しているとの報道もありました。

10月鉱工業生産は、予想を上回り1.3%となったが、前月分の修正やハリケーン後の影響などもあった模様。

NYダウは、プラスになる場面はあったものの、NY連銀製造業景況指数やシティグループの人員削減計画、フィラデルフィア地区連銀が米経済は4月に景気後退入りし減速は14ヶ月間続く見通しとしたこと、などもあり下落する。

円も、それにつれた展開となる。

WTI原油は、54.95ドルで引け終値では55ドルわれとなる。

上海総合株価指数は、2,000のせとなる。

ドル円は、96円から97円半ばだった。

中国の4兆元(5860億ドル)の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行がGMの目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から1週間。

ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加の景気刺激策支持、中国第3四半期GDP9.0%、インド中銀政策金利1.00%引下げ8.00%から4週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から8週間。

ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデーから12週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約48週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから68週間。

住宅着工件数148.6万件、ヘッジファンド破綻のうわさから2年。

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更新日:2008年11月18日 4時18分

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2008年 11月7583417510556820125375030

11月2週 ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.86、ポンドスイスフラン1.75、ユーロ圏第3四半期GDP-0.2%、S&P500年初来安値更新、米10月小売売上高-2.8%、GM、WTI原油54.67ドル、G20サミット

為替チャート

先進国・新興国主要20ヶ国・地域(G20)による第1回緊急首脳会議(金融サミット)

G20金融サミット首脳宣言
世界経済の成長回復と金融システム改革のため協力。 至上主義経済の減速、自由貿易、有効な規則への共有化された信念に基づき行動。 市場安定化、経済成長のためさらなる措置が必要。 G20は必要に応じて追加措置をとる、より広範な政策対応が新興国を支援へ。 各国の状況に応じた金融政策による支援の重要性を認識。 持続可能な財政の枠組みの範囲内で財政政策を講じることで合意。 流動性ファシリティなどを通じた新興国の資金調達を支援することで合意。 開発銀行に開発支援のためのその能力を完全に活用するよう促す。 将来の危機回避に向け金融市場と規制を強化するための改革を実施することで合意。 金融の情報開示の強化、格付け機関の監督強化などの措置をとる。 IMFと世銀の改革により新興国の発言力を高めることにコミット。 年内のドーハラウンド妥結に向け努力。 2009年4月30日までに次回首脳会合を開催へ。

中国景気刺激策、AIG追加支援策の月曜日。

中国の6000億ドルの景気刺激策発表をうけてか、週明けは円売りではじまる。

株価も上昇する。上海総合株価指数は、1,800のせとなる。

米政府は、破綻回避のためAIGへ追加支援策を発表する。最初は、AIGへ2年850億ドル融資だったけれども、1525億ドルへ増額された模様。

ファニーメイの第3四半期決算は、過去最大の290億ドルの損失となる。

家電量販店で、全米2位のサーキット・シティが破綻する。

ドイツ銀行は、GMの目標株価を0ドルとする。

NYダウは、中国景気刺激策やAIGへの支援策もあってか上昇して始まるが、GMの目標株価引き下げやサーキットシティ破綻、ゴールドサックスの赤字決算観測、などもあってかマイナスで引ける。

東京・ロンドンと円売り・ドル売りとなるが、ニューヨークでは円買い・ドル買いで戻す。ドル円は99円半ばで抑えられる。

WTI原油は、一時59.10ドルまで下落する。

WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和の火曜日。

アメリカは、ベテランズデーで休場、株式市場は開く。カナダ、パリも休場。

FRB : アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社への転換申請を承認。

ニューヨーク時間に入ってから、ドル買い・円買いが進む。

ユンカー・ユーログループ議長 : ECBの見通しがEUを下回る可能性排除しない。

独政府経済諮問委員会 : ドイツ経済は2009年にリセッション(景気後退)に陥る可能性。

NYダウは、予想を下回る決算などもあり下落する。ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和などの見直し策もあってか上昇する場面もあったが、戻す。

GMの株価は3ドルわれ。

WTI原油は、一時58.32ドルまで下落、終値でも60ドルわれとなる。

円高・株安・債権高、ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針の水曜日。

ロンドン時間から、円買い・ドル買いが大きく進む。ユーロやスイスフランに対してはそれ程ドルは買われていなかった。

CPIは2年以内に1%を小幅下回る水準に、GDPは2009年の上半期に低下、などのBOE四半期インフレ報告や、キングBOE総裁の発言もあり、ポンドは売られる。

ポールソン財務長官は、金融安定化法の問題のある不良資産の買取は、TARP資金のもっとも有効な活用法ではないとしてそれをやめて、それとは別にノンバンクへも公的資金を投入する方針を示しました。

ポールソン財務長官の方針転換(?)もあってか、円買いがすすむ。

NYダウは、ベスト・バイの業績下方修正や、ポールソン財務長官の発表、アメリカンエキスプレスの政府へ公的資金を申請報道などもあってか、下落する。米債券利回りも低下する。

ポンドドルは、1.50をわれて1.49われまで下落し、2002年6月以来の水準となる。

ユーロポンドは、0.84のせまで上昇。ポンド円は、151円台から141円台まで下落。

ドル円も95円われ、ユーロ円は118円手前まで下落する。

WTI原油は、一時55.50ドルまで下落する。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンド売りの木曜日。

