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トップ > FX 金融商品販売法 > FX 金融商品販売法 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 9時)

FX主要各社セミナー情報【2008年12月分】会場orオンライン別に表記

0銭~クリック証券1銭固定外為オンライン■2銭で大手マネパ約定力kakakuFX
seminar.gif 今月から、毎月20日過ぎに次の月のセミナー情報をお伝えします。
今回、お伝えするのは【2008年12月分のセミナー情報】です。
主要FX業者を調査し、【会場セミナー】と【オンラインセミナー】を分けました。
FX業者のセミナーはどれも無料ですので活用しちゃって下さい。また、人気講師のセミナーはすぐに満員御礼になりますので気をつけましょう!



最初に【会場セミナー】を紹介し、その後に【オンラインセミナー】を紹介しています。
今月は少なめです。また、12月20以降は年末のためかどの業者も予定がないようです。

1銭以下で5千円外為OnlineFX24FXCMクリック証券外為ゼロMJ+パンタレイ

【会場セミナー】
日付 時間 セミナー題目 講師 主催業者
1 19:00-20:00 超簡単!くりっく365の基本~取引の方法・リスクコントロールetc~ スタッフ ハーベスト
2 19:00-20:30 FXの魅力を理解して『今このときに!』FXを始めてみませんか! 三沢誠 かざか証券
3 14:00-15:30 短時間でできるデイトレードポイントの見分け方~お昼編 スタッフ ハーベスト
19:00-20:30 プロから学ぶ、初心者からの脱却 FX成功への道、実践テクニック! 三沢誠 かざか証券
4 20:00-21:30 2008年の総括、年内から2009年前半へ向けての為替展望 若林栄四 外為どっとコム
5        
6 12:30-15:30 若林栄四が語る2009年の為替相場予測 若林栄四 エース交易
14:00-16:10 女性のためのテクニカル分析教室!~一目均衡表~【女性限定】 川口一晃 外為どっとコム
7 12:30-16:10 今日から始める投資ライフ【大阪】 竹中平蔵
酒匂隆雄
野村雅道
田平雅哉
川口一晃
木村剛
外為どっとコム
8        
9 15:00-16:30 さあ始めよう外貨保証金取引(FX)ステップ1 ステップ2 スタッフ 上田ハーロー
10 20:00-21:30 これからはじめるテクニカル分析~オシレーター系~ 川口一晃 外為どっとコム
11 19:00-20:30 さまざまな注文方法について スタッフ 外為どっとコム
12 20:00-21:30 2009年の主要相場の見通し 宇野大介 外為どっとコム
13        
14 10:30-12:40 基礎からの外国為替保証金取引 スタッフ 外為どっとコム
14:00-16:10 テクニカル分析これだけマスター!~一目均衡表~ 川口一晃 外為どっとコム
15 19:00-20:30 チャートを描いてみよう!【会員限定】 川口一晃 外為どっとコム
16 19:00-20:30 2008年12月相場と2009年の為替展望について 今井雅人 サイバーFX
17        
18 19:15-20:45 相場の動きを分析しよう! スタッフ 外為どっとコム
19 19:30-20:30 2009年マーケット展望と世界経済再生のシナリオ 榊原英資 外為どっとコム
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【オンラインセミナー】
日付 時間 セミナー題目 講師 主催業者
1        
2 20:00-21:15 12月の相場予想 今井雅人 外為どっとコム
3 20:00-21:15 テクノメンタルズ講座~トレード・スタイルの確立~ 鈴木隆一 外為どっとコム
4 20:00-21:30 2008年の総括、年内から2009年前半へ向けての為替展望 若林栄四 外為どっとコム
5        
6 12:30-15:30 若林栄四が語る2009年の為替相場予測 若林栄四 エース交易
7        
8 20:00-21:30 ドル・ユーロ・ポンドについて、年末年始の相場の特徴【会員限定】 松田哲 楽天証券
9 20:00-21:30 これから外貨投資を始める方へ~トレードのやり方~ 今井雅人 外為どっとコム
10 20:00-21:30 これからはじめるテクニカル分析~オシレーター系~ 川口一晃 外為どっとコム
11 19:00-20:30 さまざまな注文方法について スタッフ 外為どっとコム
19:30-21:00 来年に向けてのFX投資戦略 松田哲 インヴァスト
20:00-21:30 FXトレード入門 -為替差益の狙い方- 藤田肇 NTTスマート
20:00-21:30 はじめてのFX取引~なぜ今、外貨なのか~ 深野康彦 東京金融取引所
12 20:00-21:30 2009年の主要相場の見通し 宇野大介 外為どっとコム
13        
14        
15 20:30-21:30 基礎力アップ・FX速報を活用する ~マネックスFX速報で過ごすFXの1日~ スタッフ マネックスFX
21:00-22:00 今年を振り返って~質疑応答形式~ 川口一晃 外為どっとコム
16        
17 20:00-21:15 テクノメンタルズ講座~誰も語らないチャートの裏技3~ 鈴木隆一 外為どっとコム
20:30-22:00 年末年始相場の見通しとその取引の仕方【会員限定】 三沢誠 上田ハーロー
18 19:15-20:45 相場の動きを分析しよう! スタッフ 外為どっとコム
19:30-20:30 2009年の投資環境と為替相場 スタッフ インヴァスト
19 19:30-20:30 2009年マーケット展望と世界経済再生のシナリオ 榊原英資 外為どっとコム
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作者:羊飼い

