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トップ > FX 初回入金 > FX 初回入金 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 6時)

レバレッジの魅力2/FXプライム

高いレバレッジには高いリスクがついてしまうものです

そこでFXプライムではリスク管理を徹底して行っています

『選べる外貨』は、お客様の損失の拡大を防止するため独自の「自動ストップロス」制度を採用!!

前回の記事の例で考えてみると(取引保証金1万円で1万通貨の取引をする)

50銭損失方向に乖離したレベルで自動的にストップロス(損切り)注文が設定されます

FX取引をする場合には常にリスク管理を行わないといけません

レバレッジは必ずしも高くする必要はなく

例えば1USD=97円の時に1万通貨の取引をする場合

取引保証金 1万円の時にはレバレッジは97倍

        10万円の時にはレバレッジは約10倍
        
        50万円の時にはレバレッジは約2倍

        100万円の時にはレバレッジは約1倍

とレバレッジを低くすればより損失を被るリスクが低くなります



作者:

更新日:2008年11月20日 20時0分

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レバレッジの魅力1/FXプライム

レバレッジ(てこの原理)とは、保証金の額と実際の取引額の比率のことです

FXプライムの『選べる外貨』では、レバレッジが約1~210倍の9つの保証金コースを用意しています

例えば1USD=97円とすると1万通貨の取引をするには97万円必要です

しかしレバレッジをかければ

取引保証金が1万円でも取引ができてしまうのです。(ちなみにレバレッジは106倍)

取引例として取引保証金1万円で1万通貨を1USD=97円で買い、1USD=98円で売った場合

を考えてみましょう

FXプライムはネット取引手数料は0円なので為替収益はなんと1万円の収益!!

(スワップポイントや税金については分かりやすくするため省略しています)

1万円で取引をして1万円の収益が出る!!  これがレバレッジの魅力でしょう

しかし逆に1USD=97円で買い、1USD=96円で売った(売らざるを得ない)場合には

1万円の損失になります 証拠金は0円になります

高いレバレッジをかけると非常に高い収益が見込める一方で、同じく高い損失を被るのです


作者:

更新日:2008年11月20日 18時0分

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FXのメリットとリスク(PRIME collegeより)/FXプライム

FXプライムの人気コンテンツ「PRIME college」からFXのメリットとリスクについて書いてみたいと思います

FXのメリット(外貨預金と比較して)

「レバレッジで効率的に資産運用」ができる

100万円を用意でき、1USD=100円として1万ドル(1万通貨)購入すると仮定

外貨預金代わりの活用例


FXはレバレッジを効かせることができるので(この場合は10倍)取引保証金として10万円で取引が可能!


残りの90万円を他の運用で利用することが可能



FXの取引コスト(含、手数料)の安さ


外貨預金代わりの活用例


外貨預金では、片道の取引コストが1ドルにつき1円かかるケースが多いから往復2万円も取引コストがかかる

外貨預金代わりの活用例


往復の取引コストが1ドルにつき4銭なので、1万ドルの取引では400円しかかかりません

なんと1回の取引で19600円ものコストの差が生じるのです!!


以上がFXのメリットについて書いてきましたが、リスクについて書いていこうと思います

FXの特徴の一つであるレバレッジ」から生じるリスク

外貨預金で使用する金額と同じ額の手元資金を使ってFX取引を行うと

レバレッジをかけた分だけリスクが大きくなります




FX取引のリスクを外貨預金の場合と同程度に抑えるためには、

FX取引に使用する資金を抑えて、外貨預金と同じ額のドルを運用することです!!

投資金額以上の損失発生リスク

FXプライムの実績では、2003年9月の設立以降このような事態は発生しておりません(2008年4月末現在)

しかし、為替相場の状況次第では発生することが有り得ます

それは為替相場が急激に変動した場合に起こる可能性があります

相場が急激に変動すると、大きく「値が跳ぶ」ことがあるからです

特に「値が跳ぶ」リスクが高い一つのケースとして、週末に何か大きなニュースが出た場合

が挙げられます

このような場合にドルを売りたいと考えても売ることが出来ない、という状況は起こり得るのです

その結果、投資金額以上に損失が発生してしまうのです

FXは為替の「相場」を相手とした取引ですので、投資金額以上の損失発生リスクを

完全に回避することはできません

このため、健全なリスク管理を徹底し、想定外の損失拡大を未然に防ぐ工夫が必要です

「健全なリスク管理手法」の例として、

[1].手元資金を全額費やすなどして、ご自身の体力以上の取引を行うようなことはしない

[2].
お取引をする場合、予めご自身の体力で許容できる損失額を想定しておき

その損失額に達する水準に「損切り」注文を入れておく

[3].ご自身の投資スタイルに見合った「自動損切り制度」を採用している取引会社を選ぶ

リスク管理制度の一つとして、「自動損切り制度」があります

FXプライム以外の多くのFX取引会社が採用している、「自動損切り制度」は

純資産額が、一定の水準まで減ってしまった段階で強制的に損切りしてしまう」というものです

FXプライムが独自に採用している「ポジション毎の自動ストップロス制度」では

取引に使用した保証金額が一定割合に減った時点で強制的に損切り」が行われます

FXプライムの「ポジション毎の自動ストップロス制度」は

お客様の損失拡大防止を目的とする、リスク管理を重視した制度です


 