10月の企業物価指数は、前月比で-1.6%と過去最大のマイナスとなる。

ドイツは第2四半期に続いてマイナス成長となり景気後退入りの様子。

新規失業保険申請件数は51.6万件となり、2001年9月以来の水準となる。

米9月貿易収支は、輸入も輸出も大きく減少していた。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、第4四半期GDPは落ち込みが大きくなる可能性、2009年の失業率は7%を超える可能性、米経済は2009年上半期も弱いだろう、などの発言もあってか株価は下落した模様。S&P500、ナスダックは10月の安値を更新し、NYダウは8,000ドルをわれる場面があった。

G20を控えてか(?)、そこから株価は大きく上昇し、NYダウは安値から900ドルをこえる上昇となる。それと同時に、円もドルも大きく売られる展開となる。

ユーロポンドは、0.86後半まで上昇する。ポンドドルは、1.45後半まで下落しドルが売られる中でやや戻す。ポンド円は一時1995年7月以来の139円われとなったが、円売りで145円台まで戻す。ポンドスイスフランも安値更新で、1.75われとなる。

ユーロ円は朝の117円台から126円付近まで、ユーロドルは1.28後半まで上昇する。

ドル円は、朝の94円半ばから98円台まで上昇する。

ドルスイスフランは、1.20付近まで上昇。

WTI原油は、一時54.67ドルまで下落、58.24ドルでひける。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%の金曜日。

ユーロ圏第3四半期GDPは、前期比-0.2%となり、2四半期連続でマイナス、景気後退入りとなる。

米10月小売売上高は-2.8%と4ヶ月連続でマイナスになり、比較できる1992年以降で最大の減少幅となる。

小売売上高では、円買い・ドル買いとなるが、続かなかった。

米大統領金融作業部会は、CDS市場に中央決済機関を創設する計画。

バーナンキFRB議長の、各国中央銀行は追加の措置をとる準備がある、という発言で円売り・ドル売りとなる場面があった。

ミシガン大消費者信頼感指数は、57.9と先月の57.6からやや意外にも少し上昇していた。

NYダウは、小売売上高の減少などもあり下げていたが、プラスに転じる場面があった。その後、引け際にかけて大きく下落する。それと同時にドルも円も買われていた。

ロンドン時間は、円買い・ドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売りとなるが、引け際株価につれて戻す展開となる。

G20。


BOE政策金利 3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)、RBA 5.25%(0.75%↓)、オバマ氏勝利の翌週。

中国景気刺激策の発表などをうけてか、円売り・ドル買いで始まるが、円買い・ドル買いが進み、そしてやや戻してひける。

先週大きく利下げをしたイギリスは、四半期インフレ報告などもありポンドは大きく下落し安値を更新する。ポンドドルは1.5をわれて1.45台まで、ポンド円は10月安値を少し更新、ユーロポンドは上にぬけて0.86台まで上昇、ポンドスイスフランも10月安値を更新し1.74台まで下落する。

ドイツ第3四半期GDPは前期比-0.5%、ユーロ圏も-0.2%となり、2ヶ月連続のマイナス成長、景気後退となる。

AIGへ追加支援策、サーキットシティ破綻、ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和、アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社へ、米財務省の不良資産買取とりやめ・ノンバンクへも資金投入方針、バーナンキFRB議長「各国中銀は追加措置をとる準備がある」、CDS中央決済機関創設計画、米10月小売売上高は-2.8%、などありました。

ドイツ銀行は、GMの目標株価を0ドルとするなど、GMは3ドルわれ。シティーグループも10ドルわれとなる。

新規失業保険申請件数は2001年9月以来の水準で、51.6万件となる。

S&P500、ナスダックは10月の安値を更新し、NYダウは8,000ドルをわれる場面があったが、そこからの戻しの株高・円売り・ドル売りも急だった。

水曜の円買いと、木曜の株高・円売り・ドル売りは薄いこともあってか勢いがあった。

ドル円は、99円半ばで折り返し94円半ばまで、ユーロ円は128円台から117円台まで、ポンド円は157円台から139円付近まで、などとなる。

ドルスイスフランは、1.20付近まで上昇する。

IMM円の売り越しは、1,983枚増えて計-24,511枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、812枚増えて-20,621枚(売り越し)となる。

WTI原油は、一時54.67ドルとなり、最高値から約62.8%の下落となる。

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更新日:2008年11月17日 3時49分

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2008年 週毎 Q41963497583417557477056876020176437921947769

11月14日(金) 分 米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20

為替チャート
16:00 10 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数
前月比 -0.2%
前年比 2.4%
前月比 -0.3%
前年比 2.5%
-0.2
2.4
-0.3
2.5
19:00 3Q GDP 前期比 -0.2%
前年比 0.7%
-0.2
0.7
19:00 10 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 3.2%
0.0
3.2
22:30 9 製造業出荷 前月比 -1.5% 0.1
22:30 10 輸入物価指数 前月比 -4.4%
前年比 8.2%
-4.7
6.7
22:30 10 小売売上高
除自動車
前月比 -2.1%
前月比 -1.2%
-2.8
-2.2
23:55 11 ミシガン大消費者信頼感指数 56.7 57.9
24:00 9 企業在庫 前月比 -0.1% -0.2

