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トップ > FX 追加保証金 > FX 追加保証金 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 10時)
FXの魅力
「FX」とは、日本語では「外国為替証拠金取引」という。 簡単に言えば、外貨取引を中心とした資産運用プランである。 ここでは、FX入門ということで、FX初心者向けにFXの魅力や株取引との違いについて説明して行きたいと思う。 まず、FXは小額の投資で簡単に始められるということが挙げられる。 株取引だと自己資金として最低でも数十万円は必要だが、しかし、FXでは1万円から始めることができる場合がある。(一般には10万円くらいです) すなわち少ない資金で大きな取引ができるということで、資金運用の入門としては、株より手軽かつ簡単で、外貨預金よりは大きく儲けることができるのである。 続いて、FXは24時間取引が出来るということが挙げられる。 株の場合は取引時間が9時から15時までと決まっていて、その間中、PCの複数モニターに張り付いて相場の動きを追い続けるのは、極度の神経の集中を要しますし、何よりも昼に働いているサラリーマンにとっては副業としてやるのは難しいだろう。 時折、勤務時間中に会社のPCで株の相場を見ていてクビになった人の話を聞いたりする。 FXの場合には、相場が動くのは日本時間の夕刻と言われており、これだったらFX初心者サラリーマンでも、勤務時間終了と同時にダッシュで帰宅して、相場をチェックして売り買いが出来ますし、夜間の突然の相場変動にも対応できる。 一日中PCの前に張り付いている必要は無いので、FX初心者でも楽ですし、資金運用入門としても最適で簡単である。 株との違いをもうひとつ挙げると、取引銘柄がほぼ決まっているので楽だということである。 円、米ドル、カナダドル、ユーロなど多くても20種類程度の銘柄に限られる。 FX初心者はわざわざリスキーな国の通貨に手を出す必要はない。 ドルやユーロなら安心である。 対して株の場合には、主要銘柄だけでも相当数にのぼるので選択が大変ですし、当然リスキーな銘柄もあるわけである。 資金運用初心者にとっては、キツい部分が多いのは否定できない。 FXでは数種類の銘柄から選んで、相場の変動を見ながら売り買いをして為替差益で儲けることが出来るのである。
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更新日:2008年4月23日 18時33分
FXの魅力 ローリスクで安全運用
FXは、株取引に比べて断然楽で、FX初心者にとっても敷居が低い資産運用法であることは、前項でご説明したとおりだが、そのほか決定的に株と違うのはローリスクが基本にあるということである。 株の場合、昔から良く言われることだが、企業の業績が基本にありますから、2007年に多発した偽装表示等の不祥事や、外的、内的要因によって、保有株が一夜にして暴落して大損してしまうことがある。 それに対して、FX(外国為替証拠金取引)は、外貨の為替取引が基本ですので、もちろん為替相場の下落によって、一時的に小額の損をすることはあるが、まさかEUが一夜にして破産するなどということは、まずあり得ないことである。 つまり株に比べてローリスク・ローリターンなのである。FX初心者でも安心して取引が出来ます。 ハイリスクなものはハイリターンなのは、世の中の理だが、もちろんハイリスクを引き受けるだけの経済基盤がある人なら良いのでしょうけど、一般の人は怖過ぎて手を出しかねる面があるかもしれないですね。 さらに、FXは為替相場が下がっても利益を出すことが出来ます。 株が「買い」という行為からスタートするのに対して、FXは「売り」という行為から入ることが出来るのが特徴である。 たとえば、1ドル=110円で1万ドル(110万円)売ったあとに、1ドル=100円 になれば(100万円)、買い戻して10万円の儲けである。 もちろん、逆に「買い」という行為もありますので、たとえば 1ドル=100円で1万ドル(100万円)買ったあとに、1ドル=110円 になれば(110万円)、10万円の儲けである。 このように、為替相場が上がっても下がっても、利益が出せるというのもFX初心者にとっては安全ポイントと言えるであろう。
