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トップ > FX 追加保証金 > FX 追加保証金 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 5時)
ベトナム株取引の始め方
ベトナム株取引を始めるにあたって、まずは口座を開設しなければなりません。
ベトナム株は日本の証券会社との取引ではなく、現地の証券会社との取引になります。
この口座を開設しない限り、ベトナム株取引は行えません。
個人投資家が自らの手でベトナム株口座を開設するには、大使館やベトナム外務省をはじめ、証券会社、銀行などとの手続きが必要になります。
現地の言葉に長けている人ならば別ですが、そうでない人がいきなり出向いて手続きすることはかなり難儀なことです。
そのため、現地で通訳を手配して手続きをする方法が考えられます。
しかし、そのためにわざわざ現地に何日間も滞在して、手間と費用をかけてベトナム株口座を開設しなくても、他にも方法はあります。
ベトナム四大銀行の一つである、ベトナム投資開発銀行に口座が開設できるサービスであれば、わざわざ現地に出向かなくても、日本に居ながらにしてできるのです。
しかも、費用も二万円弱(法務局での手続き費は別)でできると言いますから、格安です。
また、出張などで現地に出向いたついでにと言う方であれば、ホーチミン市またはハノイ市でベトナム株口座を開設するサポートをしてくれるサービスもあります。
もちろん、ベトナム株口座開設のためのサービスですから、日本語のできるガイドが手続きに関するサポートを行ってくれて、諸費用も込みで100ドルと言いますから、ついでに・・・と言うのであれば、とてもお値打ちです。
このように、それほどの手間やお金をかけなくてもベトナム株取引は始めることはできるのです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 15時22分
ベトナム株購入のポイント
ベトナム株取引を始めるにあたって、口座の開設手続きが終ったら、ベトナム株購入に向けての準備として、銘柄を選ばなければなりません。
銘柄選びには幾つかのポイントがあります。
これらのポイントを抑えて、ベトナム株購入の目安にしてみてはいかがでしょうか。
まずは、当然ながら企業の業績が上がっているものを選びましょう。
ベトナム株が注目される理由はなんと言っても経済成長率の良さです。
この経済成長を支えている業種が、ベトナム株を支えていますから、そのような業種を選びましょう。
また、ベトナムの急成長が認められた証でもあるように、ベトナムはWTOへの加盟を果たしました。
この加盟が功を奏する業種も出てきます、それらに値する業種であるかを見てみましょう。
そして、やはり、日本人投資家の様に、外国人の投資家によるベトナム株購入が益々現地企業を発展させていきますから、外国人投資家の保有率が伸びている銘柄を選びましょう。
現地の経済情勢について常にアンテナを高くしていることや、まだまだ規模が小さい市場なため、流動的な株式であることを頭に入れて市場全体の動きに目を向けてベトナム株購入をすることが必要です。
そのためにも、インターネットを活用して、日本に居ながらにして、リアルタイムでベトナム株情報を手に入れることができるサイトをおさえておきましょう。
サイトによっては、ベトナム株の基礎知識であったり、質疑応答をしてくれるサイトもありますから、フルに活用されてみてはいかがでしょうか。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 14時20分
ベトナム株式会社の今後
外国株式の中でも、中国株に次ぐ人気で注目を集めているのがベトナム株です。
しかし、ベトナム株式会社の少なさに驚く人も数多いかと思います。
と言うのも、ベトナムは社会主義共和国です。
ですから、企業の多くは「国営」なため、ベトナム株式会社の数が少ないのです。
とは言え、現在ベトナム政府が進めている計画は、今後益々ベトナム株式会社を増やし続けると言う意向になっており、現在ある国営企業の内の八割近くは株式会社になると言われています。
しかし、株式会社になったすべての企業が上場されているわけではありません。
上場している企業はほんの一部で、それ以外の株式会社は、現在のところは市場外の取引となっています。
ベトナム株の市場外取引は、非公式ではありますが、厳格なルールの下とりおこなわれているため、証券取引所で上場されているものと同等の扱いがされています。
政府もこのような市場を放っておくわけがありませんから、統制された末、これらの多くの企業が上場を果たすのは間違いありません。
となると、上場企業の数も一段と増え、ベトナム株は豊富な銘柄に益々活気付くと予想されます。
また、外国人のベトナム株保有率を、30%から49%に引き上げられたのを見てもわかる様に、外国人投資家に対する規制を緩める可能性も充分あります
現在のところ外国人投資家のベトナム株保有率は全体の二?三割と言った所ですが、今後益々ベトナム株式会社への投資はさかんになる気配と言って良いでしょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 13時19分
ベトナム情報を仕入れましょう
ベトナム株の取引をするにあたって必要なのはやはり「ベトナム株式情報」でしょう。
日本に居ながらにして、ベトナム株の動きをキャッチしなければならないのですから、アンテナを高くしていなければ、リアルタイムな情報を入手することは困難です。
しかし、今は「インターネット」と言うとても便利な環境があります。
インターネットから上等なベトナム株式情報を仕入れることも可能です。
そのような専用サイトから、有能な情報を入手しましょう。
ベトナム株式情報サイトから、ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の株式指数や基本情報を見ることが出来ます。
それぞれの取引所において上場されている銘柄の株価に関する情報が、リアルタイムで見る事が出来ます。
また、新たに上場された株式についての情報や、新株が発行される情報、または、配当金が出される日程などの情報を見ることができたり、株主総会の開催情報も見る事ができます。
また、ベトナム株式に大きく関わりを持つ、ベトナムの情勢についても情報を仕入れることができます。
日本の新聞やテレビでは報道されないような、ベトナムの政治・経済・社会情報はもちろんのこと、三面記事や、芸能、観光情報など幅広い情報をリアルタイムに入手することが、ベトナム株の動きをキャッチする最も有効的なやり方です。
是非ともこのようなサイトにブックマークをして、常にベトナムと身近な位置に居られる様にしておくことが、ベトナム株式取引を行う上では大事なことです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 12時18分
