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トップ > FX 金融ビッグバン > FX 金融ビッグバン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 1時)

精神的な成行注文。

何でも昨今の金融危機の影響で
新規に上場した企業が激減しているようです。

金融危機の煽りから、
上場後の株価の下落を避けたり、
上場しても資金繰りが
良くはならないのではないかなどなど・・・


要は上場の意味が感じられてないのです。

残念ですよねぇ。上場というのが
企業にとっての夢や目標の一つであるはずなのに。

目標が明確な企業は強いです。
労を苦と思いません。楽しささえ感じるものです。
(全てとは言えませんが・・・)

FXのみならず相場に投資する際には、
このことを覚えておいても損ではないと思います。

そして言いたいことはもうお分かりと思いますが、

目標が明確な投資家は強いです。
労を苦と思いません。楽しささえ感じるものです。
(全てとは言えませんが・・・)


話は大いにずれてはきますが、

売買注文には成行注文というものがあります。

個人的意見ではありますが、投資において
精神的にまで成行になってはいけない
と思います。

とは言っても、臨機応変に決済のタイミングを
その場その場で変える事もよくあり、
また、そうでなければいけないこともありますが、

基本的には、何円の時に利食いをする、
という“目標値”をあらかじめ決めておくという売買を
することが私にはあります。


その際は、損切り値を決めておくことを
忘れてはいけませんが。


それと文章の前半と後半で‘目標’の指す意味が
違います。かなり無理のある文章でした。



作者:カタラン

更新日:2008年11月22日 14時47分

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外為避難経路。

すっかり冷え込んできましたねぇ。
こうなってくると火の元にはくれぐれも気をつけて下さい。

今日、会社で火災が起こったという仮定で
火災訓練を受けてきました。

その目的は皆さんがご想像する通りだと思いますが、
今回私たちが受けた訓練の目的を簡単に申しますと、

●火災発生元への消化手順の再確認。
●連絡手順の再確認。
●避難経路の確認と避難の実体験。
●対応の役割分担の再確認。
●消火器操作等の実体験。

ざっとこんな感じです。
事前に訓練目的が貼り出されておりました。

面白いことに、これはFXのリスク管理に
当て嵌めて考えられます。


備えあれば患いなしとはいいますが、

どれだけの人が起こり得るさまざまな事態を
想定して外為相場に投資しているのでしょうか?


その心構えがあっても、
思いもよらない事態に遭遇するのが相場の常。


しかしその心構えがあるのとないのとでは、
大きく違ってきます。



最近の例で言えば正に今の金融危機です。
まさかこんなに米ドル円が下げ止まらない
とは思わなかったとか、
こんなに急激にユーロ円が下がるとはとか、

事前にきちんと予想していた投資家は
多くはなかったと思いますが、

例えば、‘避難経路の確認と避難の実体験’
なんてのがあれば、

昨今の金融危機から多大な損害を被ることも
ないのですけどね。



作者:カタラン

更新日:2008年11月21日 21時1分

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最も多いのは、危ないのは。

株式や債券など、世界にはさまざまな
金融商品が溢れています。
人間の金銭欲の大きさの顕れと思いますが、

中でも世界で最も売買が多いのが、通貨です。

米ドル円、ユーロ円などです。
そしてもちろん、
市場に参加する投資家もさまざまです。

取引はどれもそうでしょうが、
FXで利益を出す人がいるということは、
損失を出す人もいるということになります。


結局取ったり取られたり、それがFXでもあります。

Jリーグやプロ野球の様にクラス分けが
あるわけではなく、市場では
ありとあらゆる投資家で構成されています。

その中で、みなさんがFX市場に残っていくには、
相場の勉強はもちろん、いかに損失を出さないか、
リスク管理が最重要課題になる

のは言うまでもありません。

相場では謙虚に、分からないと思えば
素直に取引しないのも非常に大事なことです。



ところで、ユーロ円についてですが、

ご存知の様にユーロは新しく、
まだ周期性を持っていない通貨です。

数ヶ月前までの1ユーロ=170円に届きそうに
なるまでは何年も掛かっています。

また1~2年以内に1ユーロ=160円は回復する
との見方が世間にはありますが、

周期性が無い以上、ユーロ円のレンジも分かりません。


ユーロ円に対して、今が買い時と考えるのは
危ないと思います。


作者:カタラン

更新日:2008年11月20日 21時12分

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自らとるリスク。

人が人を裁くのは簡単なことではないですね。

だからこそ、
法に依ってを判断せざるを得ないのでしょう。

しかしこの法律こそ、
絶対に正しいものではありません。

もしそうだとしから、
頻繁に法改正がある訳もありません。

と、のっけから重い話になりましたが、
来年5月から裁判員制度が始まりますね。

自分の判断が人間の人生を左右する
ということが、裁判員に選ばれた人には
重くのしかかります。

裁判官から法解釈の提示があるなどは
するものの、裁判員はよくよく考え、
厳格な判断が求められます。


厳格な、そして責任を自ら負う判断が
求められるものに、外為相場があります。


自らの損益に帰す取引である以上、
自らの判断が必要です。


人が相場を判断するのは簡単なことではありません。

だからこそ、
さまざまな分析方法が存在するのです。

外為相場の法律は、各自で勉強して
身に付けなければいけません。

自分の大切な資金を増やすのも減らすのも
自らの判断によりますので、
よくよく考え、過去の事象にも照らし合わせる
必要も時には出てくるでしょう。


もうすぐ日本人にも、自ら考え判断し
リスクを取ることを求められる日が来るでしょう。



作者:カタラン

更新日:2008年11月19日 22時25分

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底からのほうが視界がいい。

今日私の会社に年末調整を提出してきました。

この年末調整は、FXの損益とは別ですので
勘違いなさらないように。

そして先日も言いましたが、
今年のFXの損益を来年の春に、
該当の税務署へ確定申告をしに行って下さい。

しかし損失が出ている方にとっては、
非取引所取引の場合、確定申告しても
繰越控除できない
のが辛いところです。

ちなみにくりっく365ならば、損失が出た
翌年以降3年間、繰り越すことができます
が、
そんなことよりも、あくまでも
利益を残したいのは言うまでもないですね。


どんな取引にも言えるでしょうが、
FXにおいて損失が出続けている時は、
精神上良くないものです。


1度や2度ならまだしも、3度、4度と損が出続けると
負け癖がついてしまうところがあります。

まぁ、人によるでしょうが少なくとも私はそうですね。

これは何も不思議なことではなくて、
やはり精神的影響が相場には良くあらわれ、
冷静な判断が失われてしまいます。


テクニカル分析を用いれば、
精神的影響は相場には関係ない
と思われがちですが、そうでもないのです。

結局テクニカル分析でも投資家の匙加減
によっているんです。


こういった精神面のことは、
スポーツの世界などでも重要視されており、
よく大事な試合の前には格下の相手と
試合をして景気をつけたりしますね。

私は2回立て続けに損失を残した時は、
その日はもう取引をしないようにしています。

もしくは、しばらくテレビを見るなどして
気分を変えますねぇ。

負け続ければ誰だって精神的に弱くなります。
気分を立ち直らせるには、とことん(精神的に)
落ち込んでからと聞いたことがあります。


これ別に、
とことん損失を出せってことではないですから・・・


作者:カタラン

更新日:2008年11月18日 21時21分

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