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トップ > FX 金融ビッグバン > FX 金融ビッグバン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 9時)

取引口座開設

◆ 便利な資料請求サイトで一括請求!~取引開始へ! ◆

いきなり口座開設するよりは、ます、いろんな会社をみてみましょう。

資料請求をすれば、じっくりと比較できますね。

インターネットで外為業者比較サイトを探して資料やインターネットの他に電話でも資料請求ができます。

この場合、電話の応対で会社の雰囲気や社員の誠実さなども伺えるかもしれないですね。

でも、ここで注意していただきたいことは、資料請求する前に各外為業者のウェブサイトに信託保全に関する記述があるかどうかは必ず確認しましょう。

前にも記述しましたが信託保全があるとないのでは大きな違いだ。

会社の資金とあなたの投資資金が分離されずに勝手に使われているかもしれない危険性があるからだ。

このほかにも、「個人情報の取扱」という項目があるかどうかもよく確認してみましょう。

2005年に施行された「個人情報保護法」により、企業は、個人情報を収集するにあたり、その情報をどのような目的で使用するのかを明示しなければならないからだ。

この個人情報保護法の法令が守られていない会社に個人情報を渡してしまうと、自社の資料送付という目的以外にに悪用されるかもしれません。

このような外為業者は、コンプライアンス体制(法令を遵守しようという姿勢)が整っていないと見なされてもしかたありません。

したがって、個人情報の取扱に関する記載がない外為業者の資料請求はしないほうがいいと思います。

資料がお手元に届いたら、すべての資料をよく読んでください。

読み終えたら、本章の外為業者を選ぶポイントであげた項目にそって「A社はどうか」、「B社はこうだな」とじっくり比べてみます。

外為業者は、同じ金融業でも、銀行や証券会社に比べて取引条件の格差が大きいように思われます。

これは、外為業者等に関してもともと統制する法律などがなかったからなのかもしれません。

特に手数料や最低証拠金、取引単位については、各外為業者によって大きく差があるので、よく見比べた上で納得できる会社を選びましょう。

納得のできる会社が見つかったら、口座開設の手続きをします。

おおまかな流れとしては、所定の用紙に記入し、身分証明書などのコピーと一緒に郵送した後、口座開設通知と口座番号が発行されます。

インターネット取引の場合は、ID番号とパスワードも発行されます。

あとは、証拠金を送金すれば、いよいよ取引開始だ。


◆ バーチャル取引で取引体験をしてみよう ◆

バーチャルとは仮想だ。本番前のリハーサルだといえますね。

中には、口座を開かなくてもバーチャル取引ができる外為業者があります。

実際に取引を開始する前に試していただきたいのがバーチャル取引だ。

作者:fxmiking

更新日:2008年7月26日 2時33分

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業者を選択

◆ 証拠金・手数料・スワップポイントなどの注意点 ◆

外為取引(FX)は、日本の銀行の預貯金やこれまでの投資手法(外為預金など)と比べると高い利益が得られる可能性を含んでいます。

ただし、それには適切な外為業者を選んぶということが不可欠だ。

業者選びを間違えると、儲けるどころか、証拠金すら返ってこないという最悪の事態にもなりかねません。