与謝野経済財政担当相 : IMFの機能強化、新興経済国の為替安定・経済復興に役立つと期待。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8289元 。

日経平均8462.39(223.75)円。

シュタルクECB専務理事 : トリシェECB総裁は適切な場合に一段の利下げを行う可能性を否定せず。

シュタインブリュック独財務相
新たな金融市場規制の要求を望むが、具体的な取り決めは期待しない。 空売りを禁止するかどうかは議題として予想される。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
12月のECBスタッフ予測はさらに悲観的なものとなる見通し。 一段の金融政策緩和、考えられなくもない。 インフレ見通しはさらに良くなるだろう。 金融混乱は実体経済への影響が見られている。 ECBは入手できるデータをもとに適切な決定をするだろう。

フレディ・マック決算
第三四半期、253億ドルの赤字。 1株当たり19.44ドルの損失。 米財務省から29日までに138億ドルの資金を得る見通し。

ブラウン英首相
追加利下げ、視野に入っている。 利下げは財政刺激策なしではうまく機能しない。 金融政策と財政政策を同時に行なう必要ある。 英国の財政刺激策は一時的なもの。

バーナンキFRB議長
世界の中央銀行は追加措置の準備が出来ている。 金融市場は改善されたものの、依然として強い緊張が続いている。 金融政策への行動だけでは、市場の緊張状態を解消できない。 価格変動、経済データは依然課題が残る事を示唆。 10月の協調利下げは解決への団結した行動を示した。

トリシェECB総裁
世界各国や地域間のより強い結束がある。 一つの国で危機が発生すれば、それは他国にも波及する。 協調した政策行動は、政策は世界に一つという事を意味するのではない。 多くの国でインフレリスクが減少している。 10月の協調利下げは市場の信頼性回復を助けた。 10月の協調利下げは米同時多発テロの状況に似ている。 米金融当局との協力関係は重要だ。 ユーロ圏と米国は、経済環境が異なるため、金融政策も異なる。 物価の安定は、経済成長に必要不可欠である。

米大統領金融作業部会 : CDS市場に中央決済機関を創設する。

バーナンキFRB議長
G20で原則と日程の合意が示されると期待。 財政政策が引き締まる可能性が高まってきた。

シュタルクECB理事 : ECBの原則を弱める事は信頼性の低下に繋がる。

AUD/NZD、1.18のせ。

カシュカリ米財務次官補 : 金融市場は数週間前よりも安定してきている。

FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。

トリシェECB総裁
ECBの行動によりユーロ圏には信頼が戻りつつある。 ユーロ圏はスタグネーション(景気停滞)にある。 ECBは市場の信頼回復に努めていく。 現在の状況では信頼がカギだ。 金融危機が実態経済に影響与えている。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
予想以上に厳しい状況が続いている。 景気の減速がインフレを抑制する。

ピアナルト・クリーブランド地区連銀総裁 : 住宅価格はまだ底打ちしていない。

ポールソン米財務長官
金融システムは安定しつつある。 米金融安定化法の利用方針の変更について謝罪するつもりは一切無い。 金融危機は単純に米国のサブプライム問題だけでなく、諸外国の問題にも起因。 TARP(不良資産救済プログラム)の主目的な市場の安定化だった。 TARPの7000億ドルは妥当なアマウントだ。 7000億ドルの金融安定化策は概ね適切で、財務省はさらに資金を必要としないだろう。 中国の景気刺激策は重要且つ必要。

ビーニスマギECB理事
インフレが低下すればECBによる追加利下げ可能。 利下げの恩恵が域内国民に行き渡る事が重要。

NYダウ8497.31(-337.94)$、FT100 4232.97(63.76)、DAX 4710.24(60.72)。

米2年債1.21%、米10年債3.73%。

金742.50(37.50)$、WTI原油57.04(-1.20)$。


ユーロ圏第3四半期GDPは、前期比-0.2%となり、2四半期連続でマイナス、景気後退入りとなる。

米10月小売売上高は-2.8%と4ヶ月連続でマイナスになり、比較できる1992年以降で最大の減少幅となる。

小売売上高では、円買い・ドル買いとなるが、続かなかった。

米大統領金融作業部会は、CDS市場に中央決済機関を創設するそうです。

バーナンキFRB議長の、各国中央銀行は追加の措置をとる準備がある、という発言で円売り・ドル売りとなる場面があった。

ミシガン大消費者信頼感指数は、57.9と先月の57.6からやや意外にも少し上昇していた。

NYダウは、小売売上高の減少などもあり下げたが、プラスに転じる場面があった。その後、引け際にかけて大きく下落する。それと同時にドルも円も買われていた。

ロンドン時間は、円買い・ドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売りとなるが、引け際株価につれて戻す展開となる。

AUD/NZDは、1.18のせとなる。

G20の日です。

米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドルから1週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから4週間。

株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証から8週間。

韓国産業銀行リーマンブラザーズ買収観測、WTI原油大幅下落、ムーディーズ ファニーメイ・フレディーマック格下げ、ウォーレン・バフェット氏、バーナンキFRB議長、英第2四半期GDP改定値 前期比0.0%、ドル買いから12週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から28週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから36週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から44週間。

