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トップ > FX 現受け・現渡し > FX 現受け・現渡し - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 10時)
そろそろリアルに
ボリンジャーバンドメインでしばらくバーチャルトレードをしていましたが、最近は移動平均線とローソク足も追加しています。 というか、移動平均線とローソク足がメインで、ボリンジャーがサブ、という感じかな? あとは MACD とスロストを参考にしてエントリーすることにしています。確実に勝てる!という自信がつくまでは....と思っていたのですが、そんな日は絶対に来ないですよね。 100戦100勝じゃなくても、やっぱりリアルで勝負しなくちゃ。バーチャルはすばらしい練習になるけど、所詮ゲームだから、失敗してもいいと思って結構甘いトレードになってしまいます。 リアルトレードが初めてってワケでもないのに、新たに証拠金を入金して、いざ、再出発!と思うと結構緊張しますね 。 スワップ狙いではなく、デイトレを鍛えようと思うので、スプレッドが小さく、大きいレバレッジが使え、チャートがお気に入りのクリックFX でまずは 3 万円からリアルトレードに(再)挑戦しま~す。
作者: katzy
更新日:2008年11月26日 21時37分
ボリンジャーでいこう!
あいかわらずクリックFX の「シストレ君」がお気に入りで、昨日も一日中、チャートの種類やテクニカルを変えて、あーでもない、こーでもないと、いろいろ試してみました。 今までは田平雅哉さんのFX「スイングトレード」テクニック という本を参考に、MACD とスローストキャスティクスを組み合わせていたのですがどうもうまくいかない。「スイングトレード用」というところを忘れてたんですね。デイトレだろうが、スワップ狙いの長期投資だろうがまったく考えもしないで使っていたのです。 デイトレのつもりで注文を出したら予想と反対の相場になって、損切りするのもイヤだからずるずるとスイングにしてしまうってこと、経験ありませんか?私はNZDでそれをやって大損することになってしまいました。 自分なりにシナリオを作って、それがはずれたら潔く損切りする。 これが意外と難しい。でもこれができないと、出たとこ勝負のギャンブルになってしまいますよね。自分なりのシナリオを守ってこそ、勝てる手法が磨かれていくのだと思います。 そして「小さく確実に利確して大損をしないこと」。FX ではそれが大事だってことが失敗を繰り返してよ~くわかったので、もうデイトレとスイングを混ぜたりはしません。 この相場だし、スワップ派でいける資金の余裕もなくなっちゃったから、デイトレの方が安全で効率がいい。だから今はスイング用のMACD とスロストのコンビは忘れて、デイトレ用の手法を模索中です。 そんな中で最初に試してみたのがピボットとフィボナッチ。ピボットのサポートとレジスタンスを使って数日好調だったのですが、どうも最近うまくいかない。 8億円主婦の池辺雪子さん愛用のフィボナッチは、私には使い方がイマイチよくわかりません。 そこで、「シストレ君」を使って他のテクニカルを試してみました。今のところはボリンジャーバンドを使った方法が良さそうです。全部のテクニカルを試したわけではないので、他にもっといい手法があるのかもしれませんが、過去10日間のデータで私が試した中では、他のテクニカルと組み合わせるよりも、ボリンジャーバンドだけの方がもっとも簡単で、結果も一番よかったのです。 使用するテクニカルをボリンジャーバンドだけにしても、チャートを5分にするか、15分にするか、30分にするかで、ずいぶん結果が違うことがわかっておもしろかったです。 ボリンジャーバンドだとチャートに張り付いていないといけないのが問題ですが、その日、その時の動きについていけるのでデイトレ向きですね。システムトレードにするならほったらかしでいいのですが、私にはまだシステムトレードに踏み切る勇気がありません... これなら!という自信のある手法が確立されてからでないと、システムトレードは難しいと思っているのです。 なので、これからもまだしばらくは地道にチャートとにらめっこしながら、ボリンジャーバンドっていってみようと思います。
作者: katzy
更新日:2008年11月16日 14時53分
チャート分析の真実
