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トップ > FX 証拠金 > FX 証拠金 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 8時)

kakaku FXの評判

kakakFX(カカクFX)とは、東証一部上場の株式会社カカクコムの100パーセント子会社「(株)カカクコム・ファイナンシャル」が提供しているFX(外国為替証拠金取引)のサービスなのですが、最近、勢力を現わしてきているサービスです。

まず、特徴として手数料が無料という点が挙げられます。例え大きな相場変動が起こったとしても、約定能力が非常に高いと評価されており、変わらない売買・安定した取引が可能となっているということで注目を集めています。

そして、通貨ペアの組み合わせに関しては、日本最多であり、世界35カ国・16以上の通貨の組み合わせから選ぶことが出来ます。

このkakakuFX(カカクFX)には、スタンダードプランとプレミアムプランというものがあります。スタンダード口座に関しては、それ程特筆する点はないでしょう。500通貨から取引が可能という点を除けば、ごくごく一般的なスペックを提供していると言えます。

一方で、プレミアム口座に関してはなかなか充実しており、メリットの多いプランと言えます。FX取引会社のサービスの中でも、なかなかの高スペックを誇る会社と言えるでしょう。先にも述べたとおり、約定力も比較的高いですし、特に注目すべき点は、建値維持方式を採用している点、及びスワップ金利が毎日確定するという点でしょうか。

ただし、問題点もありますね。まず、モバイルでの取引に対応していない点。そしてオンラインでの出金、クイック入金にも対応していません。あとは、ドル円以外のマイナススワップがやや高めであるという点もあります。

以上、デメリットもありますが、基本的にはメリットの多いFXサービスですので、検討の価値は十分にあると思います。

作者:fx_saburou

更新日:2008年10月11日 7時41分

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リーマンショックの影響

アメリカ合衆国第2位の証券会社であるリーマンブラザーズの経営破綻・・・いわゆる「リーマンショック」の影響について、私のFXのメンターでもある松下誠さんが、動画で詳細に解説されているのをYOUTUBEで発見しましたので、ご紹介いたします。

リーマン破綻により、外国為替相場にどのような影響を与えているのか、そしてこれからFX(外国為替証拠金取引)において、どのように対処し、どのようにこの動きを利用して儲けていくかについて、わかりやすく解説してくれています。

それにしても、松下誠さんの無料の集団心理投資法DVDは、凄く参考になりますね。相場を読むのに必要なのは、やはり集団心理なのだと痛感させられます。これは、松下誠さんのウィークリーレポートに申し込むともらえるDVDなんですが、非常に勉強になります。リーマン破綻の件に限らず、FX(外国為替証拠金取引)に関する国内で手に入る情報の中では最も価値のあるものの1つだと私は思っています。

何はともあれ、このアメリカ合衆国第2位の証券会社リーマンブラザーズの破綻により起こったリーマンショックは、外国為替相場・および我々のFX(外国為替証拠金取引)投資を行う上で、少なからぬ影響を与えていることは間違いのない事実となっています。ですから、是非ともこの機会に松下誠さんのリーマン破綻の動画をご覧になって、今後のFX投資活動の一助とされると良いと思います

作者:fx_saburou

更新日:2008年10月9日 19時10分

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ZAI FX!

ZAI FXというのは、FX(外国為替証拠金取引)投資に関する情報を集めたポータルサイトとなっています。ZAIという雑誌は、マネー関連の雑誌の中でも特に有名だと思います。そのダイヤモンド社の「ダイヤモンドZAI」と、このポータルサイトであるZAI FX!は、連携して情報を提供しています。ですから、ダイヤモンドZaiの読者の方は、是非ともこのポータルサイトであるZaiFX!もチェックしておくと良いと思います。

まず、このポータルサイトが提供しているコンテンツとしては、FX会社比較というものがあります。これにより、取引におけるコストやスワップ金利、取引可能な通貨ペアの種類、レバレッジ、為替ニュース関連の充実度、出入金サービス、モバイル取引対応の可否等、様々なトピックに関して総合的にFX業者の内容の比較が出来るようになっています。初心者の方、これからFXを始める方には、このコンテンツの情報はかなり参考になると思います。

その他にも、FXチャート&レートというトピックでは、ドル・エン・ユーロの三大基軸通貨の強さを一目で分かるようにしたチャートがあります。さらに、30通貨ペアのレートも見れるということで、FX投資を行っている人は、毎日のようにチェックすると良いでしょう。

為替ニュースに載っている情報も最新のものが頻繁に更新されているので、市場動向や世界経済を左右するニュース等、FXをやっている人は是非ともチェックしておきたい内容となっています。松田哲さんのFXコラムもなかなか参考になりますよ。

作者:fx_saburou

更新日:2008年10月7日 13時4分

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経常取引

外国為替取引には、どんな取引があるのでしょうか。それについて解説していきたいと思います。ここでは外国為替市場自体の動きの特徴について確認します。

そこでまずは、「経常取引」について解説します。
日本の企業が国内で生産し、海外へ輸出したものは、外貨で受け取ることになります。その外貨を、日本国内でも使える「日本円」に交換する取引が必要になります。

このように、実際のものの動きが原因で発生する為替取引を「貿易取引」と呼びます。

輸出するのは形あるモノとは限りません。保険や運輸のようなサービスも輸出の対象です。物の輸出とサービスの輸出、両方をあわせたものを「経常取引」と呼びます。

例えば、FX(外国為替証拠金取引)のように投資の目的で為替取引を行うケースでは、円を売ってドルを買うと、その後に必ず、ドルを売って円を買い戻すという逆方向の取引が行われるものです。

これは、買ったモノをまた売るわけですから、外貨の総量は変わらないのです。「売り」と「買い」の両方が行われるので、相場への影響力は、長期的似ると、それ程大きくないのです。

しかし、経常取引の場合は、ドルを売って円を買うという一方向の取引しか発生しません。
つまり輸出の多い日本の場合は、常にドルを売って円を買うという取引が発生し続けていることになります。