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更新日:2008年4月23日 15時34分
FXの魅力 FXは利息でも儲かる
私事で恐縮だが、私は資産の一部をドル建てで持っている。 普通の外貨預金だが、日本の無茶苦茶な低金利に比べると利息が断然有利で、為替差益と合わせて、1年でちょっとした副収入が出て来ます。 FX(外国為替証拠金取引)は外貨預金や外貨MMFと同じように利息が発生する。 FXの利息はスワップポイントと呼ばれていて、これも日本の定期預金の情けない低金利に比べて有利で、しかも福利で運用することができる。 スワップポイントの相場は、通貨によって様々だが、年利5%くらいはいくようである。FX初心者でも複利で運用すれば長期的には結構な額を稼ぐことができる。 20年前は日本の定期預金でもこのくらいはあったのですが・・・ 為替相場が激しく変動する場合は為替差益狙いで短期の取引をし、為替相場があまり変動しない場合はスワップポイント狙いで長期の取引をして稼ぐといった風なように為替相場に応じて対応するというのが、FX初心者向けのテクニックと言えるであろう。 スワップポイントは毎日受け取れるので、定期的な日銭を稼ぐには最適である。 さらに、レバレッジをかけて、自己資金より多くの金額に対してスワップポイントを稼ぐことも出来ます。 レバレッジの詳細はについては、こちらをご参照ください http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EC%A5%D0%A5%EC%A5%C3%A5%B8 10万円の元資金に対して、10倍のレバレッジをかけると、100万円の資金が捻出できますから、これに金利5%をかけると5万円である。 元資金10万円に対しての5万円ですから、50%の利息になる。 一種の魔法だが、こうした取引も可能であるということは、FXの有利な点の一つと言えるであろう。 FX初心者は最初は低いレバレッジから初めて、次第に上げて行くというのがよいと思う。
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更新日:2008年4月22日 17時3分
FXの魅力 資産保全のため
数年前から2007年問題と言われてきた、団塊世代の大量リタイヤで、退職金の有効運用を考えている人は多いと思う。 子供がまだ独り立ちしていない場合には、学費/養育費、さらにはマイホームのローン返済等の使途もあるだろうが、だぶついている資産を漫然と定期預金にして老後の蓄えにしているのは、少々不安がある。 この原稿を書いている現在、原油価格の高騰で、物価はじわじわ上がって来ましたし、現在は円高ドル安だからいいものの、為替相場の変動で円安に転じたら、さらに生活は深刻な影響を受けます。 今の時代、資産保全の見地から見ても、資産を分散して、かつ円以外の様々な外貨で保有しておくことはもはや必須と言える。 もし、退職金を含めた資産が3千万円あるとしたら、ペイオフを考慮して、例えば、円で1千万円、ドルで1千万円、ユーロで1千万円という風に分散しておけば、万が一日本経済が壊滅しても、生活して行けますし、外貨預金やFXで資産運用ができる。 FX初心者でもすぐ始められるのが魅力である。 FX初心者なら、ドルとユーロで外貨保有している資産の1割程度を原資として運用するのがよいと思われる。 FXの場合は利子がつくので、それほど夢中になって運用しなくても、日々相場をチェックしていて、相場変動が激しくなって来たら、売り買いの取引を始めればよい。 FX初心者を卒業して慣れて来たら、徐々に取り扱い金額を増やして行きましょう。 私も会社をリタイヤしたら、資産を円と外貨で分散して運用し、物価の安いタイかフィリピン辺りでFX生活しようかなぁと考えている。 以上、資産保全としてのFXについて、まとめてみた。
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更新日:2008年4月21日 18時48分
FXの魅力 主婦にもオススメ