ベトナム株とは
近年、ベトナム株と言う言葉を耳にする機会が増えてきました。
ベトナム株とは、ベトナムの証券取引所に上場して、取引されている株の事を指します。
つまり、ベトナムで売買されている株と言う事ですね。
勿論、今の時代ベトナムに行かなければベトナム株が買えないという事はなく、日本国内でインターネット上などによって取引ができます。
そんなベトナム株が、今何故注目を浴びているのか。
それは、ベトナムが発展途上国だからです。
現在、ベトナムは非常に労働力が高く、人件費が抑えられています。
更に、人口が多く、その6割が30歳以下と、若年層が非常に多い国です。
そして、近年の教育水準の上昇により、識字率は100%に限りなく近い数字を残しています。
これが何を意味するのかと言うと、ベトナムの今後の経済成長に大きな期待ができると言う事です。
つまり、国に投資するようなものですね。
ベトナム株とは、ベトナムそのものを株と指すようなものかもしれません。
経済発展を期待した買うわけですから、基本的には長期的な保有を前提とした購入と言う事になります。
よって、短期で利益を得ようという人にはそれほど向いていないかもしれません。
しかし、将来的に資産を増やしたいと考えている人には、ベトナム株は最適です。
現在のベトナムは、非常に潜在能力の高い国です。
戦後の日本が爆発的な経済成長を遂げたように、このベトナムもそうなる可能性を十分に秘めています。
ベトナム株とは、夢を買うと言う側面もあるのです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 10時15分
ベトナム株投資の情報
現在、外国の株の中でも特に注目を浴びているのが、ベトナム株です。
と言うのも、このベトナムは現在アジアの発展途上国の中で最も潜在能力の高い国と言われているからです。
未開拓の市場の中では一番期待されているのです。
そんなベトナム株に投資したいと言う人はかなりいるようで、その手助けとなる情報もインターネット上にはかなり存在しています。
口座の作り方や運用のノウハウ、実際にベトナム株に投資して大もうけした人の体験談など、ベトナム株投資に役立つ情報が沢山あるので、ベトナム株の投資について知りたい人は検索してみるのも良いかと思います。
特に最近多いのは、ブログです。
ベトナム株の投資に関するブログは日に日に増えています。
ブログ自体が流行っていると言うのもありますが、その利便さもあって、実際にベトナム株に投資している人がレポート形式で解説していると言うケースが多いようです。
ベトナム株と言う言葉を聞くことはあっても、実際にそれがどう言うものか、何故注目されているのかピンと来ない人が多いかと思います。
そう言う状態で投資しようとは思わないですよね。
ですから、実際に投資している人の言葉を見るというのは非常に参考になると思います。
どう言う投資の仕方をすれば良いのか、どんな成功例があるのか、リスクはどの程度なのか、などと言った、知りたい事を全部知る為には、体験した人の談話を閲覧するのが最も効率の良い方法だと思います。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 10時11分
ベトナム株価指数
ベトナム株の価値の推移を見る上で、一番わかりやすいのがベトナム株価指数を見る事です。
ベトナム株価指数とは、ベトナム証券取引所に上場されている全銘柄によって算出される時価総額加重平均指数の事です。
ベトナムVN指数とも呼ばれます。
ベトナム株が誕生した2000年7月28日の指数を100とし、これを基準として以降の指数が導き出されています。
つまり、100を超えている場合は、創立時よりもベトナム市場、ひいてはベトナム株が好調であると言うことです。
では、現在のベトナム株価指数は幾らくらいなのでしょうか?
2008年2月現在のベトナム株価指数は、700くらいです。
つまり、発足時の7倍ですね。
8年で7倍ですから、この時点で、かなりの成長率である事がわかるかと思います。
もっとも、一時は1000を大きく超えていたので、現在絶好超過と言うと、そう言うわけではなかったりします。
と言っても、株に上下動はつきものです。
どんな好調な銘柄でも下がる事はあります。
それは、ベトナム市場、そしてベトナム株全体にも言える事です。
現在下がっているとはいっても、ここまでずっと上昇し続けている状況で、まだ国自体が発展途上の状態ですので、ピークがすぎたと判断する人は少ないでしょう。
これから先、更なる上昇がある事を期待する人が多いから、注目を浴びているのです。
勿論、資産運用は全て自己責任なので、周りに流されてもいけません。
現在のベトナム株価指数のチャートを見て、買うべきか、買わざるべきか、或いは売るべきか売らざるべきかを決めるのは、自分自身で判断すべきなのです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 6時7分
ベトナム株を扱うベトナムの証券会社
ベトナム株の口座開設を行うには、まず口座を開く証券会社を選択する必要があります。
そこで、ここではベトナムの証券会社についてご紹介致します。
ベトナムにある証券会社は、かなり多いようです。
そしてその中には、日本語サービスを行っている所も沢山あります。
その中でも特に有名なのが、SSI証券でしょう。
SSI証券では、日本からの口座開設が可能で、ベトナム大使館に行くなどの手続きができないと言う人には有料で全て行ってくれる業者もあります。
頭金が10,000ドル、口座維持費が15ドル、口座閉鎖手数料が100ドル掛かります。
手数料は、上場銘柄の場合、取引額が50,000,000ベトナムドン(VND)以下だと0.5%、50,000,000?100,000,000VNDだと0.4%、100,000,000?500,000,000VNDだと0.35%、500,000,000VND以上だと0.3%となっています。
ちなみに、現在のレートだと大体1円=150VNDとなっています。
この他にも、日本語サービスのある証券会社としては、BSC証券、BVSC証券、SBS証券、HSC証券、VDSC証券、ROYAL証券と言った会社があります。
それぞれに条件が違うので、それぞれHP上などで確認してから、どの口座を選ぶか決めるようにしましょう。
ベトナム株を購入する上で、ベトナムの証券会社を選ぶと言うのは日本人にとっては中々難しいかと思います。
しかし、こう言う選択肢もあると言う事を頭に入れておくだけでも、ベトナム株を購入する上で大分違ってくるかと思います。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 5時6分
ベトナム株を扱う日本の証券会社はある?