経常取引の割合は、為替取引全体の中のほんの数%でしかないにもかかわらず、市場全体に大きな影響を与える理由は、ここにあるのです。

つまり、「買ったきり」「売ったきり」で一方向のみの取引しか行われず、反対方向の売買が発生しないことが原因なのです。

以上のように、経常取引は、為替の動きに大きな影響を及ぼすため、この国の輸出と輸入の割合のどちらが多いのかを、常に気にしておくことは、FX(外国為替証拠金取引)においては、大事なことなのです。

ちなみに、為替取引に経済活動の裏づけがあるという点で、この経常取引は、『実需』と扱われています。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月29日 9時5分

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ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン、中華人民元

これまで紹介してきた米ドル、ユーロ、円、ポンド以外にも注目すべき通貨は沢山あります。その注目すべき通過について、下記にまとめてみましたので、ご参考にされてください。

・オーストラリアドル(AUD)
オーストラリアは、鉱物資源が非常に豊富な国で、農業や牧畜も主要産業となっています。これらの資源を日本や中国などのアジア諸国に輸出しており、これらの商品市況に、為替相場は影響される傾向にあります。先進国の中でもトップレベルの高金利水準を誇る通貨であり、人気も高いです。
高金利阿野で中長期での取引がお奨めできます。

・ニュージーランドドル(NZD)
オーストラリアドルと同様に、高金利通貨として知られています。オーストラリアドルに追随する動きになりがちな傾向がある通貨であります。流通量があまり多くないので、何か突発的な事件等があると、値動きが激しくなる傾向にあります。

・カナダドル(CAD)
地理的な関係から、アメリカの景気の動向に左右されやすい通貨です。また原油市場の動きとの相関関係も高いです。

・スイスフラン(CHF)
有事の際の資金逃避先である「避難通貨」としての特徴を色濃く持っています。また、政策金利が日本に次いで引くことでも知られています。

・中華人民元
中国経済の目覚しい発展とともに、何かと話題に上ることの多い通貨です。アジア通貨にも影響力を持っています。「管理相場制度」を採用しているので、基本的に自由な取引が出来ないのが特徴です。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月24日 22時55分

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ポンドの特徴

円と殆ど変わらない程の高いシェアを誇る通貨に英ポンドがあります。以前はドルと並ぶほどの取引量を誇り、第二次世界大戦より以前は、世界の基軸通貨として名を馳せていた時期もあったのですが、その後、英国の経済状況の停滞により、そのシェアは衰退していくこととなりました。ですが、それでも世界第4位の取引量を誇る通貨です。

ポンドの特徴として最も大きいのは、「値動きの変動幅の大きさ」と言えます。取引の中で、貿易などの「実需」が占める割合が少ない点、また、金融や不動産などの第3次産業が盛んに行われている点、主要通貨の中では比較的流動性が少ない点、取引の参加者がイギリス中心に限定されがちな点、一時的に、一方向に偏りやすい投機的な取引が大部分を占めている点等も背景にあり、値動きが激しくなっているようです。

あと、この英ポンドは、先進国の中では金利が高いことも大きな特徴の1つとなっています。ですから、金利面において、世界の資金が集まりやすい状況にあります。

1992年に起こった「ポンド危機」により、ユーロ統合の準備段階であるERM(欧州為替相場メカニズム)からの離脱を余儀なくされました。そのためユーロへの参加はしないことになりました。

今でも、時々このとことが話題になることがありますように、将来、ユーロへ参加するか否かという点は、ポンドに関する話題の中でも大きく注目を集めているところでもあります。

以上、ポンドの特徴をまとめてみました。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月22日 15時37分

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クリック証券の自動売買

クリック証券(旧GMO FX)と言えば、ドル円のスプレッド0、ポンド円4とレートが大幅に改善され、でもトレード環境及び100パーセント信託保全も導入されましたね。これにより、FX会社の中でもかなり優良な業者として評価されるようになってきました。

さらに、今後はシステムトレードの強化にも力を入れるそうですよ。そして、先行発表された自動売買ツールでもデモ取引が出来るようになり、最強クラスのFX業者としての評価が確立しつつある、現在最も勢いのあるFX会社の1つと言えるでしょう。この先行発表された自動売買ツールの出来もとても評判が良いようです。

さらに、ここは携帯でも取引可能であり、携帯のアプリケーションも登場してます。はっちゅう君FXにおいてもチャート注文が可能になったりもしています。どんどんシステムやサービスが強化されていってます。

ですが、このクリック証券にもデメリットもあるので、そちらも触れておきます。まず、月曜日の朝などに、スプレッドが大きく広がる時がありますね。これは、NY/ロンドン時間ですと普通なのですが、日本時間だと見られる傾向です。また、サーバーが重いときが、時々あります。また、稀ですが、サーバーが落ちることもありました。ですが、ここ最近は、全く落ちなくなりましたね。この辺も改善されてきているのかもしれません。あと、ロスカット手数料として、1万通貨毎に500円かかるという点もデメリットになりますね。

ですが、これらのデメリットを差し引いても、お勧めできるFX会社だと思います。この会社を利用する場合は、しっかりとデメリットを把握して、良い点を使い倒しましょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月20日 17時16分

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クリック証券の評判

クリック証券(GMOFX、クリックFX)の評判についてお話します。ここは、まず会社の母体がGMOインターネットであることもあり、非常にしっかりしていて安心感があります。そして最も大きな特徴は手数料の安さです。他に手数料の安さが売りの会社であるジョインベスト証券や楽天証券、SBIイー・トレード証券等と熾烈な手数料の価格競争を繰り広げているところでもあります。ですが、今のところ、この競争においてはクリック証券は一歩リードしているといっても良いでしょう。

この手数料がとても安いという点で非常に人気を集めています。通貨ペアによっては、2Pips動くだけでも利益がとれたりするというくらい安い手数料です。取引手数料は無料から、スプレッドは0銭からあります。スプレッドが狭いので非常に助かりますね。ドル円のスプレッド1~ ポン円のスプレッドが5~と、使いやすいです。