FX(外国為替証拠金取引)は、少ない資金で始められるリスクの少ない資金運用である。 10万円程度ではじめられるのですから、主婦の副業としてもオススメである。 とはいっても、生活のためにやるのでは面白くありませんから、とりあえず、ブランド靴を買うとか、欲しかったあの服を買うとか、目標を定めて外貨取引を初めてみるということである。 FX初心者ならドルかユーロが良いであろう。 主婦の才能の一つは、金の計算に細かいことである。ということは、男性なら相場変動なしと考えるような細かい変動に対しても取引できるということである。 こういっては失礼かもしれないが、専業主婦なら時間はたっぷりあるので、FX初心者があっという間にベテランになることも考えられる。 万が一、損失を出しても、日々の生活やりくりで補填できちゃうのも、主婦の強みであろう。(笑) さらに、手数料や諸経費に細かい主婦の皆さんにもオススメな理由として、FXは手数料が安いということである。 ここでいう手数料とは円と外貨の両替手数料のことだが、例えば円をドルにすると、1ドルあたりの往復手数料は外貨預金で2円、外貨MMFで1円に対し、FXでは無料〜20銭と非常に低額である。 つまり1万ドル(100万円)を動かしても、2000円程度の手数料である。10万円程度の取引なら、200円ですね。 FX初心者にとっての魅力のひとつは、この手数料の安さにあるんである。 わずかな相場変動でも安心して金を動かせますからね。 私はドイツの某出版社の輸入代理店も営んでいるが、仕入れの際の送金手数料と両替手数料の高さにはいつも泣かされる。FXなら500円程度の手数料なのに、2500円以上もかかってしまうんです(泣) 話がそれてしまいましたが、とにかくFXは主婦にもオススメ! 主婦のお小遣いを増やして消費に貢献するためにも、ぜひトライして欲しいですね。
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更新日:2008年4月20日 20時33分
FX取引の証拠金について
FX(外国為替証拠金取引)がどのように行われているのかについて、FX初心者に分かるように5回にわたって説明して行きたいと思う。 FX取引では最初に証拠金をFX取引業者に預けることによって取引が開始される。 外貨預金や外貨MMFのように取引金額の全てを自己資金でまかなうのではなく、一種の担保のような資金をFX業者に預けて取引を行うのである。 証拠金の額は、最低1万円、一般的には10万円くらいが相場のようである。 この証拠金に対してレバレッジをかけることで、預けた証拠金の10倍から最高200倍までの取引が可能になる。 レバレッジの倍率は業者によって異なりますが、最高レベルで見ると、10万円の証拠金に対して最高2000万円の取引が行えることになるわけである。 この点がFXの魅力でもある訳だが、FX初心者の場合はいきなり高いレバレッジをかけてしまうと、当然応分のリスクも負わねばならないですから、最初は10倍程度の低いレバレッジで練習してみて、FX取引の概要をつかむことから始めるのが得策である。 慣れて来て、FX初心者を卒業する頃になったらレバレッジの率を上げて行けば、より多くの額の取引が可能になる。 なぜ、このような仕組みになっているのかというと、為替レートは一般的には変動率が小さいので、特にキャピタルゲイン(為替差益)で儲ける場合には相当数の資金がなければ、大きな儲けが出ないからなんである。 相当数の資金を自己資金でまかなうとなれば、FXを始められる人はぐんと減ってしまう。 それで一種の信用取引きのような形で証拠金を預け、レバレッジをかけることによって、FX初心者に対する敷居を低くしているんですね。
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更新日:2008年4月19日 22時18分
FX取引の為替差益について
FXで行われる取引には、大きく分けて、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2つがある。 ここでは、FX初心者向けに、その概要と違い、使い分け方について説明したいと思う。 まず、キャピタルゲインは、日本語では「為替差益」で儲けることを言う。 為替差益は、FX取引の基本である。いわゆる株の相場差益に相当するもので、大きく儲けるにはキャピタルゲインを中心に据える必要があるのである。 理由は、インカムゲインの項で説明しますが、金利のみで儲けようとしても、為替レートがほんの少し変動しただけで、利益がふっとんでしまい、損はしないが儲けもでないということになりがちだからなんですね。 