悪徳業者と取引することは当然避けなければなりません。

そんな最悪の結果にならないよう、ここでは外為業者の探し方・選び方の注意点について解説します。

外為業者を選ぶのにはインターネットで外為業者のサイトを見てみることが一番早い探し方だ。

どのように比較すればよいのかをご説明する前に外為業者の種類についてお話しておきます。

外為業者には、おおまかに分けて、証券系、商社系、先物取引系、独立系があります。

証券系、商社系、先物取引系については、外為取引を始めるにあたり、評判や実績等も判断基準のひとつとして注目しておいてください。

独立系は、例えば「外為ドットコム」のように実績、信頼性ともに評価の高い企業もある一方で悪徳業者といわれる業者も多く存在しているので、注意が必要かと思われます。


●外為業者の選び方10のポイント

外為業者を選ぶ際、チェックしておきたいポイントは、次の10点だ。


①取引手数料

サービス内容が同じなら取引手数料は安いに越したことはありません。

デイトレーディングには、片道または往復の手数料が無料という会社もあります。

また、取引手数料とともにスプレッド(売値と買値の差)もチェックして見ておきましょう。

取引手数料が安くてもスプレッドが大きかったり、スプレッドを提示していない場合、取引コストが高くなってしまう場合があるので要注意だ。


②証拠金(保証金)の金額

最初に自己資金で余裕を持って出せるかどうかを確認して下さい。

最低証拠金が安いほど取引ははじめやすくなるのだが、レバレッジが高くなれば、その分、ハイリスク・ハイリターンになることを心にとめておきましょう。


③スワップポイント

会社によって若干の差がありますので、実際にそれぞれの会社のホームページ等で見比べておきましょう。

外為業者によっては毎日、口座に加算してくれるところもあれば、1ヶ月ごとの加算としているところもあるので、この点も注意深く見ておきましょう。


④取引単位について

一万ドル、一万ユーロなど1万通貨単位が多いようだ。

中には1千通貨単位から取引に応じるところもあります。

自己資金額に応じて判断しましょう。


⑤取扱通貨ペア

ドル/円、ユーロ/円を取り扱っている会社は比較的多く、それ以外の通貨は取り扱ってない会社もあります。

スワップポイントで稼ごうとするならば、現在金利が高めに設定されている通貨(米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル・英ポンドなど)を取り扱っている外為業者を選びましょう。



◆ ネット取引・取引時間・信託保全についての注意点 ◆

●取引条件よりも重視すべき大事なポイント

引き続き、さらに重要な業者選びのポイントをあげてみます。

⑥24時間取引可能か

外為取引(FX)は24時間行えることをお話しましたが、だからこそ、外為取引(FX)は利益を得る可能性が高い、とも述べました。

いつ何が起きるかわからない相場に対して、常にリスクコントロール可能な状況だけは作っておくべきだ。

外為取引(FX)が24時間、世界のどこかで行われている事実をふまえ、24時間の取引が可能な外為業者を選ぶべきだと思います。

あとで、お話する自動売買も24時間の取引が行えることを前提した上で効果を発揮するシステムだ。


⑦ネット取引が可能か否か

インターネット取引が可能であれば、自分次第で自由に取引ができます。

また、信頼性において高い評価のある会社は、システム構築においても十分に満足できるものを用意している会社が多く、携帯電話での注文にも対応してくれるなどパソコンや回線が不具合を起こした場合に備えてあれば、よりベストだ。