WTI原油が一時90$にのせてから56週間。

BOE四半期インフレ報告、ユーロポンド0.71のせ、米10月小売売上高0.2%、米10月生産者物価指数から1年。

バークレーズ、ベアスターンズ、米10月消費者物価指数3.5%・コア2.2%、新規失業保険申請数33.9万件、米10年債4.15%台、カナダドル円112円われ、ポンドスイスフラン2.30われ、UBS、シティから約1年。

ドルスイスフラン安値更新、米9月対米証券投資264億$、米10月鉱工業生産-0.5%から約1年。

日3QGDP2.0%・米PPI前月比コア-0.9%から2年。

FOMC議事録・BOEインフレレポートから約2年。

日銀政策金利据え置き・米CPI前月比-0.5%前年比コア2.7%から約2年。

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更新日:2008年11月15日 7時20分

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2008年 11月3497583444276848217750

11月13日(木) 分 株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドル

為替チャート
06:45 NZ 9 小売売上高指数
除く自動車
前月比 0.4%
前月比 --%
0.1
-0.5
08:50 10 企業物価指数 前月比 -0.9%
前年比 5.5%
-1.6
4.8
13:30 9 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.1
0.2
16:00 3Q GDP 前期比 -0.2%
前年比 1.0%
-0.5
0.8
17:15 10 生産者輸入価格 前期比 -0.6%
前年比 2.9%
-0.6
2.9
22:30 新規失業保険申請件数 48.0万件 51.6万件
22:30 9 貿易収支 -570億$ -565億$
22:30 9 国際商品貿易 48億C$ 45億C$
28:00 10 月次財政収支 -2000億$ -2372億$

ユーロ円、118円われ。

ポンド円、141円われ。

ジェンキンスBOC副総裁 : カナダ経済は来年半ば以降に上向き始めるだろう。

RBA : 13日に豪ドルを支持するため介入したことを確認。

政府筋 : 新興国支援でIMFに外貨準備から最大10兆円拠出の用意、金融サミットで提案。

マコーミック米財務次官 : 世界経済が今後数四半期減速する兆しが明らかなった。

ドル人民元基準レート 1$=6.8295元。

中村日銀審議委員
日本経済は長期的な調整局面入りする瀬戸際にあるとも考えられる。 金融機関の融資姿勢は慎重化、緩和的金融環境に変化がうかがえる。 金融環境より緩和的なものとし、経済活動さらに支えることが必要と判断(利下げで)。 適切な金融市場調節を行うことで市場の安定確保に万全を期す。 世界経済が一段と減速するリスク高まる、回復時期も見通し難い。 アメリカは経済の停滞続く中で下押し圧力高まり、雇用環境も一段と悪化。 米欧金融機関の財務体質回復にはそれなりの時間かかること懸念。 中国経済の先行きはダウンサイドリスク高まっている。 経営者の成長期待に慎重化の動き、本格化すれば日本経済の下押し圧力。 日本だけでなく、世界的にインフレ懸念は急速に後退。 設備投資はしばらく弱めの動きも、大きく落ち込む可能性は低い(日本経済で)。 個人消費は当面高い伸び期待できないが、先行きは次第に回復(日本経済で)。

中川財務・金融相 : 急激な為替変動はなんとしても避けなければならない。

中村日銀審議委員
ただちにアクションを取る状況ではない。 先般行った金融政策の実効性の浸透を見守る。 金利水準低いと短期金融市場の機能確保の観点からさまざまな問題生じる可能性。 10月以降の株式市場は極めて不安定、金融機関の財務面への影響決して小さくない。 金融機関の経営を取り巻く環境、厳しさ増している。 引き続き金利水準と同時に必要な資金を潤沢に供給すること続けていく。 超過準備預金への付利は市場機能損なうことないよう配慮。

WTI原油、昨年1月以来の55ドルわれ。

日経平均8238.64(-456.87)円。

ドルスイスフラン、昨年9月以来の1.19のせ。

ユーロドル、1.24われ。

ECB月報
ユーロ圏の2008年GDP伸び率見通しは1.6%→1.2%。 ユーロ圏の2009年GDP伸び率見通しは1.3%→0.3%。 ユーロ圏の2010年GDP伸び率見通しは1.8%→1.4%。 ユーロ圏の2008年EU基準CPI上昇率見通しは3.6%→3.4%。 ユーロ圏の2009年EU基準CPI上昇率見通しは2.6%→2.2%。 ユーロ圏の2010年EU基準CPI上昇率見通しは2.1%→2.0%。 商品価格下落、弱い需要によりインフレは低下する見通しだが、為替レートは上昇要因。 危機は長期にわたり、需要を抑制へ。 異例の困難が待ち受ける可能性。

センタンスBOE政策委員
最近の利下げが実体経済に波及するには時間を要する。 当面の間は弱い経済指標の発表が続くだろう。 インフレターゲットを未だ注視すること重要。 英国の状況、1990年代の日本とは異なる。