これでは、FX初心者は全然面白くないだろう。 もちろん資産保全のために外貨口座を開設しているのなら、とやかく言うことではないだが、儲けようと思ったら、まずは為替差益で儲けるキャピタルゲインを中心に据えるべきなんである。 そのキャピタルゲインだが、仕組みを言ってしまえば簡単で、要するに「安く買って高く売る」ということである。 これは株でも一般のビジネスでも原則は同じである。 ただし、FXが株や商取引と違うところは、為替レートが上がっても下がっても儲けが出せるということが挙げられる。 言い換えれば「高く売って安く買う」という取引が出来るんである。 というのは、株や商取引が「買い(仕入れ)」から入るのに対して、FXは「売り」から入ることができるからなんである。 たとえば、 1ドル=120円で1万ドル(120万円)売った場合、1ドル=110円になったとき1万ドル(110万円)分を買い直せば、10万円(120万円-110万円)の利益が出ます。 このように、FXのキャピタルゲインは、相場高、相場安の両面から攻めていくことができるんですね。 FX初心者は、まずキャピタルゲインの練習からはじめるべきであろう。 後で書きますが、バーチャルFXというゲーム感覚で出来るサービスがありますので、そこで練習してみるのも賢い方法である。
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更新日:2008年4月18日 23時48分
FX取引で得る利息収入について
FXの魅力の一つはインカムゲイン(利息収入)があることである。 もっとも、利息収入については、普通の外貨預金や外貨MMFでも同じだが、FXの場合は利息を日々受け取れるということと、スワップポイントと言って、通貨間の金利差を利用して稼ぐので、利率が高いのが特徴である。 ただし、FXは外貨預金とは異なり、積極的に儲けて行く投資ですから、FX初心者とはいえ利息収入に安住するのは好ましくない。 というのも、1万ドル(120万円とします)に対して年利5%の利息がつけば、利息収入は年6万円になる。 複利で運用できますから、10年後の利息収入は約75万円になる。 これはこれで結構な資産運用で、実は日本でも20年くらい前までは普通のスーパー定期預金でも、これくらいは稼ぐことができたのである。 現在の日本の涙もでないような低金利政策が長く続くからこそ、FX投資が流行する訳だが、実はインカムゲインまたはスワップポイントには、不安定要素が2つある。 ひとつは、為替相場の変動である。 上の例で見ますと、1万ドルが120万円から100万円に下落した場合には、20万円の含み損が発生しますので、おおむね予定していた利息収入の4年分くらいは食いつぶしてしまう。 さらに利息収入も減る訳ですから、上の例だと含み損も含めて10年間の利益は半減してしまう。 もうひとつは、通貨銘柄の相手国の金利変動である。 FXのインカムゲインは自国と相手国との金利差を利用して稼ぐ訳ですから、相手国の利率が下がれば、インカムゲインも下がる。 このように、インカムゲインだけでのんびり儲けようとすると、相手国の金利変動までチェックしなければならず、FX初心者には簡単なようで、実は難しくて割に合わない。 なので、常に為替相場はチェックしていて、キャピタルゲインで着実に稼ぐのを基本にして、インカムゲインは特典として考えておくのが、FX初心者だけではなく、全てのFX資産運用家にいえることであろう。
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更新日:2008年4月18日 1時18分
FX取引にかかるコストと税金について