ちなみに、レバレッジは最大100倍まであり、証拠金の額によって変動があります。高金利通貨にも対応しており(南アフリカランドetc)、スワップポイントに関しては世界最高水準と言えるでしょう。資産も100パーセント信託保全を採用しているので、非常に安心できますね。FX専用取引ツールである「はっちゅう君FX」も非常に使いやすいです。

また、万が一、トラブル等が発生した時の対応にも非常に定評があるようです。スタッフの対応も非常に丁寧であり、真摯な姿勢には感銘をうけたという口コミ評判も聞いたことがあります。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月19日 19時59分

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円の特徴

ご存知わが国の通貨であり、ドル、ユーロに続く、世界第3位の取引シェアを誇ります。このところずっと、円はゼロ金利政策を続けており、外貨貯金や外貨建ての債権への投資が活発な状況にあり、「投資」という面だけで考えると、外貨買い円売りのポジションを持たれる傾向が強いです。

「投資」という面では上記したように、売りの意欲が高いのですが、それとは全く逆の方向への動きもあります。それは貿易です。

貿易の場合は、輸出が輸入を上回っているため、ドル売りが出やすい状況です。つまり、日本で作った製品を海外へ売ると、海外の通貨を受け取るわけですが、その海外の通貨を日本円に換金するわけです。つまり、外貨を売って日本円を買うという取引が、ビジネス上、日本中で発生するということです。この行為は、円高・外貨安の方向への動きとなります。

投資の面では円安へ向かい、貿易の面では円高へ向かう・・・
円に働く力を考えると、基本的にこの二つとなるのです。

投資面では、波のある動きをするのに対し、貿易面では割と安定しています。産業構造上、大きな変化が頻繁に起こるということはありえないので、円買いが増えるとしても、断続的となります。

ただ、世界経済が活況な時は、貿易面でも輸出量が増えるため、円買いが増えるでしょう。

日本の中央銀行である日本銀行は、他の国の中央銀行と比べて、為替に対して非常に積極的な介入を行う銀行であるとして知られています。ですから、急激な円安や、急激な円高の局面には、積極的に介入し、なんらかの策を弄してくる可能性が高いと考えられます。

ですから、この日本銀行の動きも、注意深くチェックしておく必要があるでしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月16日 23時3分

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サイバーエージェントFXの評判

サイバーエージェントFXというのは、以前も説明した通り、株式会社サーバーエイジェントの子会社ですので、経営基盤がしっかりしており信頼性は高い業者と言えます。今回は、このサイバーエージェントFXの特徴と評判について調査した内容をご紹介いたします。

まず、手数料は無料という点が良いですね。ドル円のスプレッドが3銭というのも非常に良心的です。何故か、K-1選手の魔裟斗(まさと)がイメージキャラクターになっているようでバナーには魔裟斗が載っています(笑)。

通貨ペアは、ドル円・ユーロ円・ユーロドルといった基本的なものから、豪ドル円・ポンド円、NZドル円・スイス円・カナダ円まで8種類の通貨ペアが取引可能となっています。ちょっと通貨ペアが少ないのは、デメリットと言えますね。ドル円のスプレッドは安いですが、他はそれほどは安くないないようです。

レバレッジは10倍~100倍まで4種類用意されています。

ここ「外貨ex」において大きなメリットと言えるのは、1000通貨単位での取引が可能であるという点だと思います。手数料は片道3銭の日計り決済分が無料ですから、FX業者の中では、非常に低コストな部類に入ると思います。これより低コストなFX業者のサービスと言えば、ヒロセ通商のFX2miniくらいなのではないかと思われます。

以上のような特徴から、FX業者としての評判は、それなりに良く、多くの人が高い評価を下しているサービスであるようです。

以上サイバーエージェントFXの評判について語ってみました。御精読ありがとうございました。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月15日 15時11分

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ユーロの特徴

世界一流通量の多い中心的通過の米ドルに対して、唯一代替的な役割もしている通貨がユーロです。

ユーロの歴史は浅いものの、西ヨーロッパのほぼ全域をカバーしており、その巨大な経済圏に支えられて、ドルに続いて世界第2位という流通量を誇っています。そのため、信用性も高く、流動性のリスクも抑えられる等、安心感のある通貨として知られています。

2001年の9.11事件以降、アメリカ一国だけに依存していた決済や外貨準備といった基軸通貨の役割を、リスク回避のために分散するという理由で、ドルだけでなく、ユーロを使うことを推奨する動きも世界で出てきており、今後益々流通量が増えていくことが予想されており、世界第2位の地位は暫くは安泰といえましょう。

ユーロ加盟国の中央銀行は、ドイツの中央銀行であるブンデスバンクを中心にインフレへの対応が早いという「インフレファイター」として知られています。また、ユーロ自体にも物価安定への期待値がとても高いこともあり、通貨保有に関して絶大な安心感を持たれているのも特徴で、ユーロの価値を大きく高めている一因となっています。

FX(外国為替証拠金取引)におけるメリットとしては、ユーロ圏全域で通貨の安定性が期待されている安心感は大きいでしょう。要人発言や経済指標などの影響力も大きく、ユーロ全域のものと同様、世界最大の経済大国と言われるドイツの指標の影響力も大きいのです。

ユーロ圏で知っておきたい要人と言えば、欧州中央銀行(ECB)の総裁であるトリシェ氏です。他は、ドイツのメルケル首相、フランスのシラク大統領でしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月14日 17時11分

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米ドルの特徴

「ドル」と言った場合、一般的には「米ドル」を指します。全世界の為替取引の9割近くがドル絡みの取引だといわれる程、取引量の多い通貨で、当然世界一です。

銀行間の取引となると、ドル以外の通貨の取引は極端に少ないです。その為ポンドと円など、ドルが絡まない通貨の取引の場合、ドルを介在させて、ポンド円の水準を計る程です。