ベトナム株を購入したいと思い立った場合、まずやる事と言えば、ベトナム株を扱っている証券会社を探す事ですよね。
証券会社に口座を開設しない事には、株の売買は行えませんから。
では、実際に日本でその証券会社を探した場合、見つかるのかと言うと……見つからなかった、と言う人がかなりいたのではないでしょうか。
と言うのも、ベトナム以外の国の証券会社が、ベトナム国外でベトナム株を売買するのを禁止すると言うベトナムの法律が存在しているからです。
つまり、日本の証券会社は日本でベトナム株を売ってはいけないという事になります。
よって、ベトナム株を購入したいなら、その証券会社の選択は必然的にベトナム国内の証券会社、と言う事になっていました。
しかし、2008年、日本国内の証券会社でもベトナム株を取り扱う事が可能となった証券会社があります。
それは、ニュース証券です。
ニュース証券は、ベトナムの大手証券会社であるACB証券と業務提携を結んだ事で、ベトナム株の売買を許可されるようになったのです。
これによって、日本国内の証券会社でベトナム株を購入できるようになりました。
やはり、日本人である以上は、日本国内の証券会社を選択したいと言うのが自然ですし、余分な手数料、交通料、仲介料金などによる出費を抑える事も出来るので、ニュース証券はベトナム株を購入したい人にとっての救世主になるのではないでしょうか。
ベトナム株の購入を考えている人は、ニュース証券のHPを一度覗いてみてはいかがでしょうか。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 4時5分
ベトナムでのベトナム株口座開設にかかる費用
ベトナムの証券会社でベトナム株の口座開設を行う場合、現地のベトナムに赴いて口座開設の手続きを行う方法と、日本国内で行う方法の二つがあります。
ベトナムでベトナム株の口座開設を行う場合は、ある程度費用が掛かる事を念頭に入れておく必要があります。
どれくらいの費用が掛かるかはベトナム株の証券会社次第ですが、ここではSSI証券とBSC証券についての必要経費をご説明します。
SSI証券では、まず最初の保証金として10,000ドル用意する必要があります。
また、最低保証金として1,000ドルは常に必要となります。
そして、口座開設料として200ドル、口座維持料として毎月100ドルがそれぞれ必要です。
加えて、公開株の仲介手数料に取引額の0.5%、未公開株の仲介手数料に取引額の1%が必要となります。
IPO/OTCを申し込む場合、手数料として200ドル用意しなければなりません。
これらの他にも、日本語サポートを受ける場合は、口座維持料25ドルを毎月支払う必要があり、証券口座を閉鎖する場合にも手数料として100ドル支払わなければなりません。
ただ、頭金に関しては、支払うのではなく用意するだけで、このお金は手数料ではなく自分のお金として使う事が出来ます。
BSC証券の場合、まず単独で証券倍者に行く場合と、ツアーで行く場合で料金が変わります。
単独で行く場合は、日本国総領事館に240,000ベトナムドン、BSC証券へ400,000ベトナムドン(合計約4200円)を支払う必要があります。
ただし、領事館での認証受取を自分で行い、BSC証券へ持参した場合は240,000ベトナムドンが返金されます。
また、日本語サービスを受ける場合は、180ドルが必要となります。
ツアーの場合は、ツアー代金として100ドルを支払う事で、送迎代を含む全てのフォローがされます。
ただし、日本語サービス料は別途180ドルが必要です。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 2時4分
ベトナムでのベトナム株口座開設方法
ベトナム株を購入するに当たって、ベトナムの証券会社に口座を開く場合、その手続きは日本でもできますが、現地であるベトナムで直接行う事もできます。
どう言った手続きを行うかは証券会社によって違うので、ここでは幾つか例を挙げて説明したいと思います。
まず、SSI証券で口座を作成する場合は、パスポートと資金の用意、そして書類作成の為の個人情報の連絡をあらかじめしておく必要があります。
個人情報に関しては、名前、性別、メールアドレス、現住所、郵便番号、電話番号、FAX番号(任意)、パスポート番号、パスポート発行日、パスポート有効期限日、生年月日をそれぞれローマ字で連絡する事になります。
これらの準備が終わると、今度は現地での契約となります。
一通り説明を受け、あらかじめ連絡しておいた個人情報によって作成された書類にサインし、日本国総領事館とBIDV銀行に赴いたら手続き完了です。
所要時間は大体3時間程度のようです。
ただし、事前に証券会社にアポイントメントを取る必要があります。
口座開設までに掛かる日数は混み具合によって2週間?2ヶ月とまちまちです。
VDSC証券の場合は、当日現地で個人情報を紙に記載し、それを元に作られた証券仲介取引合意契約書、証券取引コード取得申請書、外国人個人投資家情報開示書、署名見本登録書、銀行の口座開設申請書、銀行の証券取引口座開設認証申請書、銀行への委任状と言った必要書類にそれぞれサインします。
更に、今後の取引に必要な売買伝票にサインします。
後は、説明を受けて、領事館の承認許可の書類を作成し、その後銀行で口座を作成し、領事館へ移動して書類を提出すれば手続きは完了です。
資金はこの際に支払います。
口座開設には2週間?2ヶ月が必要です。
ベトナム株の口座を作る場合、現地まで行って手続きを行う一番のメリットは、時簡短縮です。
日本だと、問題がある度に問い合わせのメールを送り、その返送に数日、最悪数週間を要するので、開設までかなり時間が掛かる場合があります。
それに対し、現地まで行けば、ます一日で終われます。
ベトナム株の口座開設を考えるなら、現地での手続きも視野に入れておきましょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 1時4分
日本でのベトナム株口座開設方法
ベトナム株を購入したいけれど、現地まで行って口座を開く事は出来ない、或いはそのような時間がない、と言う人は多いかと思います。
むしろ殆どかもしれませんね。
そこで、ご紹介したいのは、日本で行えるベトナム株の口座開設方法についてです。
ベトナム株の口座開設方法は、現地に行くのと日本で行うのでは全く違います。
現地ならば直接担当の方と会話しながら書類などを作成していくのですが、日本にいながらベトナムの証券会社と契約する場合は、証券会社に申請後、自分で取引に必要な書類などを作成する事になります。