更新日:2008年11月22日 12時21分

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FX業界最高のチャートツールを維持費無料で使う方法

kingfx01.gif
チャート機能がイイ!FX取引ツールと言えば・・・
【GFT系(AFT-FXGFT東京)】→【VT系(CMS)】→【クリック証券マネパのDL版】
という感じの順番でお勧めなのですが、皆さんご存じのとおり、GFT系のツールは一定期間ポジションのない状態でトレードもしないと維持費用がかかってしまうのです・・・。
しかし、物事には抜け道と言うものがあって、選ぶ取引会社によっては維持費用はかかりません。
今回、そのお得な仲間にFXキングが入ったので紹介したいと思います。
新タイアップ企画FX ZEROひまわり証券ライオンFX人気外為オンライン


GFTのツールを提供している会社は数多いですが、大きく分けて3種類あります。
まず、GFT本体の東京支店であるGFT東京支店【1】
そして、GFTとの口座開設の仲介をしてくれるIB業者のAFTSAZA【2】
もう一つは、GFTのツールを自社のものとして提供する会社【3】

この中で、
トレードしなくても維持手数料がかからないのは【3】のみ。
この中にはオリックス証券岩井証券などもありますが、通貨ペアが10種類程度に限定されています。証券会社らしく、対円が主体で「見たい通貨ペアがない!」なんて事もしばしば。

今回紹介するFXキングは、マザーズに株式上場している株式会社ウェブクルーの100%子会社。
その『FXキング』が、11月に入ってGFTのダウンロード版の取引ツールを採用しました。これによって、FX業界一番とも言えるチャートツールを維持費なしで利用できる取引会社が増えたのです!
FXキングの取り扱い通貨ペア数は39種類。39種類の通貨ペアに関してはFX比較ロボの【FXキング】詳細ページをご覧ください。GFTのMAXである128から考えると少ないように思えますが、実際はFX利用者の98%は満足させる中身といえます。
北辰物産のドラゴンFXは128通貨ペアで維持費無料で利用可能です。ただ、商品先物系の会社であることを考えると、FXキングの方が安心できそうです。



GFTの取引ツールは非常に高機能です。
その高機能さゆえに、ある程度慣れるまでは使いにくいと感じるかもしれません。
しかし、噛めば噛むほど味が出るスルメのような感じで徐々にあなたを虜にするでしょう。

最初に出てくる画面でそれぞれのウインドウを右クリックして、「ワークスペースから分離」することで断然使いやすくなります。



ここであらためて、FXキングのスペック詳細を確認してみましょう。

■□■FXキングのスペック■□■
→参考:FX比較ロボ【FXキング】
レバレッジ■最大200倍
スプレッド■ドル円やユーロドルで1銭~3銭
通貨ペア数■39種類
取引ツール■ダウンロード型&WEBブラウザ&モバイル
手数料■無料
提供情報(速報系)■GI24
スワップ金利■普通
信託保全■信託保全(全額ではない)
値洗い■あり(ロールオーバー時に建値が変わる)
スプレッドの性質■変動固定型(変動するが一定の幅が保障されている)
スワップ金利の付き方■毎日反映
含み益でのポジション建て■なし
両建て■なし
初回入金額■50000円
オンライン入金■なし
オンライン出金■あり
現受けサービス■なし
価格通知メール■あり
約定通知メール■なし
金商登録■関東財務局長(金商)第1779号
資本金■1億7千万円 (調査日: 2008/11/21 時点)
自己資本規制比率■217% (調査日: 2008/11/21 時点)