FX取引で利益が出たとしても、その利益が全部自分のものになるわけではない。 FX取引会社に支払う手数料やスプレッド、そして税金がある。 まず手数料についてだが、会社によって違いるが、たとえば1ドルの片道(売りまたは買いのどちらか)で0.02円〜0.4円といったところである。 1万ドルを売ったら、おおむね200円から2000円程度ということになる。 同じ外貨取引でも外貨預金の場合には、1ドルにつき片道1円くらいになりますので、1万ドル売ったら1万円ということになりますから、それに比べたらFXは非常に安いということである。 これはFXが短期売買を繰り返すことが多いため、低く抑えられているわけだが、安いからといって、あまりに細かい短期売買を繰り返すと、差益がそれほどでもないのに、コストばかりが積み重なって、長期的にはそれほど儲かっていないという結果にもなる。 続いて、スプレッドというものがある。これは為替相場と実際に取引をする際の価格との差である。 例えば、ドル円(USD/JPY)で売値115.05ー買値115.08と表示されていれば、売る場合に0.5円、買う場合に0.8円のスプレッドがかかっていると考えてよいであろう。 このスプレッドも業者によって差があり、手数料とスプレッドの合計額が取引の際のコストとなる。 手数料が安くてもスプレッドが高い(あるいはその逆)という場合も考えられますので、この辺は業者を選ぶときにFX初心者は必ずチェックしたほうがいいようである。 最後に税金である。 日本の預金でも利子に税金がかかることからもわかるとおり、FXによって得たキャピタルゲインやインカムゲインは課税の対象である。 雑所得という扱いになっているので、総計が20万円を超えた場合には確定申告の必要が生じた。 さらに、被扶養者扱いになっている主婦がFXで50万円以上の利益を出すと、扶養からはずれるようになる。 ですから、FX初心者も、できるだけ必要経費項目を増やして、無駄な税金を払わないようにしなければならない。 FXに関連する控除項目は、パソコン購入費、インターネット接続料、FX関連書籍購入費などがあるが、手っ取り早く必要経費を捻出するにはパソコンを買うのがよいであろう。 もちろん、買ったら即時転売して経費回収するわけですが(笑) 以上、FX初心者が知っておくべきコストについてまとめてみた。
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更新日:2008年4月17日 3時4分
FX取引のリスク管理について
FXも金融商品の一部であり、元本保証型の商品ではないことから、当然損失を出すリスクは存在する。 株のように、一夜にして紙切れなどということはないだが、レバレッジを基本として売り買いを行うFXには、「マージンコール」と「ロスカット」という二つのリスク管理手続きが存在する。 少々ややこしいのだが、FX初心者にもわかるように、書いてみる。 まずマージンコールだが、保証金の50%を超す損金が出たときに、その時点で決済するか、追加保証金の拠出を求める制度である。 10万円の証拠金で20倍200万円のレバレッジを組んで取引している場合、1ドル105円(105万円)で買ったドルが100円(100万円)に下がったとき、含み損は5万円ですから、証拠金の5割である。 この場合、FX業者は持っているドルを売って決済し、損益を確定させるか、あるいは証拠金の追加を求め、上の例で言えば、あと10万円上積みすることによって、含み損の比率は25%に下げさせます。これがマージンコールである。 レバレッジの比率が高いほど、わずかな相場変動でマージンコールがかかる仕組みになっていますので、FX初心者は注意が必要である。 続いて、「ロスカット」である。これは日本語の俗称「損切り」になる。 ロスカットの例としては、証拠金の20〜30%(取引業者によって異なる)になると、持っている通貨の一部やすべてを決済してしまうことである。 マージンコールと似ている面があるが、大きな違いは、マージンコールは証拠金の上積みで解除できるのに対して、ロスカットは強制的に決済させられる点にある。 マージンコールもロスカットも、損失が出た場合、その損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全弁のようなもので、FX初心者が少額の資金で始めたFXで大損失を出しても、実際の損失負担は、証拠金の範囲内で収まるのである。
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更新日:2008年4月16日 4時50分
FX知識 本について