世界中の貿易の決済でも、殆どがドルで行われます。世界中の中央銀行が外貨準備を保有する時も、殆どドルが占めます。世界3大基軸通貨の中の1つです。

最も信用力が高い通貨ではありますが、国内外の政治や経済状況に左右されやすいという特徴も持っています。

これらの理由により、市場の注目度も、まずはアメリカに集まることになります。経済指標や要人の発言が相場に影響を及ぼすのも、アメリカが中心です。大統領選挙となると、世界中がお祭り騒ぎになるほどです。

FX(外国為替証拠金取引)に於いては、政治・経済の情報が入手しやすいので初心者向きの通過となっています。また、外国為替市場の大きなトレンドを生み出すような材料も豊富でトレンドを読みやすいという特徴もあり、その点でも初心者向けの通貨と言えるでしょう。

また、為替の方向がドル高に向かっている場合は、わりと堅調な推移となることが多いのですが、一旦下落の方向に向かうと、そのスピードが早いのも特徴です。

基本的な相場の流れを読む際には、政策金利に注目すると良いでしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月11日 14時23分

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スワップ狙いで取引する場合の注意点

FX(外国為替証拠金取引)では、値動きによる損益(キャピタルゲイン)以外にも、スワップポイント(インカムゲイン)が得られるのが、大きな特徴であり、魅力でもあることは、これまで何度も述べたとおりです。

スワップポイントを狙って、高金利通貨を買うポジションが人気を集めています。値動きによる損益を狙うのが王道であるとは言え、高金利通貨のスワップポイントは、長期的な投資を行う際は、やはり魅力的です。

日本でもニュージーランドドルの外貨貯金に始まり1998年の法改正で、急激に市場を伸ばしました。英ポンドやニュージーランドドル、オーストラリアドルといった高金利通貨買い円売りポジションは、非常に人気が高いです。

しかし、値動きのリスクは注意が必要です。どんなにスワップポイントの高い通貨でも、値動きの幅の方が大きいことが殆どです。たとえば英ポンドですが、1年間の収益期待値が9円なのに対し、年間の値幅は30円以上になることはよくあります。スワップポイントは、取引金額を増やせば増やすほど、沢山もらえますが、値動きによる損益のリスクも高まることも念頭に置いておかなければなりません。

高金利通貨なので、そのため人気があり、「買い」が増えると思いがちですが、実際にはそう甘くはないようです。特に長期的に考えると、高金利通貨の国は、物価も高くなりがちで、それが購買意欲に影響します。

単純な購買意欲だけでは語れませんが、その他諸々の理由を加味しても、高金利通貨は「売られ気味」になる傾向にあると思っておいた方が良いでしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月4日 20時38分

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「買い」と「売り」どちらから入るべきか?

株式投資等とは違い、売り買いどちらからも入ることが出来るのがFX(外国為替証拠金取引)の大きな魅力の1つです。ですが、いったいどちらから入ったら良いのか、初心者の方にとっては気になるところだと思います。

ですが、実際には、決まりは無く、その時々の自分の予想によって決めるしかないというのが答えになります。

相場というのは、上がるか下がるか二つに一つです。その時々の頃合によって売りか買いか適切な方の取引を選ぶことが大切です。外貨貯金なんかでは、円安局面でしか利益を得にくい仕組みですが、FX(外国為替証拠金取引)では円安・円高量局面で利益を得るチャンスがあります。

但し、ここで注意すべき点はスワップポイントの存在です。高金利通貨を売り・低金利通貨買いのポジションで持つ場合、スワップポイントを支払い続ける必要があります。それも見越した上で利益に繋がるかどうかを考えなければなりません。

スワップポイントの損益は、通貨の値動きの損益に比べて、基本的には小さいものなので、短期での売買ではそれ程気にする必要はありませんが、長期的にポジションを持ち続ける場合は、注意が必要です。

逆に短期の場合は、スワップポイントをほぼ無視して自分の予想に忠実な取引を行いましょう。取引が長くなるにつれて、スワップポイントへの意識の度合いを上げていきましょう。

とは言え、値動きは1年で10円以上の幅になることが殆どなので、あくまでしっかり注意を払うようにすれば、そういったコストをかけても利益を上げることは十分可能です。

スワップポイント(インカムゲイン)は飽く迄おまけとして捉え、メインは値動きによる利益(キャピタルゲイン)を狙いましょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月3日 15時25分

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ユーロドルも取引がしやすいお奨め通貨ペア

欧州統一通貨であるユーロとドルの通貨ペアであるユーロドルも、ドル円以上に取引量が多く、安心し手取引できる通貨ペアです。世界の取引量の3割程度がこのユーロドルで占められていると言われていおり、取引における安心感は世界随一と言えます。

また、ユーロはドルの代替通貨でもありますので、米国で何か投資における材料が入った場合に、それに最も素直な反応を見せるのが、ユーロであり、その点からも、ユーロドルは、取引しやすい通貨と言えます。

あと、これとは逆に、クロス円と言われるユーロ円やポンド円、ニュージーランドドル円のような通貨ペアについてです。

ドル以外の通貨は、基本的にドルを介在した取引になりますので、二国間の経済事情だけでなく、ドルに関する事件や出来事なんかもちゃんと注意を払わないといけないのです。その辺りが、FX(外国為替証拠金取引)の初心者の方にとっては、取引を複雑にし、混乱を招きかねないのです。慣れれば、全て把握しつつ取引も可能ですが。

低金利である円と、高金利であるポンドやオーストラリアドル等との通貨ペアが人気を呼んでいます。特に長期的な外貨貯金のような場合はクロス円になります。こういった組み合わせでの取引を行う場合は、ユーロなどと比べて市場規模が小さいので、値動きのリスクには十分注意しましょう。市場規模が小さいと、大口投資家などが相場を荒らしたりして、不安定になりやすいことも覚えておきましょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年8月30日 23時3分

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リーマンショックの影響

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経常取引

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ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン、中華人民元

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ポンドの特徴

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円の特徴

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ユーロの特徴

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米ドルの特徴

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スワップ狙いで取引する場合の注意点

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「買い」と「売り」どちらから入るべきか?