>>>>>FXキングの詳細はこちら

「無料でチャートツールだけツカチャエ!」と言ったら怒られそうですが、投資家である以上、利用できるものは貪欲に利用すべきだと思います。
スプレッドも、ドル円やユーロドルで「1銭~3銭」と極限の低スプレッドの中でも広がる幅を限定していて、実際のトレードにも使える口座の一つとなるはずです。

実のところ、為替相場に挑むにはファンダもテクニカルも、その両方が必要なのです。
是非!為替相場に立ち向かう武器を1つ増やしてみて下さい。

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作者:羊飼い

更新日:2008年11月21日 15時44分

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11月21日(金)の為替相場の注目材料と指標ランク

金曜日FX ・【FX業界NEWS】→ジャパンネット銀行のJNB-FXが取扱通貨にZAR/JPY・HKD/JPY・GBP/USD・USD/CHFを追加
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月21日AM4時41分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM6時31分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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11月21日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
週末金曜日
・24日月曜日は東京市場休場
11:00 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の講演 B 要人発言
正午
過ぎ
日本 日)BOJ政策金利発表 据置き
0.30%
20bp利下
0.30%
15:30 日本 日)白川日銀総裁の記者会見 要人発言
17:30 ドイツ 独)製造業PMI【速報値】 42.0 42.9
ドイツ 独)サービス業PMI【速報値】 47.8 48.3
18:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【速報値】 40.5 41.1
ユーロ圏 欧)サービス業PMI【速報値】 45.2 45.8
ユーロ圏 欧)総合PMI【速報値】 × 42.5 43.6
19:30 ドイツ 独)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演 要人発言
20:30 ユーロ圏 欧)ゴンザレス・パラモECB理事の講演 要人発言
21:00 カナダ 加)消費者物価指数
[前月比/前年比]
-0.6% +0.1%
+3.1% +3.4%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
±0.0% +0.4%
+1.9% +1.7%
22:00 ユーロ圏 欧)トリシェECB総裁の講演 要人発言
22:15 米国 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁の講演
【金融や経済関連】
BB 要人発言
26:15 米国 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁
の講演【金融危機関連】
BB 要人発言
26:40 米国 米)エバンズ:シカゴ連銀総裁の講演
【経済関連】
B 要人発言
- 米国 米)注目に値する米国の経済指標はなし - - -
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)



■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値
NYダウ→7,552.29で前日比-444.99
ナスダック→1,316.12で前日比-70.30
NY原油先物→48.70で前日比-4.92

前営業日の傾向
リスク回避の傾向が加速、円買いが進む、ドルはジリ高
→自動車業界救済法案への思惑で上下
→新規失業保険申請件数の急増に円買いで反応
→NY原油が50ドル割れ
→NYダウは年初来安値を割り込む(※毎日更新)


先週までの大まかな流れと傾向
→リーマンブラザーズ破綻をキッカケに金融危機が本格化。
→金融安定化法案可決や6ヵ国が協調利下げなどいろいろな対策が取られるが、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→そんな中、迎えたG7では行動計画が示され、金融不安がある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらの上下の揉み合い。
→米大統領選を消化。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻り続ける。
→G20財務相・中央銀行総裁会合明けはいったんリスク回避の動向が後退するも、再び株式市場が軟調となり復活。週末にかけてはG20金融サミットを控え、ポジション調整的な動き。結局は、ドル円もユーロドルもレンジが継続。(※最終更新11月17日朝)

現在(直近)の為替相場の方程式
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
金融不安がある程度後退し、世界的な景気動向が焦点となっている雰囲気。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
リスク資産の圧縮や回避の動向は依然として燻り、円は不安定に推移。
資金回帰などによるグローバルなマネーフローによるドル買いの傾向も根強い。
米大統領選や金融サミットを終え、次の流れ待ちの様相。(※最終更新11月17日朝)

今週の為替相場の焦点
・G20金融サミット明けの動向
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■

本日の為替相場の焦点は以下の4点。
『NY株式市場の動向』
『ドル買い&円買いの加速』
『米自動車業界の救済法案に関する思惑やニュース』
『週末や感謝祭前であること』