ここまで読んでいただいて、ぜひFXを始めてみたいと思われた方もいらっしゃると思う。 しかし、いきなり業者に相談に行くのは禁物である。 業者のいいなりにならないよう、予備知識を仕入れておく必要がある。 予備知識のソースは、本、WEBサイト、ブログ、セミナーそしてバーチャルFXなどがありますので、これらについて説明していきたいと思う。 今回は、まず本についてである。 どんな本でも同じだが、FX初心者向け、中級者向け、上級者向けの本があるが、FX初心者にとっては、当然初心者向けの本を買い求めることになる。 しかし、あまりセンセーショナルなタイトルの本は要注意である。 「年収5千万円の道」とか、「毎日が給料日」とかいう一見魅惑的なタイトルの付いた本は、FXのメリットばかり強調して、リスクについてはおかんむりを決め込んでいる場合が多いである。 本当に良質な本は、FX初心者にとってのメリット/デメリットをしっかり抑えて、予備知識を涵養してくれる本である。 今のところ、FX初心者向けの入門本は、比較的安価(500円〜1200円程度)で数多く販売されていますので、比較的穏健なタイトルの本を1冊選んで読んでおくといいであろう。 できれば、実際にFX初心者の体験談が具体的に書かれている本もあったほうがよいのだが、出版業界はデメリットを晒すような本は出したがらないようなので、この辺のことはFXに関するブログを参照した方がよいであろう。 今の時代、メディアとしての本の価値は相対的に低下しており、有益な情報はもっぱらWEB上にあるが、本のメリットはいつでも気軽にどこででも読めるということである。 そういう意味で、1冊目を通しておくとよいであろう。
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更新日:2008年4月15日 6時38分
FX知識 ブログについて
FX実践者の生の体験、赤裸々な成功談や失敗談をFX初心者が知るには、ブログが有効である。 ブログというと、私生活垂れ流しのゴミ掲示板だという誤解が一部ではあるようですし、実際にそういうブログもあるわけだが、FXとか為替とかのきっちりしたテーマに沿ったものは、非常に有益な情報をもたらしてくれる。 FX初心者向けのブログランキングサイトがありますので、紹介しておく。 「FX初心者ー為替ブログ村」 http://fx.blogmura.com/beginnerfx/ ブログには相当量の情報が詰め込まれておりますので、一度にたくさんの量を読まず、何か疑問点がわいたときに、GOOGLEで検索をかけるのもよい方法である。 たとえば、本でしきりに賞賛されているFXの魅力について、「本当かよ?」という疑いのある人は、GOOGLEで「FX 損失ブログ」というキーワードで検索してみると、夢中になりすぎてどツボにハマった人の体験を赤裸々に綴ったブログがかなりヒットする。 一度、頭を冷やして冷静に考えたいときには、非常に役に立つ。 さらにもう一つのチャネルとして、今や国民的SNSとなったMIXIのコミュニティを活用するというのも一つの手である。 FXに関してもかなりの数のコミュニティがあり、FX取引会社主導で設立されているものも多いだが、よく比較してみて、盛り上がっているコミュニティに参加してみるのがよいであろう。 本当に信用できそうな人に出会えたらマイミク申請して友達になれば、有益な情報を教えてくれるであろう。
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更新日:2008年4月14日 8時8分
FX知識 セミナーについて
FX初心者の知識獲得のためには、本やブログなどの活字情報と併行して、FX会社等が主催するセミナーに参加してみるのも、よい方法である。 このセミナー、たいていは「初心者向き」「中級者向き」「上級者向き」がそれぞれ開催されていて、FX初心者が実際にFXを始めてみて、ある程度習熟してきたら、今度は中級者向け、上級者向けとステージを上げて行くことができるのが強みである。 セミナーと聞くと、自己啓発セミナーのネガティブなイメージがつきまとったりしますので、「洗脳されるんじゃないの?」とか「高額な参加費を取られるんじゃないの?」とか不安がつきまとうかもしれませんね。 でも、FXのセミナーは、そんなことはしませんので、ご安心を。 実際のFX業者が主催している以上、勧誘電話くらいはあるかもしれないが、FX初心者を洗脳してまでひきずりこもうなどという会社はない。 参加費も無料〜2万円程度である。 難点としては、セミナーが東京や大阪等の大都市でしか開催されていないので、地方在住の人は交通費宿泊費がかかってしまうということがある。 しかし、最近ではパソコン上で受講できるオンラインセミナーも増えていますので、これだったら地方在住の人でもオッケーである。 また、セミナー参加費や交通費/宿泊費は、確定申告の際のFX関連必要経費として認められていますので、大きく儲けた際の確定申告の際に有利になる。 およそあらゆる勉強の類は、眼と耳の両方で知識を仕入れることが勝利の秘訣である。 FX初心者にとってのセミナーも全く同じで、眼と耳の両方でFXの基礎知識を学ぶことが、失敗しないための大きな布石になるであろう。