とにかくすごい本です。内容の濃さに最初はひるんでしまいましたが、読み始めると、もう、目から鱗の連続です。 今まで、チャートはMACDとスローストキャスティクスだけに頼っていて、それもいまいち、ちゃんと使ってなかったりして、結局、その場の勢いとか、カンでこれまでトレードしてたんですね、私。 そこで、これまでの損失を取り戻すべく、チャートも一度ちゃんと勉強した方がいいと思って、「チャート分析の真実」というちょっと分厚い本を読んでみることにしたのです。 ローソク足にしても、陰線・陽線、十字線ぐらいしかわかっていなかったので、つつみ線、はらみ線、かぶせ線、切り込み線、 毛抜き天井、毛抜き底とか、相場の転換だけでも、こんなにいろんなサインがあったのね、と感心してしまいます。 そもそもチャートのルーツが米相場であるということが驚きです。今まで、酒田五法なんて食わず嫌い(?)で避けて通ってきましたが、1700年代末にすでに相場の上げ下げを予測し、それを理論にしていた人がいるなんてすご過ぎますっ。 他にも、エリオット波動、ポイント・アンド・フィギュア分析法の解説や、移動平均線の組み合わせ法だけでなく、アメリカの大統領選挙連動したエレクションサイクルをはじめとするいろいろなアノマリーについても説明されています。 だいたい、私はトレンドラインの引き方も間違っていたようで、ローソクの右側に引くところを左側に引いて、いったいどこまで落ちていくんだろう....なんて青くなってたぐらいで、まったくの勉強不足。 トレード法はシンプルに保つことが大事だと思いますが、まずはもっと勉強して、その後で自分なりのトレード法に絞っていかなくては。 この本は専門的でありながら、理論に弱い私のような人でもちゃんと理解できるように説明されているので、厚いけれど、最後まで読もうという気になります。内容がかなり濃いので、ノートをとりながらじっくりと読み進んでいくつもり。 それにしても、チャートってすごいですね。もちろん万能ではないけれど、ちゃんと勉強するのとしないのでは、トレードの成果に大きな違いが出るのは間違いないでしょう。やっぱり、自分の勘も大事だけど、その勘を裏付ける理論も必要ですよね~。 最近、チャートの勉強はまだという人だけでなく、もう一度ちゃんと勉強しなおしたいという人にも、この本はおススメです。
作者: katzy
更新日:2008年11月10日 21時48分
キーワードは円キャリー取引
これまでの勉強不足を反省して、最近、いろいろな本やマネー雑誌を読み始めました。中でも、「為替が動くとどうなるか 」という本は目から鱗の内容です。 約1年前に出版されたこの本、最近の為替市場の様子を言い当てているようで、この本を読んでからFXを始めるべきだったと、今思います。 昨今のサブプライム問題のあおりで、 ドル円だけでなくクロス円が大きく下げているのはなぜ~?と思っていた私は、「円キャリー取引がわかれば世界のお金の動きが見えてくる」というテーマのページを読んで、なるほど~、と深く関心してしまいました。 FXをやる上で、円の金利が低いのは、スワップがたくさんもらえるからいいこと、ぐらいにしか思ってなかったのですが、この超低金利、円キャリー取引に大きく関わっているのですね。 円キャリー取引とは? 「ヘッジファンドや海外の機関投資家などが東京市場で超低金利で円を調達し、これを海外に持ち出し、欧米、新興国の高金利の債権や株式に投資する一連のプロセス」、だそうです。 円がドルや他のクロス円の調達に使われるということは、円はクロス円全般に対して、常に最強か再弱のどちらかになるわけです。 なので、ポンドと豪ドルとか、クロス円内で分散投資しても分散効果はあまりない、ということになるんですね~。 投資をするときは、リスクを分散するために、分散投資するのが基本ですが、今回のクロス円暴落を見れば、せっかく各国通貨の特徴を考えて投資しても、リスク分散には役に立たないってことがわかりました。 そして、最近はNY市場、それもダウの上下もクロス円の上下に関係していると見て、ダウにも注目していたのですが、ダウよりもナスダックの方が円安/円高に反映されやすいとか。 これも円キャリー取引の「仕業」だそうです。というのも、ナスダックは「米国株式市場でも比較的リスクに対して敏感な資金が流入する」らしく、(例えば現状のように)世界的な投資マネーのリスク許容度が低くなると、クロス円から米ドル経由で円に資金が還流するのと、ナスダックに投資されていた資金の一部が回収されて円に戻ってくることの、両方が起こるので円高が進むようです。なので、ナスダックの下落(上昇)と円高ドル安(円安ドル高)は同時並行的に進行するのです。 そして、米国株下落を受けて日本株も売られやすくなるし、クロス円は日経平均の上下にも影響を受けるので、株をやるときだけでなく、FXをやるときにもダウやナスダックはすごく大事な指標になりますね。(そんなこと今気づくなんて遅すぎ?) この本には他にも、「米大統領選と円ドル相場の不思議な関係」とか、「原油価格とドル円相場の関係から為替相場を予想する」など、とても気になる内容が書かれているので、これからじっくり読んでいこうと思います。
作者: katzy
更新日:2008年11月4日 11時38分
いつの間に?