本日は米国の経済指標の発表はなし。
週末金曜日で、来週の月曜日は東京市場が祝日で休場となる。

「NY株式市場の動向」は、引き続き要監視対象であり続ける。
為替相場がNY株式市場の動向に大きく振られる傾向が継続しており、日々注目度が増している。
昨日のNYダウは年初来安値を更新しており、本日も続落するようであれば、リスク回避や資金回帰の動向が加速し、大きな変動となる可能性も高い。
リスク回避や資金回帰の方向である「ドル買いや円買い」が更に進み、このところ続いてきたレンジをブレイクする可能性もあるため、最大限の注意を払いたい。

また、昨日のNY株式市場を大きく変動させた「米自動車業界の救済法案に関する思惑やニュース」にも注意したいところ。
早期に救済される見方が高まれば、株式市場も為替相場も大きく反転する可能性が高い。

来週の27日には「感謝祭」を控え、相場は年末相場へと向かっていく。

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■

主要材料
21時00分:加)消費者物価指数【コア】
→カナダ売りとなりやすい

23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日、続落すれば、大きく動き出す可能性も高い。
ドル買い&円買いの加速やドル円やユーロドルのレンジブレイクとなるかに注目

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・NY株式市場の動向
・週末金曜日
・24日が東京市場休場
・27日に感謝祭を控える
・米自動車業界救済法案に関する思惑やニュース
情報取得法ココくりっく365スター為替1銭固定&1銭未満エムジェイパンタレイ



■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■

キテルキテル
NYダウ↓↓↓、ドル円↓↓、ユーロドル↓、クロス円↓↓↓
本当はもっとスピード感がでると思ったが、方向がビンゴで概ね思惑通り。

本日、米国の経済指標がないのが残念だが、加速へ向かうか。
この傾向が続けば、27日の感謝祭前にレンジブレイクもあり得る。
引き続き、ドル円ショート、ユーロドルショートで、チョコチョコと利益を重ねながら、その時を待ちたい。

週末ということもあり、ポジション調整や、米自動車業界の救済法案への思惑やニュースでの変動に気をつけたい。
自動車業界救済案が早期に実現となれば、株式市場が急反発し、為替相場にも大きな巻き返しが起こる可能性には最大限に注意したい。

【分析時点:ドル円93.8、ユーロドル1.247】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ

今日のスイング用戦略(※最終更新11月21日朝)
・ユーロドル→現状はレンジと認識。どちらかと言えば、ドル買いヨリのスタンス。
・ドル円→現状はレンジと認識。どちらかと言えば。円買いヨリのスタンス。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週末なので警戒しながらも、ドル買いヨリのスタンスで追随
・ドル円→週末なので警戒しながらも、円買いヨリのスタンスで追随
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各国金融政策発表予定
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日
11月24日→日本
11月27日→米国
便利ツール
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版

作者:羊飼い

更新日:2008年11月21日 4時40分

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【1000通貨単位になったNTTスマートトレードを手数料無料で使う方法】+【最新!1000通貨単位で取引可能なFX会社一覧】

nntttop.png
11月17日からNTTスマートトレードが1000通貨単位になった。
NTTスマートは手数料アリの会社だが、実は手数料無料の口座もあるのだ。
このブログを見ている人であれば9割がた通るような条件でこの口座にすることが可能なハズ。そして、この口座を使えば、1000通貨単位の取引が手数料無料でできることになる。
1000通貨単位のトレード手数料無料でできるFX会社は、NTTスマートトレードを入れて5社しかない。
FX業界でも、そのネームバリューで抜群の信頼性を誇るNTTスマートトレードで1000通貨の取引を手数料無料でできるのは非常にいいことだ。
本日は、【1000通貨単位の取引サービス比較】と、【NTTスマートトレードの手数料無料にする方法】を紹介してみたい。


まずは、【1000通貨単位で取引できるFXサービスの紹介

FXサービスを扱っている会社は、2008年11月現在で120社以上ある。
しかし、その中でも、1万通貨未満で取引できるFX業者はほんの一部なのだ。
可能な限り、全社を抜き出してみたので、参考にして欲しい。