作者:

更新日:2008年11月20日 16時0分

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外貨預金と「選べる外貨」の違い/FXプライム

1USD=97円の時に1万通貨分取引するとして比較してみましょう



             外貨預金                   「選べる外貨」


必要資金        97円                       1万円~


収益チャンス     買いしかできないため円安           買いも売りもできるので
             にならないと利益にならない          利益のチャンスが多い


取引レート      通常午前10時のレートのみ           24時間(月曜朝から土曜朝まで)
                                         リアルタイムレート

売買手数料      1USDあたり平均1円              ネット取引なら0円



 

作者:

更新日:2008年11月20日 14時0分

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FXに役立つリンク集/FXプライム

日本

日本銀行 http://www.boj.or.jp/

財務省 http://www.mof.go.jp/

世界の中央銀行

FRB(連邦準備銀行) http://www.federalreserve.gov/
ECB(欧州中央銀行) http://www.ecb.int/mopo/html/
BUBA(独連邦銀行) http://www.bundesbank.de/index.en.php
BOE(英国中央銀行) http://www.bankofengland.co.uk/
BOC(カナダ中央銀行) http://www.bank-banque-canada.ca/
RBA(豪州準備銀行) http://www.rba.gov.au/
RBNZ(NZ準備銀行) http://www.rbnz.govt.nz/
SNB(スイス中央銀行) http://www.snb.ch./en
SARB(南アフリカ準備銀行) http://www.reservebank.co.za/
HKMA(香港金融管理局) http://www.info.gov.hk/hkma/
MAS(シンガポール通貨金融庁) http://www.mas.gov.sg/index.html
PBOC(中国人民銀行) http://www.pbc.gov.cn/

ニュース関連サイト

Reuters(ロイター) http://jp.reuters.com/

Bloomberg(ブルムバーグ) http://www.bloomberg.co.jp

WSJ(ウォールストリートジャーナル[英語]) http://www.wsj.com

FT(フィナンシャルタイムス「英語」) http://www.ft.com


その他

CFTC(米商品先物取引委員会「英語」) http://www.cftc.gov/marketreports/commitmentsoftraders/index.htm

CME(シカゴマーカンタイル取引所「リンク先は英語」) http://www.cme.com/int/japanese/


『選べる外貨』誕生!

作者:

更新日:2008年11月20日 12時0分

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ボリンジャーバンドについて(PRIME図書館より)/FXプライム

ボリンジャーバンドは米国のジョン・ボリンジャーが開発した分析方法で

価格が移動平均線の周りに正規分布しているという仮定のもとで

価格の分析に標準偏差という統計学の概念を盛り込んだのが特徴です



ボリンジャーバンドは「移動平均値」と「標準偏差」で構成されているんです

上記チャートでいうと移動平均線は25日線を採用していて、その上下に標準偏差をバンドとして描いています

+1σは「移動平均線+標準偏差」を、-1σは「移動平均線-標準偏差」を表しています

+2σは「移動平均線+2倍標準偏差」を、-2σは「移動平均線-2倍標準偏差」を表しています

統計学ではデータが正規分布している場合、±1σ内にデータが入る確率が約68%

±2σ内にデータが入る確率が約95%と言われています

例えば四角で囲まれた部分を見てください

このようにバンドが一定幅で水平な時期は、相場はレンジ相場と予測して

+2σを抜けた(近づいた)時に売り・-2σを抜けた(近づいた)時に買うという手法をとります

いわゆる逆張りの投資方法です!

ただしボリンジャーバンドは逆張りだけで使うテクニカルだとは勘違いしないでください

バンドの幅はボラティリティを表しています

Aのように縮小傾向にあるときには値動きが小さくなっている時ですし

Bのように拡大傾向にあるときは値動きが大きくなっていることを表します

ボリンジャーバンドが拡大傾向になったらトレンド出現の可能性もあるんです

Bの場合はトレンドフォローで売りを考えた方が良さそうです

ボリンジャーバンドは逆張り・順張りどちらでも利用できるテクニカル手法なんです


『選べる外貨』誕生!