証券会社によっては、口座作成をサポートしてくれるところもあります。
BSC証券などがそうです。
まず、ホームページのお問い合わせフォームを利用して口座の申し込み依頼を行います。
日本語で行えるので、戸惑う必要はないかと思います。
すると、口座開設の為の必要書類が郵送されてくるので、必要書類と売買用の伝票にサインし、それを指定の住所に郵送すると言う形になります。
日本で手続きを行うデメリットは、不手際があった際にその問い合わせの返答がかなり遅いということです。
日本のように几帳面な返答はまずないので、数日?数週間を覚悟する必要があります。
ですので、口座開設までかなり時間を要してしまうと言うケースも少なくありません。
やはり、現地で直接担当者と話をしながら行うのが一番確実なのですが、そう簡単に実現できる事ではありません。
そのため、このような口座開設方法が生まれたのでしょうね。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 0時3分
ベトナム株の情報の集め方
日本人のベトナム株に対する注目度に比例するように、近年では、ベトナム株に関する日本人向けサービスが増えて来ました。
特に、個人のブログなど、実際に体験している事の詳細な説明をインターネット上で公開する人が増えているので、情報収集には非常に便利です。
ベトナム株の情報と一言で言っても、その内容は一つではありません。
例えば、証券記事であったり、チャート情報であったり、ファンド情報であったりと、細かく分ければかなりの種類になります。
ベトナム株の証券記事に関しては、ベトナム株情報、ベトナム株総研.COM、UWGベトナム株情報と言ったホームページを閲覧するのがとても良いかと思います。
それぞれ非常に見やすく、しっかりした記事が載せられています。
また、マネーベトナムドットコムや元祖ベトナム株専門、ベトナム株投資センターと言ったサイトでもベトナム株情報の閲覧が可能です。
チャートに関しては、ベトナム株情報やゴールデンチャート社に情報があります。
SSI証券やSBS証券と言った、証券会社のホームページにもチャートが置いてあるので、それらの証券会社と契約していない人でも、ホームページを閲覧してみる価値はあります。
ファンド情報は、ベトナム単体だと、アイザワ証券、東洋証券、キャピタル・パートナーズ証券グローバル・リンク・インベストメントなど、ベトナムを含むファンドであれば、新光投信やJPモルガン、イートレードなどと言った証券会社のホームページに載せられています。
ベトナム株に関する情報収集方法は、インターネット以外にもあります。
それは、本です。
近年のベトナム株ブームによって、ベトナム株に関する書籍が結構出版されるようになりました。
それらを購入してみるのも一つの手段でしょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月26日 23時2分
ベトナム株ノーロードファンド
ベトナム株ノーロードファンドとは、グローバル・リンク・インベストメントが2006年12月15日?2007年2月28日の間に運用・販売していたベトナム株の販売手数料無料のファンドの事です。
契約期間は2007年3月1日?2010年2月28日で、途中売却は不可となっていました。
これまで手数料無料のベトナム株に特化したファンドと言うものはなかったので、非常に注目を浴びました。
実際、外国株は何かとお金が掛かるので、手数料を取らないと利益が出難いと言う面があり、手数料が掛からないと言う事に猜疑の目で見る人も多いようです。
しかしその実績は好調のようで、第二段となるベトナム株ノーロードファンド2も発売されました。
これは2007年4月15日?2007年6月29日の間に申し込みが行われ、契約期間は2007年7月1日?2010年6月30日となっているようです。
第一弾と同じく途中売却は不可のようです。
ベトナム株ノーロードファンドと言う商品に対しては、まだ実績期間が少ない事もあって、購入に慎重になっている人も多いようです。
何より、ベトナム株事態がまだ新しく、勢いがあると同時に不安定でもあるので、慎重になるのは当然と言えます。
しかしながら、手数料が掛からないと言うのはかなり魅力的であり、今後の実績によってはこのようなファンドが増えていく可能性もあります。
ベトナム株共々、このベトナム株ノーロードファンドにも注目が集まっていると言えるでしょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月26日 22時1分
ベトナム株は10年前の中国株?
ベトナム株が10年前の中国株と同じだと言う声が挙がっています。
と言うのも、現在ベトナムは発展途上ながら非常に労働力が高く、人件費の安さと相成って世界各国から生産工場の設立が成されているのです。
これは、かつて工場大国とも言われていた中国と類似しています。
中国も、その圧倒的な人口と労働力を武器に世界各国から仕事を集め、現在では高度成長期に発展しました。
その影響で中国株は急騰し、僅か5年で6倍にまで膨れ上がったのです。
そして、ベトナム株にも同じ現象が起こると言われています。
実際、ベトナム株の株価はここ数年で急激に上昇しました。
ここ1年はやや頭打ちの感がありますが、まだまだ上昇の余地は十分あります。
ベトナムが今後順調に発展し、高度経済成長を果した暁には、中国株に勝るとも劣らない勢いを見せ付ける事になるかもしれません。
今ベトナムでは、半導体における世界最大手であるインテルが最大規模の工場を設立する計画が立ち上がっています。
これに代表されるように、世界の大企業がこぞってベトナムの労働力に投資しているのです。
その波は日本にも及び、これまで中国を中心に工場を設立していましたが、徐々にベトナムの労働力をアテにしようと言う動きが強まってきています。
ベトナム株が今後、飛躍的にその株価を上げ、10年後には現在の中国株のような存在になっている可能性は否定できません。
この波に乗り遅れないよう、しっかりと検討しながら、ベトナム株の購入について考えましょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月26日 21時28分
ベトナム株取引の始め方
ベトナム株購入のポイント
ベトナム株式会社の今後
ベトナム情報を仕入れましょう
ベトナム株とは
ベトナム株投資の情報
ベトナム株価指数
ベトナム株を扱うベトナムの証券会社
ベトナム株を扱う日本の証券会社はある?