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更新日:2008年4月13日 10時8分
FX知識 ヴァーチャルFXについて
FX初心者が、予備知識を仕入れて、セミナーも受けて、晴れてFXデビューできるかというと、やはり不安要素は残りますよね。 そういうデビュー前のFX初心者のために用意されているのが、ヴァーチャルFXである。 ? ヴァーチャルFXは、オンラインで出来る一種のマネーゲームで、参加者には仮想マネー(数百万円)が渡されて、これを仮想FXの世界で増やしていくというものだ。 費用は一切かかりませんし、抽選で豪華賞品が当たるものもある。 ゲームとはいえ、そこで行われる取引は、現実のFXそのものの仮想空間ですので、参加者はあたかも実際にFX取引を行っているのと同じ効果が得られる。 もちろん、取引されるお金は仮想マネーですから、損金を出しても実害はない。 ? FX初心者にとっては、デビュー前の練習になると同時に、自分の投資の傾向を把握しておくというメリットがある。 相場変動でマージンコールがかかったときに、どこまで証拠金を上積みするか、どこで損切りをして決済するかという、いわば「自分がどこまでアツくなるのか」を把握しておくということである。 ? ヴァーチャルFXは、あくまでもゲームですから、そこで大損をしたからといって、現実のFXで損をするわけではありませんし、大儲けをしたからといって、現実のFXでも大儲けできるとは限りない。 また、ヴァーチャルFXでは数百万円の仮想マネーが渡されるが、現実世界のFXでは、「FX会社が倒産して証拠金がパー」になるという最悪の事態になっても、傷が深くならない程度の資金で始めるべきである。 FX初心者は、その辺のことをよくわきまえて、ヴァーチャルFXを楽しんでみてください。
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更新日:2008年4月12日 11時38分
FX知識 業者比較について
FX初心者が、ヴァーチャルFXにも慣れて、いよいよFXデビューする際には、まずFX業者選びから始めなければならない。 もちろん、どの業者でも相談に行けば親切に説明してくれるが、本当に良い業者はどこなのか?たくさんある業者の中から優良な業者を選ぶのは、FX初心者にとっては大変である。 ? FXはもともとインターネット取引を大前提に成立している投資ですから、インターネット上にはたくさんの業者比較サイトがある。 業者に資料請求をする前に、これらのサイトをよく見て、比較検討することが大事である。 一括資料請求ができるサイトもあるが、やみくもに沢山資料を集めても混乱してしまいますので、業者人気ランキングサイトや口コミサイトなども参考にして、資料請求をしてみましょう。 ? 業者から送られてくる資料は、当然ですが薔薇色の世界が広がる魅惑的な世界である。 FX初心者にとっては、ついつい薔薇色にまどわされてしまいそうになりますが、最重要ポイントは、証拠金、レバレッジ、スワップポイントなどである。 自分がどのくらいの証拠金(マージンコールの際の上積も含めて)が用意できて、どのくらいの規模の取引ができるのか?ヴァーチャルFXでの経験などを振り返って、最適な業者を選ぶようにしよう。 ? さらにインターネット上には、親切なことに、評判の悪い業者を晒しているサイトもたくさんある。 レバレッジやスワップポイントが有利でも、評判が悪い業者は警戒しなければならない。 晒し上げサイトの内容を、全部そのまま信じるのも、考えものだが、数多くの悪評が立っている業者は避けたほうがよいであろう。
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更新日:2008年4月11日 13時10分