OECD経済見通し
日本の実質成長率、2008年0.5%、2009年-0.1%。 米国の実質成長率、2008年1.4%、2009年-0.9%。 ユーロ圏の実質成長率、2008年1.1%、2009年-0.5%。 日本のCPI、2008年1.4%、2009年0.3%。 米国のCPI、2008年3.6%、2009年1.2%。 ユーロ圏のCPI、2008年3.4%、2009年1.4%。 加盟国は景気後退に入ったもよう、下降局面は長期化の見込み。 金融面での逆風、2009年終盤まで続く見込み。 多くの欧州諸国、住宅市場の調整終了までの道のり遠い。 商品価格が低水準にとどまればインフレ鈍化が続く見込み。 日本を除けば加盟国のデフレリスクは低い。 2009年の経済リスクは下向き。 OECD見通し、ECB金利が2009年初めまでに2%に低下すると想定。 金融市場安定のため、さらなる手段の必要性排除できない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏はすでにリセッション入りしている。 インフレ期待の大幅な下落はECBに緩和政策の余地を与えた。 ECBのユーロ圏に対する業績予想は、少なくとも景気停滞、2009年にはおそらく景気縮小だろう。 金融政策のみでは経済を支えられない、財政政策がもっとなんとかしなくては。 企業は壮絶な資金不足に直面している、ECBの銀行への流動政策にも関わらずだ。 東ヨーロッパ諸国は2009年に対外直接投資の低下により、輸入の資金手当問題に直面するだろう。 ドイツはEUの協調景気刺激策に対しての懐疑的な考えをやめるべきだ。

シュタインブリュック独財務相 : 景気停滞から景気後退へ移行。

パパデモスECB副総裁
金融危機はここ数十年で最悪のものだ。 金利はCPI、金融危機に対し同時に効果果たす事は出来ない。

ポンドドル、1.48われ。

ドイツ連銀
ドイツ経済は輸出需要に大きく依存している。 ドイツは特に世界経済のショックを受けやすい。 広範な世界経済減速が独経済に悪影響与えている。 国内投資は徐々に弱まっている。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
まだユーロ圏全体がリセッションに陥ったとの話はしていない。 ECBは来月もう一度金利について行動起こすだろう。 ECBは常にデータを考慮して金利を決定している。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏はリセッションに近い状況にいる。 ユーロ圏の経済成長はかなり弱まっている。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
第4四半期のGDPは幾分急激な低下見せる可能性。 米経済は2009年上半期も弱いだろう。 米GDPは2010、2011年に2.7%水準まで回復する。 2009年の米失業率は7%を超える可能性も。 2009年第4四半期までGDPは概ね2%下回る可能性。 エネルギー、商品価格の下落は短期的なインフレ期待懸念を減少させる。 市場がノーマルな状況に戻るには時間を要する。 米経済は大きな緊張に直面している。

S&P500、2003年3月以来の安値を更新。

スターン・ミネアポリス連銀総
「大き過ぎて潰せない」は現在の政策立案者にとって問題。 危機に対するFRBの積極的な対応を全面的に支持。 FRBの行動は適切だが、リスクはまだ残っている。 ここ数週間で信用市場は重要な進展見せたが、緊張はまだある。 住宅価格の下落がどの程度経済に影響与えるか予想出来ず。 政策金利1%で、追加利下げの余地はあまりない。

ポンドドル、1.47われ。

ポンド円、140円われ。

ポンドドル、1.46われ。

ポンド円、1995年7月以来の139円われ。

ユーロポンド、0.85のせ。

ポンドスイスフラン、最安値更新(?)、1.75われ。

ブッシュ米大統領:
世界金融当局の協調強化必要。 国際機関の改革が必要。 長期的な解決策は持続する経済成長にある。 経済成長へは自由市場が必要。

ユーロポンド、0.86のせ。

ドル円98円のせ。

ユーロ円、125円のせ。

ポールソン米財務長官
米議会は自動車セクター救済の資金を承認すべき。 我々は金融システムを安定させてきた。 自動車産業は非常に重要な存在。 景気が回復するまでしばし時間を要する。 金融安定化策の新たな方針は銀行の融資継続に効果的。 資産購入よりも一段と協力且つ迅速な救済策が必要。

フラハティ・カナダ財務相
新興市場が世界経済の回復を牽引するだろう。 景気見通しは悪化している。 米経済はまだ底を打っていないようだ。 われわれは困難な時期に直面している。 米議会が自動車セクターに対し行動起こすかどうか不透明だ。

NYダウ8835.25(552.59)$、FT100 4169.21(-12.81)、DAX 4649.52(28.72)。

米2年債1.24%、米10年債3.86%。

金705.00(-13.30)$、WTI原油58.24(2.08)$。


RBAは13日に豪ドル買いの介入をしていたそうです。

10月の企業物価指数は、前月比で-1.6%と過去最大のマイナスとなる。

ドイツは第2四半期に続いてマイナス成長となり景気後退入りの様子。

新規失業保険申請件数は51.6万件となり、2001年9月以来の水準となる。

米9月貿易収支は、輸入も輸出も減少していた。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、第4四半期GDPは落ち込みが大きくなる可能性、2009年の失業率は7%を超える可能性、米経済は2009年上半期も弱いだろう、などの発言もあってか株価は下落した模様。S&P500、ナスダックは10月の安値を更新し、NYダウは8,000ドルをわれる場面があった。