ベトナムでのベトナム株口座開設にかかる費用
ベトナムでのベトナム株口座開設方法
日本でのベトナム株口座開設方法
ベトナム株の情報の集め方
ベトナム株ノーロードファンド
ベトナム株は10年前の中国株?
ベトナム株取引の始め方
ベトナム株取引を始めるにあたって、まずは口座を開設しなければなりません。
ベトナム株は日本の証券会社との取引ではなく、現地の証券会社との取引になります。
この口座を開設しない限り、ベトナム株取引は行えません。
個人投資家が自らの手でベトナム株口座を開設するには、大使館やベトナム外務省をはじめ、証券会社、銀行などとの手続きが必要になります。
現地の言葉に長けている人ならば別ですが、そうでない人がいきなり出向いて手続きすることはかなり難儀なことです。
そのため、現地で通訳を手配して手続きをする方法が考えられます。
しかし、そのためにわざわざ現地に何日間も滞在して、手間と費用をかけてベトナム株口座を開設しなくても、他にも方法はあります。
ベトナム四大銀行の一つである、ベトナム投資開発銀行に口座が開設できるサービスであれば、わざわざ現地に出向かなくても、日本に居ながらにしてできるのです。
しかも、費用も二万円弱(法務局での手続き費は別)でできると言いますから、格安です。
また、出張などで現地に出向いたついでにと言う方であれば、ホーチミン市またはハノイ市でベトナム株口座を開設するサポートをしてくれるサービスもあります。
もちろん、ベトナム株口座開設のためのサービスですから、日本語のできるガイドが手続きに関するサポートを行ってくれて、諸費用も込みで100ドルと言いますから、ついでに・・・と言うのであれば、とてもお値打ちです。
このように、それほどの手間やお金をかけなくてもベトナム株取引は始めることはできるのです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 15時22分
ベトナム株購入のポイント
ベトナム株取引を始めるにあたって、口座の開設手続きが終ったら、ベトナム株購入に向けての準備として、銘柄を選ばなければなりません。
銘柄選びには幾つかのポイントがあります。
これらのポイントを抑えて、ベトナム株購入の目安にしてみてはいかがでしょうか。
まずは、当然ながら企業の業績が上がっているものを選びましょう。
ベトナム株が注目される理由はなんと言っても経済成長率の良さです。
この経済成長を支えている業種が、ベトナム株を支えていますから、そのような業種を選びましょう。
また、ベトナムの急成長が認められた証でもあるように、ベトナムはWTOへの加盟を果たしました。
この加盟が功を奏する業種も出てきます、それらに値する業種であるかを見てみましょう。
そして、やはり、日本人投資家の様に、外国人の投資家によるベトナム株購入が益々現地企業を発展させていきますから、外国人投資家の保有率が伸びている銘柄を選びましょう。
現地の経済情勢について常にアンテナを高くしていることや、まだまだ規模が小さい市場なため、流動的な株式であることを頭に入れて市場全体の動きに目を向けてベトナム株購入をすることが必要です。
そのためにも、インターネットを活用して、日本に居ながらにして、リアルタイムでベトナム株情報を手に入れることができるサイトをおさえておきましょう。
サイトによっては、ベトナム株の基礎知識であったり、質疑応答をしてくれるサイトもありますから、フルに活用されてみてはいかがでしょうか。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 14時20分
ベトナム株式会社の今後
外国株式の中でも、中国株に次ぐ人気で注目を集めているのがベトナム株です。
しかし、ベトナム株式会社の少なさに驚く人も数多いかと思います。
と言うのも、ベトナムは社会主義共和国です。
ですから、企業の多くは「国営」なため、ベトナム株式会社の数が少ないのです。
とは言え、現在ベトナム政府が進めている計画は、今後益々ベトナム株式会社を増やし続けると言う意向になっており、現在ある国営企業の内の八割近くは株式会社になると言われています。
しかし、株式会社になったすべての企業が上場されているわけではありません。
上場している企業はほんの一部で、それ以外の株式会社は、現在のところは市場外の取引となっています。
ベトナム株の市場外取引は、非公式ではありますが、厳格なルールの下とりおこなわれているため、証券取引所で上場されているものと同等の扱いがされています。
政府もこのような市場を放っておくわけがありませんから、統制された末、これらの多くの企業が上場を果たすのは間違いありません。
となると、上場企業の数も一段と増え、ベトナム株は豊富な銘柄に益々活気付くと予想されます。
また、外国人のベトナム株保有率を、30%から49%に引き上げられたのを見てもわかる様に、外国人投資家に対する規制を緩める可能性も充分あります
現在のところ外国人投資家のベトナム株保有率は全体の二?三割と言った所ですが、今後益々ベトナム株式会社への投資はさかんになる気配と言って良いでしょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 13時19分
ベトナム情報を仕入れましょう
ベトナム株の取引をするにあたって必要なのはやはり「ベトナム株式情報」でしょう。
日本に居ながらにして、ベトナム株の動きをキャッチしなければならないのですから、アンテナを高くしていなければ、リアルタイムな情報を入手することは困難です。
しかし、今は「インターネット」と言うとても便利な環境があります。
インターネットから上等なベトナム株式情報を仕入れることも可能です。
そのような専用サイトから、有能な情報を入手しましょう。
ベトナム株式情報サイトから、ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の株式指数や基本情報を見ることが出来ます。
それぞれの取引所において上場されている銘柄の株価に関する情報が、リアルタイムで見る事が出来ます。
また、新たに上場された株式についての情報や、新株が発行される情報、または、配当金が出される日程などの情報を見ることができたり、株主総会の開催情報も見る事ができます。
また、ベトナム株式に大きく関わりを持つ、ベトナムの情勢についても情報を仕入れることができます。
日本の新聞やテレビでは報道されないような、ベトナムの政治・経済・社会情報はもちろんのこと、三面記事や、芸能、観光情報など幅広い情報をリアルタイムに入手することが、ベトナム株の動きをキャッチする最も有効的なやり方です。
是非ともこのようなサイトにブックマークをして、常にベトナムと身近な位置に居られる様にしておくことが、ベトナム株式取引を行う上では大事なことです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 12時18分
