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トップ > FX 円安 > FX 円安 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 5時)

結局は元のレンジ

今日は23時くらいから一時、ドル売りが活発化しました。原因は、米格付け機関のS&Pが、モノライン大手のアムバック・ファイナンシャルを格下げしたことのようです。

どの通貨に対しても一時はドル売りが進みましたが、特にポンドドルはショートカバーもあってレンジを上抜けたかと思いました。しかし、結局は元のレンジに戻っています。トレンドを変えるほどの強い材料ではなかった、ということでしょうか。

しかし、格付け会社って紙くずのようなサブプライム関連証券に高い格付けをして、今回の金融危機を招いた元凶の一つだと思うのですが、いまだに相場を振り回してくれますね。早く潰れればいいのに、っていうのは振り回された私の恨みごとです(^^;


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 1万 62.34 11/18(成行)

豪ドル円 決済売り 1万 62.34 11/19(逆指値)

損益 0円

豪ドル円は昨日ブログ書いたあと、数時間後には逆指値に引っかかりました。
逆指値に引っかかると、利益確定しておけばよかった、といつも思うのですが、ま、トレードでタラレバを言ってもしかたないですね(^^;


豪ドル円 新規買い 1万 62.08 11/19(指値)

豪ドル円 決済売り 1万 63.78 11/19(指値)

損益 17,000円

62.34円のポジが逆指値に引っかかったので、朝に指値を入れて買いなおしました。
建値決済が続いていたので、少し利益を確保しようと、利益確定の指値は直近の高値の64円よりも甘めに指しておいたのですが、それが上手くヒットしてくれました。


ポンド円 新規買い 2万 146.72 11/19(逆指値)

ポンド円 決済売り 2万 146.12 11/19(逆指値)

損益 12,000円

GBPJPN_15min_20081120.gif
画像はポンド円の15分足チャートです。
直近の高値を綺麗に上に抜けたので、逆指値でエントリーしました。一時は148円近くまで上昇したのですが、勢いは続かずロスカットの逆指値がヒットしました。

私はいつもエントリーしてから、レートが40-60pipsくらいプラスの方向に動いたら、ロスカットの逆指値を建値にセットし直します。今回、それをしなかったのは、コタツでうたたねしてしまったからです(^▽^;;

みなさんもポジションを持ったあとは、うたたねに注意してくださいね、ってそんなことをするのは私だけか(´Д`;


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 96.24 11/20(指値)

ドル円はレンジの下限のようでしたので、1万通貨だけ拾ってみました。
ドル円は97円台が重いような印象を受けますので、上昇した場合はその付近で利益確定の予定です。96円を明確に割れてきたらロスカットでしょうか。

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作者:たろすけ

更新日:2008年11月20日 5時8分

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RBA議事録と豪ドルの逆三尊

今日は比較的静かな相場、といっていいのではないでしょうか。
個人的に注目していたのはRBA(豪中央銀行)議事録です。

・迅速に中立的な金利に移行することが有益
・一段の大幅利下げが必要との認識でメンバーは合意
・総裁は0.5%あるいは0.75%の利下げを提案
・為替介入は特定の豪ドル水準を守るためではない

議事録の大まかな内容は上記の通りです。
全体的にハト派的な内容で、発表された直後は豪ドルは下落しましたが、今は株式市場の堅調もあって上昇に転じています。

気になるのが、為替介入は特定の豪ドル水準を守るためではない、という発言です。
じゃあ、何のために介入しているのでしょうか?。てっきり豪ドルドルの水準を守るためかと思っていましたが・・・。

まあ、理由はともかく、自国通貨買いドル売りの介入をしているということは、自国通貨安を容認している英ポンドなどとは違って、下値不安は少ないのではないでしょうか。

さて、テクニカル的には、豪ドルドルでの逆三尊が引き続き気になります。
以下は私が利用しているFX業者の為替ニュースからの引用です。

テクニカルでは、豪ドルの短期的な底入れを示す逆三尊底(ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム)の重要正念場に直面してきた。先週来の豪ドル下落により、10月10日の大幅安から3つの谷が形成されてきた。このまま「真ん中の谷(10月後半)が一番深い形」となって「逆三尊底」による底入れ反転となるか。あるいは再び直近安値を更新する底割れとなるかの攻防に直面している。
豪ドル/円でも、豪ドルの底入れ反転を左右するうえで注目を集めている。
(Market Win24)

私は為替のテクニカル分析をするときに、なるべく他の人の分析を見ないようにしています。先入観を避けるためにそうしているのですが、分析後に他の人と見方が合致するとちょっと嬉しいですね(^^)

まあ、逆三尊やダブル・ボトムはチャートを見れば、だれでもすぐ分かりますが(^^;

AUDUSD_day_20081119.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
0.7000付近のネックラインを明確に超えてきたら、逆三尊が完成して0.7900付近までの上昇が見込めるのではと考えています。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 62.34 11/18(成行)

AUDJPN_hour_20081119.gif
画像は豪ドル円の時間足チャートです。
トレンドラインで反発したので、成行でエントリーしてみました。
その後は、94円近くまで上昇したのですが、今は少し下げていますね・・・。

2万通貨エントリーしていたら、1万通貨を利益確定するところなのですが、今回は1万通貨しかエントリーしていないので、いつもの建値に逆指値をセットしなおして様子をみることにします。

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作者:たろすけ

更新日:2008年11月19日 3時8分

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窓明けで損失

G20が集まっての金融サミットが終わりましたので、その影響が出ているのかどうかを書こうかと思っていましたが・・・


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 1万 62.51 11/14(成行)