⑧信託保全の有無

信託保全有無の確認は最も重要な作業だ。

まず、外為業者に預ける証拠金は、あくまでも取引を行うための担保となるものだ。

預かっているお金である以上、外為業者は顧客から変換を求められたら、評価や手数料等を差し引いて、直ちに返還することが義務だ。

そのため、外為業者には、顧客から預かった証拠金等を含めた顧客資産を、会社の資産とは分離して保管、管理する義務が法律で課せられています。

そうしておけば、万が一、外為業者が倒産してしまっても、顧客の資産は保障されます。

しかし、外為業務を行う会社は歴史がまだ浅いところも多いためか、中にはこの条件が守れていない会社もあるようだ。

このような業者と取引すると、倒産等の際に自分の大切な資産が戻ってこない恐れがあります。

このような事態から回避するために信託保全の有無は、外為業者を選出する時の注意点で最も重要ともいえます。


⑨カバー先の金融機関への信用性

口座を開く時には、カバー先金融機関の格付け等もチェックしておきましょう。

カバー先金融機関のレフコ社が破綻(2005年)し、外為業界に衝撃をもたらしたことは記憶に新しいことだ。

いかに外為業者がきちんとしていても、カバー先の金融機関の信用性が低いと無意味だ。

特に顧客の取引資産をカバー先金融機関に預託している場合は納得するまで確認をしたほうがよいと思われます。


⑩会社の信頼性

基本的に過去にトラブルがあったなどの会社は避けたほうが無難だ。

また、問い合わせてもいないので電話で勧誘してくる会社も良いとはいえません。

さらに、リスク等の説明を省き、「絶対儲かります」「私に任せてください」などと営業社員がいうような会社は疑ってみてもよいでしょう。

2006年1月より、金融庁に登録、または登録申請中の業者しか業務を行えなくなっていますので確認してください。




作者:fxmiking

更新日:2008年7月19日 2時31分

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手数料

◆ 手数料は安いほうがよい ◆

外為取引(FX)と外貨預金の取引手数料の違いについて比較してみます。

外貨預金では、一般的に取引ごとに1ドルあたり1円の取引手数料がかかります(銀行や金融商品によって異なります)。

取引ごとなので、銀行口座に預ける時に1円、引き出す時にも1円、合計2円がかかるわけだ。

「なんだ、2円か」と思ったりしますね。

でも、この2円が結構モノをいうのだ。

例えば、1ドル=100円のときに1万円をドル預金するとします。

まず、1万円をドルに交換します。

1万円÷100円=100ドル

しかしここで1ドルあたり1円の手数料がかかるので、1万円(100ドル)につき100円差し引かれ、99ドル預金することになります。

その99ドルを引き出すときに、1ドル103円になっていれば、98ドル×103円=10094円と94円の利益が出ました。

あれ?3円もドル高になったのに、わずか94円しか増えていません。

逆にいえば、2円を越えるドル高になっていなければ、元本割れしていたことになるのだ。

しかし一気に3円ものドル高になることはそれほど多くありませんので外貨預金では、多少のドル高では利益は出にくいのだ。


一方、外為取引(FX)の手数料はというと、1ドル当たり10銭程度というところだ。

そのため、例えばドルを買って、20銭以上ドル高になったところでドルを売ればもう利益を確保できるのだ。


このように、外為取引(FX)では、手数料が外貨預金にくらべて断然安いので、わずかな値動きで大きな利益を得ることができるのだ。



◆ スプレッド比較 ◆

手数料で業者比較をする時に注意したいのがスプレッドだ。

スプレッドとは、ビッド(買値)とアスク(売値)の差のことだ。

スプレッドが小さいほど顧客には有利となります。

反対に、スプレッドが大きいと顧客にとっては不利となります。

例えば、次のレートで1ドル紙幣を買う場合を想定してみましょう。

業者A:100円(ビッド)

   -105円(アスク)

     スプレッド5円



業者B:100円(ビッド)

   -110円(アスク)