ベトナム株とは
近年、ベトナム株と言う言葉を耳にする機会が増えてきました。
ベトナム株とは、ベトナムの証券取引所に上場して、取引されている株の事を指します。
つまり、ベトナムで売買されている株と言う事ですね。
勿論、今の時代ベトナムに行かなければベトナム株が買えないという事はなく、日本国内でインターネット上などによって取引ができます。
そんなベトナム株が、今何故注目を浴びているのか。
それは、ベトナムが発展途上国だからです。
現在、ベトナムは非常に労働力が高く、人件費が抑えられています。
更に、人口が多く、その6割が30歳以下と、若年層が非常に多い国です。
そして、近年の教育水準の上昇により、識字率は100%に限りなく近い数字を残しています。
これが何を意味するのかと言うと、ベトナムの今後の経済成長に大きな期待ができると言う事です。
つまり、国に投資するようなものですね。
ベトナム株とは、ベトナムそのものを株と指すようなものかもしれません。
経済発展を期待した買うわけですから、基本的には長期的な保有を前提とした購入と言う事になります。
よって、短期で利益を得ようという人にはそれほど向いていないかもしれません。
しかし、将来的に資産を増やしたいと考えている人には、ベトナム株は最適です。
現在のベトナムは、非常に潜在能力の高い国です。
戦後の日本が爆発的な経済成長を遂げたように、このベトナムもそうなる可能性を十分に秘めています。
ベトナム株とは、夢を買うと言う側面もあるのです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 10時15分
ベトナム株投資の情報
現在、外国の株の中でも特に注目を浴びているのが、ベトナム株です。
と言うのも、このベトナムは現在アジアの発展途上国の中で最も潜在能力の高い国と言われているからです。
未開拓の市場の中では一番期待されているのです。
そんなベトナム株に投資したいと言う人はかなりいるようで、その手助けとなる情報もインターネット上にはかなり存在しています。
口座の作り方や運用のノウハウ、実際にベトナム株に投資して大もうけした人の体験談など、ベトナム株投資に役立つ情報が沢山あるので、ベトナム株の投資について知りたい人は検索してみるのも良いかと思います。
特に最近多いのは、ブログです。
ベトナム株の投資に関するブログは日に日に増えています。
ブログ自体が流行っていると言うのもありますが、その利便さもあって、実際にベトナム株に投資している人がレポート形式で解説していると言うケースが多いようです。
ベトナム株と言う言葉を聞くことはあっても、実際にそれがどう言うものか、何故注目されているのかピンと来ない人が多いかと思います。
そう言う状態で投資しようとは思わないですよね。
ですから、実際に投資している人の言葉を見るというのは非常に参考になると思います。
どう言う投資の仕方をすれば良いのか、どんな成功例があるのか、リスクはどの程度なのか、などと言った、知りたい事を全部知る為には、体験した人の談話を閲覧するのが最も効率の良い方法だと思います。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 10時11分
ベトナム株価指数
ベトナム株の価値の推移を見る上で、一番わかりやすいのがベトナム株価指数を見る事です。
ベトナム株価指数とは、ベトナム証券取引所に上場されている全銘柄によって算出される時価総額加重平均指数の事です。
ベトナムVN指数とも呼ばれます。
ベトナム株が誕生した2000年7月28日の指数を100とし、これを基準として以降の指数が導き出されています。
つまり、100を超えている場合は、創立時よりもベトナム市場、ひいてはベトナム株が好調であると言うことです。
では、現在のベトナム株価指数は幾らくらいなのでしょうか?
2008年2月現在のベトナム株価指数は、700くらいです。
つまり、発足時の7倍ですね。
8年で7倍ですから、この時点で、かなりの成長率である事がわかるかと思います。
もっとも、一時は1000を大きく超えていたので、現在絶好超過と言うと、そう言うわけではなかったりします。
と言っても、株に上下動はつきものです。
どんな好調な銘柄でも下がる事はあります。
それは、ベトナム市場、そしてベトナム株全体にも言える事です。
現在下がっているとはいっても、ここまでずっと上昇し続けている状況で、まだ国自体が発展途上の状態ですので、ピークがすぎたと判断する人は少ないでしょう。
これから先、更なる上昇がある事を期待する人が多いから、注目を浴びているのです。
勿論、資産運用は全て自己責任なので、周りに流されてもいけません。
現在のベトナム株価指数のチャートを見て、買うべきか、買わざるべきか、或いは売るべきか売らざるべきかを決めるのは、自分自身で判断すべきなのです。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 6時7分
ベトナム株を扱うベトナムの証券会社
ベトナム株の口座開設を行うには、まず口座を開く証券会社を選択する必要があります。
そこで、ここではベトナムの証券会社についてご紹介致します。
ベトナムにある証券会社は、かなり多いようです。
そしてその中には、日本語サービスを行っている所も沢山あります。
その中でも特に有名なのが、SSI証券でしょう。
SSI証券では、日本からの口座開設が可能で、ベトナム大使館に行くなどの手続きができないと言う人には有料で全て行ってくれる業者もあります。
頭金が10,000ドル、口座維持費が15ドル、口座閉鎖手数料が100ドル掛かります。
手数料は、上場銘柄の場合、取引額が50,000,000ベトナムドン(VND)以下だと0.5%、50,000,000?100,000,000VNDだと0.4%、100,000,000?500,000,000VNDだと0.35%、500,000,000VND以上だと0.3%となっています。
ちなみに、現在のレートだと大体1円=150VNDとなっています。
この他にも、日本語サービスのある証券会社としては、BSC証券、BVSC証券、SBS証券、HSC証券、VDSC証券、ROYAL証券と言った会社があります。
それぞれに条件が違うので、それぞれHP上などで確認してから、どの口座を選ぶか決めるようにしましょう。
ベトナム株を購入する上で、ベトナムの証券会社を選ぶと言うのは日本人にとっては中々難しいかと思います。
しかし、こう言う選択肢もあると言う事を頭に入れておくだけでも、ベトナム株を購入する上で大分違ってくるかと思います。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 5時6分
ベトナム株を扱う日本の証券会社はある?