G20を控えてか(?)、そこから株価は大きく上昇し、NYダウは安値から900ドルをこえる上昇となる。

それと同時に、円もドルも大きく売られる展開となる。

ユーロポンドは、0.86後半まで上昇する。ポンドドルは、1.45後半まで下落しドルが売られる中でやや戻す。ポンド円は一時1995年7月以来の139円われとなったが、円売りで145円台まで戻す。

ユーロ円は朝の117円台から126円付近まで、ユーロドルは1.28後半まで上昇する。

ドル円は、朝の94円半ばから98円台まで上昇する。

ドルスイスフランは、1.20付近まで上昇。

WTI原油は、一時54.67ドルまで下落、58.24ドルでひける。

AUD/NZDは、1.16のせとなる。

ドバイ原油は、50ドルわれとなる。

米10月の月次財政収支は、-2372億ドルとなり過去最大となる。

BOE政策金利1.50%大幅引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から1週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから4週間。

米財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、英FSA空売り規制、ロイズTSB HBOS買収、パトナム・インベストメンツ、金急騰、SNB政策金利2.75%据え置きから8週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から16週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から20週間。

新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなってから32週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から48週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから60週間。

上海総合株価指数は5000のせから64週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから68週間。

ドルカナダドル1.15われから84週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから124週間。

円売り・ドル売り、NYダウ反発、中古住宅販売保留0.2%、英CPI2.1%、日本第3四半期GDP前期比年率2.6%、日銀政策金利据え置き、日10年債1.50%われ、ゴールドマンサックスから1年。

中川自民党政調会長:デフレ脱却はまだ早い、利上げなら大きな影響から2年。

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更新日:2008年11月17日 3時46分

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2008年 11月3436574105188766767477654418732116

11月12日(水) 分 ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドル

為替チャート
14:00 10 消費者態度指数 29.5 29.8
18:30 10 失業率
失業保険申請件数
3.0%
4.00万件
3.0
3.65万件
19:00 9 鉱工業生産:季調済 前月比 -1.8%
前年比 -1.2%
-1.6
-2.4
19:30 BOE四半期インフレレポート

ユーロドル、1.25われ。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8291元 。

ロシア中銀、政策金利を1.0%引き下げ12%へ。

中国10月小売売上高、前年比22.0(予想 22.5%)。

ヘンリー豪財務次官
豪州はGDP伸び率が1四半期でマイナスになる可能性がある。 マイナス成長を回避するために最善を尽くしている。 経済の底強さに絶大な自信がある。 豪ドルや原油価格の下落は経済を下支えするだろう。

北朝鮮、12月1日から韓国との軍事境界線を閉鎖
日経平均8695.51(-113.79)円。

BOE四半期インフレ報告
CPIは2年以内に1%を小幅下回る水準に、11月利下げ前の市場金利水準で想定。 金利3%のままであれば、CPIは今後2年間に1%を下回る見通し。 経済成長率は2009年の前半は低下する、その後V字型回復へ。 GDP・CPI見通しリスク、広くバランスとれているが不確実性は異常に大きい。 委員会は銀行の資金調達市場、信用状態に細心の注意を払っている。 委員会は消費支出、家計支出、企業バランスシート、為替レート、商品価格も注視している。 需要成長の急減速は雇用市場の大幅調整と関連しているようだ。 前回のBOE四半期インフレ報告

キングBOE総裁
必要があれば再び政策金利の引き下げをする用意もある。 インフレは来年にはマイナスに反転しうる。 明らかにデフレリスクがある。 デフレのリスクを数値化はしない。 日本が経験から学んだことを生かす。 仮にポンドが大きく下げれば、懸念事項となるだろう。 ポンドが下落したことについて、驚いていない。 著しいポンドの下落は見たくない。 金利政策で素早い行動を取り、最悪の結果を回避することは可能だ。 今この時、財政政策としての補足的な金融政策を考えることは合理的である。

ポンドドル、10月安値われ。

キングBOE総裁
われわれは前例のない局面の只中にいる。 リセッション(景気後退)がいつまで続くかはわからない。 われわれはインフレが2%に近づくよう既に行動した。 経済はリセッションを抜け出し、回復に戻ると確信。 必要ならば更なる行動取っていく。 必要ならば追加利下げを行なう用意ある。 経済が今年改善に向かうよう望んでいる。 今年改善に向かう兆候はある。 2009年は困難な年になるだろう。 一時的なものならば財政刺激策は適切と言える。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
物価期待の低下は追加利下げへの扉を開く。 ユーロ圏はデフレ状態にはなっていない。

FRB
過度な配当支払いに対し厳重に対処する。 不適切な貸し出しは経済に悪影響となる。

ポールソン米財務長官
問題のある住宅ローン担保資産の買取計画を断念する。 ノンバンクの消費者金融は困難な状況に直面している。 金融市場には改善しつつある兆候が見える。 住宅ローン関連資産の購入、TARP資金の最も有効な活用法ではない。 現在対象ではないノンバンクの資本の必要性を検討へ。 銀行とノンバンクは不良資産・差し押さえ・景気低迷により更なる資本必要の可能性。 米財務省とFRBはAAA格付け資産担保証券に関する流動性対策を検討へ。 民間の資本調達に合わせた第2の資本注入計画を検討へ。

