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トップ > FX MMF > FX MMF - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 3時)
久しぶり・・・

#001
ここのところ写真撮りに出かけていません。
この土日は、久しぶりにフィールドに出動・・・
少しばかりガサゴソをして、
ヌマエビと小魚を少々を捕獲してきました。
で、久しぶりに全部で6個ある水槽達を整備して過ごしたり。
今回の写真は、卓上に置いている、
15cm角水槽に入れた、赤ヒレたち。
まだ若者で1cm+αほどの大きさですが、
久しぶりの観賞魚・・・いつもは地味な川魚なので、
赤ヒレとはいえ、綺麗ですね。
ところで、アクアリウムの写真は、水族館写真と一緒で
難易度が高いですね。
特に、今回の赤ヒレは小さいので、かなり寄らないといけないし、
光量と、欲しい被写界深度と、欲しいシャッター速度との戦いです。
そのシビアな被写界深度の中で、相手は不規則に動き回るし・・・
ボツの山を築きまくり・・・
その中で、比較的まともなのの一枚でした。
■#001
Nikon D3+SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
ISO6400 f4.0 1/500sec RAW
作者:NOBUNOBU
更新日:2008年11月18日 7時37分
これ、なんすか?

#001
GX100ネタの続きです。
これ、何気に撮った写真を、ちょっぴりトリミングしたものですが、
この二重丸のボケはなんすか?
ミラーレンズのリングボケとも違う、二重丸ボケ・・・
どなたかご存知の方、原理を解説して下さい。
よろしくお願いします。
ところで、写真の出来は気にしないでくださいね。
■#001
RICOH Caplio GX100
ISO154 15.3mm(換算72mm) f4.4 1/25sec RAW
作者:NOBUNOBU
更新日:2008年11月13日 23時48分
GX100メモ

#001
この前の土日は、ボウリング仲間と温泉旅行で福島へ。
帰りに立ち寄った会津若松の鶴ヶ城でのスナップ。
今回もGX100がお供です。
GX100について、ここまで数回使った使用感をメモしておきます。
ちなみにメーカーのサイトはここです。
まず、GX100の特長はどこか・・・
RICOHがどうこういっても、基本、普通のコデジです。
というのも、大きなカテゴリー分けとして、
SIGMAのDP-1のような特徴もなく、
撮れる写真のカテゴリーは、やはりコデジです。
その中で、このカメラの特徴は、
広角24mmが使えることと、最短1cmのスーパーマクロですね。
それと、コントラストとアクティブのダブルAFかな・・・
高感度がとりたてて強いわけでもないし、望遠がきくわけでもないし、
高速連写ができるわけでもないし、タイムラグが短いわけでもないです。
広角で寄れることと、迷いにくいAF(速いわけではないけど)・・・
こいつが売りになるかと思います。
他は、GXのおかげで休眠中のCOOLPIX P5000と大差なし。
バリアングルファインダーって言うんでしたっけ・・・
これが売りかと言えば、
基本、背面液晶で撮るコデジにとって、特段メリットがあるとは思えず。
無用なデッパリと、消費電力増大のデメリットの方が大きく感じるし・・・
あと、正方形写真が撮れますが・・・
これはお好みの問題の範疇かと。
わたくしは、あってもちろんよしですが、
なくてもいいかな・・・ってレベルでございます。
最後に・・・GRやGXのもつ、機械としてもステイタスみたいなものについて・・・
確かに、GXはデザインや仕上げに、機械としての所有欲を満たすような、
そして、機能も、ダイヤル、レバー、複数登録できるマイセッティングなどなど、
色々心をくすぐるデザインや機能がついてきます。
それはそれとして、心くすぐるのは大いに認めます。
でも、自分的には、それ以上にはならないというか・・・
結局、撮るということのベーシックな機能のうち、
AF以外は、よくできたコデジの範疇を抜け出していない・・・
以上、ここまで、ちょろっと使った限りの印象でした。
このブログを読んでくださる方には、GXを所有されている方もいらっしゃいますが、
ちょい辛口ですいません。率直な印象です。
言っときますけど、限りなくシャッター押すだけのコデジとは、
もちろん一線を画すカメラですので、あしからず。
■#001
RICOH Caplio GX100
ISO100 5.1mm(換算24mm) f3.2 1/125sec RAW
作者:NOBUNOBU
更新日:2008年11月13日 3時6分
プチ乗り鉄2

#001
懐かしさを楽しみながら、2駅のプチ乗り鉄は
十数分で、終点、養老渓谷駅に到着。
少々の停車で折り返してしまうので、
早速、ホームにでて記念スナップをパチリ、パチリ・・・
この列車はここでおしまいですが、
線路はまだ先に、上総中野駅方面に続いています。
#002
こちらは乗ってきたキハ210と、乗ってきた線路の方向。
これから、また月崎まで、こっちに引き返す訳です。
キハ200形は全部で14両ありますが、
全車共通で、KTKの文字と車両番号は、
ペンキ書きではなくて、ステンレスの切り抜き文字ですね。
こんなささやかなところにも、結構コストがかかっています。
これを、当時の親会社、京成電車の仕様に準じていると思うのは簡単。
しかし、大手私鉄と比べて、財力が格段に低い中小私鉄の、
自社発注の独自車両に対する思い入れ・・・と
とることもできます。
「自分の所で注文した新車なんだぜ。えっへん、立派でしょ」
って、自分には語りかけてきます。
3セクでない地方私鉄、
古きよき時代の、ちょっぴり贅沢仕様・・・といった
自社発注の車も少なくなりました。
最近の車は、他社からの譲渡車か、
新車でもコスト優先、効率優先ばかりで・・・
■#001
RICOH Caplio GX100
ISO100 5.1mm(換算24mm) f3.6 1/160sec RAW
■#002
RICOH Caplio GX100
ISO100 5.1mm(換算24mm) f3.2 1/160sec RAW
※トリミングあり
作者:NOBUNOBU
更新日:2008年11月12日 3時55分
プチ乗り鉄1

#001
月崎駅の早朝スナップを楽しんだあとは、
7時台の下りの始発に乗車して、乗り鉄します。
といっても、始発は養老渓谷行きなので、
たった2駅だけの往復の旅・・・所要時間約40分・・・
列車は、2両編成。
車掌さんから切符を買うので、2両目に乗車したのですが、
この車両は貸切状態・・・全体でも乗客は僅かです。
で、乗って気がついたのですが、
たまたま非冷房のキハ210だったようでして、
車内の情景は昭和を感じる・・・いい感じでした。
車内の中央に陣取る排気管の出っ張り・・・というかカバー、
縦型エンジンならではの、床のエンジン点検蓋、
(ついに産業遺産化した、貴重なDMH17-C現役です)
乗務員室まわりの仕切り類のデザインとか・・・
(貫通路から助手席側は上半分開放の簡易型で、軽量化が目的でしょう)
そして天井の扇風機・・・
すべて昭和の半ばから後半の標準的な気動車の姿というか・・・
昭和40年代なら全国津々浦々で見られた、
国鉄の10系~20系気動車と共通のテイストですね。
懐かしさ一杯の、プチ乗り鉄の旅です。
■#001
RICOH Caplio GX100
ISO100 5.1mm(換算24mm) f2.5 1/40sec RAW
作者:NOBUNOBU
更新日:2008年11月11日 3時15分