クリック証券のチャートを愛用している私ですが、
ここのスプレッドが実はすごくいいってことに今頃気づきました。
口座を開いたときはそうでもなかったような気がするので、
いつの間に~って感じです。
スプレッドは各社、HPにはいい値(?)で載せてますが、
実際のトレード画面で確認すると結構違ってたりしますよね。
なので、 クリック証券のレートも取引画面「はっちゅう君」で確認したのですが、
ドル/円 1銭 (0になることも !
)
ユーロ/円 2銭
ポンド/円 2銭
豪ドル/円 2銭
と、FXトレーディングシステムズ
に匹敵する素晴らしさ ![]()
というか、FXトレーディングシステムズ
のスプレッドは確かにいいけど、
結構変動が大きくて、
クリック証券
の方がよくなることもあったりします。
デイトレーダに人気のある
外為オンラインやFXオンラインと比べても、
スプレッドではこの2社が上をいってます。
ここのところデイトレやスキャルピングを研究中なのですが、
手数料ゼロでこのスプレッドですし、
クリックでさくさく注文が決まる注文画面はIFDOも使えるので、
この2社ははずせませんね。
ただ、南ア・ランドに関しては、
FXトレーディングシステムズ
のスプレッド、大きいんですよね。
ここでランドを保有している私って、やっぱり抜けてる...![]()
作者: katzy
更新日:2008年11月3日 21時33分
やだ、まちがえちゃった
「“FX”で月100万円儲ける私の方法」 の著者であり、 トレード方法によって口座を変えることをすすめている鳥居万友美さんがデイトレ口座としてススメている会社は「外為オンライン」。 それを間違えて私が申し込んだ口座が「FX Online Japan 」。 まぎらわし~、 と思うのは私だけ? 「外為」と「FX」を間違えて「オンライン」で検索したのです。 こーんな間違いをするから、 注文のときもよく注意しないと、買い注文と売り注文を間違えたり、 10,000通貨と1,000通貨を間違えて注文しちゃったりするんですよね。 でも、いいんです、「FX オンライン」は注文方法がデイトレやスキャルピングに合っていると思うし、 初回入金が 5万円から、 レバレッジが200倍までなので小額資金でスタートできるのです。 気になる自己資本規制比率だってなんと、813.3% (20年8月末現在) !信託保全は三井住友。安全度も高いと見ました。 最初、「ヘッジ」がなんのことだかわからなかったんだけど、両建てのことなんですね。「FX オンライン」は両建ても可能なので、この前のような、どこまで下がるかわからないような相場でスイングや長期トレードでリスク管理に使用できます。 「24Hコネクト」というクイック入金には三菱東京UFJ、住友銀行、みずほ銀行、イーバンク、ジャパンネット銀行が使えま~す。
作者: katzy
更新日:2008年10月31日 20時30分
トレード法で口座を使い分けてみる
これまではスワップ狙いの長期投資をメインに考えていたので、口座も安心度とスワップの良さを中心に選んでいました。 でも、デイトレやスキャルピング中心にするとなると、注文の出しやすさ(操作性)とスプレッドの小ささが大事になるので、適した口座も変わってきます。 私のお気に入り、FXTS (FX トレーディングシステムズ)の 『FXブロードネット』 はスプレッドも小さく、 何よりもクリックで簡単に注文が入る、 その操作性の良さが気に入っています。 スワップも悪くないし、 手数料ゼロで1000通貨の売買ができるという貴重な口座でもありますね。 他には、FX Online Japan も試してみました。 ここは、注文方法がちょっと変わっていておもしろい! いろんな会社で口座を開いてきた私ですが、ここの注文画面は他の会社とずいぶん違っていてびっくりしました。 専用のプログラムをダウンロードするタイプの取引画面なのですが、 1、チャートはいくつか同時に表示させておくことができて、2、そのチャートをみながら、チャートを直接クリックして注文3、ポジション状況画面でストップとリミットを入れる ということができます。この方法だと、スピードが大事なスキャルピングでも、今だ!というタイミングでささっと注文できるので便利です。 そして、注文した値とストップ値、リミット値がチャート上に表示されるので、チャートを見ていればストップやリミットまであとどれぐらいなのか、一目でわかるのも気に入りました。 新しい口座で心機一転、FXに再挑戦ですっ。
作者: katzy
更新日:2008年10月31日 13時15分
スキャルピングに目覚める