1000通貨単位が取引可能なFX会社
FX取引会社名 手数料 ドル円のスプレッド 通貨ペア数
NTTスマートトレード 片道30円 5~ 21
マネックス証券[FX PLUS] 片道20円 4~ 12
サイバーエージェントFX 片道30円 1~ 10
外為どっとコム[ネクスト口座] 片道50円 4~ 12
ヒロセ通商[FX2ミニ] 片道15円 1~ 34
東海東京証券 片道20円 5~ 9
安藤証券 片道80円 4~ 7
大和証券 無料 4~ 11
ジャパンネットバンク 片道50円 4~ 8
セゾンFX 片道50円 4~ 22
FXトレーディングシステムズ[ライト] 無料 1~ 24
ヒロセ通商[LION FX] 無料 1~ 50
SBI FXミニ 片道100円 2~ 6
マネーパートナーズ[FXnano]
※100通貨単位&ロールオーバー不可
無料 6~ 8
5000通貨から取引可能なFX会社
FX取引会社名 手数料 ドル円のスプレッド 通貨ペア数
kakakufx[スタンダード] 無料 3~ 22
アストマックスFX[エコノミー] 無料 3~ 22
ヒロセ通商[TRADER] 無料 3~ 144
外為ステーション 1pip 2~ 139
トレイダーズ証券[NFXプロ] 無料 2~ 41
121証券 1pip 2~ 16
SVC証券 無料 3~ 16


次に、【NTTスマートトレードの手数料を無料にする方法
実は、以前にも紹介したが、NTTスマートトレードの口座の種類の1つである「Pro口座」を開設すればいい。

NTTスマートトレードには、↓これだけの種類の口座がある。
nntt1.png

この中に1つだけだが、手数料無料口座があるのだ。
それが、【スマートトレードPro口座】


nntt2.png

▼新しく口座を作る人はその際に選択。
▼既にNTTスマートに口座を持っている人はスマートFX会員ページより変更願いを出せばいい。
行動すべきことは、たったそれだけ。

ただし、口座開設を認められるためには、条件がある。
個人であれば・・・、
★→FX経験が6ヶ月以上もしくはその他の投資経験(株式現物取引、株式信用取引、商品先物取引、外国債券取引)が1年以上ある方

この「その他の投資経験」は、株やその他の投資商品も含む為、幅広い。このブログにたどりついている人であればたいていクリアしているのではないだろうか?
ちなみに、これらは証明できるものがないため、あくまで自己申告となる。

NTTスマートトレードセントラル短資のシステム。
同じシステムを採用している東海東京証券セゾンFXも1000通貨単位の取引を可能にしているが、手数料はかかってしまう。Pro口座を開く条件が整っている人は、断然!NTTスマートに移行した方がお得だ。

1000通貨単位の取引の愛好者で、既に他の手数料無料のFX会社を使っている人にとってもいい選択肢ができたと思う。
【1000通貨でも手数料無料なのは非常にいいが、信頼性の面で不安】
と言う人が今まで結構いたのだ。

1000通貨単位の取引がもっと多くのFX業者で可能となれば、FXはもっと面白くなると思う。

低スプレッドの鬼◆0pip~クリック証券0.1pip~FXCMジャパン0.5pip~FXブロード1pip固定外為オンラインMJ(エムジェイ)パンタレイ証券1pip~FX24ライオンFXFX ZERO外為ゼロ外貨ex1~3pipsAFT-FXオリックス証券FXキング

作者:羊飼い

更新日:2008年11月20日 15時22分

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11月20日(木)の為替相場の注目材料と指標ランク

木FX ・【FX業界NEWS】→パンタレイ証券が、時間限定ながらも、【ドル円のスプレッドを0.9pips固定】で提供中。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月20日AM1時44分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM6時35分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

1銭以下で5千円外為OnlineFX24FXCMクリック証券外為ゼロMJ+パンタレイ

11月20日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
・20日のゴトオ日
・ECB理事会(政策金利の決定はなし)
・日)日銀金融政策決定会合(20日・21日、21日に政策金利の発表)
08:50 日本 日)貿易収支 × - -
16:00 ドイツ 独)生産者物価指数
[前月比/前年比]
-0.7% +0.3%
+7.2% +8.3%
16:15 スイス ス)貿易収支 × - +14.4億
18:30 英国 英)小売売上高指数 -0.8% -0.4%
英国 英)マネーサプライM4【速報値】 +12.8% +12.4%
22:30 カナダ 加)卸売売上高 -0.5% -1.5%
米国 米)週間新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル]
BB 50.3万件 51.6万件
24:00 米国 米)フィラデルフィア連銀景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA -35.0 -37.5
米国 米)景気先行指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA -0.6% +0.3%
24:30 カナダ 加)BOC金融政策レポート - -
28:00 米国 米)ポールソン財務長官の講演 B 要人発言
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)



