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トップ > FX 損切り > FX 損切り - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 11時)
デイトレーダー生存率向上ブログに、ようこそ!
多くのトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。
多くのトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。
極めて少数のトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてトレードしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか?
あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか?
このブログは、デイトレードを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、
書き続けています。
初めて来て頂いた方は、
「どこから読み始めたら良いのですか?」
を、まずご一読下さい。
作者:
更新日:2008年10月22日 0時54分
夜明け前が一番暗い?(最終回)
この記事「夜明け前が一番暗い?(1)」を今読み返すと、やはりまだまだ甘かったと言わざるを得ず、反省しきりです。
「サブプライム問題を対岸の火事と思ってはならない」
と自分に言い聞かせながらも、日本の金融機関がサブプライムのマネーゲームに殆ど手を染めていない事を理由に、12000円の支持線が機能する事に期待していました。
しかし、12000円、10000円、8000円と、主要な支持線がいとも簡単に割れるたびに、事の深刻さを現実として目の前に突き付けられている思いです。
そして今日のトヨタのストップ安。
海外から見ても、「あのトヨタがストップ安!」というのは、背筋が凍りつく思いではないでしょうか?
そんな中、日本では「どうやって給付金を支給するか?」などという低レベルの問題で右往左往です。
私は政治の事はよくわかりませんが、これが本当に経済対策ではなく選挙対策であるならば、麻生さんは歴代総理の中でも最低レベルの総理にランキングされる事になるでしょう。
余談ですが、私の知っている歴代総理の「英語」の中で麻生さんのが最も
「下品」です。
上手下手じゃなくて、非常に不愉快な英語です。
ご自分の英語力をアピールしたいという思いがスピーチににじみ出ているように感じられ、それが嫌味で仕方ないのですが、ネイティブの方にはそうでもないのでしょうか?
どなかた英語通の方がいらしたら、私だけの偏見なのかどうか教えて頂きたいです。
今朝は新大統領オバマさんから総理に挨拶電話があったそうですが、あの調子で話したとしたら、日本の総理の「薄さ」を既に見透かされたかもしれません。
月足からは、年内に下落トレンド・ラインをブレイクする可能性は、殆ど無いように見えます。
資金を何分割にもして、少しづつ買い下がるなら異論はありませんが、
「みんなが買いだしたから、私も買わなくちゃ損する~」
なんて、つい最近参戦したばかりの人で、もう破産しちゃってる人も結構いるはずです。
デイトレーダーに徹するなら、いつも通り「コツコツ」稼げば良いだけなんですが、、、?
(まあ、こういう記事を書きたくなる事自体が「今が一番暗い」という事なのかも知れませんが、、、。いずれにせよ、それはデイトレードの外側の問題という事で、「夜明け前」シリーズはこれで終わりにします。)
↑↑↑↑↑ 応援、お願いします!
作者:
更新日:2008年11月15日 14時6分
あなたも、お札で「焚き火」してませんか?
「夜明け前が一番暗い(8)」の記事に寄せられたコメントの中に「あおい」さんという方からのものがあります。
デイトレードに挑戦する人の、恐らく80%以上の人が、
この「あおい」さんと似た状況にあると思われます。
意気揚々とデイトレに参入してきて、「こんなはずじゃなかったのに?」と感じてる方は、その3つ下に私からの
コメントを返しておきましたので、お心あたりの方はぜひ、ご一読をお勧めします。
作者:
更新日:2008年11月8日 4時39分
デイトレーダーに予測は必要か?
「夜明け前が一番暗い」というのは、ちょっとこのブログ記事のタイトルとしては不適切だったかもしれません。
「デイトレーダーというのはそういう事を考える必要があるのか?」
って思われても仕方ないですよね?
まあ確かに、日本も含め世界の経済についてニュースを読んだり考えてみたりする事は、決して無駄ではないと思いますが、
「デイトレーダーに必要か?」
と問われれば、
「必要とまでは言えない。」
と答えざるを得ません。
オマケPDFテクニカル分析(日経平均編)でも書きましたが、デイトレーダーとは「後出しジャンケン」の技術であって「先を読む事」ではありません。
この点は結構多くの人が勘違いしているところなので、更に誤解を招くようなタイトルを選んでしまった事をお詫びします。