わー、なんだかすごい勢いで戻りましたね~。 ポンドのコンバージョンはもう少し待てばよかったな~、と後になってみれば思ったりしますが、この数日安心して眠れたのは、すでにコンバージョン済み、つまりロスカット済みだったからなので良しとしちゃいます。 ランドの両建ても解除して、ちょっと安心モードに入ったのですが、上がりきった感もあるので、明日の相場がどうなるか気になるところです。 いろいろと新しい手法を研究しているのですが、私にはスワップ狙いの長期投資は向いていないということが、ますますはっきりしてきました。 だいたい、肝心の余裕資金が消えてしまったことだし、これからスワップを狙ってコツコツ貯める余裕がないので、デイトレ主流で行こう!と、フィボナッチやピボットを研究してみたのですが、うまくいく日もあれば、注文自体が入らない日も。 山本有花さんがいうように、勝てると思う日だけトレードすればいいんだから、ムリに毎日トレードすることはないんですよね。 山本さんの本以外にもいろいろな本やブログを読んでみたのですが、この熱しやすく冷めやすく、せっかちな性格にはスキャルピングみたいなすぐに結果の出るトレードが良いのでは?と思うようになってきました。 「デイトレ」とか「スキャルピング」とかって、聞いただけでギャンブルっぽ~い、と思って敬遠していたのですが、ちょっと儲かったところですぐに利獲or損切りするので、まだまだ相場を長期的に読むことはできないし、気も短いという、私のようなFX初心者にはスキャルピングがいいのかも。 資金も少ないからレバレッジを効かせつつ、損切りをしっかりするようにしたらいいんですよね。 そして例えばロンドン市場が開く16:00から1時間とか、レートがよく動く夜8時から10時とか、トレードする時間を1日のうちで決めて、短期決戦で勝負!時間内で決着をつければ、夜中のレート変動が心配になることもないですよね~。実はこの辺が大きなポイントだったりして。 来月、アメリカの大統領選が終わった頃からトレードを再開するのが目標なので、あと数日、デモトレードとチャートの勉強をがんばりま~す。
作者: katzy
更新日:2008年10月30日 22時22分
ぎりぎりセーフ?
うわわわわ、またまたすごいことになってますね。 山根亜希子さんのブログを読んで、こんなこともあるんじゃないかと怖くなって、昨日、結局マネパのポンド証拠金を追加入金してコンバージョンしておいたんだけど、ぎりぎりでセーフ、だったのかな? それに、ポンドはユーロに対しても下がってるぐらいで、近々ポンドが戻ってくる理由がみつからないし、万一戻ってくやしい思いをするよりも、さらに下がってどうしようもなくなっちゃう方が困るもの。 何よりも、これから毎晩ドキドキして眠れなくなったらバカらしい。人生にはお金よりも大事なことがあるんだから、わざわざリスクをとるよりも、ときには潔くあきらめることの方が価値があるんだっていうのが私の結論。 実は、おとつい飼い猫が脱走してしまって、無事に捕獲するまで、ものすごく心配したんだけど、そのときに心から思った。ちょっとばかしお金を損したって、飼い猫が帰ってこないよりはずっと、ずっとましっ!て。 FX で失ったお金はまたチャンスが訪れたときに取り返せばいいんだから。 これで、ポンドの行方を心配する必要もなくなって気分すっきり。あとは両建てのランドがいつ回復してくるかを観察するだけ。両建てにしてあるから 8円を切ったって平気なのだ。まぁ、うれしくはないですけど。 来月になってポンドが大きく戻ったら?そのときは、コンバージョンで損したことは忘れたフリして買いポジション建てちゃいます。
作者: katzy
更新日:2008年10月24日 20時0分
外貨建て証拠金のワナ
マネーパートナーズの口座で大変なことが! この前のロスカットでポジションは解消されているから、残ったお金はそれ以上減りようがないはずなのに、口座残高がマイナスになっているのです ポジションもないのにマイナスってどういうこと~、と、慌ててマネパに電話したら、「証拠金が外貨建てのままなので」口座の残高も外貨の変動に合わせて動き、「マイナスになることもある」そうなのです。 そんなこともっと早く言ってくれれば、もっと前にコンバージョンしておいたのに、ここ2日ぐらいでポンドは 20円以上さがってるんですよ~。 証拠金を外貨で入金するとこんな落とし穴があったんですね。 セントラル短資の場合は、HPでちゃんとその旨のお知らせがでていましたが、マネパはなし。 このままだと強制コンバージョンの対象になるそうです。強制コンバージョンは月末にお知らせがあって、翌月の15日ぐらいまでに相殺しなくてはいけないのですが、今はマイナス状態なのでコンバージョンは不可能らしく、マイナス状態だと、コンバージョン不可能であるらしく、レートが戻るか、円を入金することによって、プラスにしないといけないということです。 来月は15日が土曜日なので、17日がそのデットラインなのですが、それまでにポンドがいくらかでも戻っているのか、それともさらに落ちているのか.... さらに落ちてしまうと、入金しなくてはいけない円の額が増えるし、レートが戻るのなら、今のうちに円を入金してコンバージョンすると損だし。 来月の相場、誰か教えてください。
作者: katzy
更新日:2008年10月23日 13時9分