ポンド円、145円われ。

ユーロ円、120円われ。

ポンドドル、1.51われ。

ジェンキンスBOC副総裁
カナダは世界的なリセッション、信用逼迫の影響を受けている。 カナダ経済は急激に減速した。 カナダの銀行システムは緊張下にあるが健全だ。 信用市場の伸びは他国に比べると強い。 世界経済はリセッションに陥っているようだ。 経済は2011年に潜在成長率を完全に満たすだろう。 カナダ経済は2009年中頃まで不振となりそうだ。 インフレ率は2010年終わりごろまでに2%下回る可能性。 追加の景気刺激策が必要となるだろう。 インフレ圧力は大きく減退していくだろう。

ユーロポンド、0.83のせ。

ポンドドル、1.50われ。

ポンド円、142円われ。

ポンドスイスフラン、1.76われ。

ユーロポンド、0.84のせ。

ペローシ下院議長 : 来週の議会で自動車業界の緊急支援の法案を検討できると自信を持っている。

コーン米FRB副議長
中央銀行は力強く革新的な存在となるべき。

ポールソン米財務長官
自動車産業は米国にとって非常に重要。 自動車産業を存続可能な状態に導く策が必要。 米自動車産業を支援する1つの選択肢は、既存の政府救済計画の修正・拡充。 残りのTARP3500億ドルについて、具体的な日程はまだ決まっていない。 市場混乱は大規模な住宅市場の調整が完了するまで続く。 最近の措置により金融システムを安定化させた。 ただし金融システムは引き続き壊れやすいと言える。

シュタルクECB理事
金融危機の大混乱は弱まりつつある。 景気見通しは非常に難しい状況だ。 金融セクターは収縮している。

トリシェECB総裁
マーケットには高い緊張がある。 現状、ECBのタイムリーな行動が必要である。 金利決定のスタンスは、混乱の中にあっても常に物価安定を目的。

ポンドドル、1.49われ。

スイスフラン円、80円われ。

NYダウ8282.66(-411.30)$、FT100 4182.02(-64.67)、DAX 4620.80(-140.78)。

米2年債1.16%、米10年債3.65%。

金718.30(-14.50)$、WTI原油56.16(-3.17)$。


株安・債権高・円高。

ロンドン時間から、円買い・ドル買いが大きく進む。ユーロやスイスフランに対してはそれ程ドルは買われていなかった。

CPIは2年以内に1%を小幅下回る水準に、GDPは2009年の上半期に低下、などのBOE四半期インフレ報告や、キングBOE総裁の発言もあり、ポンドは売られる。

ポールソン財務長官は、金融安定化法の問題のある不良資産の買取は、TARP資金のもっとも有効な活用法ではないとしてそれをやめて、それとは別にノンバンクへも公的資金を投入する方針を示しました。

ポールソン財務長官の方針転換(?)もあってか、円買いがすすむ。

アメリカンエキスプレスは、約35億ドルの政府の支援を求めているというWSJの報道もありました。

NYダウは、ベスト・バイの業績下方修正や、ポールソン財務長官の発表、アメリカンエキスプレスの政府へ公的資金を申請報道などもあってか、下落する。米債券利回りも低下する。

GMの株価はやや戻す。

ポンドドルは、1.50をわれて1.49われまで下落し、2002年6月以来の水準となる。

ユーロポンドは、0.84のせまで上昇。ポンド円は、151円台から141円台まで下落。

ドル円も95円われ、ユーロ円は118円手前まで下落する。

WTI原油は、一時55.50ドルまで下落する。

米財務省の対応は、右往左往している印象を与えるのではないかなと思った。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から1週間。

NYダウ733ドル安、円買い・ドル買い、バーナンキFRB議長、米9月小売売上高-1.2%(3ヶ月連続マイナス)、ニューヨーク連銀製造業景況指数-24.6、ベージュブック、WTI原油73.55ドル半値、ドル南アフリカランド10のせ、南アフリカランド円10円われから4週間。

FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36から8週間。

WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンス、ユーロ円170円手前最高値から16週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から20週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から32週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから48週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから56週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから112週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ13,000$われ、VIX指数、ユーロ円159円・ポンド円225円・豪ドル円96円・カナダドル円113円、ドル・カナダドル0.97、豪ドル・ドル0.88から1年。

作者:

更新日:2008年11月13日 8時46分

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2008年 11月1413676310572776447131

11月11日(火) 分 WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデー

為替チャート
08:50 10 マネーストックM2CD 前年比 2.2% 1.8
08:50 9 経常収支
貿易収支
1兆3900億円
2332億円
1兆4979億
2471億
14:00 10 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

26.8
--

22.6
25.2
16:00 10 卸売物価指数 前月比 -0.9%
前月比 4.3%
-1.5
3.6
18:30 9 商品貿易収支 -80.00億£ -74.82億£
19:00 11 ZEW景況感調査 -63.0 -53.5
19:00 11 ZEW景況感調査 -60.5 -54.0

FRB : アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社への転換申請を承認。

ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。

中国10月CPI、前年比 4.0%。

山口日銀副総裁
足元の景気は停滞色が強まっている。 来年度半ばごろまで停滞色強い状況続く。 日本経済回復条件整うには相応の時間がかかる。 景気下振れの可能性を十分認識している。