ベトナム株を購入したいと思い立った場合、まずやる事と言えば、ベトナム株を扱っている証券会社を探す事ですよね。
証券会社に口座を開設しない事には、株の売買は行えませんから。
では、実際に日本でその証券会社を探した場合、見つかるのかと言うと……見つからなかった、と言う人がかなりいたのではないでしょうか。
と言うのも、ベトナム以外の国の証券会社が、ベトナム国外でベトナム株を売買するのを禁止すると言うベトナムの法律が存在しているからです。
つまり、日本の証券会社は日本でベトナム株を売ってはいけないという事になります。
よって、ベトナム株を購入したいなら、その証券会社の選択は必然的にベトナム国内の証券会社、と言う事になっていました。
しかし、2008年、日本国内の証券会社でもベトナム株を取り扱う事が可能となった証券会社があります。
それは、ニュース証券です。
ニュース証券は、ベトナムの大手証券会社であるACB証券と業務提携を結んだ事で、ベトナム株の売買を許可されるようになったのです。
これによって、日本国内の証券会社でベトナム株を購入できるようになりました。
やはり、日本人である以上は、日本国内の証券会社を選択したいと言うのが自然ですし、余分な手数料、交通料、仲介料金などによる出費を抑える事も出来るので、ニュース証券はベトナム株を購入したい人にとっての救世主になるのではないでしょうか。
ベトナム株の購入を考えている人は、ニュース証券のHPを一度覗いてみてはいかがでしょうか。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 4時5分
ベトナムでのベトナム株口座開設にかかる費用
ベトナムの証券会社でベトナム株の口座開設を行う場合、現地のベトナムに赴いて口座開設の手続きを行う方法と、日本国内で行う方法の二つがあります。
ベトナムでベトナム株の口座開設を行う場合は、ある程度費用が掛かる事を念頭に入れておく必要があります。
どれくらいの費用が掛かるかはベトナム株の証券会社次第ですが、ここではSSI証券とBSC証券についての必要経費をご説明します。
SSI証券では、まず最初の保証金として10,000ドル用意する必要があります。
また、最低保証金として1,000ドルは常に必要となります。
そして、口座開設料として200ドル、口座維持料として毎月100ドルがそれぞれ必要です。
加えて、公開株の仲介手数料に取引額の0.5%、未公開株の仲介手数料に取引額の1%が必要となります。
IPO/OTCを申し込む場合、手数料として200ドル用意しなければなりません。
これらの他にも、日本語サポートを受ける場合は、口座維持料25ドルを毎月支払う必要があり、証券口座を閉鎖する場合にも手数料として100ドル支払わなければなりません。
ただ、頭金に関しては、支払うのではなく用意するだけで、このお金は手数料ではなく自分のお金として使う事が出来ます。
BSC証券の場合、まず単独で証券倍者に行く場合と、ツアーで行く場合で料金が変わります。
単独で行く場合は、日本国総領事館に240,000ベトナムドン、BSC証券へ400,000ベトナムドン(合計約4200円)を支払う必要があります。
ただし、領事館での認証受取を自分で行い、BSC証券へ持参した場合は240,000ベトナムドンが返金されます。
また、日本語サービスを受ける場合は、180ドルが必要となります。
ツアーの場合は、ツアー代金として100ドルを支払う事で、送迎代を含む全てのフォローがされます。
ただし、日本語サービス料は別途180ドルが必要です。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 2時4分
ベトナムでのベトナム株口座開設方法
ベトナム株を購入するに当たって、ベトナムの証券会社に口座を開く場合、その手続きは日本でもできますが、現地であるベトナムで直接行う事もできます。
どう言った手続きを行うかは証券会社によって違うので、ここでは幾つか例を挙げて説明したいと思います。
まず、SSI証券で口座を作成する場合は、パスポートと資金の用意、そして書類作成の為の個人情報の連絡をあらかじめしておく必要があります。
個人情報に関しては、名前、性別、メールアドレス、現住所、郵便番号、電話番号、FAX番号(任意)、パスポート番号、パスポート発行日、パスポート有効期限日、生年月日をそれぞれローマ字で連絡する事になります。
これらの準備が終わると、今度は現地での契約となります。
一通り説明を受け、あらかじめ連絡しておいた個人情報によって作成された書類にサインし、日本国総領事館とBIDV銀行に赴いたら手続き完了です。
所要時間は大体3時間程度のようです。
ただし、事前に証券会社にアポイントメントを取る必要があります。
口座開設までに掛かる日数は混み具合によって2週間?2ヶ月とまちまちです。
VDSC証券の場合は、当日現地で個人情報を紙に記載し、それを元に作られた証券仲介取引合意契約書、証券取引コード取得申請書、外国人個人投資家情報開示書、署名見本登録書、銀行の口座開設申請書、銀行の証券取引口座開設認証申請書、銀行への委任状と言った必要書類にそれぞれサインします。
更に、今後の取引に必要な売買伝票にサインします。
後は、説明を受けて、領事館の承認許可の書類を作成し、その後銀行で口座を作成し、領事館へ移動して書類を提出すれば手続きは完了です。
資金はこの際に支払います。
口座開設には2週間?2ヶ月が必要です。
ベトナム株の口座を作る場合、現地まで行って手続きを行う一番のメリットは、時簡短縮です。
日本だと、問題がある度に問い合わせのメールを送り、その返送に数日、最悪数週間を要するので、開設までかなり時間が掛かる場合があります。
それに対し、現地まで行けば、ます一日で終われます。
ベトナム株の口座開設を考えるなら、現地での手続きも視野に入れておきましょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 1時4分
日本でのベトナム株口座開設方法
ベトナム株を購入したいけれど、現地まで行って口座を開く事は出来ない、或いはそのような時間がない、と言う人は多いかと思います。
むしろ殆どかもしれませんね。
そこで、ご紹介したいのは、日本で行えるベトナム株の口座開設方法についてです。
ベトナム株の口座開設方法は、現地に行くのと日本で行うのでは全く違います。