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ユーロドルも取引がしやすいお奨め通貨ペア

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kakakFX(カカクFX)とは、東証一部上場の株式会社カカクコムの100パーセント子会社「(株)カカクコム・ファイナンシャル」が提供しているFX(外国為替証拠金取引)のサービスなのですが、最近、勢力を現わしてきているサービスです。

まず、特徴として手数料が無料という点が挙げられます。例え大きな相場変動が起こったとしても、約定能力が非常に高いと評価されており、変わらない売買・安定した取引が可能となっているということで注目を集めています。

そして、通貨ペアの組み合わせに関しては、日本最多であり、世界35カ国・16以上の通貨の組み合わせから選ぶことが出来ます。

このkakakuFX(カカクFX)には、スタンダードプランとプレミアムプランというものがあります。スタンダード口座に関しては、それ程特筆する点はないでしょう。500通貨から取引が可能という点を除けば、ごくごく一般的なスペックを提供していると言えます。

一方で、プレミアム口座に関してはなかなか充実しており、メリットの多いプランと言えます。FX取引会社のサービスの中でも、なかなかの高スペックを誇る会社と言えるでしょう。先にも述べたとおり、約定力も比較的高いですし、特に注目すべき点は、建値維持方式を採用している点、及びスワップ金利が毎日確定するという点でしょうか。

ただし、問題点もありますね。まず、モバイルでの取引に対応していない点。そしてオンラインでの出金、クイック入金にも対応していません。あとは、ドル円以外のマイナススワップがやや高めであるという点もあります。

以上、デメリットもありますが、基本的にはメリットの多いFXサービスですので、検討の価値は十分にあると思います。

作者:fx_saburou

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リーマンショックの影響

アメリカ合衆国第2位の証券会社であるリーマンブラザーズの経営破綻・・・いわゆる「リーマンショック」の影響について、私のFXのメンターでもある松下誠さんが、動画で詳細に解説されているのをYOUTUBEで発見しましたので、ご紹介いたします。

リーマン破綻により、外国為替相場にどのような影響を与えているのか、そしてこれからFX(外国為替証拠金取引)において、どのように対処し、どのようにこの動きを利用して儲けていくかについて、わかりやすく解説してくれています。

それにしても、松下誠さんの無料の集団心理投資法DVDは、凄く参考になりますね。相場を読むのに必要なのは、やはり集団心理なのだと痛感させられます。これは、松下誠さんのウィークリーレポートに申し込むともらえるDVDなんですが、非常に勉強になります。リーマン破綻の件に限らず、FX(外国為替証拠金取引)に関する国内で手に入る情報の中では最も価値のあるものの1つだと私は思っています。

何はともあれ、このアメリカ合衆国第2位の証券会社リーマンブラザーズの破綻により起こったリーマンショックは、外国為替相場・および我々のFX(外国為替証拠金取引)投資を行う上で、少なからぬ影響を与えていることは間違いのない事実となっています。ですから、是非ともこの機会に松下誠さんのリーマン破綻の動画をご覧になって、今後のFX投資活動の一助とされると良いと思います

作者:fx_saburou

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ZAI FXというのは、FX(外国為替証拠金取引)投資に関する情報を集めたポータルサイトとなっています。ZAIという雑誌は、マネー関連の雑誌の中でも特に有名だと思います。そのダイヤモンド社の「ダイヤモンドZAI」と、このポータルサイトであるZAI FX!は、連携して情報を提供しています。ですから、ダイヤモンドZaiの読者の方は、是非ともこのポータルサイトであるZaiFX!もチェックしておくと良いと思います。

まず、このポータルサイトが提供しているコンテンツとしては、FX会社比較というものがあります。これにより、取引におけるコストやスワップ金利、取引可能な通貨ペアの種類、レバレッジ、為替ニュース関連の充実度、出入金サービス、モバイル取引対応の可否等、様々なトピックに関して総合的にFX業者の内容の比較が出来るようになっています。初心者の方、これからFXを始める方には、このコンテンツの情報はかなり参考になると思います。

その他にも、FXチャート&レートというトピックでは、ドル・エン・ユーロの三大基軸通貨の強さを一目で分かるようにしたチャートがあります。さらに、30通貨ペアのレートも見れるということで、FX投資を行っている人は、毎日のようにチェックすると良いでしょう。

為替ニュースに載っている情報も最新のものが頻繁に更新されているので、市場動向や世界経済を左右するニュース等、FXをやっている人は是非ともチェックしておきたい内容となっています。松田哲さんのFXコラムもなかなか参考になりますよ。

作者:fx_saburou

更新日:2008年10月7日 13時4分

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経常取引

外国為替取引には、どんな取引があるのでしょうか。それについて解説していきたいと思います。ここでは外国為替市場自体の動きの特徴について確認します。

そこでまずは、「経常取引」について解説します。
日本の企業が国内で生産し、海外へ輸出したものは、外貨で受け取ることになります。その外貨を、日本国内でも使える「日本円」に交換する取引が必要になります。

このように、実際のものの動きが原因で発生する為替取引を「貿易取引」と呼びます。

輸出するのは形あるモノとは限りません。保険や運輸のようなサービスも輸出の対象です。物の輸出とサービスの輸出、両方をあわせたものを「経常取引」と呼びます。

例えば、FX(外国為替証拠金取引)のように投資の目的で為替取引を行うケースでは、円を売ってドルを買うと、その後に必ず、ドルを売って円を買い戻すという逆方向の取引が行われるものです。

これは、買ったモノをまた売るわけですから、外貨の総量は変わらないのです。「売り」と「買い」の両方が行われるので、相場への影響力は、長期的似ると、それ程大きくないのです。

しかし、経常取引の場合は、ドルを売って円を買うという一方向の取引しか発生しません。
つまり輸出の多い日本の場合は、常にドルを売って円を買うという取引が発生し続けていることになります。