■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値
NYダウ→7,997.28で前日比-427.47
ナスダック→1,386.42で前日比-96.85
NY原油先物→53.62で前日比-0.77

前営業日の傾向
弱めのFOMC議事録で、株式市場の下落が加速し、ドル買い&円買いへ
→経済指標での反応は良・悪どちらにも反応薄
→FOMC議事録で、追加利下げの可能性を示唆&経済見通しも下方修正(※毎日更新)


先週までの大まかな流れと傾向
→リーマンブラザーズ破綻をキッカケに金融危機が本格化。
→金融安定化法案可決や6ヵ国が協調利下げなどいろいろな対策が取られるが、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→そんな中、迎えたG7では行動計画が示され、金融不安がある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらの上下の揉み合い。
→米大統領選を消化。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻り続ける。
→G20財務相・中央銀行総裁会合明けはいったんリスク回避の動向が後退するも、再び株式市場が軟調となり復活。週末にかけてはG20金融サミットを控え、ポジション調整的な動き。結局は、ドル円もユーロドルもレンジが継続。(※最終更新11月17日朝)

現在(直近)の為替相場の方程式
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
金融不安がある程度後退し、世界的な景気動向が焦点となっている雰囲気。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
リスク資産の圧縮や回避の動向は依然として燻り、円は不安定に推移。
資金回帰などによるグローバルなマネーフローによるドル買いの傾向も根強い。
米大統領選や金融サミットを終え、次の流れ待ちの様相。(※最終更新11月17日朝)

今週の為替相場の焦点
・G20金融サミット明けの動向
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■

本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米国の経済指標』
『NY株式市場の動向』
『ドル買い&円買いの加速』


米国の経済指標は、「フィラデルフィア連銀景況指数」と「景気先行指数」への注目度が高い。
「フィラデルフィア連銀景況指数」とは、フィラデルフィア地区における製造業の景況感を表す指数で、『1ヶ月前と比較した現状』と『6ヵ月後の期待』の11項目にわたるアンケートにおける良い/同じ/悪いの3択での回答を指数化しているもの。
「景気先行指数」とは、景気総合指数である先行指数、一致指数、遅行指数の3種類のうちの1つ。既に発表された他の指標を合成してインデックス化されている。

「NY株式市場の動向」は、引き続き要監視対象。
為替相場がNY株式市場の動向に大きく振られる傾向が継続。また、昨日のNY株式市場が大幅に下落した為、本日の動向への注目度が増している。
本日も続落するようであれば、ドル円やユーロドルの収縮しつつあるレンジをブレイクし、大きな変動となる可能性も高い。

明日には注目度の高い米国の経済指標はない。
来週の27日には「感謝祭」を控え、年末に向けて徐々に市場参加者が減っていく点などにも気を留めておきたい。

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■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■

主要材料
18時30分:英)小売売上高指数
→ポンド売りとなりやすい

22時30分:米)週間新規失業保険申請件数→過去発表時[ユーロドル]
→本日のNY勢初動を見極めたい。このあとのNYダウのオープンにも注意。

23時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
本日、続落すれば、大きく動き出す可能性も高い

24時00分:米)フィラデルフィア連銀景況指数→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
24時00分:米)景気先行指数→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

→NY株式市場が続落していれば、ドル買い&円買いのキッカケ材料になりやすい

その他の本日の注目材料や注目点
・金融当局者や要人による発言

・NY株式市場の動向
・20日のゴトオ日
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略及び雑記■□■

FOMC議事録で、「追加利下げの可能性を示唆」&「経済見通しも下方修正」。
それをキッカケにNY株式市場の下落が加速し、為替相場も【ドル買い&円買い】へ。
相場が動意付き、レンジブレイクのキッカケになるか。

本日も大幅続落となれば、その可能性も高い。
来週27日に感謝祭を控え、今週末から動き出すか。
明日は米国の経済指標が小粒なため、今日のロンドン→NYに注目。

【分析時点:ドル円95.9、ユーロドル1.251】
→米経済指標の発表後の変動幅を公開!FXO公式ブログは→こちらへ

今日のスイング用戦略(※最終更新11月20日朝)
・ユーロドル→現状はレンジで、抜けた方に追随するスタンス。どちらかと言えば、ドル買いヨリ。
・ドル円→現状はレンジで、抜けた方に追随するスタンス。どちらかと言えば。円買いヨリ。
今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NY株式市場続落で、ドル買いヨリ
・ドル円→NY株式市場続落で、円買いヨリ
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各国金融政策発表予定
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日
11月24日→日本
11月27日→米国
便利ツール
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版

作者:羊飼い

更新日:2008年11月20日 1時43分

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ドル円もユーロドルもレンジが収縮中!