現地ならば直接担当の方と会話しながら書類などを作成していくのですが、日本にいながらベトナムの証券会社と契約する場合は、証券会社に申請後、自分で取引に必要な書類などを作成する事になります。
証券会社によっては、口座作成をサポートしてくれるところもあります。
BSC証券などがそうです。
まず、ホームページのお問い合わせフォームを利用して口座の申し込み依頼を行います。
日本語で行えるので、戸惑う必要はないかと思います。
すると、口座開設の為の必要書類が郵送されてくるので、必要書類と売買用の伝票にサインし、それを指定の住所に郵送すると言う形になります。
日本で手続きを行うデメリットは、不手際があった際にその問い合わせの返答がかなり遅いということです。
日本のように几帳面な返答はまずないので、数日?数週間を覚悟する必要があります。
ですので、口座開設までかなり時間を要してしまうと言うケースも少なくありません。
やはり、現地で直接担当者と話をしながら行うのが一番確実なのですが、そう簡単に実現できる事ではありません。
そのため、このような口座開設方法が生まれたのでしょうね。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月27日 0時3分
ベトナム株の情報の集め方
日本人のベトナム株に対する注目度に比例するように、近年では、ベトナム株に関する日本人向けサービスが増えて来ました。
特に、個人のブログなど、実際に体験している事の詳細な説明をインターネット上で公開する人が増えているので、情報収集には非常に便利です。
ベトナム株の情報と一言で言っても、その内容は一つではありません。
例えば、証券記事であったり、チャート情報であったり、ファンド情報であったりと、細かく分ければかなりの種類になります。
ベトナム株の証券記事に関しては、ベトナム株情報、ベトナム株総研.COM、UWGベトナム株情報と言ったホームページを閲覧するのがとても良いかと思います。
それぞれ非常に見やすく、しっかりした記事が載せられています。
また、マネーベトナムドットコムや元祖ベトナム株専門、ベトナム株投資センターと言ったサイトでもベトナム株情報の閲覧が可能です。
チャートに関しては、ベトナム株情報やゴールデンチャート社に情報があります。
SSI証券やSBS証券と言った、証券会社のホームページにもチャートが置いてあるので、それらの証券会社と契約していない人でも、ホームページを閲覧してみる価値はあります。
ファンド情報は、ベトナム単体だと、アイザワ証券、東洋証券、キャピタル・パートナーズ証券グローバル・リンク・インベストメントなど、ベトナムを含むファンドであれば、新光投信やJPモルガン、イートレードなどと言った証券会社のホームページに載せられています。
ベトナム株に関する情報収集方法は、インターネット以外にもあります。
それは、本です。
近年のベトナム株ブームによって、ベトナム株に関する書籍が結構出版されるようになりました。
それらを購入してみるのも一つの手段でしょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月26日 23時2分
ベトナム株ノーロードファンド
ベトナム株ノーロードファンドとは、グローバル・リンク・インベストメントが2006年12月15日?2007年2月28日の間に運用・販売していたベトナム株の販売手数料無料のファンドの事です。
契約期間は2007年3月1日?2010年2月28日で、途中売却は不可となっていました。
これまで手数料無料のベトナム株に特化したファンドと言うものはなかったので、非常に注目を浴びました。
実際、外国株は何かとお金が掛かるので、手数料を取らないと利益が出難いと言う面があり、手数料が掛からないと言う事に猜疑の目で見る人も多いようです。
しかしその実績は好調のようで、第二段となるベトナム株ノーロードファンド2も発売されました。
これは2007年4月15日?2007年6月29日の間に申し込みが行われ、契約期間は2007年7月1日?2010年6月30日となっているようです。
第一弾と同じく途中売却は不可のようです。
ベトナム株ノーロードファンドと言う商品に対しては、まだ実績期間が少ない事もあって、購入に慎重になっている人も多いようです。
何より、ベトナム株事態がまだ新しく、勢いがあると同時に不安定でもあるので、慎重になるのは当然と言えます。
しかしながら、手数料が掛からないと言うのはかなり魅力的であり、今後の実績によってはこのようなファンドが増えていく可能性もあります。
ベトナム株共々、このベトナム株ノーロードファンドにも注目が集まっていると言えるでしょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月26日 22時1分
ベトナム株は10年前の中国株?
ベトナム株が10年前の中国株と同じだと言う声が挙がっています。
と言うのも、現在ベトナムは発展途上ながら非常に労働力が高く、人件費の安さと相成って世界各国から生産工場の設立が成されているのです。
これは、かつて工場大国とも言われていた中国と類似しています。
中国も、その圧倒的な人口と労働力を武器に世界各国から仕事を集め、現在では高度成長期に発展しました。
その影響で中国株は急騰し、僅か5年で6倍にまで膨れ上がったのです。
そして、ベトナム株にも同じ現象が起こると言われています。
実際、ベトナム株の株価はここ数年で急激に上昇しました。
ここ1年はやや頭打ちの感がありますが、まだまだ上昇の余地は十分あります。
ベトナムが今後順調に発展し、高度経済成長を果した暁には、中国株に勝るとも劣らない勢いを見せ付ける事になるかもしれません。
今ベトナムでは、半導体における世界最大手であるインテルが最大規模の工場を設立する計画が立ち上がっています。
これに代表されるように、世界の大企業がこぞってベトナムの労働力に投資しているのです。
その波は日本にも及び、これまで中国を中心に工場を設立していましたが、徐々にベトナムの労働力をアテにしようと言う動きが強まってきています。
ベトナム株が今後、飛躍的にその株価を上げ、10年後には現在の中国株のような存在になっている可能性は否定できません。
この波に乗り遅れないよう、しっかりと検討しながら、ベトナム株の購入について考えましょう。
作者:tousi_kinyuu
更新日:2008年4月26日 21時28分