経常取引の割合は、為替取引全体の中のほんの数%でしかないにもかかわらず、市場全体に大きな影響を与える理由は、ここにあるのです。

つまり、「買ったきり」「売ったきり」で一方向のみの取引しか行われず、反対方向の売買が発生しないことが原因なのです。

以上のように、経常取引は、為替の動きに大きな影響を及ぼすため、この国の輸出と輸入の割合のどちらが多いのかを、常に気にしておくことは、FX(外国為替証拠金取引)においては、大事なことなのです。

ちなみに、為替取引に経済活動の裏づけがあるという点で、この経常取引は、『実需』と扱われています。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月29日 9時5分

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ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン、中華人民元

これまで紹介してきた米ドル、ユーロ、円、ポンド以外にも注目すべき通貨は沢山あります。その注目すべき通過について、下記にまとめてみましたので、ご参考にされてください。

・オーストラリアドル(AUD)
オーストラリアは、鉱物資源が非常に豊富な国で、農業や牧畜も主要産業となっています。これらの資源を日本や中国などのアジア諸国に輸出しており、これらの商品市況に、為替相場は影響される傾向にあります。先進国の中でもトップレベルの高金利水準を誇る通貨であり、人気も高いです。
高金利阿野で中長期での取引がお奨めできます。

・ニュージーランドドル(NZD)
オーストラリアドルと同様に、高金利通貨として知られています。オーストラリアドルに追随する動きになりがちな傾向がある通貨であります。流通量があまり多くないので、何か突発的な事件等があると、値動きが激しくなる傾向にあります。

・カナダドル(CAD)
地理的な関係から、アメリカの景気の動向に左右されやすい通貨です。また原油市場の動きとの相関関係も高いです。

・スイスフラン(CHF)
有事の際の資金逃避先である「避難通貨」としての特徴を色濃く持っています。また、政策金利が日本に次いで引くことでも知られています。

・中華人民元
中国経済の目覚しい発展とともに、何かと話題に上ることの多い通貨です。アジア通貨にも影響力を持っています。「管理相場制度」を採用しているので、基本的に自由な取引が出来ないのが特徴です。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月24日 22時55分

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ポンドの特徴

円と殆ど変わらない程の高いシェアを誇る通貨に英ポンドがあります。以前はドルと並ぶほどの取引量を誇り、第二次世界大戦より以前は、世界の基軸通貨として名を馳せていた時期もあったのですが、その後、英国の経済状況の停滞により、そのシェアは衰退していくこととなりました。ですが、それでも世界第4位の取引量を誇る通貨です。

ポンドの特徴として最も大きいのは、「値動きの変動幅の大きさ」と言えます。取引の中で、貿易などの「実需」が占める割合が少ない点、また、金融や不動産などの第3次産業が盛んに行われている点、主要通貨の中では比較的流動性が少ない点、取引の参加者がイギリス中心に限定されがちな点、一時的に、一方向に偏りやすい投機的な取引が大部分を占めている点等も背景にあり、値動きが激しくなっているようです。

あと、この英ポンドは、先進国の中では金利が高いことも大きな特徴の1つとなっています。ですから、金利面において、世界の資金が集まりやすい状況にあります。

1992年に起こった「ポンド危機」により、ユーロ統合の準備段階であるERM(欧州為替相場メカニズム)からの離脱を余儀なくされました。そのためユーロへの参加はしないことになりました。

今でも、時々このとことが話題になることがありますように、将来、ユーロへ参加するか否かという点は、ポンドに関する話題の中でも大きく注目を集めているところでもあります。

以上、ポンドの特徴をまとめてみました。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月22日 15時37分

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クリック証券の自動売買

クリック証券(旧GMO FX)と言えば、ドル円のスプレッド0、ポンド円4とレートが大幅に改善され、でもトレード環境及び100パーセント信託保全も導入されましたね。これにより、FX会社の中でもかなり優良な業者として評価されるようになってきました。

さらに、今後はシステムトレードの強化にも力を入れるそうですよ。そして、先行発表された自動売買ツールでもデモ取引が出来るようになり、最強クラスのFX業者としての評価が確立しつつある、現在最も勢いのあるFX会社の1つと言えるでしょう。この先行発表された自動売買ツールの出来もとても評判が良いようです。

さらに、ここは携帯でも取引可能であり、携帯のアプリケーションも登場してます。はっちゅう君FXにおいてもチャート注文が可能になったりもしています。どんどんシステムやサービスが強化されていってます。

ですが、このクリック証券にもデメリットもあるので、そちらも触れておきます。まず、月曜日の朝などに、スプレッドが大きく広がる時がありますね。これは、NY/ロンドン時間ですと普通なのですが、日本時間だと見られる傾向です。また、サーバーが重いときが、時々あります。また、稀ですが、サーバーが落ちることもありました。ですが、ここ最近は、全く落ちなくなりましたね。この辺も改善されてきているのかもしれません。あと、ロスカット手数料として、1万通貨毎に500円かかるという点もデメリットになりますね。

ですが、これらのデメリットを差し引いても、お勧めできるFX会社だと思います。この会社を利用する場合は、しっかりとデメリットを把握して、良い点を使い倒しましょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月20日 17時16分

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クリック証券の評判

クリック証券(GMOFX、クリックFX)の評判についてお話します。ここは、まず会社の母体がGMOインターネットであることもあり、非常にしっかりしていて安心感があります。そして最も大きな特徴は手数料の安さです。他に手数料の安さが売りの会社であるジョインベスト証券や楽天証券、SBIイー・トレード証券等と熾烈な手数料の価格競争を繰り広げているところでもあります。ですが、今のところ、この競争においてはクリック証券は一歩リードしているといっても良いでしょう。

この手数料がとても安いという点で非常に人気を集めています。通貨ペアによっては、2Pips動くだけでも利益がとれたりするというくらい安い手数料です。取引手数料は無料から、スプレッドは0銭からあります。スプレッドが狭いので非常に助かりますね。ドル円のスプレッド1~ ポン円のスプレッドが5~と、使いやすいです。