NYタイムズ紙
オバマ氏、ブッシュ大統領に米自動車業界の即時支援を支持するよう要請。 ブッシュ大統領、オバマ氏に民主党がコロンビアFTAに賛成なら米自動車業界の即時支援を支持する。

日経平均8809.30(-272.13)円。

中国10月貿易黒字、352.4億ドル(前年比29.8%)。

クアデン・ベルギー中銀総裁
12月発表のECBスタッフ予測で経済成長率とインフレ率の予測が大幅に下方修正へ。 金融政策に影響を与える可能性は排除できない。

ジョージ・ソロス氏 : 世界的な信用危機は明らかにピークに達した。

アルムニア欧州委員 : EUのインフレ率は2009年2.4%になる見込み。

ブラウン英首相 : 財政刺激策はあらゆる主要な経済領域に導入されるべきだ。

スロバキア中銀、政策金利を0.50%引き下げて3.25%へ。

シュタインブリュック独財務相
独のインフレは低下中だ。 われわれは引き続き危険な状況の只中にいる。 2009年のドイツ経済は大幅に減速するかもしれない。 金融危機は実態経済を圧迫している。 金融危機がいつまで続くのかはわからない。

S&P
南アフリカの格付けをBBB+で据え置き。 格付け見通しは、安定的→ネガティブに引き下げ。

ユンカー・ユーログループ議長
ECBは物価期待の抑制に成功している。 インフレに対する危機は消え去った。 ECBとEUの見通しが違っても驚きではない。 われわれは未曾有の経験をしている。 ECB、各国政府はタブーのない行動を。 ECBの見通しがEUのそれを下回る可能性排除しない。 更なる利下げは可能だと考えている。

ドイツ政府経済諮問委員会
独経済は2009年にリセッション(景気後退)の可能性。 通年GDPはゼロ成長の可能性。

ポンド円、150円われ。

イスラエル中銀、政策金利を0.50%引き下げて3.00%へ。

米連邦住宅金融局(FHFA)局長
ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和は過去3回以上、ローンの返済がなかったリスクのある借り手を対象とする、。 1ヶ月の住宅ローン支払いが賃金の38%以上にならないようローン金利の引き下げ。 住宅ローン期間の30年から40年への延長、など。 実施は12月15日から。

ビーニ・スマギECB理事
ユーロ圏マネー市場における金利は依然高い。 ECBは2009年始め頃にインフレは2%下回ると予想。 見通しに対する不透明性は依然大きい。 輸出セクターに対するユーロの即座の影響は見られない。 金融政策は正しい方向にある。 われわれは過去の間違いから学ぶ必要ある。

カシュカリ米財務次官補
米国が直面している住宅市場の調整は必要不可欠だ。 市場安定化のために引き続き強力な行動取っていく。 ファニーメイとフレディマックがローン条件を緩和したことを評価する。

ボラードRBNZ総裁 : 半期金融安定報告
ニュージーランドの銀行は景気減速を切り抜ける事が出来る。 一段の市場混乱が起きる可能性ある。 国内の家計は一段の圧力を受ける可能性。 市場正常化まではまだ時間要する。 財政刺激策は経済安定に貢献するだろう。

ペロシ米下院議長 : 自動車メーカーのために支援策の可決を米議会に呼びかける」。

NYダウ8693.96(-176.58)$、FT100 4246.69(-157.23)、DAX 4761.58(-263.95)。

米2年債1.27%、米10年債3.76%。

金732.80(-13.70)$、WTI原油59.33(-3.08)$。


アメリカは、ベテランズデーで休場、株式市場は開く。カナダ、パリも休場。

ニューヨーク時間に入ってから、ドル買い・円買いが進む。

NYダウは、予想を下回る決算などもあり下落する。ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和などの見直し策もあってか上昇する場面もあったが、戻す。

ユンカー・ユーログループ議長の、ECBの見通しがEUを下回る可能性排除しない、という発言や、独政府経済諮問委員会の、ドイツ経済は2009年にリセッション(景気後退)に陥る可能性、という見通しも注目されていた模様。

GMの株価も下落する。

ドル円は97円前半、ユーロ円は122円われ、ポンド円は150円われ、などとなる。

ユーロドルは1.25手前まで、ポンドドルは1.54われ、などとなる。ドルスイスフランは。1.18後半まで上昇。

WTI原油は、一時58.32ドルまで下落、終値でも60ドルわれとなる。

朝方、アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社への転換申請を承認、というニュースがあった。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から1週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から4週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、AIG救済観測、日経平均年初来安値更新、NYダウ年初来安値更新(ザラ場)、上海総合株価指数2,000われ、DAX6,000われ、FT100 5000、ゴールドマンサックス決算、モルガンスタンレー決算、米8月消費者物価指数5.4%コア2.5%、RBA議事録、豪ドル円82円、ポンド円185円、ユーロ豪ドル1.81から8週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから36週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから60週間。

作者:

更新日:2008年11月12日 3時39分

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2008年 11月175598105379219761456

11月10日(月) 分 中国景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82

為替チャート
08:50 9 機械受注 前月比 5.0%
前年比 -5.3%
5.5
-4.2
18:30 10 生産者