作者:

更新日:2008年11月20日 10時0分

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パラボリックについて(PRIME図書館より)/FXプライム

パラボリックとは「放物線状の」という意味なんですが、売買ポイントを示す

SAR(ストップ・アンド・リバース)と呼ばれるグラフの形状からそう呼ばれることになりました

このテクニカルはRSIの考案者として有名なW・ワイルダーが考えたトレンド追随型の売買手法です

トレンドが反転したと判断した場合に、単純にポジションクローズするのではなく

倍返し(途転)して、これを繰り返すという方法をとります

【図:1】



図1のチャートでは青が売りのパラボリック、赤が買いのパラボリックです

赤のパラボリックにローソク足が接触すると青に変わります

ここで、買いから売りに反転、次に青のパラボリックにローソク足が接触すると赤に変わります

ここで売りから買いに反転という具合です

パラボリックの欠点なんですが、トレンド相場には強いものの、もち合い相場には弱いという点があります

パラボリックは大きな値動きの相場の時以外は旨く機能できないんです

大きな値動きの相場の時以外は何か他のテクニカルと組み合わせて活用した方が有効かもしれません


 

作者:

更新日:2008年11月19日 20時0分

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一目均衡表について その2 (PRIME図書館より)/FXプライム

【図:1】



        ロウソク足が転換線、基準線、雲を下抜く(図中のオレンジの印)
        遅行スパンがロウソク足を下回る(図中の緑の印)

図1のような相場の下降局面で相場が下降トレンドに突入したと判断するためには

次のような現象を確認することが必要です
  1. ローソク足が転換線・基準線・雲を下抜く
  2. 転換線が基準線を下抜く
  3. 基準線が下落に転じる
  4. 遅行スパンがローソク足を下回る
この四つの条件が多く揃えば揃うほど信頼性が高くなります

【図:2】


           ロウソク足が転換線、基準線、雲を上抜く(図中のオレンジの印)
           遅行スパンがロウソク足を上回る(図中の緑の印)

また図2のような相場の上昇局面で相場が上昇トレンドに突入したと判断するためには

次のような現象を確認することが必要です
  1. ローソク足が転換線・基準線・雲を上抜く
  2. 転換線が基準線を上抜く
  3. 基準線が上昇に転じる
  4. 遅行スパンがローソク足を上回る

【図:3 雲のねじれ】



図3の「雲」がX型にねじれている所がありますね

このようなところは相場の変化日(基調転換)になることもあるようです

Aでは下降トレンドに、Bでは上昇トレンドに、Cでは下降トレンドに変化しています


作者:

更新日:2008年11月19日 16時0分

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一目均衡表について その1 (PRIME図書館より)/FXプライム

【図:1】


一目均衡表には五つの重要な線があります

それぞれ転換線・基準線・遅行スパン(遅行線)・先行スパン1・先行スパン2と呼ばれています

因みにそれぞれの線の計算方法は以下の通りです

当日を含む過去N日間における高値をH(N)、
当日を含む過去N日間における安値をL(N)、
当日を含むN日前をD(-N)、当日を含むN日先D(+N)とする。

 

転換線
{H(9)+L(9)}÷2を当日に記録(これを転換(当日)とする)

 

基準線
{H(26)+L(26)}÷2を当日に記録(これを基準(当日)とする)

 

遅行スパン
当日の終値をD(-26)に記録する。

 

先行スパン1
{転換(当日)+基準(当日)}÷2をD(+26)に記録

 

先行スパン2
{H(52)+L(52)}÷2をD(+26)に記録


どのように分析するかというと単純に言える事はローソク足の位置関係によって

一目均衡表を構成している各線自身が抵抗線や支持線になりえるということです

ただし遅行スパンは少し別物です

基準線ですが、この線は抵抗線や支持線にも考えられますが

どちらかと言えば相場の方向性を示していると考えてください

それから先行スパン1と2で挟まれた部分がありますね

ここの事を「雲」と呼ぶんですが、大きな抵抗帯であり尚且つ支持帯ともなります

厚い「雲」は薄い「雲」に比べて突破しにくいと一般的には言われています


【図:2】



遅行スパンはXのように現在のローソク足から26日前に位置しているのがわかりますね

他の線とは逆でローソク足自身が抵抗や支持になります

Yのように遅行スパンがローソク足を下抜けると下落の力が強くなると判断し

逆にZのように遅行スパンがローソク足を上抜けると上昇の力が強くなると判断します


作者:

更新日:2008年11月19日 14時0分

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MACDについて(PRIME図書館より)/FXプライム

MACDは2本の移動平均線の方向性・乖離・絡み具合に注目します

用いる移動平均線は単純移動平均ではなく、指数平滑移動平均線(EMA)を使います

EMAの計算式は図1の通りです

【図1:EMAの計算式】



MACDの分析方法は簡単です

早く動く線(MACD)が遅く動く線(シグナル)を下方から上に抜いた時が買いシグナル、逆が売りシグナルです

【図:2】


MACDがシグナルを上抜いて買いシグナルが出た後、2本の線がゼロの線を上回れば

その買いシグナルの信頼性は高まります。売りの場合はその逆です


 

作者:

更新日:2008年11月19日 12時0分

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