ちなみに、レバレッジは最大100倍まであり、証拠金の額によって変動があります。高金利通貨にも対応しており(南アフリカランドetc)、スワップポイントに関しては世界最高水準と言えるでしょう。資産も100パーセント信託保全を採用しているので、非常に安心できますね。FX専用取引ツールである「はっちゅう君FX」も非常に使いやすいです。

また、万が一、トラブル等が発生した時の対応にも非常に定評があるようです。スタッフの対応も非常に丁寧であり、真摯な姿勢には感銘をうけたという口コミ評判も聞いたことがあります。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月19日 19時59分

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円の特徴

ご存知わが国の通貨であり、ドル、ユーロに続く、世界第3位の取引シェアを誇ります。このところずっと、円はゼロ金利政策を続けており、外貨貯金や外貨建ての債権への投資が活発な状況にあり、「投資」という面だけで考えると、外貨買い円売りのポジションを持たれる傾向が強いです。

「投資」という面では上記したように、売りの意欲が高いのですが、それとは全く逆の方向への動きもあります。それは貿易です。

貿易の場合は、輸出が輸入を上回っているため、ドル売りが出やすい状況です。つまり、日本で作った製品を海外へ売ると、海外の通貨を受け取るわけですが、その海外の通貨を日本円に換金するわけです。つまり、外貨を売って日本円を買うという取引が、ビジネス上、日本中で発生するということです。この行為は、円高・外貨安の方向への動きとなります。

投資の面では円安へ向かい、貿易の面では円高へ向かう・・・
円に働く力を考えると、基本的にこの二つとなるのです。

投資面では、波のある動きをするのに対し、貿易面では割と安定しています。産業構造上、大きな変化が頻繁に起こるということはありえないので、円買いが増えるとしても、断続的となります。

ただ、世界経済が活況な時は、貿易面でも輸出量が増えるため、円買いが増えるでしょう。

日本の中央銀行である日本銀行は、他の国の中央銀行と比べて、為替に対して非常に積極的な介入を行う銀行であるとして知られています。ですから、急激な円安や、急激な円高の局面には、積極的に介入し、なんらかの策を弄してくる可能性が高いと考えられます。

ですから、この日本銀行の動きも、注意深くチェックしておく必要があるでしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月16日 23時3分

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サイバーエージェントFXの評判

サイバーエージェントFXというのは、以前も説明した通り、株式会社サーバーエイジェントの子会社ですので、経営基盤がしっかりしており信頼性は高い業者と言えます。今回は、このサイバーエージェントFXの特徴と評判について調査した内容をご紹介いたします。

まず、手数料は無料という点が良いですね。ドル円のスプレッドが3銭というのも非常に良心的です。何故か、K-1選手の魔裟斗(まさと)がイメージキャラクターになっているようでバナーには魔裟斗が載っています(笑)。

通貨ペアは、ドル円・ユーロ円・ユーロドルといった基本的なものから、豪ドル円・ポンド円、NZドル円・スイス円・カナダ円まで8種類の通貨ペアが取引可能となっています。ちょっと通貨ペアが少ないのは、デメリットと言えますね。ドル円のスプレッドは安いですが、他はそれほどは安くないないようです。

レバレッジは10倍~100倍まで4種類用意されています。

ここ「外貨ex」において大きなメリットと言えるのは、1000通貨単位での取引が可能であるという点だと思います。手数料は片道3銭の日計り決済分が無料ですから、FX業者の中では、非常に低コストな部類に入ると思います。これより低コストなFX業者のサービスと言えば、ヒロセ通商のFX2miniくらいなのではないかと思われます。

以上のような特徴から、FX業者としての評判は、それなりに良く、多くの人が高い評価を下しているサービスであるようです。

以上サイバーエージェントFXの評判について語ってみました。御精読ありがとうございました。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月15日 15時11分

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ユーロの特徴

世界一流通量の多い中心的通過の米ドルに対して、唯一代替的な役割もしている通貨がユーロです。

ユーロの歴史は浅いものの、西ヨーロッパのほぼ全域をカバーしており、その巨大な経済圏に支えられて、ドルに続いて世界第2位という流通量を誇っています。そのため、信用性も高く、流動性のリスクも抑えられる等、安心感のある通貨として知られています。

2001年の9.11事件以降、アメリカ一国だけに依存していた決済や外貨準備といった基軸通貨の役割を、リスク回避のために分散するという理由で、ドルだけでなく、ユーロを使うことを推奨する動きも世界で出てきており、今後益々流通量が増えていくことが予想されており、世界第2位の地位は暫くは安泰といえましょう。

ユーロ加盟国の中央銀行は、ドイツの中央銀行であるブンデスバンクを中心にインフレへの対応が早いという「インフレファイター」として知られています。また、ユーロ自体にも物価安定への期待値がとても高いこともあり、通貨保有に関して絶大な安心感を持たれているのも特徴で、ユーロの価値を大きく高めている一因となっています。

FX(外国為替証拠金取引)におけるメリットとしては、ユーロ圏全域で通貨の安定性が期待されている安心感は大きいでしょう。要人発言や経済指標などの影響力も大きく、ユーロ全域のものと同様、世界最大の経済大国と言われるドイツの指標の影響力も大きいのです。

ユーロ圏で知っておきたい要人と言えば、欧州中央銀行(ECB)の総裁であるトリシェ氏です。他は、ドイツのメルケル首相、フランスのシラク大統領でしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月14日 17時11分

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米ドルの特徴

「ドル」と言った場合、一般的には「米ドル」を指します。全世界の為替取引の9割近くがドル絡みの取引だといわれる程、取引量の多い通貨で、当然世界一です。

銀行間の取引となると、ドル以外の通貨の取引は極端に少ないです。その為ポンドと円など、ドルが絡まない通貨の取引の場合、ドルを介在させて、ポンド円の水準を計る程です。

世界中の貿易の決済でも、殆どがドルで行われます。世界中の中央銀行が外貨準備を保有する時も、殆どドルが占めます。世界3大基軸通貨の中の1つです。

最も信用力が高い通貨ではありますが、国内外の政治や経済状況に左右されやすいという特徴も持っています。

これらの理由により、市場の注目度も、まずはアメリカに集まることになります。経済指標や要人の発言が相場に影響を及ぼすのも、アメリカが中心です。大統領選挙となると、世界中がお祭り騒ぎになるほどです。