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先週もお伝えしましたが、ユーロドルの保ち合いが収縮しています。
そして、ドル円の保ち合いも収縮しています。
来週27日は感謝祭であり、市場参加者も徐々に少なくなり、相場は年末モードになります。
さすがに年末までこのままいく可能性は非常に低く、近いうちに動意付き、大きく動き出す可能性が高そうです。


まず、それぞれの日足チャートを確認してみましょう。

画像はクリックで拡大します



画像はクリックで拡大します

ここ最近の為替相場において言えるのは、以下の傾向です。
▼株式市場に大きく影響を受け、上下に振られる傾向
▼【ドル買い&円買い】か【ドル売り&円売り】のいずれかの流れになりやすい傾向

そして、これらを合わせると、
◆リスク回避の傾向が高まって、株価が下落すると、【ドル買い&円買い】となり
◆リスク回避の傾向が後退して、株価が上昇すると、【ドル売り&円売り】となる
大きく分けて、この2つのパターンに分けることができます。

どうして、「米国発の金融危機でドル買いとなるのか」ということに関しては、「各国の景況感の弱さ比べ」とかもっともなことが言われていますが、実際には「資金の流れがそうだから」という理由に他ならないとみています。
なんだかんだ言っても、ドルは未だに世界の基軸通貨なのです。
通貨の強さでいえば、現在は【円>>ドル>>その他】の図式が成り立ちます。
要は、金融市場はまだまだ「非常時モード」でこの流れを取らざるを得ないのでしょう。
また、年末に向けた相場もこの傾向を継続しやすいと考えます。

よって、相場の動く方向は
【ドル買い&円買い】か【ドル売り&円売り】のいずれかとなる確率が非常に高いと考えています
その方向がどちらになるのかを決定するのは、「NYダウの動向」が大きな影響力を持つはずです。

月末や年末の決算や資金繰りが影響する時期であることを考えれば、リスク回避や資金回帰の方向である【ドル買い&円買い】の方向へ向かう確率の方が高いと考えるのが自然でしょうか。
テクニカル的にも、ドル円もユーロドルも下に抜けたほうが、節目がない分、加速し大きな動きになりそうです。

とは言え・・・、想定外の方向に行きやすいのもの相場です。
残念ながら・・・結局は、どちらに抜けるかをズバリ!と言い当てることはできません。。。
しかし、セオリーからも抜けた場合には大きな動きになりやすく、【抜けたら、抜けた方に追随】が戦略としては正しいと言えるでしょう。

【1】損失限定の施策をして
【2】抜けそうな方、もしくは抜けたと思った方に追随
【3】利益が発生すれば、それを伸ばし、チャンスがあれば積み増し
【4】ストップがつけば、損切りかドテン
相場の王道ともいえる、この戦略がベストとなるはずです。
今年最後の大変動!上手く美味しく頂きたいところです!!
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作者:羊飼い

更新日:2008年11月19日 17時38分

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11月19日(水)の為替相場の注目材料と指標ランク

水FX ・【FX業界NEWS】→CMS日本支社が全額信託保全スキームを完備。
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月19日AM0時33分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM6時47分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ


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11月19日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&重要度)
コンセン
サス
前回
発表値
APEC閣僚会議
06:45 ニュージーランド NZ)第3四半期生産者物価指数 - +5.6%
08:30 オーストラリア 豪)Westpac先行指数 × - -0.1%
08:50 日本 日)全産業活動指数 × -0.1% -1.8%
09:30 オーストラリア 豪)新車販売台数 × - +0.4%
12:50 オーストラリア 豪)エディRBA総裁補佐の講演 要人発言
18:30 英国 英)BOE議事録(11月5日・6日分) - -
オーストラリア 豪)スティーブンスRBA総裁の講演 要人発言
20:00 英国 英)CBI製造業受注指数 - -39
21:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数 C - +11.9%
22:30 カナダ 加)国際証券取扱高 -10億 -7.3億
カナダ 加)景気先行指数 -0.2% -0.2%
米国 米)消費者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S -0.8% ±0.0%
+4.1% +4.9%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.2% +0.1%
+2.4% +2.5%
米国 米)住宅着工件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 78.0万件 81.7万件
米国 米)建設許可件数 77.5万件 80.5万件
22:35 カナダ 加)カーニーBOC総裁の講演 要人発言
23:00 米国 米)コーンFRB副議長の講演
【サブプライム関連】
A 要人発言
24:35 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル]
BB - +2.2万
27:30 米国 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁の講演
【サブプライム関連】
BB 要人発言
27:40 英国 英)ギーブBOE理事の講演 要人発言
28:00 米国 米)FOMC議事録(10月28日・29日分)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
SS - -
太字→赤太字の順番で重要。ピンク太字は金融政策関連。ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言。
指標ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)