豪ドル円 決済売り 1万 61.03 11/17(逆指値)

損益 14,800円

うーん、正直なところへこみます...._| ̄|○
もちろん、ロスカットの逆指値は建値に設定しておいたのですが、窓明けでスベりました。

148pipsも。

いや、FXがこういうシステムだということは理解していました。
そして、月曜日の窓明けで損失を出したことも過去に何度か経験しています。
それなのに、イベントリスクを軽視した自分が情けない・・・


・・・さて、落ち込んでいても状況は何も変わらないので、すこしだけ分析を、というか、昨日の週足でみたRSIの補足を。

USDJPN_week_20081118.gif
画像はドル円の週足チャートです。
ドル円でも週足のRSIが機能しているのが分かります。

週足でみたRSIの高値圏、底値圏の信頼性が高い、というのは私の経験則ではありません。ちゃんと書籍に紹介されていたものです。その書籍名が「投資苑」だったか「マーケットの魔術師」だったかはちょっと思い出せないのですが、かなり有名な投資本に書かれていたことは記憶しているので、まず信頼していいかと思います。

だからといって、週足RSIが安値圏だからナンピンだー!!、っていうのはもちろんダメですよ(^-^;

今日は短いですが、この辺で。
明日から立ち直ります(^^;

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作者:たろすけ

更新日:2008年11月18日 4時32分

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ユーロの見通し

G20が集まった金融サミットも終わりましたが、あまり大きな成果はなかったような印象をうけます。ただ、相場にどんな影響があるのかは、月曜日に相場が開けてみないと分からないでしょうね。

経済指標などでもそうなのですが、相場を動かすのは人ですので、相場に参加している人たちが結果をどう受け止めたか、ですね。


EURUSD_week_20081117.gif
画像はユーロドルの週足チャートです。
昨日、名前を挙げたウィリアム・D・ギャンが最も重視したのは週足と言われていますので、ギャンに敬意を表して週足を取り上げてみます(^^)

形的には2005年の5月から11月までの半年間、揉みあったレートで下げ止まっています。
RSIもほぼ底値圏で推移しています。RSIのようなオシレーター系のテクニカル指標は、トレンドが一方高に出ているときは機能しませんが、週足でのRSIは信頼性が高いといわれています。


EURJPN_day_20081117.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
多くの方がもう気づいていると思いますが、ダブル・ボトムになる可能性があります。
11月13日の安値が二番底になったと仮定すると、ネックラインは131円付近でしょうか。

ここを明確に上抜けるとダブル・ボトムが完成して、10月14日の高値である141円を目指す展開になる可能性があります。

また、DMIでプラスのDIとマイナスのDIがクロスし、プラスのDIが上にきています。
プラスのDIとマイナスのDIがクロスした地点を、ADXが下から上に抜ければ買いサインと言われています。ただ、今の相場だと戻り売りを狙っている人も多いと思いますので、レンジ相場になりそうな感じもします。

まあ、週初めは金融サミットの影響を見極めるべく、様子見が無難でしょうか(^^;

<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 62.51 11/14(成行)

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作者:たろすけ

更新日:2008年11月17日 4時46分

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ハウスアドバンテージとスキャルピング

今日は為替のセミナーに参加してきました。

1人の方のセミナーではなく、3人の講師の方が参加してのセミナーでしたので、いろいろな話が聞けました。
中でも印象的だったのは、山口祐介さんのセミナーで出てきた「ハウスアドバンテージ」という言葉です。

FXにはスプレッドがあります。
ドル円を例に挙げると、仮に98.20-98.22と表示されていた場合、買いだと98.22円、売りだと98.20円でポジションを持つことができます。つまり、1万通貨を買ってすぐに売った場合、200円の損失が出ます。

勝率が50%で、利益と損失との値幅が同じだと仮定すると、売買回数が増えれば増えるほど、スプレッドの分だけ投資家は損失を負うことになります。

それを回避するためには、何らかの優位性のあるトレード手法が必要になるわけですが・・・

私はいろんな人のブログを見ていますが、最近はどうもスキャルピングに挑戦されている方が多いような気がします。もちろんスキャルピングを否定しませんし、スキャルピングで成功されている方も居ると思います。私自身も短期トレードで利益を上げられればと、いろいろなインディケーターを用いて検証したこともありますし、実際に何度も挑戦してもいます。才能がないせいか、あまり成功したことはありませんが(^^;

・・・投資をしている人ならウィリアム・D・ギャンという名前をどこかで聞いたことがあると思います。

彼が残した言葉はたくさんあるのですが、どれも深い英知を含み、トレードで成功するためには何が必要かを示唆してくれます。
そして彼の残したこんな言葉があります。

「わずかな利益狙いの売買をしないこと」
「少しの利益と大きな損失を避けること」


私自身はスキャルピングに挑戦することを悪いことだとは思いません。前記したように私自身もそれで利益を上げられればと何度も考えたことがあります。時間軸が違っても、利益確定の値幅>損失確定の値幅にさえなっていればいいのかもしれません。

それでも、あらためて「ハウスアドバンテージ」ということを考えると、スキャルピングで成功するには、かなり優れたトレード手法が必要になることは間違いないと思います。トレード回数が多くなればなるほど、スプレッドの影響も大きくなりますから。

スキャルピングをする人が、スプレッドによる損失分をきちんと補えるトレード手法を確立されてトレードされているのならいいのですが・・・

作者:たろすけ

更新日:2008年11月16日 4時38分

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