     スプレッド10円



1ドル紙幣を業者Aから105円で買った人は、それを100円で買い戻してもらえます。

しかし、業者Bから110円で買った人もやはり100円でしか買ってもらえません。

その分、B業者のほうが余計に手数料を取っていることになります。

したがって、スプレッドの大きいほうが顧客にとっては不利になるのだ。

外為取引(FX)は取引手数料が安いのが魅力だ。

ただし、取引手数料が安くたって、スプレッドが大きければ結局は取引コストが高くついてしまうので、注意しましょう。

作者:fxmiking

更新日:2008年7月15日 2時27分

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自由な決済ができる。

◆ 取引期限があるもの ◆

投資商品にはとても多くの種類がありますが、それらの中には取引期限が決められているものも少なくありません。

外貨預金の場合

外貨預金も国内の預金と同じで、普通預金はいつでも預金の引き出しが自由だ。

ただし外為預金には満期があります。

せっかくドル高になってきても満期になれば、決済しなければなりません。

さらに、外貨定期預金の場合は、円高になって一旦決済したくても満期以前に解約した場合には違約金等を支払わないといけません。

こういったことから考えると、外貨預金は取引期間に制限があるために流動性が低い、入出金の自由があまりきかない金融商品といえます。


②先物取引

商品先物取引所では、各銘柄に対して、決済期限が定められています。

ちなみにこの決済月のことを限月、決済月の最終日のことを納会といいます。

利益が出ていてもいなくても、納会を迎えた銘柄は決済しなくてはなりません。

しかし、先物取引は決済期限から遠い銘柄(先限)よりも、決済期限が近づいた銘柄(期近)の方が取引も活発になる傾向があります。

だから、「もう少し待てば、まだ利益が増えたのに」、「もう少しして、相場が盛り返せば損を取り返せたかもしれないのに」という「たら・れば」も多々想定されます。



◆ 外為取引(FX)なら取引スタイルも自由自在 ◆

③外為取引(FX)

外為取引(FX)の場合はどうでしょうか?

外為取引(FX)には決済期限がありません。

ロールオーバー方式が採用されているため、自動的に決済を繰り延べ、ポジションを維持・継続できるからだ。

そのため、反対売買をしない限り、長い期間でもポジションを持ち続けることが可能となります。

ポジションを持ってその日のうちに決済する「デイトレーディング」もいいですし、じっくりじっくり待ってスワップポイントを狙うもよし。

取引スタイルは、自分次第でどのようにもなります。

重要なのは、もちろん証拠金を追加しないといけないほどの損失は出さないようにリスクコントロールすることだ。

しかし、外為取引(FX)であれば、わざわざ損失が出る時期に決済する必要はないのだ。

それに、取引内容によっては外為取引(FX)ではスワップポイントもついてきます。

多少の損失であれば、スワップポイントを受け取りながら、好機を待つという手も可能となるわけだ。

作者:fxmiking

更新日:2008年7月9日 2時26分

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利益を出すには?

◆ 円安でも円高でも利益を得る! ◆

ドルを買い、上がれば利益が出るのは解りますよね。

でも円高・ドル安になったとき、どうすればよいでしょう。

そこもFXではきちんと対処すれば利益さえ出せるようになっています。

 その内容をお話しする前に、一度、外為取引(FX)ではどのようにして利益が出るのか、そのしくみを改めて考えてみましょう。

ドル/円で、これから円安・ドル高になると見込んだ場合は、前に解説した通り。

安い値段でドルを買って、高い値段になった時にドルを売ることで、為替差益が得られます。

もちろん、スワップポイントも受け取れます。

では、円高・ドル安になるだろうと見込んだ場合を考えてみましょう。

まず、1ドル=117円から1ドル=115円ぐらいまでは下がりそうだ、と予測したとします。

この場合、まず円買い・ドル売りの注文を入れます。

ドルを持っていなくても、ドルを売れます。

これが外為取引(FX)のおもしろいところだ。

仮に1万ドルを売るとすると、次のような計算式になります。


117円×1万ドル=117万円

これが思惑通り115円になったとします。

115円×1万ドル=115万円

となります。


117万円で売ったものを115万円で買い戻すのだから、117万円-115万円=2万円が利益となります。

ただし、スワップポイントがマイナスになるので、儲けとして受け取る金額は2万円よりは少なくなります。


◆ 利益を得る鉄則を覚えておこう ◆

為替に限らず、差金決済取引では、「安く買って、高く売る」あるいは「高く売って、安く買う」ことで利益が得られます。言い換えれば、

「ドルが高い時に売って、ドルが安い時に買う」

ということは、円のほうから見れば、

「円が安い時に買って、円が高い時に売る」

ということになるのだ。

この「ドル売りからでも取引が始められる」という点が、外貨預金との大きな差だ。

つまり、取引する場面さえ間違えなければ、円安になろうが、円高になろうが、利益を得ることができるというわけだ。

ただし、先に述べた通りドル売り(円買い)のポジションを建てる場合は、金利の高い通貨(ドル)を売って、金利の安い通貨(円)を買うことになるため、スワップポイントを支
払うことになります。

この点には十分注意しましょう。

作者:fxmiking

更新日:2008年7月3日 2時24分

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