FX(外国為替証拠金取引)に於いては、政治・経済の情報が入手しやすいので初心者向きの通過となっています。また、外国為替市場の大きなトレンドを生み出すような材料も豊富でトレンドを読みやすいという特徴もあり、その点でも初心者向けの通貨と言えるでしょう。

また、為替の方向がドル高に向かっている場合は、わりと堅調な推移となることが多いのですが、一旦下落の方向に向かうと、そのスピードが早いのも特徴です。

基本的な相場の流れを読む際には、政策金利に注目すると良いでしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月11日 14時23分

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スワップ狙いで取引する場合の注意点

FX(外国為替証拠金取引)では、値動きによる損益(キャピタルゲイン)以外にも、スワップポイント(インカムゲイン)が得られるのが、大きな特徴であり、魅力でもあることは、これまで何度も述べたとおりです。

スワップポイントを狙って、高金利通貨を買うポジションが人気を集めています。値動きによる損益を狙うのが王道であるとは言え、高金利通貨のスワップポイントは、長期的な投資を行う際は、やはり魅力的です。

日本でもニュージーランドドルの外貨貯金に始まり1998年の法改正で、急激に市場を伸ばしました。英ポンドやニュージーランドドル、オーストラリアドルといった高金利通貨買い円売りポジションは、非常に人気が高いです。

しかし、値動きのリスクは注意が必要です。どんなにスワップポイントの高い通貨でも、値動きの幅の方が大きいことが殆どです。たとえば英ポンドですが、1年間の収益期待値が9円なのに対し、年間の値幅は30円以上になることはよくあります。スワップポイントは、取引金額を増やせば増やすほど、沢山もらえますが、値動きによる損益のリスクも高まることも念頭に置いておかなければなりません。

高金利通貨なので、そのため人気があり、「買い」が増えると思いがちですが、実際にはそう甘くはないようです。特に長期的に考えると、高金利通貨の国は、物価も高くなりがちで、それが購買意欲に影響します。

単純な購買意欲だけでは語れませんが、その他諸々の理由を加味しても、高金利通貨は「売られ気味」になる傾向にあると思っておいた方が良いでしょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月4日 20時38分

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「買い」と「売り」どちらから入るべきか?

株式投資等とは違い、売り買いどちらからも入ることが出来るのがFX(外国為替証拠金取引)の大きな魅力の1つです。ですが、いったいどちらから入ったら良いのか、初心者の方にとっては気になるところだと思います。

ですが、実際には、決まりは無く、その時々の自分の予想によって決めるしかないというのが答えになります。

相場というのは、上がるか下がるか二つに一つです。その時々の頃合によって売りか買いか適切な方の取引を選ぶことが大切です。外貨貯金なんかでは、円安局面でしか利益を得にくい仕組みですが、FX(外国為替証拠金取引)では円安・円高量局面で利益を得るチャンスがあります。

但し、ここで注意すべき点はスワップポイントの存在です。高金利通貨を売り・低金利通貨買いのポジションで持つ場合、スワップポイントを支払い続ける必要があります。それも見越した上で利益に繋がるかどうかを考えなければなりません。

スワップポイントの損益は、通貨の値動きの損益に比べて、基本的には小さいものなので、短期での売買ではそれ程気にする必要はありませんが、長期的にポジションを持ち続ける場合は、注意が必要です。

逆に短期の場合は、スワップポイントをほぼ無視して自分の予想に忠実な取引を行いましょう。取引が長くなるにつれて、スワップポイントへの意識の度合いを上げていきましょう。

とは言え、値動きは1年で10円以上の幅になることが殆どなので、あくまでしっかり注意を払うようにすれば、そういったコストをかけても利益を上げることは十分可能です。

スワップポイント(インカムゲイン)は飽く迄おまけとして捉え、メインは値動きによる利益(キャピタルゲイン)を狙いましょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年9月3日 15時25分

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ユーロドルも取引がしやすいお奨め通貨ペア

欧州統一通貨であるユーロとドルの通貨ペアであるユーロドルも、ドル円以上に取引量が多く、安心し手取引できる通貨ペアです。世界の取引量の3割程度がこのユーロドルで占められていると言われていおり、取引における安心感は世界随一と言えます。

また、ユーロはドルの代替通貨でもありますので、米国で何か投資における材料が入った場合に、それに最も素直な反応を見せるのが、ユーロであり、その点からも、ユーロドルは、取引しやすい通貨と言えます。

あと、これとは逆に、クロス円と言われるユーロ円やポンド円、ニュージーランドドル円のような通貨ペアについてです。

ドル以外の通貨は、基本的にドルを介在した取引になりますので、二国間の経済事情だけでなく、ドルに関する事件や出来事なんかもちゃんと注意を払わないといけないのです。その辺りが、FX(外国為替証拠金取引)の初心者の方にとっては、取引を複雑にし、混乱を招きかねないのです。慣れれば、全て把握しつつ取引も可能ですが。

低金利である円と、高金利であるポンドやオーストラリアドル等との通貨ペアが人気を呼んでいます。特に長期的な外貨貯金のような場合はクロス円になります。こういった組み合わせでの取引を行う場合は、ユーロなどと比べて市場規模が小さいので、値動きのリスクには十分注意しましょう。市場規模が小さいと、大口投資家などが相場を荒らしたりして、不安定になりやすいことも覚えておきましょう。

作者:fx_saburou

更新日:2008年8月30日 23時3分

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kakaku FXの評判

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リーマンショックの影響

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ZAI FX!

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経常取引

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ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン、中華人民元

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ポンドの特徴

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クリック証券の自動売買

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円の特徴

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サイバーエージェントFXの評判

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スワップ狙いで取引する場合の注意点

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「買い」と「売り」どちらから入るべきか?

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ユーロドルも取引がしやすいお奨め通貨ペア

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