■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値
NYダウ→8,424.67で前日比+151.09
ナスダック→1,483.27で前日比+1.22
NY原油先物→54.39で前日比-0.56

前営業日の傾向
方向感なく、株式市場の動向に振られて、上下。レンジ継続。
→NY株式市場は終値にかけて急上昇し、プラスで引ける
→米国の経済指標には悪い結果にも良い結果にもあまり反応せず
→バーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言にもあまり反応せず(※毎日更新)


先週までの大まかな流れと傾向
→リーマンブラザーズ破綻をキッカケに金融危機が本格化。
→金融安定化法案可決や6ヵ国が協調利下げなどいろいろな対策が取られるが、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→そんな中、迎えたG7では行動計画が示され、金融不安がある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも、再度リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。
→FOMC前にリスク回避の巻き返しが起こり大きく動いたが、その後は依然としてリスク回避の動向が燻りながらの上下の揉み合い。
→米大統領選を消化。株式市場の動向に大きく振られながらも、方向感ないレンジを継続。リスク回避の動向は依然として燻り続ける。
→G20財務相・中央銀行総裁会合明けはいったんリスク回避の動向が後退するも、再び株式市場が軟調となり復活。週末にかけてはG20金融サミットを控え、ポジション調整的な動き。結局は、ドル円もユーロドルもレンジが継続。(※最終更新11月17日朝)

現在(直近)の為替相場の方程式
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
金融不安がある程度後退し、世界的な景気動向が焦点となっている雰囲気。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
・米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
リスク資産の圧縮や回避の動向は依然として燻り、円は不安定に推移。
資金回帰などによるグローバルなマネーフローによるドル買いの傾向も根強い。
米大統領選や金融サミットを終え、次の流れ待ちの様相。(※最終更新11月17日朝)

今週の為替相場の焦点
・G20金融サミット明けの動向
・NY株式市場の動向
・米国の経済指標
・世界的な景気動向への思惑
・金融当局者や要人による発言



■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力、客観的な視点でのもの)■□■

本日の為替相場の焦点は以下の3点。
『米国の経済指標』
『FOMC議事録(10月28日・29日分)』
『NY株式市場の動向』


米国の経済指標は、「消費者物価指数」と「住宅着工件数/建設許可件数」に注目が集まる。
「消費者物価指数」とは、小売・サービス価格の調査結果であり、インフレ系最重要指標のうちのひとつ。インフレ動向を見るために重要視され、金融政策にも大きな影響を与える。
「住宅着工件数/建設許可件数」とは、住宅動向を示す経済指標。住宅問題は現在起こっている危機の根本をなす問題なので注目度は高い。

また、本日は10月28日・29日開催分の「FOMC議事録」も発表され、今後の米国の金融政策に対する思惑が発生しやすい。
更なる利下げへの思惑が高まれば、相場は大きく反応しそうだ。

「NY株式市場の動向」は、引き続き要監視対象。
ここのところの為替相場は、主体性がないくらいにNY株式市場の動向に振り回されている。

明日にも注目度の高い米国の経済指標が予定されている他、27日には「感謝祭」を控え、年末に向けて徐々に市場参加者が減っていく点にも注意したいところ。

1銭以下で5千円外為OnlineFX24FXCMクリック証券外為ゼロMJ+パンタレイ



■□■本日のトレード用のエサ(過去発表時のチャートや動画付)■□■

主要材料
18時30分:英)BOE議事録(11月5日・6日分)
→更なる利下げ期待が出れば、ポンド売り加速も

18時30分:豪)スティーブンスRBA総裁の講演
→未知数

22時30